青春 紀行。 青春18きっぷ紀行

青春18きっぷ、鉄道紀行①~北海道へ、2,000キロ 普通列車の旅

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前線が西日本から東日本の太平洋側にのびています。 東海地方は、晴れまたは曇りとなっています。 27日の東海地方は、日中は晴れる所もありますが、上空の気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がりやすく、夜遅くは雨の降る所があるでしょう。 東海地方では高温が予想されるため、熱中症など健康管理に注意してください。 前線が東シナ海から日本の東にのびています。 県内は、曇り又は雨となっています。 26日は、前線や湿った空気の影響を受ける見込みです。 このため、曇りで、雨の降る所があるでしょう。 27日は、前線は本州の南岸付近まで南下しますが、湿った空気の影響を受ける見込みです。 このため、曇りで、朝晩は雨の降る所があるでしょう。 <天気変化等の留意点> 27日の留意点(雨、風、雷)は、特にありません。

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うれし恥ずかし、初めての青春18きっぷ・鉄道旅行。 大 津市のJR湖西線蓬莱駅から、5日間で、北海道網走近くの西女満別駅をめざす普通鉄道の旅へ。 8月の遅めの夏季休暇を利用して、関西から北海道へのJR普通列車(一部、快速列車。 特急列車、第三セクター線利用)で4泊5日、2,000キロの鉄道ひとり旅。 温泉宿に泊っての、のんびり旅行へ出発。 JR湖西線蓬莱駅から、北陸を横断、新潟県柏崎へ。 私は途方に暮れていた。 直江津発長岡行普通列車は、直江津駅を定時に出発したものの、数駅を過ぎたあと、鉄橋の手前で、急に停車したまま、動かなくなってしまっでいた。 エンジンに異音がある、と、車内アナウンスがあっってから、20分近くが経過している。 予定では、18:11に柏崎駅に到着。 18:38発の越後線普通列車に乗り継ぎ、今宵の宿がある東柏崎駅まで行く。 柏崎駅での乗り継ぎ時間は、27分である。 夏の太陽は、西に傾きかけ、夕闇が迫っていた。 今回、ひとりで鉄道旅行をすることになったのは、ちょっとしたわけがある。 毎年、会社の夏季休暇は中日5日間、前後の土日4日間を併せると。 最大9日間の休みとなる。 通常、盆休み前からの実施なので、今年は、8月8日からの9日間のはずだった。 毎年、夏季休暇を利用して、友人たちとタイへゴルフ三昧旅行に行っており、今年もこの日程で予約していた。 ところが、前年から、某大手流通グループの傘下になり、急きょ、夏季休暇は交代で取ることになった。 運悪く、休暇取得後半組になり、夏季休暇が一週間ずれるじょとになり、友人たちとのタイゴルフツアーは参加できず。 それで、昨年飛行機で新千歳空港へとび、レンタカーで一周ドライブ旅行した北海道へ、今度は、鉄道利用で行く旅を思いついたのだった。 それに、巷で聞いた「青春18きっぷ」を利用すれば、安くで行ける。 JRが発売している、春・夏・冬の期間限定の「青春18きっぷ」は、全国のJR線の普通列車乗り放題5回(5日分)で、価格は11,850円。 これを使って、途中の温泉宿に泊まりながら、のんびり5日間の鉄道ひとり旅。 帰りは北海道の空港から飛行機で帰ってくれば、日程的にも大丈夫。 いいんじゃないか。 と、いうわけで、青春18きっぷを握りしめ、普段通勤にで利用しているJR湖西線蓬莱駅の敦賀方面行きホームから、最初の列車に乗り込んだ。 通勤は京都方面なので、普段とは反対側のホームになる。 