出雲大社 神門通り コロナ。 鳥取砂丘・出雲大社まとめて観光できるのか!?

島根県:神門通り線(1工区)(トップ / 環境・県土づくり / 都市計画・土地 / 地方機関 / 出雲)

出雲大社 神門通り コロナ

明治45年に開業した国鉄大社駅から出雲大社への参詣道として整備された「神門通り」。 平成25年に行われた60年に一度の出雲大社御本殿の大遷宮。 この一大行事に合わせる形で、「神門通り」を何とか出雲大社の門前にふさわしい風格とにぎわいのある通りへ再生させたい。 安心して楽しみながら歩ける道とするための道路幅員構成の見直しや、石畳舗装化、官民一体となった沿道の町並みの景観作り、にぎわい作りの取り組みを、地域をあげて進めています。 住民の方々との協働 生活道路としての利便性と観光道路としての快適性の両立するため採用したのが、欧州などで既に導入されていた「シェアド・スペース」です。 これは、段差などの歩行者と自動車を縁石などで分離する構造をあえてやめることにより、双方のお互いに対する安全意識を高め、注意を促すという考え方に基づいています。 もともとの12mの幅員の使い方を変更し、車道幅を縮小して歩行空間を広げ、中央線も消去しました。 また、歩行者との共存道路であることをドライバーに印象付けるため、石畳化により特別な空間をしつらえることで自動車の速度低減を図っています。 既に整備が完了した1期工事区間では、供用から2年近く経った今も歩行者と自動車の関わる事故は報告されていませんし、自動車の走行速度は平均で時速5. 3km低減され、安全な道路空間を作ることに成功しています。

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飛行機は空気が入れ替わりやすい? “空”の感染対策 静岡ー出雲線で体験

出雲大社 神門通り コロナ

「宝くじ売捌所」です。 どうぞ皆様に福がありますように。 出雲のいいもの美味しいもの・・・・・ ご縁横丁は、出雲大社正門前神門通りのちょっと上がった所にあります。 名物おむすび・・・ ノドグロの串焼き・・・ ぜんざい餅の食べ歩き・・・ ポリポリきゅうりをつまみながら・・・・ 地鶏から揚げを頂きながら、、、、、 出雲そばを召し上がっていただけます。 お腹とココロが膨れたら、あの人へのお土産が気になりますね。 小さい出雲を少しずつ・・・ちょっとずつ。 今日も皆様に素敵なご縁がありますように。 縁結びの神様 出雲大社正門前ご縁横丁より皆様のご縁をお手伝い 出雲のイイモノ美味しいものを繋ぐウェブショップです。 新商品 新着情報合わせてお楽しみ下さいませ。 お知らせ.

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鳥取砂丘・出雲大社まとめて観光できるのか!?

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新型コロナウイルスの感染拡大で一時全便欠航となっていた静岡空港。 5月18日以降、複数の国内線は再開しましたが、閉ざされた機内の感染対策はどうなっているのでしょうか。 FDA出雲線に乗って取材しました。 入口鎌伍記者 「静岡の空の玄関口、富士山静岡空港。 一般的には長時間・密閉状態が続くと思われがちな飛行機ですが、どのような感染症対策がとられているのでしょうか」 こちらは、FDAフジドリームエアラインズのチェックインカウンター。 ビニールカーテンが張られているほか・・・ チェックインカウンター 「本日、こちら4点、該当するようなことはございませんでしょうか?」 ・息苦しさ(呼吸困難)はありませんか ・強いだるさ(倦怠感)はありませんか ・発熱はありませんか ・風のような症状が4日間以上続いていませんか 入口鎌伍記者 「はい」 チェックインカウンター 「ありがとうございます」 体調を確認したり体温を測定したりします。 入口鎌伍記者 「健康状態に問題がないとされた人は搭乗ゲートへと通されるわけですが、こちらには消毒液が設置されています」 機内の客室乗務員はマスクはもちろんのこと、手袋も着用。 一方で、飛行機はバスやタクシーと違って窓を自由に開けることが出来ず、換気が不十分ではないかと感じる人も多いと思いますが…。 FDA静岡空港支店・中井秀昌支店長 「飛行機という乗り物自体、空気が入れ替わりやすい設計となっている。 約3分で飛行機全体の空気が入れ替わるようになっているので、ご安心頂ければと思っております」 FDAの場合、機体の外から取り入れた新鮮な空気が天井から客席へと流れます。 反対に機内の空気はというと、足元で吸引された後、機体の下部に設置された高性能のフィルターを通して外に排出されたり、一部は機内に戻ります。 また搭乗者が降りたあとはスタッフが座席や荷物棚、テーブルを消毒しています。 しかし、この日の乗客は6人。 移動の自粛が解除されても、感染拡大前のレベルには戻っていません。 到着先、島根県の観光地も・・・ 入口鎌伍記者 「こちら出雲大社につながる神門通りです。 平日ということを差し引いても観光客の姿はまばらで、中にはこうして臨時休業を続けているお店もあります」 大阪から来た観光客 「(人が)少ない。 そりゃあ仕方ないと違います?新型コロナがあるし」 1898年創業。 五穀豊穣や福徳円満などを願う、俵まんじゅうで有名な俵屋菓舗で話を聞いてみると…。 俵屋菓舗・松本三枝子さん 「土日は若干戻ってきたように思いますが、平日はまったくという感じです」 4月中旬から臨時休業していましたが、6月営業を再開。 ただ苦しい状況が続いています。 俵屋菓舗・松本三枝子さん 「夏休みに入りますので、ぜひ来てほしい。 とてもいいところなので」 出雲名物がそろう土産物店・福乃和では、営業再開にあたり感染対策を強化。 イートインスペースを中止したほか、試食用の食べ物に飛沫がつかないよう1つ1つフィルムで包みました。 また、客にアルコール消毒とマスクの着用を呼びかけています。 福乃和・鐘築拓也さん 「出雲の土産を販売しているので、やっぱり予防をしっかりした上で、お客さんにも楽しんで買い物をしてほしいと思います」 続いて訪れたのは国宝・松江城。 入口鎌伍記者 「松江城のお堀を巡るこちらの遊覧船。 本来は乗客の定員は12人ですが、6月いっぱいは6人を上限としています」 船頭 「今くぐるこの北参門橋でございますが、右側の家老屋敷から参上する大切な橋ですよ」 船頭もマスク姿。 乗客の入れ替えのたびに床や手すりの消毒をしています。 しかし出雲大社と同じく、松江城も観光客の姿はまばらです。 松江市観光文化課・武田芳治係長 「(松江城も)やっと6月から再開を迎えたところです。 まだまだ先週末も、前年の同じ時期に比べると3割程度しか戻っていない」 平日の落ち込みはより激しく、6月全体の来場者数は去年と比べて1割強に留まっています。 松江市観光文化課・武田芳治係長 「静岡と松江はFDAのおかげで近くなったと思っています。 (松江に)訪れていない人がたくさんいると思うので、これを機会にいろいろな人に来てもらえれば」 どれだけ感染症対策を万全にしても、移動の制限が緩和されても、まだまだ多くの人が警戒を続ける新型コロナ。 航空業界も観光地も厳しい現状の中、模索を続けています。

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