あす よ あす よ もう こない で よ 歌詞。 乃木坂46 きっかけ 歌詞

明日(あす)に向って走れ

あす よ あす よ もう こない で よ 歌詞

20 既にお知らせ済みなのですが(平成 27 年度用現物支給の際に) 《文科省検定済教科書「小学生の音楽 6 年生」教育芸術社》に 【あすという日が】《山本瓔子作詩八木澤教司作曲》が 取り上げられ平成 27 年 4 月から使用されております。 今年度から 6 年生の皆さんに歌われるのだと思うと、胸の 高鳴りを禁じ得ません。 これを励みに更に一層努力いたします。 15 このたび国語の学習用教材に拙作「出発するのです」の「詩」が 継続して使用されることになりました。 色々な出版社で用いられて、数十年になります。 (「ひとつの朝」の「詩」も同様)ほんとに有り難いことです。 5 「心のハーモニーベスト」です。 絶賛販売中!!! 様々なシチュエーションを考え、あらゆるジャンルから小学生のために選び抜かれた 100 の名曲です。 2000 年に刊行したロングセラー曲集『小学生のための New! 心のハーモニー』シリーズ全 10 巻の 改訂版として、定番曲から話題の新曲まで網羅され、 3. 25 発売になりました。 楽譜は音楽之友社、CDはビクターエンタテインメント。 (写真は YujinPlanning さんの infobox から拝借しています) 1、小学生のための 心のハーモニー ベスト! ~入学式・迎える会の歌~ 2、仝 ~学級のうた~ 3、仝 ~音楽集会・音楽朝会の歌~ 4、仝 ~二分の一成人式の歌・感謝の歌~ 5、仝 ~行事の歌(周年行事・学芸会・音楽会など)~ 6、仝 ~卒業式・送る会の歌~ 7、仝 ~絆の歌~ 8、仝 ~たのしい音楽会の歌1~ 9、仝 ~たのしい音楽会の歌2~ 10、仝 ~たのしい音楽会の歌3~ 全てに各 10 曲ずつ収められています。 (計 100 曲) 以下、拙作 5 曲も含まれています。 皆様の心と唇に、いつも共にありますように。 15 2 月 8 日(日)は音楽の友ホールで「いつも新しい朝に」の 新曲吹込でした。 プリエールジュニアコーラス。 素敵な曲、驚異的な歌声でした。 指揮は古橋富士雄先生。 次週 2 月 15 日(日)は「あすにとどけ」のビクタースタジオでの 吹込です。 むさし野ジュニア合唱団「風」の皆さん。 21 2 月 21 日と 22 日は府中の森芸術劇場で 26 年度東京都小学校音楽研究会、 合唱研究会の第 51 回合唱祭でした。 21 日1部~3部31校。 22 日1部~3部33校の発表でした。 みんな真剣そのもの。 一生懸命でした!! 私の作品は次の通りでした。 府中市立新町小「つぼみのひらく日」 落合少年少女合唱団「金色の実」 多摩市立南鶴牧小「もしも宝物をひとつ」 全員合唱「あすにとどけ」入れ替わり3回ずつの2日間でした。 素晴らしい演奏に聴き惚れ、感動の日々を過ごしました。 出場した子どもさんたちの輝き。 色んな役目を的確に 処理なさって成功に導いた先生方。 毎年思うのですが 歌うこと、作り上げることの喜びを、我々聴き手にも リアルに体感させてもらえます。 14 私の「つながるつながる」氏家晋也先生曲が ビクターにてCDに録音。 23 私の「ひとつの朝」の詩が掲載されています。 読む詩としての価値を認めて戴けたことが何より嬉しく、 小学4年生の国語教材として、ずっと役立たせて戴いております。 自分の詩が大変細かに分析されるのは、こそばゆいものですが、 それ以上にとても名誉なことで、身が引き締まります。 22 大田桜子作曲による「もしも宝物をひとつ」です。 心のうたになることを、ひたすら祈ります。 現場の皆様どうぞ愛して下さることを、心よりお願いします。 18 11月18日は日本音楽著作権協会(JASRAC)の 創立75周年記念式典と祝賀会が帝国ホテルにて 開催されました。 マスコミの方達がカメラの砲列を敷く中、 半世紀以上【正会員】の資格を有している人に 【永年正会員】とその他【JASRAC音楽文化賞】が 贈呈されました。 戸倉会長から戴いたものは、楯と名前入りの懐中時計です。 ご高齢でいらっしゃれない方(永六輔氏、大中恩氏、 外山雄三氏・他)も含めて48名でした。 私が最初に会員になったのは、まだ小学校低学年の頃でしたから、 私が正会員になってからも多分67~8年前後経つような気がします。 表彰を受ける人の中で、最も古い人2人が挨拶をすることに なって最初に指名を受けたのが私と言うことは、 な・な・なんと私は最古参か(笑) 物故の超・著名有名大先生達は、遠い空から苦笑していることでしょう。 私に続いて船村徹氏がご挨拶しました。 お世話になっているばかりで、貢献は出来ていませんが、 半世紀以上の長きに亘って【信託者】から【正会員】に 昇格させて頂いていたという名誉は計り知れません。 正会員というのは、なりたくてなれるものでは無く、 条件は種々厳しさがあります。 いま仮に信託者の方が 正会員に昇格できたとして、50年をプラスすると・・・と 考えますと、ほんとに長い間詩を書き続けてきたんだなあと、 思います。 そのことだけでも感無量です。 それが【永年正会員】ですから勿体ないことです。 昔、まだ30代のころ、大先輩に「あんた著作権協会会員って いうけど、ただの信託者でしょうが・・」と言われたことがあります。 その後名簿で確認したらしく「この前は失礼しました」と頭を 下げてきたことがありました。 そのときに正会員であることの誇りを覚えたものです。 永年正会員の称号と表彰を謹んで有り難く、お受けいたします。 長い期間、ただひたすら詩を書き続けてきたという ご褒美を、今日戴きました。 その他に音楽文化賞が3つの団体と個人に、手渡されました。 そのあと休憩時間をはさんで、4階さくらの間から2階孔雀の間 へ移り国際会議や会長・社長就任披露パーティーが行われる キャパ3000名といわれる大ホールで、 高円宮妃殿下、安倍首相代理(政情による)と 下村博文文部科学大臣の乾杯の音頭で祝賀式典でした。 高円宮妃殿下と戸倉会長の英語のスピーチはさすがでした。 出席者は音楽を使用するに当たって普段お世話に なっているところ全てを網羅しています。 出版放送レコード、行政、外国関係その他もろもろ・・・ 国際色も豊かでした。 戸倉会長のスピーチもJASRACが抱える問題点等を 幾つかあげ、考えさせられる充実したものでした。 半立食半着席でしたが、我々老人は終始座席で語らいました。 帝国ホテルの見事なお味に、優雅なひとときでした。 お世話になった、JASRACの担当者みなみなさま、 ご親切にして戴き、感謝しております。 また何かの折には 親しくお話ししたいと思います。 18 【小学版】に私の新作 氏家晋也作曲による『つながるつながる』と 大田桜子作曲による『つぼみのひらく日』の の 2 つも掲載させていただきました。 同じ号にまた2つもなんて、大変名誉な事で本当に うれしさでいっぱいです。 そして2曲とも、ビクターとのタイアップ企画で 収録が予定されています。 12 月から 1 月ぐらいに録音するそうです。 7 月号に掲載した「いつも新しい朝に」は、 来年の 4 月号に録音が予定されています。 既発表の「あすにとどけ」は好評で、既に 10 月号にCDが添付されましたが、 その前に、 7 月号を見た大勢の先生からCDがほしいという希望を 沢山戴いており、皆さん先月の 10 月号を楽しみにしていたと伺いました。 新しい作品が世に出ることは作家にとって至上の喜びです。 現場でお待ち下さっている皆様の顔を思い描き、感謝しながら、 また頑張らせて戴きます。 ongakunotomo. 7 小学校に「 2 分の 1 成人式」と言って「成人式の 2 分の 1 」つまり 10 歳になったときに、子どもの未来を考え、親に感謝し、 心を育てるという新しい行事が伝統化されました。 それを新らしい門出にするといいます。 東京都内の小学校では 10 年位前からこうした式をする学校が出始めました。 2002 ~ 2004 年度に発行された小学4年の一部の国語の教科書に 「 2 分の1成人式」が取り上げられたことがきっかけだそうです。 記念式では、子どもによる感想・意見の個別発表、保護者による メッセージや手紙の贈りもの、合唱披露などが行なわれます。 タイムカプセルに未来の自分への手紙とか、写真その他を入れ 校庭に埋め、 10 年後成人式の日に開けるそうです 他に合唱や群読、将来の夢の発表、親子で手紙の交換などをしたり 自分史づくりや保護者からの歌とアンサーソングを返したりします。 発祥の地は約 30 年前の西宮市と言うことです。 「十歳式」、「半成人式」と呼んでいる地域もあって、これにより お母さんの大切さや家族の大切さがわかったり、今まで色々 してくれたことのありがたさがわかるのです。 私の「あすという日が」が 2012 年に東京都の「 2 分の 1 成人式」でも 使われました。 その折り先生方と 4 年生の子供達へ,この歌をもっと理解して 頂くためのメッセージを託しました。 html に書いてありますから良かったらご覧下さい。 過去 2 度にわたるコンクール課題曲の詩を担当し、 書かせて戴いていますが、その時以外にも 現場で何回も聞かせて戴き臨場感を味わって来ました。 最後の全員合唱ではいつも胸が一杯になります。 今回も日本のトップレベルの集合体。 どんな感動の合唱を 聞かせてくれるでしょうか。 楽しみです。 コンクール各校の演奏が終わって後の時間帯になります。 nhk. 歌う順番は不明です。 27 日本音楽著作権協会( JASRAC から招待がありました。 協会の「創立 75 周年記念式典及び祝賀会」への招待状です。 何と半世紀以上【正会員】だった者に【永年正会員】 として表彰をしてくださることになったとか。 帝国ホテル本館で表彰状と記念品の贈呈式があるとのことでした。 協会の事業に貢献したなどと仰いますが、半世紀以上の 長きに亘って【信託者】ではなく【正会員】として存在させて 頂いた名誉のほうが大きいです。 永年正会員というのは なりたくてなれるものでは無く、いま仮に信託者の方が 正会員に昇格したとして、 50 年をプラスすると・・・と 考えますと、ほんとに長い間詩を書き続けてきたんだなあと、 そのことだけでも感無量です。 続けることはほんとに大事だなあと思います。 永年正会員の称号と表彰を謹んで有り難く、お受けいたします。 