プロジェクト マネージャー 試験。 プロジェクトマネージャ試験に最短合格する人の参考書&対策|技術者ココのプログラミングスクール選び

プロジェクトマネージャー(PM)の資格について

プロジェクト マネージャー 試験

はじめに• 当時の状況• エンジニア2年目。 運用エンジニアの経験のみ。 プロジェクトが常に忙しかったが、常に忙しい状況というのはおかしい、と思っていた• マネジメントを学びがてら、プロジェクトマネージャ試験を受験• 勉強期間は1ヶ月。 仕事は炎上中。 プロジェクトマネージャ試験の概要 より 情報処理技術者試験の一区分である。 高度情報処理技術者試験に含まれる。 当時の勉強時間や、利用した参考書など詳しいことは以前のでそちらを参照されたし 経緯 部屋の整理をしていたら、プロジェクトマネージャ試験の勉強ノートが見つかりました。 全部で13ページです。 思ったよりも短かく、ちょうどいい分量だった? ので、参考になる人がいるかもと思って公開します。 筆記対策 p1. マインドツリーでざっくり全体像が書いてある p2. プロジェクトの品質管理や、何を担保したいかによりテストをどの粒度で作るかを書いてある p3. QC7つ道具がまとまっているが、5つしか説明されていない... 契約の種類について。 プロダクトマネージャになったときに一番役にたった部分 p5. システム化計画と要件定義をどのように行うか書いてある。 そして撮影時の手ブレによる臨場感。 高信頼性を設計するためにどのような手法があるかをまとめてある。 サービスマネジメントについて書いてある p8. UMLで作れるものと、テストの種類にどのようなものがあるか書いてある。 そもそも応用情報技術試験に合格しており、必要な知識はそこで手に入れていたみたいです。 おそらくこの8ページにまとめてあることが、プロジェクトマネージャ試験独特の情報なんだと思います。 小論文試験 まず、自分は小論文が初めてで、プロジェクト自体も経験していなかったので、どのような状況が現実的なのか、どのような文章がよいのかわかりませんでした。 そのため、過去問で出題されている長文問題を分解して、小論文の回答に利用することにしました。 これにより、当初かかえていた問題が消え、追加のメリットが生まれました。 以下のものです。 出題文は十分に推敲されたものが出題されているため、減点されにくい文章を作ることができる。 つまりそれは、現実的で、よい文章である。 小論文の回答例題みたいな参考書が不要になり、過去問だけに集中すればいいので、時間の節約ができる そして、過去問のパターンから、どれにでも対応できるプロジェクト概要と、 過去問のパターンに対応できるシナリオの概要を数種類つくりました。 それらが以下のものです。 p10. 回答パターン1 : スケジュール管理についての論文の場合 p11. 回答パターン2 : 費用管理についての論文の場合 p12. 回答パターン3 : リスク管理についての論文の場合 p13. 回答パターン4 : メンバーの動機付けについての論文の場合 以上。 最後に よくこれで合格したな、と思いました。 ちゃんと過去問をやれば受かるということだと思います。 ちなみに画像はscannableを使って撮影しました。 余談ですがその後、プロダクトマネージャになるなどし、実際にプロジェクトマネジメントも一時兼務しましたが、最終的には他の人に専門でやってもらうことにしました。 プロダクトのリーダーとプロジェクトマネージャを同じ人がやると、できそうなことしかやらなくなってしまうことが理由です。 そこそこの成功を求めているのであれば、それでもいいのかもしれませんが、ベンチャーではあってはならないことでした。 しかし、炎上をさせず、成果物を出すための方法論を知る、という意味でプロジェクトマネジメントの知識は有用だと思います。

