うそつき だれ だ。 うそつき、うそつき

うそをつけばつくほど「うそつき」になってしまうということが判明

うそつき だれ だ

CoCをはじめて2、3シナリオプレイした後に作った初自作シナリオです。 よくあるPL疑心暗鬼型。 当時るるぶもない状態で作ったので色々不備があるかもしれませんが、指摘、質問等ございましたらお気軽にご連絡ください。 改変、リプレイ、動画制作等のご質問をいくつかいただきました。 ご自由にどうぞ! どこかに名前載せていただいたり、こっそりお教えいただけるととても嬉しいです。 (2018. 21)5000ブックマークありがとうございます!• シナリオ「嘘つきだれだ」 よくある感じのクローズドシナリオ。 プレイ時間一時間ちょっと。 推奨技能特に無し。 人数は3~4人。 個人にメッセージを送る場面があるので、そのような環境、準備が必要。 また、探索者同士は知り合いではない方が良い。 部屋は誰かの夢を引っ張ってきて作っている。 事前に「多少人狼っぽい要素がある」と言っておくと効果的かもしれない。 強い疲労感にすぐにベッドに身を横たえ、目を閉じます。 君達が夢の中へと落ちてゆくのに、時間はかかりませんでした。 深く、暗い微睡み。 その中で、君は声を聞きます』 (ここでシークレットダイス。 誰が嘘つきなのか決める…と見せかけて、特に意味はないので何を振ってもいい。 その後、個人チャットで全員に同じメッセージを送る。 周りを見ると、同様に今目を覚ましたばかりであろう人々が、不思議そうな顔で周囲を見渡しているのでした』 探索者達は何もものを所持していない状態からスタート。 眠っていた時の服装が基本だが、全裸者がいる時などはローブを用意しても良い。 素材は我々の知るものではない。 壁の一面には扉、床はふわふわの材質。 濃い霧のようで、手で触ると、ひんやりと冷たく、溶けてなくなってしまう。 アイデアに成功すれば、これは雲である事がわかる。 よく見れば、透けて下界が見える、気がする。 ビル群でも海でも。 できればその探索者に関係のある景色だとよい。 (お好みで、非現実的な景色に0/1D2程度のSAN値チェック) 天井に電気はないが、何故か明るい。 部屋の中央には、一枚の紙がある。 入って右手側に扉がある。 床には、本が敷き詰められている。 そして部屋の中央には、紙が一枚落ちている。 「用意された嘘は一つ 君の隣に立つ人は 君に何かを 隠しているぞ」 (これは、最初に全員が聞いたうそつきという言葉自体が嘘だというヒント) この部屋では、全員が図書館ロールする事ができる。 その際、成功しても何も手に入らないかもしれないし、失敗しても何か手に入るかもしれないと付け加える。 全員図書館ロール後、シークレットダイスで1D100を振る。 最も数字の近い者には以下の文章を送る。 「自己犠牲は 君を救う …かも、しれない」 (自分が犠牲になるつもりで告白すれば、皆が同じメッセージを貰っている事がわかる) 他の者には「何も見つかりませんでした」とでも送っておく。 そして、個人チャットに見つかったかどうかを送った、君達はこの情報を報告、公にする義務はありません。 必要だと思うのなら、正しい情報を伝えればいいでしょう、と伝える。 床には大きな鏡が張ってある。 部屋の中央には少女が横たわり、眠っている。 傍には包丁が転がっている。 少女は犠牲者役、撹乱役として連れてこられた。 彼女も最初同じ声を聞いており、このままでは殺されてしまうと酷く怯えている。 会話や筆記等で、意思疎通を取ることはできない。 彼女の言語は、神の力で歪められているのだ。 この部屋の床はきらきらとした光る何かの含まれた、黒い石で作られているようです。 次の、扉はありません。 かわりに、今いるドアの正面、部屋の奥に、祭壇のようなものがおかれていました。 