18 氏家晋也先生の曲で音楽之友社 10月号『教育音楽・小学版』に掲載されました。 春に出版されたもので、東京都小学校音楽研究会合唱研究会 50 周年記念 に委嘱された作品です。 今回はCDも同時に添付されています。 全国の小学校にも広めたいという意図です。 できるだけ簡潔にと心がけて作った式典歌で、音楽会の 一部、二部、三部の終わりに歌って戴くものです。 はじめて顔を合わせた、何百人もの子供達、 それも 1 年生から 6 年生までが、声を合わせて歌えるように 工夫しました。 氏家先生がとても懐かしく美しい曲に、仕上げてくださって、 当日のさめやらぬ興奮と、別れの切なさ愛しさが、 しみじみと感じられる、素晴らしい曲にして下さいました。 ブロックコンクールがたけなわ。 6 NHK 全国学校音楽コンクールブロックで以下の情報が入りました。 札幌幌西小が【そのときぼくがそばにいる】で NHK 全国コンクールに出てくれることがわかりました。 貫輪久美子混声合唱曲集「真夜中のひこうき雲」に山本瓔子作詩『共に明日をめざそうよ』が収録され発売されました。 2014. youtube. 8.11 去る 5 月、合唱音楽研究所・指揮者加藤洋朗先生のご尽力で新作レクチャーコンサートが、東京音大にて開かれました。 その折りに発表された新作が、この 3 曲でした。 【金色の実】山本瓔子作詩・上田真樹作曲 【せみ】まど・みちお作詩・新実徳英作曲 【前へ】大木実作詩・加藤昌則作曲 そのほか第 81 回NHK学校音楽コンクール小学校の部課題曲と柏少年少女合唱団のミニコンサートも行われました。 既に早くも今年の第 81 回NHK学校音楽コンクール小学校の部では三鷹三小が自由曲に選んで歌っていらっしゃいました。 コンサートの場では、ピースと言うにはとても立派な譜面が全音楽譜出版社から発行されていましたが、今回それがとても美しい楽譜となって堂々と出版されました。 その本が今日到着しました。 writestaff. この作品はとても大きくなるような予感がします。 ( 他の2曲も本当に素晴らしい ) 皆様のお目に、心に留まり、いつでもこころの引き出しの中から出して歌って下さることを、ひたすら願っています。 20 教育芸術社から 27 年度更改の文科省検定・新音楽教科書が送られて来ました。 その中に私の作品も載せて戴いております。 平成 27 年 4 月から使用開始です。 (ワンクール 3 年のようです。 ) 「小学生の音楽 6 年生」 【あすという日が】《八木澤教司曲》です。 この歌は東日本大震災の折り、仙台の中学生から発せられた合唱曲で、全国に広まった歌でした。 東北地方の皆さんには、大変深いご縁をつなぐことになり、 被災者の皆さんに寄り添ってきました。 いまも毎年文科省のスクールカウンセラー事業の中で東北地方を巡回する歌の一つでもあります。 秋川雅史さんと夏川りみさんが NHK 紅白歌合戦で歌って下さいました。 その歌が教科書に取り上げられました。 6 年生の旅立ちにあたって、『明るい未来と希望を胸に、力強く生きていくのだという思いを後押しする役目』を担わせて戴きました。 ほんとに名誉なことで感動いたします。 皆様のお心に寄り添っていつまでもこの歌が生き続けてくれることを願ってやみません。 これらの歌で育った子供達が世の中にいっぱいいることが、不思議な気持ちです。 笹舟 もしもコックさんだったなら ひみつ ありがとう(道徳) 出発するのです(国語) 年賀状(国語) その他文科省検定でない指導書、副教材等は割愛します。 21 麻布大学附属高等学校へ行ってきました。 校歌・揮毫額装・石碑等の贈呈式でした。 うたは新年度より歌われています。 玄関正面に置かれた石碑は想像したよりも大きく感動です! こうしてこの学校の長く続く歴史の第一歩を、 一緒に踏み出すことが出来たことは、身に余る光栄なことです。 校名変更に伴う上昇志向は、皆様の心に溢れていて、 温かい思いに満たされた式でした。 隅々までご配慮下さりプロデュースして下さった 佐藤社長に感謝です。 今年も「復興コンサート」が仙台の 「東京エレクトロンホール宮城」で開かれました。 TBSが運営、OTTAVAが企画、KDDIその他のサポート。 「心に花を咲かせよう」合唱団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、 海上自衛隊東京音楽隊他出演。 OTTAVAミュージックディレクター齋藤茂さんの、楽しく本当に丁寧な 解説も見事。 1600席の満員のお客様と共に聴く、至福のひとときでした。 「心に花を咲かせよう」合唱団と海上自衛隊東京音楽隊の共演が見事です。 25 平成26年4月号(3月18日発売)の音楽之友社、 教育音楽中学高校版CDに掲載。 9 京王相模線の南大沢駅のそば「八王子南大沢文化会館」まで。 東京都中学校音楽教育研究会(略して都中音研)創作コンクールの発表会。 生徒の為のコンクールで、私は毎年課題詩を無償で提供して何十年も経ちました。 24 5社目から引き続き教材に採用したい旨の申し出がありました。 タイトル「出発するのです」。 詩のみで掲載されます。 24 校歌を作詩した大学附属高校のレコーディングが行われました。 かながわアートホー ルで。 演奏は神奈川フィルハーモニー管弦楽団。 合唱は洗足学園OB・OG。 24. 2月24日朝の朝日新聞です。 3月2日「復興支援音楽祭歌の絆プロジェクト」in仙台、の記事の中で紹介されまし た。 22 東京都小学校音楽研究会合唱祭50周年の2回目でした。 (1回目は2月11日 に行われました) 「生きる」「ひとつのいのち」東日本大震災のあと生まれた「心に花を咲かせよう」 が歌われました。 1部2部3部の終わりには新委嘱作「あすに とどけ」が本邦初演。 大 田桜子先生の審査講評では私の「ひとつのいのち」をテーマに取りあげて下さいまし た。 2001年のデビューから2012年まで計6枚のア ルバムと4枚のシングルの中から自身でセレクトしたもの。 CD2枚とDVD1枚の中で、 CDには「あすという日が」と「千の風になって」の2曲だけが2度ずつ収録されてい ます。 一つは東京交響楽団の演奏で、夏川りみさんと新規録音したもの。 DVDの中で は「あすという日が」のことに触れ、2011年お互いに別々の所で歌っていたこと。 人 の心に届く力を感じていたこと。 勇気や希望を沢山の人に届けようと二人とも思って いたこと。 それがNHK紅白歌合戦になったこと。 今度の録音に際して新しくデュエッ トを組んだこと・・・そして秋川さんの歌に込める一番の思いは、聴いた人が前向き に生きていく勇気と元気をもらうことで、「あすという日が」はほんとにすごく前向 きな歌詩であること。 思いが詰まった名曲で、東京交響楽団とは一期一会の瞬間の良 さが生まれた録音だと、語っています。 11は「小学校音楽研究会合唱研究会50周年記念」音楽祭。 2日間に分けて行わ れる発表会の1日目です。 府中の森芸術劇場どりーむホールで行われました。 第1日目は12校ずつの3部構成、計36校。 2日目は2月22日に開かれます。 1部2部3部ごとに場内は入れ替わり、そのたびごとに再会を約す希望のうたで別れま す。 50周年の今年から山本瓔子作詩「あすにとどけ」がうたわれるようになりました。 31 以前通知があったところと別の出版社から、縦書きの詩を国語教材として掲載したい 旨の申し出がありました。 出版社としては4社目。 作品としては2つ目。 タイトル「出 発するのです」。 曲はつかない「詩だけ」の状態です。 25 1月25日(土)四谷区民ホールで16:00開演【東日本大震災被災地にピアノを贈る チャリティコンサート】が開かれました。 西田敏行さん、東海林のり子さんその他の 方もいっしょです。 私の作品は「あすという日が」「だいじょうぶはおまじない」が [歌]ではなく[群読]という形で上演されました。 3時間に及ぶ「混声合唱団」「朗読 とうた」「ミュージックベル」「朗読」「ゴスペル」「男声合唱」「女声ア・カペラ アンサンブル」「群読」という盛りだくさんの演奏にもかかわらず、時間の経つのを 忘れるほどの素晴らしいものでした。 終盤、石巻市大川小学校の校長先生、私、東海 林のり子さん、西田敏行さんがそれぞれ登壇し、歌や朗読、お話しなどを致しまし た。 ロビーでの「詩集、あすという日が」「童話、あの空をめざして」の販売もとて も好調のようでした。 今回は第1回の開催でしたが、第2回3回と発展していくよう 祈らずにはいられません。 21 校歌の作詩をした学校から揮毫を求められました。 校歌そのものを書くのですが、B1 版の大サイズで額装。 碑文にも彫ります。 29 次年度も今まで同様、参考書・問題集等への使用が決定しました。 2作品『ひとつの朝』と『出発するのです』の2つです。 2 「小学校音楽研究会合唱研究会50周年記念」のお祝いの会に出席しました。 この会の為に委嘱をうけていた、新作のお披露目です。 都内小学校の指導者(先生)を対象にして、小学生を指導。 素晴らしい情緒に溢れた曲がついたことに、感無量で喜びを噛みしめました。 今後この歌が、毎年二日間に亘って開かれる発表会で、 ブロックごとの終了時に繰り返し歌われるテーマソングになります。 著名な方や、出版社の方もいらしていました。 11.2 北綱島小学校の校歌を作ってもう35年経ちます。 その35周年記念の式に、お招きを戴きました。 北綱島小学校では平成23年からは拙作「あすという日が」を 第二校歌のように歌い続けて来たそうです。 12月16日に行われます。 3 11月3日NHKのど自慢で、秋川雅史さんが「あすという日が」を 歌いました。 23 この度、ある大学附属高校の校歌作詩依頼を受けました。 関係者全員で、新宿に於いて打ち合せを行いました。 21,22 宮古市における「心に花を咲かせよう」復興支援コンサート 2日間にわたり感動の幕。 9月23日TBSTV・17:23からNスタの中で、「心に花を咲かせよう」コンサートの模様を放映しました。 120人を超える大合唱でした。 facebook. 17 音楽之友社から「教育音楽中学高校版」が出版されました。 松井孝夫作曲の「こころの在処(ありか)」が載っています。 7 震災復興のために合唱団の皆さん一丸となって、活動しているのを支援して、 前回「心に花を咲かせよう・キーホルダー」を作成しました。 