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プロジェクトマネージャ

プロジェクト マネージャー 試験

プロジェクトマネージャーは、プログラマー(PG)やシステムエンジニア(SE)を束ね、ITプロジェクトを成功に導く要職です。 スキル要件が高い職種であり、プログラマーやシステムエンジニアよりも平均年齢が高い職種と言われています。 求められるスキルは、技術的なスキルに加え対人スキルやマネジメントスキル、品質管理スキル、コスト管理スキルなど幅広く求められます。 よって、IT業界でエンジニアとして一定以上の経験を積んだ上で目指したほうがよいでしょう。 ここでは、プロジェクトマネージャーの平均年齢や適性などについて解説します。 プロジェクトマネージャーの平均年齢 まず、プロジェクマネージャーの平均年齢について解説します。 IT業界では、「プロジェクトマネージャーの平均年齢は40代」とよく言われています。 しかし、これは信頼性の高い調査結果に基づいた数字ではありません。 そのため、一般的なキャリアパスや資格試験のデータを踏まえながら平均年齢を考察します。 新卒(22~24歳)でIT業界に就職した場合 一般的には、プログラマー・システムエンジニア・チームリーダーなどを3~5年ずつ経験し、40歳前後でプロジェクトマネージャーに着任するケースが多いでしょう。 一方、企業によってはプログラマー経験を必須と見なさないこともあり、その場合は30代中盤でプロジェクトマネージャーに着任することもあります。 ただし、実際に開発を担当するシステムエンジニアやプログラマーの中には、技術的知識・スキルの土台を持ったプロジェクトマネージャーを好む人も多くいます。 こういった傾向を踏まえると、やはりプログラマー・システムエンジニアの経験があった方がプロジェクトメンバーと意思疎通がしやすく、チームを指揮しやすいと言えるでしょう。 プロジェクトマネージャ試験合格者の平均年齢 IPAが主催するプロジェクトマネージャ試験は、多くのプロジェクトマネージャー候補が受験することで知られています。 企業によっては、プロジェクトマネージャーへの昇格前後に、受験が義務付けられる場合もあります。 これをふまえて、プロジェクトマネージャ試験の受験者データからプロジェクトマネージャーの平均年齢を推測すると、平成31年度の受験者平均年齢は「40. 1歳」、合格者平均年齢は「38. 1歳」となっています。 この公表データがプロジェクトマネージャーになる年齢のひとつの目安とも言えそうです。 参考: 2. プロジェクトマネージャーが向いている人とは? 次に、プロジェクトマネージャーの適正について解説します。 平均年齢はあくまでも年齢的な目安です。 プロジェクトマネージャーには、技術職とは異なる適性が求められます。 そのため、自分が本当にプロジェクトマネージャーに向いているかを事前に知っておくと、キャリアプランの構築に役立つでしょう。 プロジェクトマネージャーへのキャリアチェンジで失敗する人の特徴 プレゼンテーションが苦手である プレゼンテーション能力が低いと、定例会議において顧客との合意が難航し、その後の工程が圧迫されるリスクが発生します。 また、たとえゴールまでの道筋が見えたとしても、顧客からの無理な要求を全て飲み込んでしまうことで、採算が取れなくなってしまう可能性があるでしょう。 タスクの優先度付けが苦手である 「言われたことを全て重要と思い込み、必要以上にリソースを割いてしまう」という技術者は、プロジェクトマネージャーに不向きと言えるでしょう。 プロジェクトマネージャーは、常にリソース配分を考え、「正解」よりも「最適解」を見据える必要があります。 マネジメント経験が浅い 「他人に仕事を振るよりも、全て自分でこなしたほうが楽だ」というタイプも、プロジェクトマネージャー着任後に苦労するでしょう。 プロジェクトマネージャーは、「タスク処理」ではなく「タスクを割り振るハブ」として機能しなくてはならないからです。 プロジェクトマネージャーが向いている人の特徴 対人コミュニケーション力が高く、折衝力、交渉力が高い プロジェクトマネージャーは、折衝や交渉を頻繁に行います。 要所で顧客の合意を取り付けやすくなったり、著しく不利な状況を回避できたりするため、対面コミュニケーション能力は非常に大切です。 会議ファシリテーションが上手い ファシリテーションとは、「人々の活動がスムーズに進むように舵取りを行うこと」です。 これを会議に応用したものが「会議ファシリテーション」です。 簡単に言えば「進行スキル」なのですが、上手く活用することで会議の方向性やゴールをある程度コントロールできるようになります。 ITプロジェクトでは頻繁に会議が開催されるため、会議ファシリテーションの高さは、有能なプロジェクトマネージャーの条件と言えるでしょう。 相談、展開、権限移譲が得意である プロジェクトマネージャーの仕事は、ITプロジェクトの運営と管理です。 問題が発生する前に適任者や有識者と会話し、可能であれば任せたり、巻き込んだりといった能力が求められます。 ビジネススキル習得が苦にならない 技術的スキルや知識が豊富なプロジェクトマネージャーは、システムエンジニアやプログラマーから信頼を集めやすいでしょう。 しかし、顧客側からは、経営課題やビジネス上のボトルネックを素早く察知し、システムに落とし込めるプロジェクトマネージャーが高い評価を得る事ができます。 よって、提案力や会計スキルといった幅広いビジネススキル習得が苦にならなければ、プロジェクトマネージャーが向いていると考えても良いでしょう。 プロジェクトマネージャーを目指す際に役立つ資格 最後に、プロジェクトマネージャーを目指す際に、スキルの習得や証明に役立つ資格を紹介します。 プロジェクトマネジメントという活動を考案した国である、米国の団体「PMI(米国プロジェクトマネジメント協会) 本部」が認定する国際資格です。 PMPは国内外でプロジェクトマネージャーの登竜門となっている資格であり、認知度や信頼性が高いことでも知られています。 プロジェクト運営に必要な知識、仕事の進め方などを体系的に理解できるでしょう。 受験資格を得るには、プロジェクトを指揮する立場で4500時間以上の実務経験が必要になるなど、高いハードルが設けられています。 合格率は非公開ですが、プロジェクトマネジメントの実務経験者のみが受験できる資格のため、IPAの高度情報処理試験よりは高い合格率であると推測されます。 日本のIPA(情報処理推進機構)が認定している、プロジェクトマネージャー向けの試験です。 国内でプロジェクトマネージャーの資格と言えば、この試験を指すことが多いでしょう。 PMPと並び、日本国内での信頼性・認知度が高い資格です。 ITプロジェクト運営に必要な基礎的知識やリスク管理、分析、評価方法について学ぶことができます。 ITと経営の橋渡しを行う人材の育成を目的として、2001年に新設された資格です。 IT経営を実現するプロセスや、マネジメント方法 について学ぶことができます。 ビジネススキルとITスキルの融合を証明できる資格といえるでしょう。 まとめ この記事では、プロジェクトマネージャーの平均年齢について、一般的なキャリアパスや資格試験のデータを用いて解説しました。 プロジェクトマネージャーは、人手不足が叫ばれるIT業界の中でも、特に人材不足が懸念される職種です。 そのため、一定以上の評価を得られれば、高い年収を維持しながら、長く活躍できることができるでしょう。 その一方で、豊富な経験が求められ、向き不向きがある職種でもあるので、自己診断とスキル習得は十分に行う必要があります。 ITエンジニア・Webクリエイターの転職ならレバテックキャリア レバテックキャリアはIT・Web業界のエンジニア・クリエイターを専門とする転職エージェントです。 最新の技術情報や業界動向に精通したキャリアアドバイザーが、年収・技術志向・今後のキャリアパス・ワークライフバランスなど、一人ひとりの希望に寄り添いながら転職活動をサポートします。 一般公開されていない大手企業や優良企業の非公開求人も多数保有していますので、まずは一度カウンセリングにお越しください。 また、「初めての転職で、何から始めていいかわからない」「まだ転職するかどうか迷っている」など、転職活動に何らかの不安を抱えている方には、無料の個別相談会も実施しています。 キャリアアドバイザーが一対一で、これからのあなたのキャリアを一緒に考えます。 お気軽にご相談ください。