部屋に入った君達は、その祭壇に置かれているものを、見てしまうでしょうね。 それは、奇妙な彫像でした。 醜いそれは確かに、どこかで見覚えがある。 しかし実体がなく、ふわふわとしていて、それが何であるのか、認識ができません。 しかし、君達は唐突に理解するでしょう。 この像こそが、自分達に語りかけていた事に。 そして感じるでしょう。 彼に対する、本能的な恐れを。 そして、彼を求め、受け入れようとしている、己の内側から這い出る狂気を!』 得体の知れぬ存在からの確かな悪意を受けた探索者は、成功1失敗1D6のSAN値判定。 部屋はやはり白く、次の部屋のドアはない。 床は紫金石のような巨大な一枚の石で出来ている。 祭壇の上には奇妙な像(ヒプノスの像)、杯、紙が置いてあります。 「殺せ」と言われているので、全員の血を少しずつ入れても意味がない。 HPが減るだけ。 しかも傷つける部位によっては、時間経過と共に失血で身動きが取れなくなる。 耐久や体力で振らせてもいいし、身体の小さいものから動けなくしてもいい。 キーパーの好みで。 動けなくなれば、格好の的になってしまう。 少女のみが動ける状況であれば、彼女は一番弱っている人間に手を掛けるだろう。 押さえつけ、殺す必要がある。 少女はか弱く、抵抗する事ができない。 ただ悲鳴をあげ、すすり泣くのみ。 プレイヤーキャラを押さえつける場合は、組み付き等を駆使したり、ガチで戦いあわせたり、キーパーの好みでやり合わせる。 『(押さえつけている人)が押さえつけた(犠牲者)の(傷つける部位)を、(武器を持った人)が切り裂きます。 肉を裂く感覚。 料理をした事があれば、知っている感覚かもしれません。 しかし、これは人の肉。 先程まで接しあっていた、知っている人間の肉。 傷つけたそこから、血が、脂肪が、吐息が漏れていきます。 (抵抗していたなら)(犠牲者)の抵抗は徐々に弱まり、)そしてある程度の時間が経ち…「犠牲者」は、絶命しました』 (犠牲者)を殺した本人は成功1失敗1D4、押さえつけていた者は成功1、失敗1D2のSAN値チェック。 この像は触ると硬いような、柔らかいような素材で出来ています。 これはヒプノスの分身(小指の先にも満たない程度)。 嘘つきは彼なので、これを殺す事が正解になる。 『傷つける者』が像に包丁を入れると、それはあっさりとその断面を覗かせます。 くさった果実のような色の肉。 そこから、どろりと血が溢れだします。 その後は議論の時間。 制限時間は凡そ一時間と設定しているので、一定時間経過ごとに目星を振らせ、探索者を焦らせていく。 例・ 30分経過 先程より少し、光の明るさが弱まった気がする 45分経過 なんだか暗くなってきている気がする 55分経過 部屋の中が大分暗い ただ、最後の戦闘や処理などで時間が掛かっている場合、予定時間を過ぎた後も、少し様子を見て良い。 (特に、もう何を犠牲にするか決定している場合)あと少しで作業が終わるのに時間切れでキャラロストでは、プレイヤーも納得がいかないだろうし、この部屋の主様も、彼らが疑心暗鬼の末どう結論を出すのかの方が気になっているだろうからだ。 何もせず時間が経過すると、全滅エンドとなる。 『君達は、部屋がほぼ真っ暗に近くなっているのに気がつきます。 (意地悪だが、これも目星で気づかせてもよい)天井を見ますが、やはりそこに電気はありません。 やがて君達は、この闇が、己の瞼があがりきっていないのが原因だと知ります。 気づいた瞬間、頭が重くなり、思考も意識も、薄れていくのでした。 この感覚を、君達はよく知っているでしょう。 抗えぬ眠気。 眠い…。 やがて君達に完全な闇が訪れます。 それは永遠の眠り。 君達は鎖された夢の中を、永遠に漂うのです』 全員キャラクターロスト。 ・杯に血を注いだ場合(共通) 『君達は、杯に『犠牲者』の血を注ぎます。 杯の中には赤く、熱い命の水で満ち満ちました。 