これで我が合唱団のシンボルが出来、みんなで演奏旅行に 行くときのお供が出来ました。 22 2013年9月22日14:00から岩手県宮古市で「心の復興コンサート」 【心に花を咲かせよう】が開催されます。 曲目は「心に花を咲かせよう」山本瓔子作詩「あすという日が」山本瓔子作詩・その他です。 23 教育芸術社から今回発売された新譜のピースとCDが送られて来ました。 拙作「オン・ジ・アース」が同声版の合唱曲として含まれています。 起伏に富んだ曲、泣かせる部分もあって、さすが山内雅弘氏の曲と思いました。 このCDの中には他にも地球規模の歌が2つ入っています。 小学生の皆さんにも、是非この地球に目を向けて欲しいと思います。 音楽之友社から増刷 25. 22 本日音楽之友社から増刷が出来たと、2種類の本が送られて来ました。 1つは組曲【炎への讃歌】拙作全5作。 大田桜子先生曲。 2刷り。 もう1つは5刷り、【富澤裕ジュニアコーラスセレクション】 こちらは拙作「エリカの花の道」をのせて戴いております。 組曲集『炎への讃歌』が重版 25. 23 音楽之友社から拙作5曲からなる 組曲集『炎への讃歌』が重版になるそうです。 中高生によく歌われているとのこと。 國學院大学の為に書いたものですが、 全日本合唱コンクールでは府中4中が挑んで、 全国優勝を勝ち取って下さった歌も入っていますから、 注目を浴びたのかもしれません。 いま品切れ中とか。 友社でも急いでいるようで、 作者としては胸の弾む思いです。 現場で喜ばれることが最高の幸せです。 大学生が詩の心を掴んでくれて、瞳を潤ませていたのが 忘れられません。 音楽之友社刊「教育音楽中学・高校版」7月号 25. 19 音楽之友社刊「教育音楽中学・高校版」7月号に 私の作品2つ八木澤教司作曲「自分へのチャレンジ」と 大田桜子作曲「あこがれよりもたしかなもの」が 掲載されました。 愛知県豊田市で『あすという日が』の心を掲げたコンサート 25. 18 16日愛知県豊田市で『あすという日が』の心を掲げたコンサートが行われました。 東日本大震災の復興支援として将来的には他の災害などの支援活動として続けられる 息の長い会でその第1回目の開催です。 教育芸術社から広報・デジタル開発部が出向したそうです。 教育芸術社で拙作「オン・ジ・アース」のレコーディング 25. 18 16日の日曜日、教育芸術社で拙作「オン・ジ・アース」のレコーディングが行われました。 上尾少年少女合唱団の演奏で、今年の夏、CDになります。 素晴らしい演奏だったようで、かなり難しい曲ですが、取り上げてくれる学校が 楽しみだと作曲者から報告がありました。 愛知県豊田市で『あすという日が』の心を掲げたコンサート 25. 8 6月16日(日)、愛知県豊田市で『あすという日が』の心を掲げたコンサートが行われます。 「吹奏楽 ともだち コンサート」です。 主催者・演奏する中高生・観客の方々に向けて、なにか一言、メッセージをと、教育芸術社より依頼がありました。 コンサートの様子は、後に同社の冊子『音楽教育 ヴァン』で掲載する予定とのことです。 今回は東日本大震災の復興支援として行われますが、将来的には他の災害などの支援活動としても続けられる息の長いものとしたい、とのことです。 支援の輪が、どうぞいつまでも切れませんように!!そして消えませんように!!と祈りつつ・・・。 拙作【出発するのです】のうたの「詩のみ」掲載され出版 25. 30 拙作【出発するのです】のうたの「詩のみ」が今度 以下の6冊に掲載され出版されました。 ありがたいことだとつくづく思います。 音楽之友社編集部から新刊【新・中学生のクラス合唱曲集>いつかこの海をこえて】 25. 10 音楽之友社編集部から新刊【新・中学生のクラス合唱曲集>いつかこの海をこえて】の CDつき楽譜集が昨日送られてきました。 (不在だったため今日配達) 「小さな時間」山本瓔子作詞、八木澤教司先生作曲が載っています。 式典に参列 25. 8 今日は校歌を作詞した学校に招かれて、式典に参列して参りました。 気持よく晴れておめでたい日にふさわしい一日でした。 府中第4中学校合唱部の「春のコンサート」を拝聴し壇上でご挨拶 25. 31 3月31日、合唱指導者として有名な、横田純子先生の お招きを受けて、府中第4中学校合唱部の「春のコンサート」を 拝聴し、壇上でご挨拶をさせて戴きました。 「火焔太鼓」は官幣大社大國魂神社を抱える 府中市にはぴったりな歌でもあります。 8 埼玉県立ふじみ野高等学校開校式並びに第一回入学式が行われます。 府中市立府中第四中学校春のコンサート H25. 31 府中市立府中第四中学校春のコンサートで私の「しあわせがあつまるように」と 全国大会金賞受賞曲「火焰太鼓」を演奏します。 NHKでは「あすという日が」を放送しました H25. 11 11日は震災発生から丸2年。 NHKでは「あすという日が」を放送しました。 12日朝はバチカン大聖堂で合唱した模様をNHK「おはよう日本」で放送しました。 NHKの紹介の言葉(おはよう日本から): 11日、バチカンの大聖堂に、東日本大震災で被災した高校生など21人の歌声が響きます。 合唱する曲は「あすという日が」。 参加者のひとり、石巻に暮らす女性は亡き母への思いとこれからの決意を込めて歌うと言います。 震災から2年、あの日を乗り越えようとする若者たちの姿を伝えます。 復興ソング「心に花を咲かせよう」(山本瓔子作詩)のコンサート H25. 9~10 復興ソング「心に花を咲かせよう」(山本瓔子作詩)のコンサートで仙台市と宮古市へ行って参りました。 仙台市の旧県民会館、震災後改称し【東京エレクトロンホール宮城】における 「みんなで作る復興コンサート」のためです。 仙台フィルハーモニーオーケストラと共演。 親しくしている「宮城三女高OG合唱団」、我らが「心に花を咲かせよう合唱団」、 「東北大学合唱団有志」が一緒に歌いました。 TBSのインターネットラジオ、オッターバのお力添えです。 キング、全音楽譜、TBSの人と一緒です。 盛岡へ一泊、翌日宮古市へ。 宮古市社会福祉協議会会館多目的ホール(別名:社会福祉法人 総合福祉センター健やかホール)で大勢の皆様の前でコンサートです。 タイトルは~平成24年度文部科学省緊急カウンセラー等派遣事業~ 宮古市立第一中学校交換コンサート。 第1ステージから第6ステージまでと豊富で、宮古市立第一中学合唱部、 宮古高校合唱部、心に花を咲かせよう合唱団、合同演奏など。 「心に花を咲かせよう」と「あすという日が」を演奏しました。 東京都中学校創作研究会の第43回発表会 H25. 3 東京都中学校創作研究会の第43回発表会でした。 山本瓔子はこの会に課題詩を毎年提供して来て数十年になります。 中学生の音楽教育の中で、作曲(創作)を学ぶ部門です。 年々子どもたちの技術が向上して来ているのを感じます。 かなりハイグレードな曲を作る子もいます。 反面、初めて付曲する子もいて、指導をする中学校の音楽の 先生はそういう子も教えなくてはいけません。 刺激をうけて将来作曲家になる子もいます。 大変貴重な勉強の場です。 その若い芽を育成する場に関わらせて戴いているのはとても勉強になります。 その発表会、表彰式が、東京都の中学生や先生たちを集めて開かれました。 今年は初めて吹奏楽の作曲をした子があって、30人以上の子が演奏したのも驚きでした。 (八王子市南大沢文化会館) 東京都小学校音楽研究会がひらかれました H25. 10~11 府中の森芸術劇場で2日間、東京都小学校音楽研究会がひらかれました。 2日間多くの学校が、合唱をそれぞれ披露し一生懸命歌う姿は本当に素晴らしいものです。 現場の努力が手に取るようにわかって、ご指導にあたった先生方のご苦労、 必死で練習した子供たちの様子がみごとに結実していました。 一年の総決算のこの場で、山本瓔子作詩の歌が幾つも歌われました。 音研の新作を頼まれています。 作曲家氏家先生とも打ち合わせを行いました。 埼玉県立ふじみ野高等学校の校歌が完成 H25. 1 山本瓔子作詩八木澤教司作曲、埼玉県立ふじみ野高等学校の校歌が完成。 合併による新校の設立です。 いよいよ新年度の4月から歌われます。 開校式は平成25年4月8日です。 「音楽の友ホール」でCD録音 H25. 20 「音楽の友ホール」でCD録音が行われました。 今度発売になる曲集のレコーディングです。 八木澤教司先生の曲で【小さな時間】を横田純子先生と A. A混声合唱団の皆さんで音にして戴きました。 山本瓔子作詩「年賀状」が使用されました H25. 15 今年も日本入試センターの「小学2年生用国語教材」に 山本瓔子作詩「年賀状」が使用されました。 昨年のNHK紅白歌合戦でも歌われた「あすという日が」の 作詞者・山本瓔子によるアンサーソング 合唱曲【心に花を咲かせよう】が、 9月7日上野学園石橋メモリアルホールで世界初演された。 この新曲を、一刻も早い復興を願い、勇気や希望を 共感しあえる歌として、世に送り出そうという プロジェクトが若者たちの力で始動している。 <心に花を咲かせようプロジェクト>は 今後、東北地方をキャラバンして廻る。 山本瓔子の講演と朗読に涙するものも多く、 拍手の大きさと長さが、皆の感動を表していた。 その後の演奏は、ひときわ心に深く響くものだった。 心に花を咲かせよう CD情報 お陰様で長い期間 「株式会社全音楽譜出版」「キングレコード株式会社」 「有限会社アートリンクス」をはじめ、多くの皆様にご準備いただいて参りました、 「心に花を咲かせよう」プロジェクト実行委員会 のコンサート及び出版等諸事業が公開されました。 大震災後、被災地の人々の必死で頑張る姿をまの当たりにして、背中を押される思いで、 渾身の力を込めて書き上げた、私の作詩による「心に花を咲かせよう」です。 大きな挫折と喪失感のあと襲われる、虚無感に苛まれた人々の心に、 譬え微かでも、ぬくもりと励ましを感じて欲しいという願いで書いた作品です。 私の詩集「あすという日が」(アスコム社刊)の出版に、間に合いまして、 昨年夏、詩のみですが詩集に掲載しております。 当時「あすという日が」は全国の学校で歌われていましたが、 内容が被災地の応援歌としてぴったりだったことで世間の話題になりまして、 昨年の紅白歌合戦でも歌われました。 震災直後、東北応援ソングの依頼を受けて書いたものが「心に花を咲かせよう」だったのです。 そのプロジェクトが長い準備を経て、公開されました。 この歌が、今なお大きな傷跡をかかえ、様々な苦しみを味わっていらっしゃる 多くの方達に、少しでも心の支えとなってくれるよう祈ってやみません。 と同時に、どうか皆様の温かいお心で、この企画が成功しますように、 心から応援をよろしくお願い申し上げます。 詳しいことは 及び をご覧くださいませ。 人生を前向きに生き、心の励みとなる楽曲を集めています。 温かい思いにさせてくれるアルバムです。 内容紹介 仙台の中学生が歌い、復興のシンボル曲として話題の「あすという日が」の歌詞も収録。 人間のやさしさと希望にあふれた、心に響く詩集(全72編) 東日本大震災により全国大会出場を辞退せざるを得なかった仙台市立八軒中学校の吹奏楽・合唱部の皆さんが、避難所で「あすという日が」を歌い、たくさんの方々が涙を流されました。 詩は無力だと思っていた私は、詩の力を借り、被災者の方々の心をたとえわずかでも慰めることができ、言葉の力はなんと大きく深いものかと感じたのです。 本書では、人々の心に寄り添うことができるうた、温かさと行動力と希望にあふれるうたを中心に掲載しました。 ひとつでも皆様の心に残るうたがあるのでしたら幸いです。 「おはよう日本」(NHK)「とくダネ!」(フジテレビ系)「朝ズバ!」(TBS系)「朝日新聞」などで紹介。 人間のやさしさと希望にあふれた心に響く詩集 全72編。 仙台の中学生が歌い、復興のシンボル曲として話題の「あすという日が」の歌詞も収録。

