プレデター vs ネイビー シールズ。 「プレデターVSネイビーシールズ」感想(ネタバレ有)・レビュー ~引き延ばしに定評のある男~

『プレデターvsネイビーシールズ』 ついに名作『プレデター』がアサイラムの餌食に!なぜかエイリアン要素も!?|ニフティニュース

プレデター vs ネイビー シールズ

2013-11-26 早速、米軍の偵察小隊が調査に向かいます。 コテコテの 「僕らが思い浮かべる特殊部隊」な言動をやってくれてます。 ただ、その辺はアサイラム、 装備が適当だったり、 どう見たって兵隊に見えない体形の人が混ざっているのは お約束。 まぁ、 顔に迷彩 ペイン トやっとけばごまかしはきく。 序盤のヤラレ役で出て来た兵隊さん達は、画面外からやってきた レーザービームらしきものを浴びて あっさり全滅。 それでもバイタルサインが生きている隊員がいるようで、 おかわり 救出部隊が派遣される。 ここから 「引き延ばしに定評のある男」ジャレッド・コーンの本領発揮。 土管の中からやってきた兵隊さんを使って、それっぽい「 戦争映画あるある」に 「登場人物がどうでもいい事で喧嘩」を組み合わせた 本編とは一切関係ないドラマで延々と尺を稼ぐ。 ついでに画面に登場する宇宙人のテクノロジー関連を、 主人公のオタクに解説させる場面多し。 (どうでもいいが、この土管はなんなんだろう? 背景が誤魔化せるからなのか?……もしかして、マリオリスペクト?) 部隊が海なら、 「ビキニ姿の美人を出す」「とりあえず半裸の美人とイケメンをイチャつかせる」といった 安牌が切れるが、残念ながら ジャングルで兵隊さん一行である。 そういった意味でやはり「 鮫」は手堅い。 同じ様な展開が続き、観客が いい加減飽きてきたところを見計らって、 レーザービームが飛んできたり、 ビー玉が爆発したり、 蛍光色の液体が出てきたりする。 そうやって 飽きさせない工夫がしてある(効果があるかは知らん) 申し訳ていどの『 プレデター』要素はあるが、内容は酷い。 少なくとも、2018年に 懲りずにこういった事を平気でやる姿勢を、 逆に褒めてやりたい。 88分の内、53分はどうでもいいドラマである。 普通に観賞している層は、 怒りだすところだが、当ブログの管理人は最初から 「いかに怪物を出さないで引き延ばすかを楽しむ」方向で観ている為、 むしろ評価したい。 もっとも、 「いかに怪物を出さないで引き延ばす」部門では、 「トータルで1分も出ていない」だとか、 「最後まで映さない」(POV方式)など、その他が 猛者すぎて本作品の 影が薄くなってしまう。 やはり、 世界の壁は厚い。 頑張れ、ジャレッド。 負けるな、ジャレッド。 それ以外にも、 怪物の酷い造形だとか、 支離滅裂なストーリーだとか 魅力がいっぱいある。 露骨な引き延ばしを気にしない、むしろ そこを楽しめる人は観賞してみたらどうだろうか。 まぁ、個人的には 『ザ・プレデター』のDVDがリリースされたから、そっちをおすすめする。 ただし、圧倒的に説明不足な為、納得いくかどうかは別の問題だ。 歩き方が完璧に人間だが気にしない。

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プレデターvsネイビーシールズ あらすじ

プレデター vs ネイビー シールズ

2013-11-26 早速、米軍の偵察小隊が調査に向かいます。 コテコテの 「僕らが思い浮かべる特殊部隊」な言動をやってくれてます。 ただ、その辺はアサイラム、 装備が適当だったり、 どう見たって兵隊に見えない体形の人が混ざっているのは お約束。 まぁ、 顔に迷彩 ペイン トやっとけばごまかしはきく。 序盤のヤラレ役で出て来た兵隊さん達は、画面外からやってきた レーザービームらしきものを浴びて あっさり全滅。 それでもバイタルサインが生きている隊員がいるようで、 おかわり 救出部隊が派遣される。 ここから 「引き延ばしに定評のある男」ジャレッド・コーンの本領発揮。 土管の中からやってきた兵隊さんを使って、それっぽい「 戦争映画あるある」に 「登場人物がどうでもいい事で喧嘩」を組み合わせた 本編とは一切関係ないドラマで延々と尺を稼ぐ。 ついでに画面に登場する宇宙人のテクノロジー関連を、 主人公のオタクに解説させる場面多し。 (どうでもいいが、この土管はなんなんだろう? 背景が誤魔化せるからなのか?……もしかして、マリオリスペクト?) 部隊が海なら、 「ビキニ姿の美人を出す」「とりあえず半裸の美人とイケメンをイチャつかせる」といった 安牌が切れるが、残念ながら ジャングルで兵隊さん一行である。 そういった意味でやはり「 鮫」は手堅い。 同じ様な展開が続き、観客が いい加減飽きてきたところを見計らって、 レーザービームが飛んできたり、 ビー玉が爆発したり、 蛍光色の液体が出てきたりする。 そうやって 飽きさせない工夫がしてある(効果があるかは知らん) 申し訳ていどの『 プレデター』要素はあるが、内容は酷い。 少なくとも、2018年に 懲りずにこういった事を平気でやる姿勢を、 逆に褒めてやりたい。 88分の内、53分はどうでもいいドラマである。 普通に観賞している層は、 怒りだすところだが、当ブログの管理人は最初から 「いかに怪物を出さないで引き延ばすかを楽しむ」方向で観ている為、 むしろ評価したい。 もっとも、 「いかに怪物を出さないで引き延ばす」部門では、 「トータルで1分も出ていない」だとか、 「最後まで映さない」(POV方式)など、その他が 猛者すぎて本作品の 影が薄くなってしまう。 やはり、 世界の壁は厚い。 頑張れ、ジャレッド。 負けるな、ジャレッド。 それ以外にも、 怪物の酷い造形だとか、 支離滅裂なストーリーだとか 魅力がいっぱいある。 露骨な引き延ばしを気にしない、むしろ そこを楽しめる人は観賞してみたらどうだろうか。 まぁ、個人的には 『ザ・プレデター』のDVDがリリースされたから、そっちをおすすめする。 ただし、圧倒的に説明不足な為、納得いくかどうかは別の問題だ。 歩き方が完璧に人間だが気にしない。