最初、変化はありませんでした。 失敗した。 そう、焦燥感に君達が駆られ始めた頃、杯に変化がありました。 注いだ血が、火もないのに、沸騰した水のように、ぼこぼこと泡立ち始めたのです。 その泡はじょじょに、大きくなり、はじけるたびに、異臭を放ちながら杯の外へしずくをたらし、白い部屋を汚していきます。 しかし、君達はすぐに気がつくでしょう。 血は、泡立っているのではなく、その体積を増やしている事に。 今や杯から溢れ出した血は、テーブルからも滴り落ち、君達の足元へと迫ります。 それは足の指を、足首を、くるぶしをぬらしながら、どんどんと水位を上げていきます。 やがて血は天井まで届き、君達から一切の呼吸を奪います。 ねっとりとした重い液体が、口に、肺に入り込んでくる… その嫌悪と、息苦しさに、君達はついに意識を手放したのでした。 』 『次に君達に自我を取り戻させたのは、さわやかな鳥の鳴き声でした。 瞼を持ち上げた君の目に飛び込んできたのは、見慣れた天井、見慣れた部屋、そして窓から差し込んでくる、朝の光でした。 そう、全ては夢だったのです。 その後ろめたさ、罪悪感が君の胸を苛みます。 しかし、それも人の性というもの。 仕方のない事だったのだ。 夢は、夢、忘れてしまおう。 起き上がり、君は洗面台へと向かう。 冷たい水を顔に掛け、柔らかな洗い立てのタオルで拭き取る。 …粘度の高いものが、糸を引く音。 そして君は驚愕するでしょう。 そのタオルが、血で真っ赤に染まっていたのですから…。 』 殺されたプレイヤーがいた場合も、同じく目を覚ます。 全ては夢だったのです。 ただ、殺されたというその感覚はしっかりと残っており、1/1D4のSAN値チェック。 そんな達成感が、君達を誇らしげな気持ちにさせていました。 それでも、今が遅刻寸前の時間である事に気がつくと、君達は全てを忘れ、日常へと戻っていくでしょう。 ですがそれは、悪い事ではありません。 悪い夢など、忘れてしまうに限るのですから。 』 以上でシナリオは終了です。 クリア報酬、ボーナスとして、 ・正しく像の血を捧げた・互いが嘘つきと言われた事を告白しあった・少女を生還させた。 [newpage] 難易度調整 等について 初心者向けかつ、るるぶがない状態で作ったシナリオなので、SAN値数値等も、好きに改変し、難易度を調整してもらえばいいと思います。 例 ・像は固く冷たい。 (包丁で傷は入らないが、頭を割れば血が溢れ出てくる) ・像に触れるのに、得体の知れぬ抵抗を受け、SAN値チェック発生。 ・夢の化身であるものの像を傷つけてしまう事により、己の身体にも痛みが走る。 …等すれば、難易度が上がるかと思います。 また、少女相手だと疑いの目が向かない、と思うのなら、犠牲者役を成人男性にするといいかもしれません。 (APP18の少女、で疑うようなメンバーなら、その方がいいのかもしれません^^) 逆に、少女に「うそつきは君であるとは限らない」と書かれた紙を持たせれば、難易度は一気に下がるでしょう。 (テストプレイでは実際、このヒントで気がつかれました) 議論がぐだぐだで詰まっていた場合、フォロー用として提示してあげても良いかもしれません。 ・プレイヤー同士を疑心暗鬼に陥らせ、最悪探索者同士の殺し合いになるシナリオなので、相手のためなら死んでもいい!みたいな恋人同士には向きません。 ギスギスしすぎてしまった場合はフォローお願いします。 ・『』内の文書は私がプレイの際用意した文書なので、使いやすいように改変してください。 原因となった神話生物も正直なんでもいいので(ニャル様でもグラーキでもお好みで)変更する場合は像の表現を変えてください。

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4人のうち、うそをついているのは誰と誰?