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として採用されるまでの流れ プロジェクトマネージャーになるためには、システム開発を担う企業に就職することがスタートです。 その後、エンジニアとして成長し、プロジェクトリーダーを任されるようになり、その後適性などを見た上でプロジェクトマネージャーに昇格します。 また、社内でなかなかキャリアアップが難しい場合、「プロジェクトマネージャ」などのプロジェクト管理に関する資格を取得し、転職する人も多いです。 すでに実績を積んでいる場合を除いては、「プロジェクトマネージャー候補」としての中途採用になりますが、資格があれば実力の証明になるため有利です。 さまざまなスキルが要求されるプロジェクトマネージャーになるためには、実績や資格が重要ですので可能なら取得しておくとよいでしょう。 「プロジェクトマネージャ」の受験資格 IPA(情報処理推進機構)が行っている「プロジェクトマネージャ」試験は、プロジェクト管理の国家資格です。 この資格がないとプロジェクトマネージャーになれないわけではありませんが、多くの人が取得を目指していますし、就職や転職で有利な資格です。 受験資格には特に制限はなく、年齢や国籍などを気にせず誰でも受験できます。 しかし、プロジェクトマネージャ試験はプロジェクトの責任者を想定した試験です。 業務未経験の人は、初級・中級の資格を取得してから受験するほうがよいでしょう。 プロジェクトマネージャ試験の合格難易度 プロジェクトマネージャ試験の合格難易度は非常に高いといえます。 IPAではさまざまな情報処理技術者試験を行っていますが、その中でもトップクラスの難易度です。 合格のためには、選択式問題や、記述式の問題で6割以上の正答が必要で、さらにあるテーマについて論述する問題でAランクの評価を得ることが必要です。 プロジェクトマネージャ試験は、IPAが定めているITスキル標準でいえばレベル4(その分野のプロフェッショナル)です。 実務経験をかなり積んだ人でも、数百時間の学習量が必要とされていますので、しっかり学習して臨む必要があります。 試験の開催は毎年1回だけなので、計画的に準備をしましょう。 プロジェクトマネージャの合格率 プロジェクトマネージャ試験の合格率は、平成31年実績で受験者の14. ITに関して知識のある人が多数受験していてこの結果ですので、非常に難しい試験であることがわかります。 平成31年の試験では17588人が受験しており、同レベルの他の試験よりも受験者数が多く、人気のある試験となっています。 プロジェクトマネージャを養成するために受験を推奨している企業が多いことから、学習が不十分なまま受験に臨んでいる人も多いと思われますが、それでも難易度は相当高いと考えておきましょう。 得点率による絶対評価ですので、しっかりと準備しておけば合格することは十分に可能です。 令和2年度プロジェクトマネージャ試験の概要 IPAで実施される情報処理技術者試験は、春と秋に毎年行われていますが、試験によって春、秋のどちらかに実施されるものもあります。 プロジェクトマネージャ試験は、春に実施される試験ですので、受験を希望する人はスケジュールを確認して申し込みましょう。 以下に、令和2年度のプロジェクトマネージャ試験の概要を紹介します。 IPAの試験スケジュールは、年度によって日程が多少変わりますが、試験の案内や申し込みの時期はほぼ同じですので、受験や準備の参考にしてください。 試験実施日 令和2年4月19日(日) 受験手数料 5,700円 願書受付期間 令和2年1月9日(木)~2月6日(木) 案内所・願書配布期間 令和2年1月9日(木)~2月6日(木).

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