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img.idealinternet.com:カスタマーレビュー: プレデターvsネイビーシールズ [DVD]

プレデター vs ネイビー シールズ

All Rights Reserved. ちなみに、本作の監督および撮影は、以前紹介したアサイラム映画『』の監督としてご存知ジャレット・コーンである。 彼はほかにも『バトル・オブ・アトランティス』や、『キング・アーサー 英雄転生』というアサイラム製モックバスター作品の監督として、どうも常習的な犯行に及んでいる。 困ったものだが、それはさておき今日はさっそく『プレデターvsネイビーシールズ』について語っていこう。 銃弾飛び交う中米のジャングルに、突如として未確認飛行物体が不時着。 調査に向かった米軍部隊は、謎の襲撃を受けて消息を絶った。 ネイビーシールズを率いるエイドリアン中佐と、技術兵のブルックス、そして血気盛んな隊員たちは、行方不明となったチームの捜索に乗り出す。 All Rights Reserved. 応援を待てという上層部の命に背いて、危険地帯を進んでいく一同。 未知の殺人光線による襲撃や、ブービートラップを乗り越えた先で彼らが見たものは、圧倒的科学力で人類などたやすくねじ伏せる、世にも恐ろしい宇宙人たちだった……。 というわけでこの『プレデターvsネイビーシールズ』だが、細かい設定は違えども、作品を観た印象としては「だいたい『プレデター』(1987年)といっしょ」で、そこに「ちょっとだけ『プレデター2』(1990年)をほうふつとさせる要素を乗せた」ような作品である。 All Rights Reserved. それではもうほぼ『プレデター』みたいなものではないか、と思われるかもしれないが、ほぼ『プレデター』である。 具体的には、宇宙人が手首でピポパポするガジェットを使ったり、スタイリッシュなアーマーとマスクの下からクリーチャー然とした醜い顔をのぞかせたり、『プレデター』じみた危険地帯の森や、『プレデター2』めいた狭く薄暗い通路で戦ったり……登場するものや展開に対してどうも既視感がぬぐえないのだ。 個々で見た場合は偶然の一致で片付けられようが、これだけ被っているともう言い逃れはできない。 All Rights Reserved. というより、本作の原題は『ALIEN PREDATOR(エイリアン・プレデター)』なので、アサイラム側も特に言い逃れはしていない、どころか完全に開き直っている。 それと、ドサクサに紛れて『エイリアン』にもケンカを売っている。 これはもうエイリアンvsプレデターvsアサイラムなる三つどもえの構図である。 実質的には2対1の形になるが。 それはまあ結構なことだが、その割には自分から積極的に戦いを挑んできたり、捕らえた人類を何かの内臓だか血に染まったロープだかよくわからないおぞましいもので木に縛っていたり、平和主義者どころか猟奇的犯罪者の傾向が見られる。 All Rights Reserved. たぶん外宇宙の侵略者が地球をバカにするときに使うジョークなのだろう。 「あの名作がこうなるのか……」という差異を楽しむ方向で観ていけば、発言に責任は負わないが楽しめるはずだ。 文:知的風ハット 『プレデターvsネイビーシールズ』はCS映画専門チャンネル ムービープラスにて2020年2月放送 掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。 Copyright C 2016 JIJI PRESS LTD, All Rights Reserved. All rights reserved. ,Ltd. 2016 All Rights Reserved. All rights reserved. All rights reserved. All Rights Reserved. 番組内容、放送時間などが実際の放送内容と異なる場合がございます。 番組データ提供元:IPG Inc. ロヴィ、Rovi、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは米国RoviCorporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。 このホームページに掲載している記事・写真等あらゆる素材の無断複写・転載を禁じます。

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