ニュース 23 アナウンサー 小川。 小川彩佳が今週いっぱいで産休入り「NEWS23」のツイッターを通じ発表

“寿退社”小川彩佳アナに「ニュース23」起用報道TBS女子アナは地獄…歯ぎし...

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令和元年6月。 元の看板アナで現在はフリーとして活躍する 34 が3日から『NEWS23』 系 のメインキャスターとして参戦する。 は昨年10月、年間3億円と言われる大型契約で 50 をから『news zero』のキャスターとして一本釣り。 テレビ朝日は『』に元同局の・ 43 を13年ぶりにキャスター復帰させた。 「各局、選りすぐりの美人アナを投入し、視聴率を1%でもアップさせようと躍起になっています。 各局とも制作費は1本2000万円以上。 来年は東京五輪を控えているから、絶対に負けられないんです」 大手広告代理店幹部 そうした中、最も遅れて参戦するのが小川だ。 これまで多くのがフリーに転じてきたが、退社後すぐにライバル局の報道番組キャスターに就任するケースは異例中の異例だ。 「有働や徳永、井上に三田といった女子アナらと違って、小川にはまるで特攻隊員のような悲壮感を感じてしまうんです。 視聴率が取れなかったら自ら命を絶ってしまうのでは、と思うような気迫でスタッフにぶつかって来る。 気合いが違うんですよ」 制作関係者 小川が鬼気迫るのも無理はない。 今回、TBSのオファーに対し彼女が一番に要求したのは自分のポジションだった。 メインキャスターとしてプロデューサーや演出に横ヤリを入れられず発言できること、また、契約期間中は解雇など不当な人事を受けないことを何度も確認しているんです。 だからギャラも言い値でOKしている。 ギャラは1本当たり推定40万円。 前任のは1本推定120万円だから、TBSにとってはかなりリーズナブルな金額なんです」 事情通 現段階で小川は芸能プロダクションに所属しておらず、今後も個人で活動していく予定。 「当然、有働や徳永、井上、三田を意識し、視聴率も気に掛けている。 だが、それ以上に古巣のテレビ朝日と元カレだったの 37 に対し、一矢報いてやりたい、あるいは、ひと泡吹かせたいという思いが強いのです」 同 小川は昨年9月、7年半サブキャスターを務めた『報道ステーション』を降板。 ネットニュース番組に担当替えさせられる屈辱を味わっている。 今年2月には、一般男性とのと同時に退社を報告。 同局に対しては、かなりの不満があったという。 「そもそも、降板はメインのアナとの不仲で、彼のパワハラに原因があった。 結局、自分の居場所がないと感じたそうです」 放送 また、小川にとって人生を左右することになったのが、2017年2月に交際が発覚した櫻井との関係だった。 昨年8月に破局が報じられると、テレ朝局内の空気が一変したという。 「櫻井=帝国ですから。 報道局関係者ばかりかバラエティーのスタッフも小川に対しては、望んでもいないのに超VIP待遇だったそうです。 でも、破局報道が流れると完無視だったとか。 あまりの手のひら返しに彼女は呆れたそうです」 芸能関係者 さらに、小川を落胆させたのが櫻井の態度だった。 「別れ話をした時は『一切、迷惑を掛けない。 君を守る…』と櫻井は明言していた。 その後、連絡を取ろうとすると、LINEは一方的に削除され電話にも出なくなったそうです。 そんな時にネットニュース番組へ異動となった。 小川が、出会った男性と数カ月間の交際で結婚に踏み切ったのは、櫻井にはなかった誠実さがあったからです」 同 現在、小川が掲げている目標は『打倒! 報道ステーション』、『絶対完勝! news zero』だ。 「とにかく、『NEWS23』で高視聴率を取ってテレ朝関係者を悔しがらせたい。 加えて、櫻井が月曜キャスターを務める『news zero』には何が何でも勝ちたい。 櫻井の人間性をよく知っている彼女にしたら、彼はキャスターに値しないということを世に知らしめたいんです。 そのためだったら彼女はなんだってしますよ。 「小川の衣装はミニスカが基本。 そうそう、胸元がきつめの白系ブラウスも毎回着用するそうです。 小川は知る人ぞ知る隠れEカップ巨乳です。 白系は照明でブラが透けて見えることもある。 そこまで計算して小川は勝ちに行く。 あわせて読みたい•