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きゅりあす ミキト(みきとP) 歌詞情報

あす よ あす よ もう こない で よ 歌詞

WORKSオリジナルアニメーション『凪のあすから』。 放送終了後も多くのファンに支えられ、5月18日(日)に 「凪のあすから SPECIAL EVENT 〜Earth color of a calm〜」が開催されました。 このイベントはBlu-ray/DVD第1巻+第2巻の購入者の中から抽選で招待されるというもの。 当日は花江夏樹さん(先島 光役)、花澤香菜さん(向井戸まなか役)、茅野愛衣さん(比良平ちさき役)、逢坂良太さん(伊佐木 要役)、石川界人さん(木原 紡役)、小松未可子さん(潮留美海役)、石原夏織さん(久沼さゆ役)のキャスト7名に加えて、オープニングテーマ曲、エンディングテーマ曲を担当したRayさん、やなぎなぎさんが揃うという豪華な顔ぶれに。 また当日、会場となった東京都千代田区の一ツ橋ホールでは、「『凪のあすから』 設定資料集 デトリタス」「凪のあすから ビジュアルブック 〜Earth color〜」など、イベント先行販売グッズを含めた商品を購入できる物販コーナーもあり(こちらは入場者でなくても購入できました)、17時の開演前から多くのファンが詰めかけました。 17時を少しまわったところで会場が暗転し、いよいよ開演。 ステージ上にはすでにRayさんがスタンバイしており、スクリーンに流れる映像にあわせて、『凪のあすから』のイメージソング「凪-nagi-」のライブからスペシャルイベントは始まりました。 その優しい爽やかな歌声で会場は一瞬にして『凪のあすから』の世界に。 「凪-nagi-」を歌いあげたRayさんに大きな拍手が贈られるなか、ステージには代わって花江さん、石川さんが登場。 挨拶のあと、これから行われる様々なコーナーでは司会が入れ替わると告げられ、花澤さん、茅野さん、逢坂さん、小松さん、石原さんが登壇して、会場のボルテージは一気にあがりました。 花澤さん、茅野さん、逢坂さんの「凪っす!」や、小松さん、石原さんの「ワッショーイ!」のコールに会場も大きくレスポンス。 これには会場から大きな歓声があがっていました。 ちなみにこのTシャツは当日の物販コーナで発売されていたもので、会場には「サヤマート Tシャツ」や、もう一種類の「ウミウシ Tシャツ」をさっそく着ているファンの姿もありました。 全26話をひと言でまとめることに戸惑うキャスト陣でしたが… 「美海はいい子」(花江さん) 「かおちゃん(石原夏織さん)が可愛い」(花澤さん) 「(ちさきと紡は)結婚間近って感じ」(茅野さん) と続き、逢坂さん、石川さんはなぜかその場の流れで同時に言うことに。 ここは2人のチームワークのよさを見せつける場面でしたが… 「さゆが可愛い」(逢坂さん) 「ちさきは俺の嫁」(石川さん) と、まったく別なものとなり会場から笑いが起こっていました。 しかし続いてのキャストが選ぶ思い出のシーンでは、 第24話「さゆが要に告白するシーン」(逢坂さん、石原さん) と、要役とさゆ役の2人が同じシーンを選び、息ピッタリ。 「小学生の頃からずっと思い続けていた要に、やっとさゆが告白するシーンは私自身も思い入れが深いです。 それと今までちさきを見続けていた要が、ちょっとでも振り向いてくれたことが嬉しかったですね」(石原さん) 「初めて要が救われたシーンだと思います」(逢坂さん) と、それぞれコメント。 それを聞いた石川さんから「逢坂さんはアフレコが進むにつれて、『いつ俺に光が差すんだ!? 』って、どんどん不機嫌になっていきましたよね(笑)」という裏話が飛び出しました。 また逢坂さんも「逆に界人くんは、だんだん『ちさきは俺のもの』みたいな雰囲気を醸し出して、ちさきとのシーンを演じる度にドヤ顔で席に戻ってきてたよね」と応戦。 そんな火花を散らす2人のやり取りを華麗にスルーして、「要役の逢坂さんが同じシーンを選んでくれて、さゆだけの一方的な想いじゃなかったというのが分かりました。 それが嬉しいですね」(石原さん)と、コーナーは進行していきました。 続いて紡役の石川さんが選んだのは… 第19話「ちさき、要、紡の食事シーン」 「最後の要の顔が大好きでした。 打ちのめした感がもう(笑)。 僕が好きなキャラクターは要なのですが、彼のカッコいいシーンでもあると思うんですよ。 それともうひとつ、ちさきと紡の5年の関係がよく見えるシーンでもある。 紡が言葉にしていない意図を聞き出してくれる相手がいると。 そのふたつが見えるので選びました」(石川さん) そんなコメントに対して先ほど、ちさきを巡って逢坂さんと石川さんのやり取りがあったことを受け、司会の小松さんからは「このシーンを選んだ理由がふたつあって、ひとつは(逢坂さんを)侮辱するため…」というダメ押しも。 これには会場も爆笑に包まれました。 そんな司会の小松さんが選んだ思い出のシーンは… 第25話「美海が、光にまなかを好きと言わせるシーン」 「光に『まなかを好きだ!』と言わせる美海。 切羽詰まった想いがそうさせてしまったんですよね」(小松さん) と、シーンを解説。 それに対して光役の花江さんから「『まなか好きだ!』って、僕も言いたくなかったんですよね」という発言が! それを隣で聞いていたまなか役の花澤さんから「好きじゃないのかよ!? 」とツッコミが入り、「いや、もちろんまなかも好きなんですよ。 2クール目に入ってから美海もものすごく魅力的になってきたので。 まなかは何ものにも代えがたいくらい好きなんですけど、美海もいいなって思い始めて…」と慌ててフォローする場面も。 そのやり取りを笑顔で見守っていた茅野さんが選ぶシーンは… 第19話「梅ジュースで酔っ払うちさきのシーン」 「ちさきと言えば団地妻だし、昔の制服を着て転ぶシーンも印象的でどのシーンにしようかすごく悩んだんです。 そんなとき、みかこし(小松さん)が、『私、梅ジュースのシーンがいいと思います』と言ってくれて、あ、私もそうだなって思い、このシーンにしました」(茅野さん) それを聞いた小松さんからは、「実は私が選んだ美海のシーンも、香菜ちゃんオススメのシーンでもあるんですよ」と、女性陣の仲の良さがうかがえました。 続いて花澤さんが選ぶ思い出のシーンは… 第13話「夜のシオシシオで会話する光とまなかのシーン」 「『おふねひき終わったら言うね』のあと、好きな気持ちを忘れてしまう。 それがあったからこそ、このシーンが心に残っています」(花澤さん) そして最後の花江さんが選んだのは、 第15話「船の上で言い争う光と紡のシーン」 「光は目覚めた直後で、周りのものが全部変わったしまった。 その苦悩が分かるシーンであり、セリフも本心からなんだろうなって。 2クール目に入ってから、光として台本を見るのが怖かったんです。 あんなに変わってしまうんだなというのを考えさせられるセリフでした。 あとは、このあとちさきに『お前変わらないな』って言うシーンと、要が全裸で帰ってくるシーンも候補にありました(笑)」(花江さん) 全員の思い出のシーンが揃ったところで、司会を花澤さん、茅野さんにチェンジ。 続いては『凪のあすから』に関するキャストの夢を叶える企画、題して 「夢を叶えて、凪あすドリーム」のコーナーに。 まずは花澤さん、茅野さん、小松さん3人の夢である 「海の生き物たちを全員で演じたい」。 こちらはWebラジオ『凪のあすからじお』に登場していた海の生き物とその仲間たちを、キャストたちが演じるというもので、出演者全員で、それぞれ自分が担当するキャラクターの自己紹介をすることになりました。 それぞれが個性溢れるキャラクターを演じ、ステージ、会場あわせ大盛り上がり。 ちなみに配役は… ヒメ役 茅野さん シロ役 花澤さん あかちゃん役 小松さん アケミ役 花江さん ぐりちゃん役 石原さん モニ役 石川さん クマモン役 逢坂さん テンコー役 茅野さん モンちゃん役 花澤さん キャラクターたちの新しい設定や発見もありつつ、楽しく夢を実現させていました。 そして次は、逢坂さん、石川さんの 「漢だけでトークをしてみたい」。 「その夢、叶えましょう!」という花澤さんの力強いひと言で、ステージの中央に男性陣が移動。 女性陣は舞台袖から、効果音マシンを使ってトークを盛り上げることになりました。 順調に進むかと思われたものの、様々な効果音に対して思わずリアクションを取ってしまう男性陣。 「凪のあすからの女性キャラクターの中で誰が好き?」というお題でも、随所に効果音が入り、「美海が好き。 性格が一途で可愛らしいと思いませんか?」という石川さんの答えに陶器の割れる音や斬撃音が入り、「俺はさゆちゃん」という逢坂さんの答えには銃声が鳴るなど、女性陣はやりたい放題。 「ちゃんとトークできなかった」と抗議した男性3人は、女性陣と交代を要求。 今度は女性キャスト4人がステージ中央に移動して、急遽女子会が開催されることになりました。 「男性キャラクターが誰が好き?」という質問に、「私は要がずっと好きだったんだけれども、でも5年経って紡に心変わりした。 