いつもと違い、「今日から、OFF」感、満点である。 DAY1. 皆さん、青春18きっぷの旅ですかぁ? DAY1. 北陸新幹線の開業に伴い、この先、直江津までは、第三セクター路線となる。 青春18きっぷでは乗車できないので、普通運賃が必要。 DAY1. 営業距離は、181. 7キロ。 結構高い。 日は、どんどん沈みゆく。 宿の夕食時間に間に合うだろうか? やがて、「徐行運転で、進行します。 」との車内アナウンスがあり、列車はノロノロと動き出す。 そして、また、止まる。 列車遅れで、柏崎駅での連絡列車は、待ってくれているだろうか、無理やろなあ。 結局、ノロノロ超鈍行列車は、柏崎駅に1時間以上遅れて到着。 越後線ホームで列車が待っているわけもなく、次の(早くも)最終列車は、20::19発で、1時間以上ある。 これでは、宿の夕食に間に合わない。 仕方なく、柏崎駅前からタクシーに乗車。 タクシー代800円はムダ金なれど、しゃあない、旅にトラブルはつきもの。 DAY1. JR湖西線蓬莱駅~福井駅~富山駅~直江津駅~柏崎駅 乗車距離:407. 9キロ 午後8時前に、予約していたJR越後線東柏崎駅前の旅館へ、やっと到着。 まずはひと風呂浴びてから、遅めの夕食に対応してもらえた。 1泊目: <柏崎>末広旅館(新潟県柏崎市) JR東柏崎駅前通りにある割烹旅館。 部屋は、バストイレなしの6畳和室で、ちょっと手狭ではあるが、館内、室内とも清潔感あり。 風呂は温泉ではないものの、広めの家族風呂で、貸切可能。 循環式浴槽で、24時間利用でき、旅の疲れを癒せる。 食事は割烹風居酒屋のカウンターで、板前さんと世間話をしながら味わえる。 お目当ての夕食料理は、地元産刺身やノドグロの塩焼きなどが供された。 地酒も多くあり、旨い料理をつまみながら、旨い酒で、しっとり、じっくり。 さすが米どころ新潟で、朝飯も、とびきりの旨さ。 大満足。 宿泊料金: 土曜休前日に和室一人利用、1泊朝夕食付きで、料金は8,640円(税込)。 落ち着ける宿です。 ) DAY2. JR越後線東柏崎駅から、酒田、新庄を経由して、秋田県へ。 宿を出発。 旅館の方々に玄関先で見送られるとき、家族連れ宿泊客も出てきた。 秋田からの客らしく、「今日は、秋田県まで行きます」と挨拶して出発。 東柏崎駅から、本日の鉄道旅のスタート。 DAY. 指定席券520円を買えば、青春18きっぷで乗車可能。 ラウンジカーも連結しており、特急列車並みの車内シートで、快適。 缶ビール片手に、観光気分が盛り上がる。 DAY2. 仕方ないので、コンビニ店でおにぎりを買って、簡単にすます。 朝ご飯、腹いっぱい食べたしね。 DAY2. 新庄駅に着くと、一団は、山形新幹線ホームへなだれ込んでいった。 交通の要・新庄駅は、この後も、東北鉄道旅行で何度も経由することになる駅。 ホーム中央に喫煙ブースがあるのが便利でうれしい。 DAY2. 今宵の宿の最寄り駅だ。 DAY2. 東柏崎駅~新潟駅~酒田駅~新庄駅~神宮寺駅 乗車距離:410キロ 駅から、宿へ連絡すると、送迎は無く、駅からタクシーで1メーターとのこと。 駅前の看板にあったタクシー会社へ電話して、やってきたタクシーに乗車。 今宵の宿へ。 2泊目: <かみおか温泉>かみおか温泉 嶽の湯(秋田県大仙市) 大曲郊外の田園地帯の真ん中に建つ温泉施設。 地元の日帰り入浴客で賑わっている。 大浴場は温泉掛け流し。 ゆったりできる庭園露天風呂もある。 宿泊用の部屋は10室のみ。 今回の部屋は和室10畳。 夕食は部屋出しで、ゆっくりと味わえる。 朝食は食堂で。 日曜日宿泊は、お得な料金プランがある。 宿泊料金: 日曜日に和室一人利用、1泊朝夕食付きで、宿泊料金は7,715円(税込)。 