生 キクラゲ 料理。 「生きくらげ」のレシピを12選!保存方法もしっかり覚えよう

はじめての生きくらげ~調理&保存方法ガイド~

生 キクラゲ 料理

【生キクラゲ保存方法】• 冷蔵庫の野菜室に入れて保存する。 調理に使わなかった生きくらげは、ビニール袋やラップで軽く包み乾燥を防ぐ。 生きくらげの賞味期限は、上記条件で保存して通常1週間ほどです。 時間に余裕があれば水につけて冷蔵庫へ 水をはったボウルに生きくらげをひたしておくことで、きくらげのプリプリ感がアップします。 購入してから調理までに少し時間に余裕がある場合は、ボウルに生きくらげと水を入れて、冷蔵庫で保管してみてください。 【冷凍保存の方法】• 生きくらげを軽く水洗いする。 石づきを落として、熱湯に約30秒くぐらせる。 食べやすい大きさに切り、水気を切って冷凍する。 調理に使いたいときには、凍ったまま料理に加える。 生きくらげのおすすめレシピ 「はじめて生きくらげを食べるけど、どの料理がおすすめ?」という方に!生きくらげでおすすめの定番レシピを紹介します。 生きくらげの刺身 生きくらげをはじめて食べる方にぜひオススメしたいのが、さっと湯通ししたキクラゲをしょうが醤油でいただくシンプルな「お刺身」。 きのこ家でも特に人気のレシピで、ご飯にのせたり、おにぎりの具にしたりと、とにかくご飯がすすむ一品です。 見た目は昆布の佃煮とも似ていますが、食感は別物。 こりこり、プリプリとした食感が魅力です。 和風、洋風、中華とお好みのドレッシングと組み合わせることができ、生野菜+きくらげで低カロリーながら腹持ちの良いサラダに仕上がります。 レシピでは柚子胡椒を加えたアレンジサラダを紹介します。 お肉とあわせてもおいしいですし、お肉なしでもきくらげのプルプルの食感が食べごたえ満点!満足度アップ間違いなしの組み合わせです。 レシピでは人気のすき焼き風をご紹介しています。 そこで生きくらげのメリットも改めてご紹介。 すぐに調理に使える 乾燥きくらげの場合は、一度水で戻してから使うため、30分ほど下ごしらえの時間がかかります。 その点、生きくらげの場合はブナシメジやエリンギ同様、 カットしてすぐに調理に使えるのがうれしいポイント。 より手軽に料理に取り入れやすくなります。 例えると生の大根と切り干し大根ぐらい違います。 ぷるぷるとした食感が味わえるのは、やはり生きくらげならでは! 中には「乾燥きくらげより、生きくらげの方が好き」という方も。 安心して食べられる国産が主流 主に中国産が主流の乾燥きくらげと比べて、 生きくらげは国産が主流。 安心して食べられる国産食材を探しているという方にもオススメです。 最後に 今回は生きくらげの保存方法や調理方法、おすすめレシピ等についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。 乾燥にはないプリプリの食感が楽しめる「生きくらげ」。 乾燥と異なり、水戻し不要で手軽に料理に取り入れることができるのも魅力です。 皆さんもぜひ料理に取り入れてみて下さいね。 きのこ家では岡山県で有機きくらげを栽培・販売しています。 食べきりサイズの150gもありますので、ぜひ一度お試しください。 あわせてこちらも!キクラゲにまつわるオススメ記事.