でも真っ直ぐなキャラクターが多いから、どのキャラクターも魅力的に見える」(茅野さん)という答えに甲高い声やクシャミ、「私はひーくんだな。 ひーくんはずっといい男だった」(花澤さん)、「実は私も光」(小松さん)という答えに銃声が鳴り、「あたし紡!」(石原さん)には、銃声と斬撃音が連続で鳴り響くという、まさにカオスな状態に…。 メインが何だったのかよく分からぬまま、夢は叶ったというこで、次の夢に移りました。 3つ目の夢は、石原さんの 「いい音を出してお煎餅を食べたい」。 これはアフレコ現場で、石原さんのお煎餅を食べる音がとても素晴らしいことに感動した松岡禎丞(狭山 旬役)さんが、石原さんのことを「師匠!」と呼ぶようになったなったことがきっかけ。 凪のあすからじお」の中でも話題になったことがあり、あらためて石原さんがNo. 1だということを証明するため、ここでやりたいということになりました。 「分かりました、その夢かなえましょう!」という花澤さんの掛け声と共に、ステージ上に3本のマイクが置かれました。 そしてダチョウ倶楽部的選出方法(俺が俺が、どうぞどうぞ)で決められた(ハメられた?)石川さんと、石原さんが「お煎餅を食べるのが一番下手そう」という理由で選んだ花江さんの3人で勝負することに。 勝敗は実際にお煎餅を食べて、勝敗は会場のお客さんの拍手の大きさで決めるということになりました。 しかし花江さんから「僕は松岡さんに、『花江さんの軟骨食べる音ってどこで響かせているんですか?』と言われたことがあるんです」という発言が! 思わぬ強敵出現と、緊張のしすぎて口の中がカラカラになった石原さんでしたが、 「バリッ」(花江さん) 「パリッ!」(石川さん) 「バリッ!!! 」(石原さん) という音に会場からも感嘆の声があがり、大きな拍手と共に石原さんの夢が叶いました。 感動した石原さんは「松岡さんやったよーッ!」と嬉しさを表現。 その横では「私こんなイベント初めて…」(花澤さん)という感想も聞かれました。 そして最後の夢となったのは花江さんの 「みんなで花江ジャンプをしたい」。 これは花江さんの失われた僕の青春を取り戻すために、1クール目のオープニングラストシーン(みんなでジャンプをしているカット)を再現するというもの。 オープニング映像では5人でしたが、そこに美海、さゆをプラスしたスペシャルイベントだけのオリジナルバージョンをやることになりました。 「結構なジャンプ力いるよ」(花澤さん) 「まあ映像では、4人でジャンプしているシーンなんですけど…」(花江さん)、 「紡いるでしょ!」(石川さん) などのやり取りのあと、全員でステージ中央に全員が集合。 ぶっつけ本番、しかも10秒前からスタートという状況に、ステージ上には若干戸惑いの空気が流れるも、映像がスタートするとキャスト陣全員がリズムをとりながらスタンバイ。 それに対して会場からは手拍子が起こり、見事、花江ジャンプを成功させました。 大きな声援と拍手が贈られ、見事全員の夢が叶ったということで、「夢を叶えて、凪あすドリーム」のコーナーは終了。 会場が大きく盛り上がる中、続いて行われたのはキャスト全員によるオリジナル朗読劇。 シナリオはスペシャルイベントのために書き下ろされたもので、時間軸は終盤あたり、7人が鷲大師から電車に乗って、街に買い物に行くところから始まりました。 あかりに頼まれた買い物の品が多かったため、女子チーム男子チームに分かれて買に行くことになるのですが……。 キャラクターたちの仲のいい様子や、映像が目に浮かぶようなキャストさんの素晴らしい演技に、訪れたファンの方たちも聴き入っていました。 そして、キャスト陣による盛りだくさんのコーナーが終わると、Rayさんとやなぎなぎさんのライブに。 まずはRayさんがオープニングテーマ曲「lull 〜そして僕らは〜」と「ebb and flow」の2曲を歌い、その後はやなぎなぎさんが登壇して、「アクアテラリウム」「三つ葉の結びめ」を熱唱。 客席では多くの青いサイリウムが振られ、まさに『凪のあすから』らしいライブとなりました。 そして最後は花江さん、逢坂さんが司会となり、凪のあすから関連商品の告知が行われ、 その後、出演陣全員の挨拶に。 「イベントのオープニングから歌わせていただけるとは思っていなくて、本当に本当に嬉しかったです。 実は『凪のあすから』を見て、創作意欲をかきたてられた曲もあるので、私自身すごく大切な作品になりました」(やなぎなぎさん) 「『凪のあすから』は今でも僕の中でかなり大きな部分を占めています。 半年間という短い間でしたけれども、自分の居場所だったんだとあらためて感じましたね。 それが終わってしまうことは寂しくて、花江さんも冗談で『明日もイベントやろう!』と言っていましたが、本当にやりたい気持ちでいっぱいです。 木原紡を演じさせていただけて本当によかったです」(石川さん) 「『凪のあすから』は今まであまり感じていなかったことや、忘れていたことを思いださせてくれる作品でした。 また私は感動屋というか、心が動くと涙が出てしまうのですが、収録で何回も泣きそうになって、ある意味大変な現場でした。 こうやってみなさんとイベントができたこと、Rayさん、やなぎなぎさんの生歌を聴けて本当に幸せでした」(石原) 「こうして『凪のあすから』に関わることができて嬉しいと思う反面、収録中やオンエアのときは、すごく美海の気持ちにリンクしてしまい、とても苦しくて切ない気持ちを感じていました。 でもこうしてみなさんと楽しくコーナーをお届けできたこと、そして一緒に今の世界を共有できたことが、本当に幸せでした。 今後は皆さんに『凪のあすから』、そして潮留美海ちゃんの未来を託します。 そして、またどこかで出会えることを楽しみにしています」(小松さん) 「Rayさんと、やなぎなぎさんの歌を聴きながら、去年の夏からアフレコが始まって、みんなで兄弟みたいに毎週毎週アフレコをして、そして温かい気持ちになることが作品を通していっぱいあったなって思い出しました。 あと、まさかの1クール目と2クール目で5年間の時間経過があって、ちさきちゃんが19歳、しかも紡くんと一緒に暮らすとは思ってもみなかった。 本当に台本をもらうたびにドキドキしていました。 最後ちさきちゃんがすごく幸せそうで、私個人としては本当に良かったなという気持ちでいっぱいです。 『凪のあすから』は、このあとも想像できる作品だと思うので、キャラクターたちがどうなっていくか、ファンのみなさんで想像して楽しんでもらえたら嬉しいです」(茅野さん) 「花江ジャンプもできて、みんなでそろってワイワイやっている感じがアフレコとも重なって、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。 まなかちゃんが好きになる気持ちを無くしてから、私自身もとっても辛くて…。 でも最後の最後にいつものまなかちゃんに戻れたのと、今回の朗読劇でいつものまかなちゃんを演じられたことが本当に嬉しかったです。 綺麗に終わっているので続きを…とは言いづらいですけれど、Blu-rayやコミックスなど、まだまだ『凪のあすから』の世界は広がっていくと思いますので、これからも応援お願いします」(花澤さん) 「僕も初めて『凪のあすから』のイベントに出させていただいて、本当に嬉しかったです。 これが最後のイベントという雰囲気になっていますが、またいつか、みんなでこうやって皆さんの前に立つことができたらいいなと思っています。 アフレコ中は『要、大丈夫かな?』とずっと思っていたのですが、最後にさゆちゃんのおかげで幸せになれました。 要、さゆだけではなく、みんなが幸せになるように心の中で祈りながら、これからを過ごしていこうと思います」(逢坂さん) 「オーディションで主人公に受かった最初のキャラクターが光でした。 アフレコが始まる1年以上前から光という役をいただいていたんですが、アフレコが始まるまで時間の流れが本当に遅くて…でも始まってからは逆に時間が過ぎるのがとても早く感じていました。 『凪のあすから』を毎週自宅で見るのが心の支えになり、また光は自分にとって心強い存在。 終わってしまうのが本当に悲しかったのですが、物語はとてもいい終わり方でしたので満足しています。 ぜひ『凪のあすから』をずっと心の中にしまっておいていただいて、何か辛いことがあったら思い出してください。 そしてまた何か続きができたらいいなと思っています。 『凪のあすから』に関わることができて本当に幸せでした」(花江さん) と、それぞれが今回のスペシャルイベント、そして『凪のあすから』に対しての熱いメッセージを贈り、約2時間に渡って開催された濃密な「凪のあすから SPECIAL EVENT 〜Earth color of a calm〜」は幕を閉じました。 お越しいただきました皆さん、キャスト、アーティストの皆さんありがとうございました。

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SPECIAL スペシャル

あす よ あす よ もう こない で よ 歌詞