夕食は部屋出しでゆっくりと。 日曜宿泊プランで、お得に宿泊でコスパ感高し。 ただ、朝食はイマイチだったなあ。 ) DAY3. JR奥羽本線神宮寺駅から、秋田、五能線を経由して、青森・浅虫温泉へ。 朝食後、宿を出発。 フロントで神宮寺駅までのタクシーを頼む。 宿の表でタクシーを待っているとき、バス艇を発見。 朝と夕方のみ路線バスがあり、これに乗ってJRの駅まで行けるみたい。 程なくバスがやっていたが、タクシーを呼んでいるので、見送り。 タクシーを待っていると、秋田の人は話し好きなようで、朝風呂入浴に来たらしい年配の方が、気軽に話しかけてくる。 どうやら仙北市から高齢者には仙北市内の温泉施設の無料券が配布されているらしいことが分かった。 如何せん、訛りがきついので、話の半分も理解できない。 生で「んだ、んだ」が聞けた。 やがてやってきたタクシーで、JR神宮寺駅に戻り、秋田行の普通列車に乗車。 3日目の鉄道旅、スタート。 駅前で煙草を吸いながら、次の列車を待つ。 DAY3. 今回の鉄道旅の車窓風景のクライマックスへ。 DAY3. 普通列車の終点深浦駅で降り、駅近くの食堂で昼食。 名物「まぐろステーキ丼」残りひとつを食す。 昼食後、深浦駅に戻り、快速「リゾートしらかみ3号」に乗車。 指定席券520円也。 DAY3. 千畳敷駅では、観光のため、20分ほど停車 川部駅に到着。 思い返せば、携帯電話に、45歳以上の社員を対象に、本年10月末日での早期退職希望者を会社が募ることが決定した、と、会社の上司から知らせがあったのは、千畳敷駅から川部駅へ向かうリゾートしらかみの車内だった。 まあ、それもイイか、と、ぼんやりと考えていた。 DAY3. 青春18きっぷでは、基本、急行・特急列車への乗車はできないが、蟹田(青森県)~木古内(北海道)間は、特急列車のみの運行しかないため、青春18きっぷでも特別に自由席に乗車できる区間。 ただ、木古内~函館間の普通列車が少なく、旅程に合わないので、特急列車でそのまま函館まで行くことにした。 ゆえに、木古内~函館間の乗車券(840円)、自由席特急券(510円)を購入。 愚兄1,350円の出費。 木古内~函館間の江差線は第三セクター運営となっています。 青森駅前で買い物をしてから、あおい森鉄道で、浅虫温泉駅へ。 DAY3. 2キロ) DAY3. 神宮寺駅~東能代駅~深浦駅~川部駅~青森駅~浅虫温泉駅 乗車距離:297. 9キロ 駅から電話すると、宿の送迎車が迎えに来てくれた。 3泊目: <浅虫温泉>ホテル秋田屋(青森県青森市) 浅虫温泉中心街に建つ観光ホテル。 国道4号線沿いにある海沿いの宿で、部屋からも、展望浴場からも浅虫湾の海が臨める。 ボリューム感満点の夕食は、部屋出しで、ゆっくり味わえる。 露天風呂が狭くて、浅すぎるのが残念。 やや古い施設で、館内の老朽感は否めない。 夕食は部屋出し、ボリュームも満点。 コスパ感はあります。 ) さあ、明日は、津軽海峡を越えて、北海道上陸! DAY4. あおい森鉄道浅虫温泉駅から、青森、蟹田、函館、長万部を経由して、登別温泉へ。 朝食後、早々に宿を出発。 送迎車で、あおい森鉄道浅虫温泉駅へ戻り、列車に乗車。 DAY4. 青森駅では、乗り換え時間が短いので、駅構内を走って、ホームに停車中の列車へ飛び乗る。 DAY4. 風が強くて、まだ8月下旬だというのに、肌寒い。 夏用の半パン、薄着半袖では、こたえる。 しまった、傘も持ってきてない。 寒さに震えながら、陸橋下の喫煙場所で煙草を吹かしながら、特急列車を待つ。 北海道へ渡る特急町の客で、ホームへ結構、人が多い。 見なさ、青春18きっぷ、ですかぁ? 蟹田駅からは、函館行特急「白鳥93号」に乗車。 