うそつき だれ だ

全部試してみましょう。 Aが正直者だと仮定すると、 Bは嘘をついています。 ここは問題ありません。 ですがBが嘘吐きのためCの言っていることは半分当たっています。 このように矛盾が発生するので、Aは正直者ではありません。 よってAは嘘吐きです。 ここでBが正直者だと仮定すると、 Cが言っていることは嘘となるので、矛盾は発生しません。 したがって答えはBが正直者となります。 一応Cが正直者だと仮定したときについても考えてみます。 Aが言っているのは嘘でいいのですが、 Bが言っていることはこれまた半分当たっています。 したがって矛盾が生じるので、Cは嘘吐きとなります。 やはり消去法でいっても正直者はBとなります。

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うそつきだれだ【KPヤンマー】

うそつき だれ だ

KP:4. 9 PL:葛沫涼香/保育士(4. 9) 榊原千春/マジシャン(そむ) 柊菊/絵本作家(芦宮きーすけ) 葛城仁/学童教員(赤石るど) 高杉蓮郎/花屋(涼) *** *** KP:貴方達は今日も仕事を終え、家に帰ってきました。 強い疲労感にすぐにベッドに身を横たえ、目を閉じます。 貴方達が夢の中へと落ちてゆくのに、時間はかかりませんでした。 KP:深く、暗い微睡み。 その中で、貴方は声を聞きます。 「君はうそつき うそつきは君 ばれないように しないといけない 罪をかぶせて 誰かを殺せ じゃなきゃおしまい 帰れない」というメッセージを全員に送りました。 KP:貴方達は物を所持していなく、眠っていた時の服装です。 榊原:「ここ、どこ」 柊:「ん... ?」 葛沫:「おはよう」 葛城:「あれ…みんな…」 柊:「僕、部屋で寝てたはずなんだけど... 」 榊原:「夢って……なんで俺は仕事疲れて寝てるのにこんな見知った野郎並べた夢みてるんだよ……眠い」 榊原:「ここどこ?夢か現実かよくわからないんだけど、はすろーくんねてんの?」 葛沫:「蓮郎君まだ寝てる?」 柊:辺りを見回す 榊原:「とりあえずここどこ?」とあたりをみわたす 高杉:「んん…あと5時間…」 葛沫:「ながいながい!」 榊原:「ブッハwwwwwガチ寝じゃんwwwwwwwwwwwww」 榊原:「やばいお腹痛い」 KP:部屋の壁は真っ白で、素材は自分の知るものではありません。 壁の一面には扉、床はふわふわの材質です。 葛城:「なんでこんなところいるんだろう…?」 葛城:「夢?」 柊:「床... ふわふわ... 」 榊原:「ゆかちょーきもちい」 榊原:「俺ここで二度寝したい」 KP:濃い霧のようで、手で触ると、ひんやりと冷たく、溶けてなくなってしまいます。 <アイデア>をどうぞ。 見たことのあるような馴染み深い景色です。 SANCです。 榊原さんはこれが雲だと気がつきます。 葛城:「なにこれ?…紙切れ?」 柊:「何かあったの?」 榊原:「おえ?なになにそれ~~」 榊原:ひろってみる 柊:覗き見る KP:<葛城・榊原・柊>紙には『うそつきだーれだ? 早く見つけて 殺さないと ぜんぶおしまい 帰れない』と書かれています。 榊原:「……すげぇウキウキするように物騒なこといわれた。。。 」 柊:「ウキウキするかなぁ... 」 葛沫:「物騒だなぁ」 高杉:「見たい見たい」 葛沫:「おきたおきた」 KP:<高杉>紙には『うそつきだーれだ? 早く見つけて 殺さないと ぜんぶおしまい 帰れない』と書かれています。 榊原:「なんかゲーム始めるみたいなテンションじゃん」 榊原:「なのに内容こわ」 榊原:「正直いまテンションあげないとちょっと怖すぎて涙出そう」 葛城:「やっぱりまだ夢見てるのかな」 高杉:「んん」 榊原:「俺今日絶対もうひとりで寝れないから誰かいっしょに寝よう」 柊:ほっぺつねる 痛い? KP:いたいです。 葛城:「いたい」 榊原:「超夢じゃないじゃん!!!!!もうすげぇむり!!!!!!!」 柊:「夢だけど夢じゃない... 」 葛沫:「まぁまた変なことに巻き込まれているかもしれないね・・・」 葛城:「夢の中の痛さもあるかもしれない…おやすみ」 柊:「え、、えええ」 榊原:「俺もいっしょに寝る。 」 葛沫:「えっねるの!」 葛城:「あとはまかせるよ………おやすみ…」 高杉:「朝一で市場行かないといけないんだけど…zz」 葛沫:「ちょっと!」 