20 既にお知らせ済みなのですが(平成 27 年度用現物支給の際に) 《文科省検定済教科書「小学生の音楽 6 年生」教育芸術社》に 【あすという日が】《山本瓔子作詩八木澤教司作曲》が 取り上げられ平成 27 年 4 月から使用されております。 今年度から 6 年生の皆さんに歌われるのだと思うと、胸の 高鳴りを禁じ得ません。 これを励みに更に一層努力いたします。 15 このたび国語の学習用教材に拙作「出発するのです」の「詩」が 継続して使用されることになりました。 色々な出版社で用いられて、数十年になります。 (「ひとつの朝」の「詩」も同様)ほんとに有り難いことです。 5 「心のハーモニーベスト」です。 絶賛販売中!!! 様々なシチュエーションを考え、あらゆるジャンルから小学生のために選び抜かれた 100 の名曲です。 2000 年に刊行したロングセラー曲集『小学生のための New! 心のハーモニー』シリーズ全 10 巻の 改訂版として、定番曲から話題の新曲まで網羅され、 3. 25 発売になりました。 楽譜は音楽之友社、CDはビクターエンタテインメント。 (写真は YujinPlanning さんの infobox から拝借しています) 1、小学生のための 心のハーモニー ベスト! ~入学式・迎える会の歌~ 2、仝 ~学級のうた~ 3、仝 ~音楽集会・音楽朝会の歌~ 4、仝 ~二分の一成人式の歌・感謝の歌~ 5、仝 ~行事の歌(周年行事・学芸会・音楽会など)~ 6、仝 ~卒業式・送る会の歌~ 7、仝 ~絆の歌~ 8、仝 ~たのしい音楽会の歌1~ 9、仝 ~たのしい音楽会の歌2~ 10、仝 ~たのしい音楽会の歌3~ 全てに各 10 曲ずつ収められています。 (計 100 曲) 以下、拙作 5 曲も含まれています。 皆様の心と唇に、いつも共にありますように。 15 2 月 8 日(日)は音楽の友ホールで「いつも新しい朝に」の 新曲吹込でした。 プリエールジュニアコーラス。 素敵な曲、驚異的な歌声でした。 指揮は古橋富士雄先生。 次週 2 月 15 日(日)は「あすにとどけ」のビクタースタジオでの 吹込です。 むさし野ジュニア合唱団「風」の皆さん。 21 2 月 21 日と 22 日は府中の森芸術劇場で 26 年度東京都小学校音楽研究会、 合唱研究会の第 51 回合唱祭でした。 21 日1部~3部31校。 22 日1部~3部33校の発表でした。 みんな真剣そのもの。 一生懸命でした!! 私の作品は次の通りでした。 府中市立新町小「つぼみのひらく日」 落合少年少女合唱団「金色の実」 多摩市立南鶴牧小「もしも宝物をひとつ」 全員合唱「あすにとどけ」入れ替わり3回ずつの2日間でした。 素晴らしい演奏に聴き惚れ、感動の日々を過ごしました。 出場した子どもさんたちの輝き。 色んな役目を的確に 処理なさって成功に導いた先生方。 毎年思うのですが 歌うこと、作り上げることの喜びを、我々聴き手にも リアルに体感させてもらえます。 14 私の「つながるつながる」氏家晋也先生曲が ビクターにてCDに録音。 23 私の「ひとつの朝」の詩が掲載されています。 読む詩としての価値を認めて戴けたことが何より嬉しく、 小学4年生の国語教材として、ずっと役立たせて戴いております。 自分の詩が大変細かに分析されるのは、こそばゆいものですが、 それ以上にとても名誉なことで、身が引き締まります。 22 大田桜子作曲による「もしも宝物をひとつ」です。 心のうたになることを、ひたすら祈ります。 現場の皆様どうぞ愛して下さることを、心よりお願いします。 18 11月18日は日本音楽著作権協会(JASRAC)の 創立75周年記念式典と祝賀会が帝国ホテルにて 開催されました。 マスコミの方達がカメラの砲列を敷く中、 半世紀以上【正会員】の資格を有している人に 【永年正会員】とその他【JASRAC音楽文化賞】が 贈呈されました。 戸倉会長から戴いたものは、楯と名前入りの懐中時計です。 ご高齢でいらっしゃれない方(永六輔氏、大中恩氏、 外山雄三氏・他)も含めて48名でした。 私が最初に会員になったのは、まだ小学校低学年の頃でしたから、 私が正会員になってからも多分67~8年前後経つような気がします。 表彰を受ける人の中で、最も古い人2人が挨拶をすることに なって最初に指名を受けたのが私と言うことは、 な・な・なんと私は最古参か(笑) 物故の超・著名有名大先生達は、遠い空から苦笑していることでしょう。 私に続いて船村徹氏がご挨拶しました。 お世話になっているばかりで、貢献は出来ていませんが、 半世紀以上の長きに亘って【信託者】から【正会員】に 昇格させて頂いていたという名誉は計り知れません。 正会員というのは、なりたくてなれるものでは無く、 条件は種々厳しさがあります。 いま仮に信託者の方が 正会員に昇格できたとして、50年をプラスすると・・・と 考えますと、ほんとに長い間詩を書き続けてきたんだなあと、 思います。 そのことだけでも感無量です。 それが【永年正会員】ですから勿体ないことです。 昔、まだ30代のころ、大先輩に「あんた著作権協会会員って いうけど、ただの信託者でしょうが・・」と言われたことがあります。 その後名簿で確認したらしく「この前は失礼しました」と頭を 下げてきたことがありました。 そのときに正会員であることの誇りを覚えたものです。 永年正会員の称号と表彰を謹んで有り難く、お受けいたします。 長い期間、ただひたすら詩を書き続けてきたという ご褒美を、今日戴きました。 その他に音楽文化賞が3つの団体と個人に、手渡されました。 そのあと休憩時間をはさんで、4階さくらの間から2階孔雀の間 へ移り国際会議や会長・社長就任披露パーティーが行われる キャパ3000名といわれる大ホールで、 高円宮妃殿下、安倍首相代理(政情による)と 下村博文文部科学大臣の乾杯の音頭で祝賀式典でした。 高円宮妃殿下と戸倉会長の英語のスピーチはさすがでした。 出席者は音楽を使用するに当たって普段お世話に なっているところ全てを網羅しています。 出版放送レコード、行政、外国関係その他もろもろ・・・ 国際色も豊かでした。 戸倉会長のスピーチもJASRACが抱える問題点等を 幾つかあげ、考えさせられる充実したものでした。 半立食半着席でしたが、我々老人は終始座席で語らいました。 帝国ホテルの見事なお味に、優雅なひとときでした。 お世話になった、JASRACの担当者みなみなさま、 ご親切にして戴き、感謝しております。 また何かの折には 親しくお話ししたいと思います。 18 【小学版】に私の新作 氏家晋也作曲による『つながるつながる』と 大田桜子作曲による『つぼみのひらく日』の の 2 つも掲載させていただきました。 同じ号にまた2つもなんて、大変名誉な事で本当に うれしさでいっぱいです。 そして2曲とも、ビクターとのタイアップ企画で 収録が予定されています。 12 月から 1 月ぐらいに録音するそうです。 7 月号に掲載した「いつも新しい朝に」は、 来年の 4 月号に録音が予定されています。 既発表の「あすにとどけ」は好評で、既に 10 月号にCDが添付されましたが、 その前に、 7 月号を見た大勢の先生からCDがほしいという希望を 沢山戴いており、皆さん先月の 10 月号を楽しみにしていたと伺いました。 新しい作品が世に出ることは作家にとって至上の喜びです。 現場でお待ち下さっている皆様の顔を思い描き、感謝しながら、 また頑張らせて戴きます。 ongakunotomo. 7 小学校に「 2 分の 1 成人式」と言って「成人式の 2 分の 1 」つまり 10 歳になったときに、子どもの未来を考え、親に感謝し、 心を育てるという新しい行事が伝統化されました。 それを新らしい門出にするといいます。 東京都内の小学校では 10 年位前からこうした式をする学校が出始めました。 2002 ~ 2004 年度に発行された小学4年の一部の国語の教科書に 「 2 分の1成人式」が取り上げられたことがきっかけだそうです。 記念式では、子どもによる感想・意見の個別発表、保護者による メッセージや手紙の贈りもの、合唱披露などが行なわれます。 タイムカプセルに未来の自分への手紙とか、写真その他を入れ 校庭に埋め、 10 年後成人式の日に開けるそうです 他に合唱や群読、将来の夢の発表、親子で手紙の交換などをしたり 自分史づくりや保護者からの歌とアンサーソングを返したりします。 発祥の地は約 30 年前の西宮市と言うことです。 「十歳式」、「半成人式」と呼んでいる地域もあって、これにより お母さんの大切さや家族の大切さがわかったり、今まで色々 してくれたことのありがたさがわかるのです。 私の「あすという日が」が 2012 年に東京都の「 2 分の 1 成人式」でも 使われました。 その折り先生方と 4 年生の子供達へ,この歌をもっと理解して 頂くためのメッセージを託しました。 html に書いてありますから良かったらご覧下さい。 過去 2 度にわたるコンクール課題曲の詩を担当し、 書かせて戴いていますが、その時以外にも 現場で何回も聞かせて戴き臨場感を味わって来ました。 最後の全員合唱ではいつも胸が一杯になります。 今回も日本のトップレベルの集合体。 どんな感動の合唱を 聞かせてくれるでしょうか。 楽しみです。 コンクール各校の演奏が終わって後の時間帯になります。 nhk. 歌う順番は不明です。 27 日本音楽著作権協会( JASRAC から招待がありました。 協会の「創立 75 周年記念式典及び祝賀会」への招待状です。 何と半世紀以上【正会員】だった者に【永年正会員】 として表彰をしてくださることになったとか。 帝国ホテル本館で表彰状と記念品の贈呈式があるとのことでした。 協会の事業に貢献したなどと仰いますが、半世紀以上の 長きに亘って【信託者】ではなく【正会員】として存在させて 頂いた名誉のほうが大きいです。 永年正会員というのは なりたくてなれるものでは無く、いま仮に信託者の方が 正会員に昇格したとして、 50 年をプラスすると・・・と 考えますと、ほんとに長い間詩を書き続けてきたんだなあと、 そのことだけでも感無量です。 続けることはほんとに大事だなあと思います。 永年正会員の称号と表彰を謹んで有り難く、お受けいたします。 18 氏家晋也先生の曲で音楽之友社 10月号『教育音楽・小学版』に掲載されました。 春に出版されたもので、東京都小学校音楽研究会合唱研究会 50 周年記念 に委嘱された作品です。 今回はCDも同時に添付されています。 全国の小学校にも広めたいという意図です。 できるだけ簡潔にと心がけて作った式典歌で、音楽会の 一部、二部、三部の終わりに歌って戴くものです。 はじめて顔を合わせた、何百人もの子供達、 それも 1 年生から 6 年生までが、声を合わせて歌えるように 工夫しました。 氏家先生がとても懐かしく美しい曲に、仕上げてくださって、 当日のさめやらぬ興奮と、別れの切なさ愛しさが、 しみじみと感じられる、素晴らしい曲にして下さいました。 ブロックコンクールがたけなわ。 6 NHK 全国学校音楽コンクールブロックで以下の情報が入りました。 札幌幌西小が【そのときぼくがそばにいる】で NHK 全国コンクールに出てくれることがわかりました。 貫輪久美子混声合唱曲集「真夜中のひこうき雲」に山本瓔子作詩『共に明日をめざそうよ』が収録され発売されました。 2014. youtube. 8.11 去る 5 月、合唱音楽研究所・指揮者加藤洋朗先生のご尽力で新作レクチャーコンサートが、東京音大にて開かれました。 その折りに発表された新作が、この 3 曲でした。 【金色の実】山本瓔子作詩・上田真樹作曲 【せみ】まど・みちお作詩・新実徳英作曲 【前へ】大木実作詩・加藤昌則作曲 そのほか第 81 回NHK学校音楽コンクール小学校の部課題曲と柏少年少女合唱団のミニコンサートも行われました。 