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小川彩佳が今週いっぱいで産休入り「NEWS23」のツイッターを通じ発表

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テレビ朝日からの独立およびTBS『news23』キャスター就任で何かと話題になった小川彩佳アナ。 6月3日から放送が始まると、「スタートダッシュに失敗」「初回でつまずく」「ホロ苦の船出」など、否定的な記事が目立った。 これらは放送初日の世帯視聴率で断じられたが、ニュース番組の成否はそんなに単純ではない。 データを分析すると健闘しているとも読める。 そもそもTBSの報道番組は、目指す未来が違うという側面すらある。 小川彩佳『NEWS23』を失敗とする記事 同ニュースを失敗とする記事は以下の通り。 は、裏の『news zero』(日本テレビ)や、古巣『報道ステーション』(テレビ朝日)の初日の世帯視聴率と比較し、「Wスコア以上の惨敗で、大荒れの船出」と断じた。 』は、「同番組は前週も4%前後を推移しており、どうも小川アナ効果の恩恵にあずかれなかったようだ」とした。 世帯視聴率のアバウトな分析が根拠だった。 も同様だ。 『news zero』と比べ、「ダブルスコアの完敗」と、後出しの記事の割に同じ理屈しかない。 以上は紙メディアの記事だが、彼らはテレビ番組をいつまで世帯視聴率だけで論評するつもりなのだろうか。 今やスポンサーは、別の詳細なデータも参考にし始めている。 ましてテレビ局は、ニュース番組を世帯視聴率だけのために放送しているわけではない。 間違い その1 そもそも『news23』の当初は、通常とは異なる波乱の3日間だった。 まず初日、テレビ東京で『全仏テニス』の錦織圭vs B. ペール戦が22時台まで放送された。 全国で90万台以上のインターネット接続テレビの視聴動向を調べるによれば日テレの『しゃべくり007』は、全仏の影響で関東地区では接触率が2%以上低かった。 それでも錦織の勝利が決まった後に、『しゃべくり007』は通常通りの数字に戻した。 『news zero』はその勢いを受けて、30分近くまで10%弱で推移する。 つまり同番組は、前番組の恩恵に預かっている。 この辺りの数字の推移は、同じ月曜の過去10回平均とほとんど同じだった。 一方『news23』の前番組は、接触率4%前後。 これを受けた『news23』も、4%弱で推移する。 批判記事は「Wスコア以上の惨敗」と言うが、そもそも前の数字も「Wスコア以上」だ。 ブリッジ効果を考えると、『news23』の責任とは簡単には言えない。 間違い その2 しかも小川キャスターに代わった『news23』(太い青の実線グラフ)は、同じ月曜の前10週平均(点線グラフ)と比べると、数字は高めに推移していた。 「初回でつまずく」「ホロ苦の船出」というが、新キャスターの効果はあった可能性がある。 毎分の流入で見ると、より明確に確認できる。 番組が始まって20分まで、流入(緑の実線)は過去10回平均(点線)より高い。 新番組を見に来た視聴者は、相当数いたのである。 では、『news zero』で有働由美子キャスター、『報道ステーション』で徳永有美キャスターが新たに就任した去年10月1日ではどうだったのか。 共に冒頭20分ほどは、同じ曜日の過去10回平均を下回った。 新キャスターの効果は認められなかったのである。 つまり前番組や旧キャスターとも比べないと、評価は安直には出来ないのである。 二日目も健闘 二日目の放送でも、小川『news23』の健闘ぶりが見える。 この日は『全仏テニス』錦織圭vs R. ナダル戦が11時から放送された。 この影響で『news zero』は前10週平均比で1%ほど接触率を落としていた。 テレ朝の番組も、普段より少し数字を下げていた。 ところが小川『news23』だけは違っていた。 冒頭10分こそ普段より低いが、その後はいつも通りの数字だ。 