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ぷりっぷりの生キクラゲ♪|真野遥|発酵料理家|note

生 キクラゲ 料理

大きさや縮れ具合はあまり気にしなくても良いでしょう。 使いやすそうなものを選んでください。 丸のままでも、使いやすい形に切ってからでもよく、保存袋に入れ、出来る限り空気を抜いて冷凍します。 使う時は凍ったまま調理して大丈夫です。 生と変わらない位コリコリ感は残ります。 ポイントは天日干しと、完全に水分が無くなるまで乾燥させる事です。 少しでも水分が残っているとすぐにカビが生えてくるので注意してください。 使う時は市販の乾燥キクラゲと同じように水かぬるま湯で戻します。 そのまま切って炒め物などに使えます。 乾燥キクラゲは中国産の物がほとんどなので、戻ったら水に浸しながらよーくもみ洗いしてあげましょう。 湯の場合は熱湯ではなくぬるま湯の方が良いです。 長時間高温に浸けておくと食感を損ねる事が多いです。 戻ったら、石づきの固い部分をハサミなどで切り落として使います。 ビタミンDは脂溶性のビタミンの一つで骨の形成を促し骨粗鬆症の予防に作用する他、免疫力を高めたり、がん予防にも効果があるという発表もされています。 これはお腹の中で膨らみ、便秘の予防と改善する働きがあるとともに、身体に有害な物質を吸着し体外に排出するのを助ける作用もあります。 それぞれの栄養成分の働きはその成分をクリックすれば各栄養素のページに移ります。