既に早くも今年の第 81 回NHK学校音楽コンクール小学校の部では三鷹三小が自由曲に選んで歌っていらっしゃいました。 コンサートの場では、ピースと言うにはとても立派な譜面が全音楽譜出版社から発行されていましたが、今回それがとても美しい楽譜となって堂々と出版されました。 その本が今日到着しました。 writestaff. この作品はとても大きくなるような予感がします。 ( 他の2曲も本当に素晴らしい ) 皆様のお目に、心に留まり、いつでもこころの引き出しの中から出して歌って下さることを、ひたすら願っています。 20 教育芸術社から 27 年度更改の文科省検定・新音楽教科書が送られて来ました。 その中に私の作品も載せて戴いております。 平成 27 年 4 月から使用開始です。 (ワンクール 3 年のようです。 ) 「小学生の音楽 6 年生」 【あすという日が】《八木澤教司曲》です。 この歌は東日本大震災の折り、仙台の中学生から発せられた合唱曲で、全国に広まった歌でした。 東北地方の皆さんには、大変深いご縁をつなぐことになり、 被災者の皆さんに寄り添ってきました。 いまも毎年文科省のスクールカウンセラー事業の中で東北地方を巡回する歌の一つでもあります。 秋川雅史さんと夏川りみさんが NHK 紅白歌合戦で歌って下さいました。 その歌が教科書に取り上げられました。 6 年生の旅立ちにあたって、『明るい未来と希望を胸に、力強く生きていくのだという思いを後押しする役目』を担わせて戴きました。 ほんとに名誉なことで感動いたします。 皆様のお心に寄り添っていつまでもこの歌が生き続けてくれることを願ってやみません。 これらの歌で育った子供達が世の中にいっぱいいることが、不思議な気持ちです。 笹舟 もしもコックさんだったなら ひみつ ありがとう(道徳) 出発するのです(国語) 年賀状(国語) その他文科省検定でない指導書、副教材等は割愛します。 21 麻布大学附属高等学校へ行ってきました。 校歌・揮毫額装・石碑等の贈呈式でした。 うたは新年度より歌われています。 玄関正面に置かれた石碑は想像したよりも大きく感動です! こうしてこの学校の長く続く歴史の第一歩を、 一緒に踏み出すことが出来たことは、身に余る光栄なことです。 校名変更に伴う上昇志向は、皆様の心に溢れていて、 温かい思いに満たされた式でした。 隅々までご配慮下さりプロデュースして下さった 佐藤社長に感謝です。 今年も「復興コンサート」が仙台の 「東京エレクトロンホール宮城」で開かれました。 TBSが運営、OTTAVAが企画、KDDIその他のサポート。 「心に花を咲かせよう」合唱団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、 海上自衛隊東京音楽隊他出演。 OTTAVAミュージックディレクター齋藤茂さんの、楽しく本当に丁寧な 解説も見事。 1600席の満員のお客様と共に聴く、至福のひとときでした。 「心に花を咲かせよう」合唱団と海上自衛隊東京音楽隊の共演が見事です。 25 平成26年4月号(3月18日発売)の音楽之友社、 教育音楽中学高校版CDに掲載。 9 京王相模線の南大沢駅のそば「八王子南大沢文化会館」まで。 東京都中学校音楽教育研究会(略して都中音研)創作コンクールの発表会。 生徒の為のコンクールで、私は毎年課題詩を無償で提供して何十年も経ちました。 24 5社目から引き続き教材に採用したい旨の申し出がありました。 タイトル「出発するのです」。 詩のみで掲載されます。 24 校歌を作詩した大学附属高校のレコーディングが行われました。 かながわアートホー ルで。 演奏は神奈川フィルハーモニー管弦楽団。 合唱は洗足学園OB・OG。 24. 2月24日朝の朝日新聞です。 3月2日「復興支援音楽祭歌の絆プロジェクト」in仙台、の記事の中で紹介されまし た。 22 東京都小学校音楽研究会合唱祭50周年の2回目でした。 (1回目は2月11日 に行われました) 「生きる」「ひとつのいのち」東日本大震災のあと生まれた「心に花を咲かせよう」 が歌われました。 1部2部3部の終わりには新委嘱作「あすに とどけ」が本邦初演。 大 田桜子先生の審査講評では私の「ひとつのいのち」をテーマに取りあげて下さいまし た。 2001年のデビューから2012年まで計6枚のア ルバムと4枚のシングルの中から自身でセレクトしたもの。 CD2枚とDVD1枚の中で、 CDには「あすという日が」と「千の風になって」の2曲だけが2度ずつ収録されてい ます。 一つは東京交響楽団の演奏で、夏川りみさんと新規録音したもの。 DVDの中で は「あすという日が」のことに触れ、2011年お互いに別々の所で歌っていたこと。 人 の心に届く力を感じていたこと。 勇気や希望を沢山の人に届けようと二人とも思って いたこと。 それがNHK紅白歌合戦になったこと。 今度の録音に際して新しくデュエッ トを組んだこと・・・そして秋川さんの歌に込める一番の思いは、聴いた人が前向き に生きていく勇気と元気をもらうことで、「あすという日が」はほんとにすごく前向 きな歌詩であること。 思いが詰まった名曲で、東京交響楽団とは一期一会の瞬間の良 さが生まれた録音だと、語っています。 11は「小学校音楽研究会合唱研究会50周年記念」音楽祭。 2日間に分けて行わ れる発表会の1日目です。 府中の森芸術劇場どりーむホールで行われました。 第1日目は12校ずつの3部構成、計36校。 2日目は2月22日に開かれます。 1部2部3部ごとに場内は入れ替わり、そのたびごとに再会を約す希望のうたで別れま す。 50周年の今年から山本瓔子作詩「あすにとどけ」がうたわれるようになりました。 31 以前通知があったところと別の出版社から、縦書きの詩を国語教材として掲載したい 旨の申し出がありました。 出版社としては4社目。 作品としては2つ目。 タイトル「出 発するのです」。 曲はつかない「詩だけ」の状態です。 25 1月25日(土)四谷区民ホールで16:00開演【東日本大震災被災地にピアノを贈る チャリティコンサート】が開かれました。 西田敏行さん、東海林のり子さんその他の 方もいっしょです。 私の作品は「あすという日が」「だいじょうぶはおまじない」が [歌]ではなく[群読]という形で上演されました。 3時間に及ぶ「混声合唱団」「朗読 とうた」「ミュージックベル」「朗読」「ゴスペル」「男声合唱」「女声ア・カペラ アンサンブル」「群読」という盛りだくさんの演奏にもかかわらず、時間の経つのを 忘れるほどの素晴らしいものでした。 終盤、石巻市大川小学校の校長先生、私、東海 林のり子さん、西田敏行さんがそれぞれ登壇し、歌や朗読、お話しなどを致しまし た。 ロビーでの「詩集、あすという日が」「童話、あの空をめざして」の販売もとて も好調のようでした。 今回は第1回の開催でしたが、第2回3回と発展していくよう 祈らずにはいられません。 21 校歌の作詩をした学校から揮毫を求められました。 校歌そのものを書くのですが、B1 版の大サイズで額装。 碑文にも彫ります。 29 次年度も今まで同様、参考書・問題集等への使用が決定しました。 2作品『ひとつの朝』と『出発するのです』の2つです。 2 「小学校音楽研究会合唱研究会50周年記念」のお祝いの会に出席しました。 この会の為に委嘱をうけていた、新作のお披露目です。 都内小学校の指導者(先生)を対象にして、小学生を指導。 素晴らしい情緒に溢れた曲がついたことに、感無量で喜びを噛みしめました。 今後この歌が、毎年二日間に亘って開かれる発表会で、 ブロックごとの終了時に繰り返し歌われるテーマソングになります。 著名な方や、出版社の方もいらしていました。 11.2 北綱島小学校の校歌を作ってもう35年経ちます。 その35周年記念の式に、お招きを戴きました。 北綱島小学校では平成23年からは拙作「あすという日が」を 第二校歌のように歌い続けて来たそうです。 12月16日に行われます。 3 11月3日NHKのど自慢で、秋川雅史さんが「あすという日が」を 歌いました。 23 この度、ある大学附属高校の校歌作詩依頼を受けました。 関係者全員で、新宿に於いて打ち合せを行いました。 21,22 宮古市における「心に花を咲かせよう」復興支援コンサート 2日間にわたり感動の幕。 9月23日TBSTV・17:23からNスタの中で、「心に花を咲かせよう」コンサートの模様を放映しました。 120人を超える大合唱でした。 facebook. 17 音楽之友社から「教育音楽中学高校版」が出版されました。 松井孝夫作曲の「こころの在処(ありか)」が載っています。 7 震災復興のために合唱団の皆さん一丸となって、活動しているのを支援して、 前回「心に花を咲かせよう・キーホルダー」を作成しました。 これで我が合唱団のシンボルが出来、みんなで演奏旅行に 行くときのお供が出来ました。 22 2013年9月22日14:00から岩手県宮古市で「心の復興コンサート」 【心に花を咲かせよう】が開催されます。 曲目は「心に花を咲かせよう」山本瓔子作詩「あすという日が」山本瓔子作詩・その他です。 23 教育芸術社から今回発売された新譜のピースとCDが送られて来ました。 拙作「オン・ジ・アース」が同声版の合唱曲として含まれています。 起伏に富んだ曲、泣かせる部分もあって、さすが山内雅弘氏の曲と思いました。 このCDの中には他にも地球規模の歌が2つ入っています。 小学生の皆さんにも、是非この地球に目を向けて欲しいと思います。 音楽之友社から増刷 25. 22 本日音楽之友社から増刷が出来たと、2種類の本が送られて来ました。 1つは組曲【炎への讃歌】拙作全5作。 大田桜子先生曲。 2刷り。 もう1つは5刷り、【富澤裕ジュニアコーラスセレクション】 こちらは拙作「エリカの花の道」をのせて戴いております。 組曲集『炎への讃歌』が重版 25. 23 音楽之友社から拙作5曲からなる 組曲集『炎への讃歌』が重版になるそうです。 中高生によく歌われているとのこと。 國學院大学の為に書いたものですが、 全日本合唱コンクールでは府中4中が挑んで、 全国優勝を勝ち取って下さった歌も入っていますから、 注目を浴びたのかもしれません。 いま品切れ中とか。 友社でも急いでいるようで、 作者としては胸の弾む思いです。 現場で喜ばれることが最高の幸せです。 