柊:「ちょ、ちょっと起きてよ!」 榊原:「ちょっと!!!!!!!!俺寝れないじゃんか!!!!!!!!!お前ら!!俺を間にいれて寝ろ!!」って飛び乗る 葛沫:「おきて~お昼寝の時間は終わりましたよ~」 高杉:すぅが先生 柊:「こんな意味わからないとこで寝たらなにあるかわからないし... 」 葛城:「……夢じゃないの…」 榊原:はすろーくんと、葛城くんのお腹にむかって飛び乗る 葛城:「ウッ」 高杉:立ったまま寝てるイメージだった 榊原:まってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 榊原:「起きて!!はすろーくんおきて!!!!!!!!」って背中に飛びつく 高杉:「ハッ…懐かしい感覚」 柊:扉見に行きたい KP:扉は木製のようで、ドアノブがついています。 何かがいる気配もありません。 葛城さんのクリティカル処理は、好きなタイミングのロール時に+10%でお願いします。 葛城:「…なにもキコエナイや」 榊原:「キコエナイや」 葛城:「なに」 柊:開けようとしてみる KP:鍵はかかっていません。 柊:開ける~ KP:開けると、先程と同じく、壁は真っ白で入って右手側に扉がある。 床には、本が敷き詰められていて、そして部屋の中央には、紙が一枚落ちています。 KP:落ちている本に図書館ロールができますが、成功しても何も手に入らないかもしれないし、失敗しても何か手に入るかもしれません。 柊:中央の紙拾う KP:<柊>紙には『用意された嘘は一つ 君の隣に立つ人は 君に何かを 隠しているぞ』と書かれています。 KP:<柊・葛沫・榊原・高杉>何も見つけられませんでした。 KP:貴方達はこの情報を報告、公にする義務はありません。 榊原:「なんで俺ははすろーくんのうえから本を探そうとしたんだろう……」 葛沫:「そういえば柊君紙ひろってたよね?」 葛沫:「見せて~」 柊:「あぁ拾ったよ」 葛城:「また紙?」 榊原:「それそれ俺もみたーい」 柊:見せる 高杉:「見る」 KP:紙には『用意された嘘は一つ 君の隣に立つ人は 君に何かを 隠しているぞ』と書かれています。 葛沫:「ん?」 柊:「どういうことなんだろう... 」 葛城:「…さっきに続いて全然わからないな…」 榊原:「となりにたつひと……はすろーくんは下だからなにも隠してないね!」 高杉:「榊原も上だから隠してないね」 柊:「単純だけど合ってるね... 」 葛沫:「何言ってるの・・・」 葛沫:「まぁ他に何もなさそうならどんどん行ってみる?」 葛城:「そうだね…気は進まないけど」 柊:扉に近づく KP:先ほどと同じくとくに扉に不思議なところはありません。 榊原さんのクリティカル処理は、好きなタイミングのロール時に+10%でお願いします。 榊原:「寝てる……」 柊:「... 寝息?」 葛城:「……なんか、寝息っぽいものが」 榊原:「誰かいるのかな」 葛沫:「何も聞こえないよ~」 柊:コンコンってします 榊原:「え、こわくね普通に」 葛城:「大丈夫かな」 KP:とくに何も起きません。 柊:「返事がないね開けよう」 柊:ガチャ KP:やはり白い壁の部屋で、右手にはドアのある部屋があります。 床には大きな鏡が張ってあり、部屋の中央には少女が横たわり、眠っているようです。 傍には包丁が転がっています。 榊原:「穏やかじゃないね」 葛城:「……女の子?…てか隣のって」 柊:危ないのでとりあえず包丁拾います 葛沫:「わっ床鏡だ」 榊原:「あぶないからね」 葛城:「柊クン包丁似合うね…」 柊:「何言ってるの... 」 榊原:「ちょっとなにこわいこといっちゃってんの」 KP:包丁 25% 1d4+db 葛城:「ごめん」 柊: 「いつも持ってるからかな?」 家事 榊原:「あ、察し」 高杉:床が鏡なのでなんとなく前髪おさえます 榊原:「俺がおさえといてあげる~」っておさえる 高杉:「わぁい」 葛城:「てかあの子、大丈夫かな…」 葛沫:「葛城君」 葛城:「ん?」 葛沫:指でクイクイと 親指をこう・・・くいっと 榊原:「葛城くんゴー」 葛城:「また?!」 葛城:そろそろと近づきます 榊原:「こういうのはイケメン()の仕事じゃぁ~んw」 葛城:「()の意味!!!」 柊:女の子に見えないように包丁を後ろに隠す KP:少女は目を覚まします。 覚ましますが、葛城君を見るとびくっとして何かを叫びます。 少女:「~~!!」 