津軽海峡トンネルを通り、北海道へ上陸。 DAY4. やがて、森駅に到着。 外は大雨。 傘がない。。。 JR乗務員に聞くと、乗っていた先頭車両(といっても両料編成)は、そのまま長万部行きとなるらしく、荷物は座席に置いて、陸橋を渡り、改札口へ。 (今さらですが、青春18きっぷは、途中駅での乗り降り自由です。 ) 駅前の道路向こうにラーメン屋が一軒。 駅構内に、なぜか、ピザ屋が1件。 思案の挙句、森駅名物の「いかめし」と缶ビールをキオスクで買って、停車中の列車内で食べることに。 ビールのあてには、ちょっどイイ感じ。 やがて、出発時間になり、列車は長万部へ向けて、出発。 DAY4. 多くの鉄道ファンが写真を撮っている。 上下線合わせて1日8便しか列車が停まらない駅。 車内は、通学の高校生でごった返している。 北海道の夏休みは、早く始まって、早く終わるのかな。 やがて、登別駅へ到着。 DAY4. 浅虫温泉駅~青森駅~蟹田駅~函館駅~長万部駅~登別駅 乗車距離:423. 5キロ 駅前からは、路線バスで、今宵の宿がある登別温泉へ。 程なくやってきたバスの車内は、大家族連れの台湾人・中国人観光客で、大混雑。 なんか、先行き不安が。。。 乗車時間15分ほどで、バスは登別温泉バスターミナルへ到着。 雨は小降りに。 4泊目: <登別温泉>登別万世閣(北海道登別市) 登別温泉中心街入口に建つ、全200室の大型観光ホテル。 温泉宿というより、温泉大浴場がある観光ビジネスホテルという感じ。 大浴場は、もちろん温泉掛け流しで、露天風呂もある。 今回の部屋は、シングルルーム。 窓からの眺望がなく、部屋の広さもビジホ並みでやや手狭感あり。 食事は、朝夕食共にバイキング。 料理内容は悪くないと思うが、バイキング会場は、かなりの混雑状態。 落ち着いて食事を楽しむ状況になし。 外国人客の利用が多い。 それはイイとしても、マナー違反が目に余る。 大浴場の内湯では、温泉の噴き出し口の噴水に子供が上がってはしゃいでいる、内風呂は共栄プール状態、露天風呂は、満員でイモ洗い状態。 そんな中で、湯船に浸かりながら、煙草を吸っている輩がいる、等々。 ホテル側で、注意喚起するなどして、何とかしないと、日本人観光客は離れてしまうだろうね。 コスパ感はあるのだが。 外国人客多し、それはイイのだけども、中国系外国人客のマナーが悪すぎて、とても、ゆったり温泉気分、リラックス気分になれなくて。 リピートは無いなあ。 ) DAY5. 登別温泉から、苫小牧、新得、富良野、旭川を経由して、留辺蘂、温根湯温泉へ。 行列できる!?朝食バイキングを急いで食べて、登別バスターミナルから、バスに乗り、JR登別駅へ。 DAY5. 合計1,160円の出費。 前述した通り、特急列車しか運航していない区間(新夕張~新得間)は、青春18きっぷで、特急列車自由席に乗車可能である。 この時間、追分~新夕張間の普通列車の運行がないため、この区間も特急列車の利用とした。 DAY5. ここで、根室本線の普通列車に乗り換え。 少し戻るような感じになる。 北海道の代表的観光都市らしからぬローカル駅。 乗り換えの合間に、キオスクで何か買おうと思うが、弁当、おにぎり、サンドイッチ等、全て売り切れ状態。 仕方ないので、駅舎内で立ち食いそばを食べる。 DAY5. 同様の一団は、途中駅で降車、乗車を繰り返し、北美瑛駅辺りまでは、車内は大混。 雑富良野線は、のんびりローカル線の旅気分とは行かず。 一日1往復のみ運行されている快速列車だ。 DAY5. 車窓の景色も、ずっと同じような景色。 結構キツイ2時間50分の移動だった。 やっと、という感じで、留辺蘂駅に到着。 DAY5. 登別駅~追分駅~新得駅~富良野駅~旭川駅~留辺蘂駅 乗車距離:489. 