テレ東に大きく視聴者を奪われずに踏ん張ったと言えよう。 関東地区で5500人以上の個人視聴率を測定するによれば、小川『news23』の当初3日間は、雨宮塔子時代の最後5週間と比べ、幾つかの層で個人視聴率を上げている。 F1(女20~34歳)とM2(男35~49歳)で微増、M3-(男50~64歳)とF3+(女65歳以上)で0. 5~0. 8%高かった。 有働キャスターが『news zero』に就任した前後4週を比べると、男女どの年代層でも個人視聴率はほとんど上がっていない。 それと比較すると、小川キャスターは一部の層を引き付けていたのである。 間違い その3 三日目には、さらに異なる状況が生まれていた。 この日の夜、山里亮太と蒼井優の結婚会見が行われた。 この会見の模様を伝えた『報道ステーション』と『news zero』は、普段より大幅に数字を上げた。 特に『news zero』は冒頭で短く紹介し、23時17分過ぎから15分以上伝えた。 このため会見の15分間は、普段より最大6%弱も接触率が高くなったのである。 一方『news23』は、冒頭で二人の結婚に触れなかった。 番組後半に入って、ようやく1分30秒ほど触れただけだった。 この結果、日テレに大量に視聴者を奪われ、普段より接触率は下がってしまったのである。 実は両者の差は、番組が目指すところの違いでもある。 『news zero』は明らかに数字を重視している。 番組冒頭での紹介、本編15分の長さは、同ニュースだけだった。 しかも本編は、笑いを獲るバラエティのテイストで編集されていた。 結果として二人の人柄・幸福感・微笑ましさなどが余すことなく伝わった。 ネット番組はノーカットで70分以上生中継したが、録画編集された15分は、普通の人々がより分かりやすい、上手い作り込みだった。 これが高接触率につながった。 一方『news23』の編集方針は異なる。 1分30秒ほどのニュース項目は、コメントが主体。 会見での発言は短かく切り取られた。 「入籍させて頂きました」「ずっと頑張りたい」など、事実や気持ちを短く見せるだけだった。 笑いは言うに及ばず、二人の感情を伝える気もない編集だった。 あくまで事実を淡々と伝える硬派ニュースの姿勢を崩していない。 視聴率と一線を画すニュース TBSの佐々木卓社長は小川アナを、「ジャーナリストとしてもしっかりしている」「ニュース番組を引っ張っていくのにふさわしい方」と評した。 経営トップもニュースとしての品格を重視しているのである。 実は1989年から筑紫哲也がキャスターを務めた時代、『news23』は23時台の放送なのに、22時台並みの単価で広告が売れていたと大手広告代理店の知人から聞いたことがある。 同ニュースにCMを出すことが、ブランディング上プラスだったからである。 同局には安易に数字を追うより、ニュース本来の姿を追及する姿勢が残っている。 例えば日テレ『真相報道バンキシャ!』とTBS『報道特集』は、共に報道番組でありながら世帯視聴率は倍前後の差がある。 前者はより関心の高いネタを、短く分かりやすく伝える方針で構成されいる。 ところが後者は、伝えるべきニュースへの拘りが強く、一般的には取っつきにくいにくいネタが多く取り上げられる。 筆者はこの違いについて、TBS編成担当者と議論したことがある。 ところが彼らの返事は、「視聴率を上げるためにどうすべきかは分かっている。 ところが報道の担当者は、聞く耳を持たない。 手の出しようがない」と諦めていた。 明らかに日テレとTBSでは、報道担当者の目指す未来が違う。 以上3つの理由から、小川彩佳『news23』は失敗と断ずるのは早計と言える。 民放である以上、視聴率は高いに越したことはない。 それでもニュース・報道である以上、TBSには優先すべきものがある。 そこを守りつつ「前より数字が改善する」とか、「スポンサーの評価が上がる」のは歓迎なのだろう。 ただしそこを第一目標にするつもりはないようだ。 メディアを論評するメディアは、こうした内実をもう少し取材して、客観・公正な記事を書くべきではないだろうか。