葛城:「あの、大丈夫…?」しゃがみます KP:ですが何をしゃべっているかわかりません。 むしろこの世のものではない、神聖な何かを感じます。 SANCです。 葛沫:「これ、なんか、へんだよ」 葛沫:「こんな言葉聞いたことない」 葛城:「うん、こんな言葉聞いたことないし、 葛城:「へんなかんじがする」 柊:「えぇ... 」 榊原:「俺日本語もわからない」 葛沫:それは草生える KP:少女は酷く怯えているようです。 怯えている感じがします。 榊原:「葛城くんの顔は比較的にこわくないんだけど」 柊:「何に怯えてるのかな... KP:5人は女の子の気持ちを理解できないダメな男でした。 柊:女の子を鏡越しに見ても特になにかあるわけではない? KP:普通に少女です。 葛沫:「と、とりあえずここで待っててもらう?俺ら怖がられてるみたいだし」 榊原:「まぁ、こうやって長身の男が囲んでも怖いだけだろうし、すこしひとりで落ち着かせたほうがいいかもね」 柊:「そうだね... とりあえず扉に行こう」包丁が見えないようにしながら扉に近づく KP:普通の扉です。 扉がそのままバキィと音を立てて次の部屋の奥へ倒れます。 榊原:「あっ」 柊:「あっ?」 葛城:「あ」 KP:柊さん・高杉さん・そして高杉さんの上に乗っていた榊原さんは1d3のダメージです。 高杉:「ごめんね榊原だいじょうぶ」 榊原:「君の後ろにずっといた俺が悪いから。 いいよ」って床に顔面つけたまま大丈夫大丈夫っててをひらひらさせる 柊:「あっ!!!ちょ、ちょっと包丁ささってない!?大丈夫?!?!?」 葛城:「あっぶな」 柊:「あ、あぶな」 葛沫:「や、やばい同級生に殺されるとこだった・・・!」 柊:「包丁抜く」 柊:「」いらない 榊原:「なにこの大惨事」 KP:部屋に転がり込んだ5人はひんやりとした空気が漂ってくることに気がつきます。 この部屋の床はきらきらとした光る何かの含まれた、黒い石で作られているようです。 次の扉はありません。 かわりに、今いるドアの正面、部屋の奥に、祭壇のようなものがおかれていました。 部屋に入った貴方達は、その祭壇に置かれているものを、見てしまうでしょう。 KP:それは、奇妙な彫像でした。 醜いそれは確かに、どこかで見覚えがある。 しかし実体がなく、ふわふわとしていて、それが何であるのか、認識ができません。 しかし、貴方達は唐突に理解するでしょう。 この像こそが、自分達に語りかけていた事に。 そして感じるでしょう。 彼に対する、本能的な恐れを。 そして、彼を求め、受け入れようとしている、己の内側から這い出る狂気を! KP:得体の知れぬ存在からの確かな悪意を受けた貴方達はSANCです。 視界が関わる技能成功値-50」目が見えなくなります。 1d20をお願いします。 柊:>>長い<< 葛城:「……?」 葛城:「…え」 葛城:「なんか真っ暗?」 柊:「葛城君どうしたの... 」 榊原:「葛城くん(頭)大丈夫?」 柊:「瞼とじてたらそりゃ見えないよ... 」 葛沫:「ん?どうしたの」 葛城:「え?まぶた?」 柊:「まぶた。 葛城:「あ、なおった」 柊:「よかったね」 榊原:「目開けばそりゃぁみえるだろうね」 葛城:「いや、…目に多分ノリついてた…」 葛沫:「目にのり!?」 榊原:「えwwwwwそれ超うけるww」 柊:「一応何事もなかったみたいでよかった... 」 葛城:「自分でも何言ってるかわからない…ちょっと混乱してて????} 葛沫:「なんかあの像へんだもんね、それかな?」 KP:部屋はやはり白く、次の部屋のドアはありません。 床は紫金石のような巨大な一枚の石で出来ています。 祭壇の上には奇妙な像、杯、紙が置いてあります。 柊:「怖いな」 柊:紙拾おう 葛城:「なんだか嫌な感じがする…」 KP:<柊>紙には『うそつきの血で 杯を満たせ 当たれば戻れる 元通り』と書かれています。 榊原:「俺ホラーなのほんとむりなんだけど」っていってハスローくんの後ろに隠れる 榊原:ただもう怖いからのらない 柊:静かに読み上げ 柊:「うそつきの血で 杯を満たせ 当たれば戻れる 元通り」 柊:「ぶ... 」 榊原:「ほんとむり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 葛沫:「ありゃ」 葛城:「……うそつきとか血とか…さっきからなんなんだ…」 榊原:「なんでそんなホラーにまっしぐらなのさっきから」 柊:「うう~ん」 KP:うそつきが誰か見つけてね! 