3キロ 青春18きっぷ5回(5日)分は、これで使い切りとなる。 旭川駅で今宵の宿に連絡していて、宿の送迎車に留辺蘂駅まで迎えに来てもらうことに。 留辺蘂駅前で、宿の送迎車が待っていてくれた。 乗車前に、煙草を一服させてもらって、送迎車に乗り込む。 15分ほどで温根湯温泉に到着。 5泊目: <温根湯温泉>温根湯ホテル四季平安の館 (北海道北見市) 三十数年目前に、一度、訪れたことのある温泉地。 かつては、北海道の温泉地として、かなりの賑わいを見せていた温根湯温泉も、今は廃れた感じがする。 実際、その頃に比べ、客足は大きく減っているという。 ここ温根湯温泉、層雲峡温泉、川湯温泉辺りは、かなり客足が減っているのだろう。 この辺りには、害子k人観光客は、来ないし。 今回の部屋は、改装されたタワー館のモダンな和室。 2間続きの部屋で、広さも申し分なし。 宿の温泉大浴場は、多彩な湯船が楽しめ、露天風呂もある。 泉質は重曹泉タイプの単純硫黄泉。 昔ながらの温泉地の湯は、やはり格別ゆったり、のんびりと温泉気分を満喫。 大浴場は男女入れ替え制で、翌朝は川沿いの開放感ある露天風呂を楽しめた。 食事は、食事処の個室テーブル席。 料理内容は、そこそこという感じながら、ゆっくりと食事が味わえる。 前泊では、マナーの悪い外国人客に辟易していたが、ここは安心して過ごせる宿。 のんびり温泉気分、リラックス気分を満喫できた。 やれやれ。 昔ながらの温泉地で、風呂は最高。 部屋も広くて、キレイで満足。 夕食料理内容は、少し物足らない。 宿泊料金、少し高めの感あり。 ) DAY6. 温根湯温泉、留辺蘂から、西女満別駅へ。 宿から、来た時と同じく送迎車に乗って、JR留辺蘂駅へ。 青春18きっぷ5回分を使い切ったので、乗車券を買わなければならない。 これから、女満別空港まで行きたいのだが、さて、どうするか? とりあえず、北見駅まで行って、空港バスのルートで。 DAY6. ところが、この時間帯に空港へ行くバスは、無し。 どうしようかと思い、一か八かで、電話。 そうしたら、今は時間があるので、空港近くのJR西女満別駅に迎えに来てくれるという。 ラッキー! 実は、女満別空港から伊丹空港へのフライトは、本日ではなく、3日後。 このあと、女満別空港近くのレンタカー会社で、レンタカーを予約していて、2泊3日道東一周ドライブ旅行をするのだ。 前回の北海道一周ドライブ旅行(2014年11月)で、行けなかった釧路湿原や納沙布岬、冬期閉鎖で通行できなかった知床峠を巡るのだ。 どうやら、留辺蘂から乗車してきたのと同じ車両。 ここから、北見発網走行き普通列車となるみたいだ。 DAY6. ひとり降り立つ。 DAY6. 留辺蘂駅~北見駅~西女満別駅 乗車距離:54. 9キロ ここで、5泊6「日の青春18きっぷ紀行~北海道へ」の旅は終了。 6日間の総乗車距離は、2,083. 5キロ。 DAY1. ~DAY5. 5日間のJR乗車区間の普通運賃合計は、30,820円。 この区間を「青春18きっぷ」11,850円で乗ったので、単純計算で、 18,970円のお得ということになる。 普通列車の乗り継ぎ旅は、結構キツイところもあったが、なかなか面白い体験ができた。 さあ、次の「2015冬の青春18きっぷ」では、どこを旅するかな。 そんな思いを巡らせていると、レンタカー会社の送迎車が到着。 道東一周ドライブ旅行2泊3日の旅へ、再出発。 でも、まあ、それは、別の話し。 次回の旅行記事で、お届け。 最後に、まだ先へ続く線路を見送って、北海道への鉄道旅行は、ここでおしまい。

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