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歯ごたえ楽しむ、キクラゲの爽やかサラダ

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株式会社まつの• こんにちは、山形県のまつのベジフルサポーター、野菜ソムリエプロの鐙谷貴子です。 6月も中旬になり、やっと気温が高くなってきました。 山形県特産のさくらんぼ「佐藤錦」の出荷もやっと始まりました。 さて、 今回は鶴岡市でキクラゲを栽培している鈴木屋本店の鈴木俊将さんを訪ねました。 キクラゲとは漢字で「木耳」と書きます。 形が人の耳に似ていることからそう言われているそうですが、そんな人間の耳よりも大きな鈴木さんのキクラゲをご紹介します。 遠くには鳥海山、ハウスの手前は夏に収穫予定の鶴岡名産「だだちゃ豆」の畑が広がっています。 左側に目を向けると、はるか遠くに月山が見える田んぼには、秋に収穫予定の「はえぬき」の田植えが済んだところ。 鈴木俊将さんは現在26歳。 「父親と一緒に農業をしたい」という思いで就農して5年目になります。 キクラゲを売り始めた当初は、そのルックスとシャイな性格から「キクラゲ王子」と呼ばれましたが、そんなキクラゲ王子も今年ご結婚されました。 おめでとうございます! 私が鈴木さんの生キクラゲに出会ったのは今から3年前。 それ以来大ファンで、これまで圃場も3回訪問しておりますが、まるで整頓された図書館のように並ぶキクラゲにいつも圧倒されます。 鈴木さんのキクラゲ圃場のハウスは2棟、1棟4000菌床で、昨年は全ての注文に答えられずにお客様にご迷惑をおかけしたことから、今年もう1棟増やして、合計8000菌床になりました。 ずらりと宝箱のような菌床が整然と並ぶ光景は美しく圧巻です。 培養したキクラゲの菌が埋め込まれている菌床は、収穫まで温度と湿度をしっかり管理します。 まず、菌床を2ヶ月間ハウス内で培養させた後、四方の側面に2カ所づつ切り込みを入れます。 約2週間経つと、そのカットした部分からキクラゲが生えてきて、約1週間ほどで収穫です。 その間、毎朝霧状のシャワーを全菌床にかけるのが日課です。 天候に応じてハウスの側面から風を入れたり閉じたり、ハウスの外天井には黒いシートをかぶせたり、と湿度と温度の管理に気を配ります。 今から8月くらいまでが最盛期で、朝晩の2回収穫するそうです。 鈴木さんのキクラゲはとても大きくて、適度な厚みと真っ黒な色が特徴です。 今日一番大きいものは男の人の手のひらサイズでした。 耳よりも大きいですね。 「ここまで大きくて美味しいキクラゲをつくるには、どんなことを心がけていますか?」と尋ねると、鈴木さんは「単に大きいだけではなくて、大きくても良質なものをつくるのには、毎日の温度と湿度の管理が必須です。 昨年からは生キクラゲの認知が上がり、注文も増えましたが、知ってもらうために県内外のイベント会場やデパートなどに出店し、量り売りなどで実際にキクラゲの大きさや質を感じてもらうことで、ジワジワと注文が増えました」と答えてくれました。 収穫したキクラゲについている石付きは固くて食べられません。 それを手作業で2人のパートさんが手際よく取り除く作業を進めていました。 石付きを取って出荷されているとは、なんて良心的でしょう。 普通乾燥したキクラゲには固い部分がついているのが当然で、毎回石付きを取って調理していましたから、その手間がなくすぐに調理できるのは嬉しいです。 干しキクラゲは、石付きを取り除いたものを別のハウスに並べて、平均2日間天日干しします。 一般的な加工品は機械干しが多いのですが、天日干しすることで、キクラゲに含まれるビタミンDがさらに増えるそうです。 2日間干して乾燥させ、完成したものは生の時の10分の1の重さになります。 さて、キクラゲの栄養価というと、ビタミンDや食物繊維、鉄分、カルシウム、カリウムなどで、この中でも特にビタミンDが豊富です。 ビタミンDや鉄分が多く含まれるため、出血を抑える作用、貧血や便秘の解消などに効果が期待されます。 キクラゲは中国では薬用(生薬)として使われる食材で、乾燥キクラゲの煮出し汁を飲む習慣もあるようです。 また、豊富に含まれるビタミンDは骨の新陳代謝に必須とされていて、カルシウムの吸収促進の働きがあります。 骨粗しょう症の予防や血液サラサラ効果による生活習慣病の効果が期待できます。 ビタミンDが豊富なきのこの中でもエリンギの約3倍、生しいたけの約17倍と言われています(「日本食品標準成分表2015」より)。 また、低カロリーで食物繊維が豊富と言われるきのこの仲間の中でも特に食物繊維が多く含まれ、その食物繊維の大半は不溶性食物繊維です。 これは有害物質を吸着して排出させたり、腸の蠕動(ぜんどう)運動を促す働きがあり、便秘の解消や腸内環境を整えるのに役立っています。 キクラゲ好きには嬉しいですね。 鈴木さんのがつくる巨大な生キクラゲ、その大きさにもビックリですが、コリコリの食感と食べごたえは、これまで食べたものと比較にならないものでした。 これまでキクラゲというと干しキクラゲを指し、なかなか国内産は手に入りませんでしたし、中華食材というイメージがありましたが、鈴木さんの生キクラゲに出会い、料理のレパートリーが広がりました。 そんな鈴木さんのキクラゲは、圧縮パックに詰めて冷蔵管理で首都圏に送られます。 生キクラゲは冷凍保存しても品質を損なうことなく、美味しく食べることができます。 一般的に干しキクラゲは水かぬるま湯で2~3時間かけてゆっくりと戻すのが美味しいとされています。 あまり長時間の戻し過ぎは風味や食感を損なうと言われていますが、常備しておくといつでも使えて便利ですね。 さて、キクラゲを使ったお料理をご紹介致します。 「生キクラゲのお刺身・醤油麹柚子胡椒で」 生キクラゲはお湯で1分茹でてザルにあけて、柚子胡椒と醤油麹を合わせたものでシンプルにいただきます。 「キクラゲ入りもち米シュウマイ」 肉だねの中にキクラゲを入れて、戻したもち米をつけて15分蒸します。 モチモチ、コリコリの食感が美味! 「キクラゲ入りビーガン餃子」 中身はキクラゲ、がんもどき、玉ねぎだけの肉なし餃子です。 さらっと、さくっと、低カロリーでおやつにもオススメです。 今流行りの「酢こしょう」でいただきましょう。 「生キクラゲと生姜の佃煮・ごはんのお供」 キクラゲを千切りにして、生姜とごま油で甘辛にして佃煮にします。 箸休めに、そしてごはんのお供にぴったりです。 「キクラゲと卵のスープ」 キクラゲは適当な大きさに手でさいて、スープで煮たら溶き卵を回し入れてできあがり。 「キクラゲとトマトと卵炒め」 鈴木さんは、これからキクラゲの最盛期を迎え、夏にはだだちゃ豆、秋にはお米と収穫が続いて忙しくなります。 今年も鈴木さんの生キクラゲを私も存分に楽しみたいと思います。 ご注文は、鈴木屋本店鈴木俊将(すずきとしまさ)さんに直接お電話(TEL080-1804-2146)するか、をご覧ください。 山形県のまつのベジフルサポーター、野菜ソムリエプロの鐙谷貴子でした。 関連記事•

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