柊:「そういえば女の子」 柊:「様子を見に行こうよ」 葛沫:「ん」 高杉:戻ります 榊原:はすろーくんについてってすぐこのへやからでる KP:少女は相変わらず怯えています。 もう話を聞いてくれそうにもありません。 葛城:ショック 葛沫:「あーー・・・」 高杉:そもそも嘘ってなんでしょうね… 榊原:それな 高杉:隠してるっていう意味なら柊君は包丁隠してますねww 柊:確かにwww 葛城:像刺せばいいんじゃないですかねw 榊原:まじwww葛城くんが1番サイコwwwwwww 高杉:用意された嘘…? 柊:「用意された嘘... っていうのが気になるな... 嘘が用意されるってなんだろう」 榊原:「え、わかんない」 葛城:「計画してたとか…かな…うーん」 葛城:「ちょっと柊クン包丁かしてくれない?」 柊:「え、何に使うの?」 葛城:「銅像で研いでくる」 高杉:研ぐwwww 葛沫:「お、おお・・・」 榊原:「葛城くんwwっwwwほんとwwwどうしたのwwwwwwwwwwww」 柊:「えっ... 」そっと包丁を渡す 高杉:殺されるwwww 葛城:「いや、なんかすごい嫌な感じがしてさ、もしかしたら中に人がはいってたり…しないかなって」 柊:「そ、そんな映画みたいな... 」 高杉:鋭く研がれた包丁で殺されるwww 葛城:銅像の前までいきます 柊:ついていく 榊原:ついてく 葛城:刺します 榊原:はすろくんの後ろにいく 高杉:千春君をかばいつつ近づく KP:像の前にみんなが移動して、さくっとしようと葛城君が包丁を立てます。 像はそれはあっさりとその断面を覗かせます。 くさった果実のような色の肉。 そこから、どろりと血が溢れだします。 9さん勝手にシナリオ改変した!?よね?えっ!???!」と動揺し始めて、ほかのメンバーも動揺してたのでKPはほくそ笑んでました。 でも一番驚いたのKPなんですけどね! 榊原:「まって」 葛城:え? 葛沫:「うわっ」 葛沫:きもい 柊:「まって」 高杉:なん…だと… 榊原:「まってまってこれwwwまってwwwまってwwwやばいwwww」 柊:「うわっ」 榊原:「葛城くん人殺し」 KP:像から溢れだした血は杯を満たしていきます。 柊:「人とは限らないよ... 」 葛城:「え」 葛城:「え?」 葛城:「いや僕本当冗談だったんだけど、え」 柊:「この大きさで人が入れるなんてことない... だよ」 KP:SANCです。 杯の中には赤く、熱い命の水で満ち満ちました。 KP:最初、変化はありませんでした。 高杉:こわい KP:失敗した。 そう、焦燥感に君達が駆られ始めた頃、杯に変化がありました。 柊:こわい KP:注いだ血が、火もないのに、沸騰した水のように、ぼこぼこと泡立ち始めたのです。 その泡はじょじょに、大きくなり、はじけるたびに、異臭を放ちながら杯の外へしずくをたらし、白い部屋を汚していきます。 高杉:もう零しても意味ないですよね KP:しかし、貴方達はすぐに気がつくでしょう。 血は、泡立っているのではなく、その体積を増やしている事に。 今や杯から溢れ出した血は、テーブルからも滴り落ち、貴方達の足元へと迫ります。 KP:それは足の指を、足首を、くるぶしをぬらしながら、どんどんと水位を上げていきます。 やがて血は天井まで届き、貴方達から一切の呼吸を奪います。 ねっとりとした重い液体が、口に、肺に入り込んでくる… KP:その嫌悪と、息苦しさに、貴方達はついに意識を手放したのでした。 KP:次に君達に自我を取り戻させたのは、さわやかな鳥の鳴き声でした。 瞼を持ち上げた貴方の目に飛び込んできたのは、見慣れた天井、見慣れた部屋、そして窓から差し込んでくる、朝の光でした。 そう、全ては夢だったのです。 KP:しかし夢であったとはいえ、何かを出し抜いてやった。 そんな達成感が、君達を誇らしげな気持ちにさせていました。 それでも、今が遅刻寸前の時間である事に気がつくと、貴方達は全てを忘れ、日常へと戻っていくでしょう。 ですがそれは、悪い事ではありません。 悪い夢など、忘れてしまうに限るのですから。 *** KP:というわけでシナリオクリアです!おめでとうございます!疑うことを知らない5人に幸あれ。 SAN値回復 ・生還 1D3.

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