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テレ朝の小川彩佳アナが結婚&退社へ 『AbemaPrime』は3月いっぱいで卒業【コメント全文】 |最新ニュース|eltha(エルザ)

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「さあ皆さん今夜から小川アナですよ!」 小川アナが地上波でニュースを読むのは実に半年ぶり。 このためか、同日は昼前からツイッター上をはじめとして、「さあ皆さん今夜から小川アナですよ!」と、小川アナの出演を心待ちにするツイートが噴出。 そして、放送開始の23時になるや、放送を見ていた視聴者からは「ニュース23の小川アナ輝いてる!」「この時間のニュースの小川アナはやっぱり安心する」といった絶賛がツイッター上に続々と上がった。 放送中の小川アナは、半年間のブランクを感じさせない番組さばきで視聴者を魅了。 冒頭部分の挨拶では、「晩酌しながらでも良いし、半分お布団に入ってでも良いし、一緒につながっていられる1時間をつくれたらと思います」と、固くなりがちなニュース番組の雰囲気を和らげる一言を放ったと思えば、1つ目のニュースである元農水事務次官による息子殺害事件のニュースを緊迫感ある口調で読み上げるなど、硬軟織り交ぜた「小川節」が光った。 このため、番組を見た視聴者からは、「小川アナ安定のニュースの分かりやすさ ちゃんとニュースを伝えてくれてありがとうございます」といった感謝の声が続々。 ほかにも、「『ネットと民主主義の危機』の特集も、小川さんの問題意識から組まれたように思える。 今後に期待しちゃいます」と、特集内容を挙げた上で小川アナを称賛する声も上がった。 感情の豊かさがマイナスになることがあるかも? 第1回となる3日の放送を問題なく終えた小川アナ。 その安定したキャスターぶりは、およそ死角があるようには見えない見事なものだった。 そんな小川アナにもかつて、キャスター業として大きな「アクシデント」に見舞われたことがある。 今を遡ること3年前。 2016年7月に神奈川県相模原市で発生した津久井やまゆり園殺傷事件についてのニュースを伝える小川アナにアクシデントが起きた。 当時、小川アナは「報道ステーション」(テレビ朝日系)にサブキャスターとして出演していたが、同事件は犠牲者19人、負傷者26人という非常に凄惨な事件だったため、被害を伝えるVTRが終了し、画面がスタジオに戻った際、小川アナは目に涙を浮かべながら数秒間にわたって沈黙。 その後、「すいません」とカメラに向かって陳謝し、涙声で「続いてのニュースです」と一言。 気持ちを切り替えるように次のニュースを読み上げた。 当時、当該部分についてはネットニュースで報じられるなど大きな話題に。 また、ニュースキャスターを務める上で感情は不要と考える視聴者は多かったようで、「報道は淡々と事実だけを流すべき」とする声がネット上に上がるなどした。 小川アナの感情の豊かさが仇となったアクシデントだったが、一部視聴者からは不興を買ってしまったようだ。 報道ステーションでは古舘伊知郎さんの横でサブキャスターを務めていた小川アナだが、NEWS23ではメインキャスターを務めている小川アナ。 メインキャスターを務める以上、以前にも増して過度の感情の起伏は禁物となり、そのアキレス腱となる可能性も。 一方、起用にあたっての小川アナのキャッチは「時代の共感者」。 その感情の豊かさは、むしろ令和の時代らしいスタイルにつながるかもしれない。 いずれにせよ、小川アナの「共感力」も、新NEWS23の見どころになりそうだ。 (J-CASTニュース編集部 坂下朋永).

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