大学生が詩の心を掴んでくれて、瞳を潤ませていたのが 忘れられません。 音楽之友社刊「教育音楽中学・高校版」7月号 25. 19 音楽之友社刊「教育音楽中学・高校版」7月号に 私の作品2つ八木澤教司作曲「自分へのチャレンジ」と 大田桜子作曲「あこがれよりもたしかなもの」が 掲載されました。 愛知県豊田市で『あすという日が』の心を掲げたコンサート 25. 18 16日愛知県豊田市で『あすという日が』の心を掲げたコンサートが行われました。 東日本大震災の復興支援として将来的には他の災害などの支援活動として続けられる 息の長い会でその第1回目の開催です。 教育芸術社から広報・デジタル開発部が出向したそうです。 教育芸術社で拙作「オン・ジ・アース」のレコーディング 25. 18 16日の日曜日、教育芸術社で拙作「オン・ジ・アース」のレコーディングが行われました。 上尾少年少女合唱団の演奏で、今年の夏、CDになります。 素晴らしい演奏だったようで、かなり難しい曲ですが、取り上げてくれる学校が 楽しみだと作曲者から報告がありました。 愛知県豊田市で『あすという日が』の心を掲げたコンサート 25. 8 6月16日(日)、愛知県豊田市で『あすという日が』の心を掲げたコンサートが行われます。 「吹奏楽 ともだち コンサート」です。 主催者・演奏する中高生・観客の方々に向けて、なにか一言、メッセージをと、教育芸術社より依頼がありました。 コンサートの様子は、後に同社の冊子『音楽教育 ヴァン』で掲載する予定とのことです。 今回は東日本大震災の復興支援として行われますが、将来的には他の災害などの支援活動としても続けられる息の長いものとしたい、とのことです。 支援の輪が、どうぞいつまでも切れませんように!!そして消えませんように!!と祈りつつ・・・。 拙作【出発するのです】のうたの「詩のみ」掲載され出版 25. 30 拙作【出発するのです】のうたの「詩のみ」が今度 以下の6冊に掲載され出版されました。 ありがたいことだとつくづく思います。 音楽之友社編集部から新刊【新・中学生のクラス合唱曲集>いつかこの海をこえて】 25. 10 音楽之友社編集部から新刊【新・中学生のクラス合唱曲集>いつかこの海をこえて】の CDつき楽譜集が昨日送られてきました。 (不在だったため今日配達) 「小さな時間」山本瓔子作詞、八木澤教司先生作曲が載っています。 式典に参列 25. 8 今日は校歌を作詞した学校に招かれて、式典に参列して参りました。 気持よく晴れておめでたい日にふさわしい一日でした。 府中第4中学校合唱部の「春のコンサート」を拝聴し壇上でご挨拶 25. 31 3月31日、合唱指導者として有名な、横田純子先生の お招きを受けて、府中第4中学校合唱部の「春のコンサート」を 拝聴し、壇上でご挨拶をさせて戴きました。 「火焔太鼓」は官幣大社大國魂神社を抱える 府中市にはぴったりな歌でもあります。 8 埼玉県立ふじみ野高等学校開校式並びに第一回入学式が行われます。 府中市立府中第四中学校春のコンサート H25. 31 府中市立府中第四中学校春のコンサートで私の「しあわせがあつまるように」と 全国大会金賞受賞曲「火焰太鼓」を演奏します。 NHKでは「あすという日が」を放送しました H25. 11 11日は震災発生から丸2年。 NHKでは「あすという日が」を放送しました。 12日朝はバチカン大聖堂で合唱した模様をNHK「おはよう日本」で放送しました。 NHKの紹介の言葉(おはよう日本から): 11日、バチカンの大聖堂に、東日本大震災で被災した高校生など21人の歌声が響きます。 合唱する曲は「あすという日が」。 参加者のひとり、石巻に暮らす女性は亡き母への思いとこれからの決意を込めて歌うと言います。 震災から2年、あの日を乗り越えようとする若者たちの姿を伝えます。 復興ソング「心に花を咲かせよう」(山本瓔子作詩)のコンサート H25. 9~10 復興ソング「心に花を咲かせよう」(山本瓔子作詩)のコンサートで仙台市と宮古市へ行って参りました。 仙台市の旧県民会館、震災後改称し【東京エレクトロンホール宮城】における 「みんなで作る復興コンサート」のためです。 仙台フィルハーモニーオーケストラと共演。 親しくしている「宮城三女高OG合唱団」、我らが「心に花を咲かせよう合唱団」、 「東北大学合唱団有志」が一緒に歌いました。 TBSのインターネットラジオ、オッターバのお力添えです。 キング、全音楽譜、TBSの人と一緒です。 盛岡へ一泊、翌日宮古市へ。 宮古市社会福祉協議会会館多目的ホール(別名:社会福祉法人 総合福祉センター健やかホール)で大勢の皆様の前でコンサートです。 タイトルは~平成24年度文部科学省緊急カウンセラー等派遣事業~ 宮古市立第一中学校交換コンサート。 第1ステージから第6ステージまでと豊富で、宮古市立第一中学合唱部、 宮古高校合唱部、心に花を咲かせよう合唱団、合同演奏など。 「心に花を咲かせよう」と「あすという日が」を演奏しました。 東京都中学校創作研究会の第43回発表会 H25. 3 東京都中学校創作研究会の第43回発表会でした。 山本瓔子はこの会に課題詩を毎年提供して来て数十年になります。 中学生の音楽教育の中で、作曲(創作)を学ぶ部門です。 年々子どもたちの技術が向上して来ているのを感じます。 かなりハイグレードな曲を作る子もいます。 反面、初めて付曲する子もいて、指導をする中学校の音楽の 先生はそういう子も教えなくてはいけません。 刺激をうけて将来作曲家になる子もいます。 大変貴重な勉強の場です。 その若い芽を育成する場に関わらせて戴いているのはとても勉強になります。 その発表会、表彰式が、東京都の中学生や先生たちを集めて開かれました。 今年は初めて吹奏楽の作曲をした子があって、30人以上の子が演奏したのも驚きでした。 (八王子市南大沢文化会館) 東京都小学校音楽研究会がひらかれました H25. 10~11 府中の森芸術劇場で2日間、東京都小学校音楽研究会がひらかれました。 2日間多くの学校が、合唱をそれぞれ披露し一生懸命歌う姿は本当に素晴らしいものです。 現場の努力が手に取るようにわかって、ご指導にあたった先生方のご苦労、 必死で練習した子供たちの様子がみごとに結実していました。 一年の総決算のこの場で、山本瓔子作詩の歌が幾つも歌われました。 音研の新作を頼まれています。 作曲家氏家先生とも打ち合わせを行いました。 埼玉県立ふじみ野高等学校の校歌が完成 H25. 1 山本瓔子作詩八木澤教司作曲、埼玉県立ふじみ野高等学校の校歌が完成。 合併による新校の設立です。 いよいよ新年度の4月から歌われます。 開校式は平成25年4月8日です。 「音楽の友ホール」でCD録音 H25. 20 「音楽の友ホール」でCD録音が行われました。 今度発売になる曲集のレコーディングです。 八木澤教司先生の曲で【小さな時間】を横田純子先生と A. A混声合唱団の皆さんで音にして戴きました。 山本瓔子作詩「年賀状」が使用されました H25. 15 今年も日本入試センターの「小学2年生用国語教材」に 山本瓔子作詩「年賀状」が使用されました。 昨年のNHK紅白歌合戦でも歌われた「あすという日が」の 作詞者・山本瓔子によるアンサーソング 合唱曲【心に花を咲かせよう】が、 9月7日上野学園石橋メモリアルホールで世界初演された。 この新曲を、一刻も早い復興を願い、勇気や希望を 共感しあえる歌として、世に送り出そうという プロジェクトが若者たちの力で始動している。 <心に花を咲かせようプロジェクト>は 今後、東北地方をキャラバンして廻る。 山本瓔子の講演と朗読に涙するものも多く、 拍手の大きさと長さが、皆の感動を表していた。 その後の演奏は、ひときわ心に深く響くものだった。 心に花を咲かせよう CD情報 お陰様で長い期間 「株式会社全音楽譜出版」「キングレコード株式会社」 「有限会社アートリンクス」をはじめ、多くの皆様にご準備いただいて参りました、 「心に花を咲かせよう」プロジェクト実行委員会 のコンサート及び出版等諸事業が公開されました。 大震災後、被災地の人々の必死で頑張る姿をまの当たりにして、背中を押される思いで、 渾身の力を込めて書き上げた、私の作詩による「心に花を咲かせよう」です。 大きな挫折と喪失感のあと襲われる、虚無感に苛まれた人々の心に、 譬え微かでも、ぬくもりと励ましを感じて欲しいという願いで書いた作品です。 私の詩集「あすという日が」(アスコム社刊)の出版に、間に合いまして、 昨年夏、詩のみですが詩集に掲載しております。 当時「あすという日が」は全国の学校で歌われていましたが、 内容が被災地の応援歌としてぴったりだったことで世間の話題になりまして、 昨年の紅白歌合戦でも歌われました。 震災直後、東北応援ソングの依頼を受けて書いたものが「心に花を咲かせよう」だったのです。 そのプロジェクトが長い準備を経て、公開されました。 この歌が、今なお大きな傷跡をかかえ、様々な苦しみを味わっていらっしゃる 多くの方達に、少しでも心の支えとなってくれるよう祈ってやみません。 と同時に、どうか皆様の温かいお心で、この企画が成功しますように、 心から応援をよろしくお願い申し上げます。 詳しいことは 及び をご覧くださいませ。 人生を前向きに生き、心の励みとなる楽曲を集めています。 温かい思いにさせてくれるアルバムです。 内容紹介 仙台の中学生が歌い、復興のシンボル曲として話題の「あすという日が」の歌詞も収録。 人間のやさしさと希望にあふれた、心に響く詩集(全72編) 東日本大震災により全国大会出場を辞退せざるを得なかった仙台市立八軒中学校の吹奏楽・合唱部の皆さんが、避難所で「あすという日が」を歌い、たくさんの方々が涙を流されました。 詩は無力だと思っていた私は、詩の力を借り、被災者の方々の心をたとえわずかでも慰めることができ、言葉の力はなんと大きく深いものかと感じたのです。 本書では、人々の心に寄り添うことができるうた、温かさと行動力と希望にあふれるうたを中心に掲載しました。 ひとつでも皆様の心に残るうたがあるのでしたら幸いです。 「おはよう日本」(NHK)「とくダネ!」(フジテレビ系)「朝ズバ!」(TBS系)「朝日新聞」などで紹介。 人間のやさしさと希望にあふれた心に響く詩集 全72編。 仙台の中学生が歌い、復興のシンボル曲として話題の「あすという日が」の歌詞も収録。

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