プレバト 俳句 結果。 「プレバト」春光戦の1位は?春の俳句タイトル戦の結果は?4月9日

プレバト俳句の過去の歴代最高点ランキング!2位は又吉、1位は誰?

プレバト 俳句 結果

梅沢のコメント みかん鍋がびっくり。 なっちゃんのコメント みかん鍋が悪いとは思わないけど、語順が悪いかも。 添削後 みかん鍋 故郷の山河 祝ひ歌 プレバト冬麗戦(2020)決勝第8位の俳句 予選1位の皆藤愛子さんの俳句でしたが、すみません。 書き留めてなかったです。 プレバト冬麗戦(2020)決勝第7位の俳句 東国原が優勝と予想したのに7位に沈んだ千原ジュニアの俳句 風邪の孫 祖母のご飯を 平らげる 本人のコメント 僕が『孫』で、風邪をひいたときにおばあちゃんの雑炊を平らげたエピソードが、いまだに親戚の集まりで話のネタにされることを詠んだ俳句です。 梅沢富雄のコメント 【祖母】は要らない。 孫が出たら祖母に決まってる。 なっちゃんのコメント 孫の題材を嫌う俳人は多いけど、私自身はどんどん詠んだらいいと思う。 ただ孫と書かなくても「子」と書いたら事足りる俳句も多い。 この俳句もそのひとつ。 祖母よりもむしろ孫がいらない。 添削後 祖母の飯 平らげ風邪の 子の朝(あした) プレバト冬麗戦(2020)決勝第6位の俳句 「俺が最下位だ~」と廊下でウロウロ徘徊していた北山宏光の俳句 湯豆腐や くるりくるりと 昆布回る 本人のコメント 湯豆腐の最初に出汁昆布が鍋の中で回っている様子を表現した。 金秋戦の千原ジュニアの俳句『台風や ぐぅわんぐぅわんと 信号機』の【ぐぅわんぐぅわん】に感銘をうけて、オノマトペを意識して作った。 なっちゃんのコメント 俳句は観察からはじまるので、自分の目を信じて観察しているのがよいところ。 【湯豆腐や】を強調すると、完成した湯豆腐をイメージするし、【くるりくるり】と【回る】は意味がおなじなのでもったいない。 あなたの句だと知ってびっくりしている。 真摯な俳人の姿勢です。 キスマイが俳句に真摯に取り組んでいることで、若い人たちが俳句に興味を持って下さるありがたいことです。 ちょっとジーンとしたシーンでした。 添削後 湯豆腐の 昆布ほのほのと 回りだす プレバト冬麗戦(2020)決勝第5位の俳句 最近あまりぱっとしないフジモンの俳句 スイミーの 音読二回 おでん炊く 添削後 ごんぎつね 音読二回 おでん炊く 本人のコメント 小学生の宿題で、おでんの支度をしている母の後ろで音読をしている光景を詠んだ俳句。 なっちゃんのコメント 炊く(視線)は問題ない。 作品としてきちんとできている。 スイミーという教材がもったいないかも。 「スイミー」は涼しい感覚の言葉なのでおでんととり合わせるのは少しだけ損かも。 プレバト冬麗戦(2020)決勝第4位の俳句 もし優勝したら賞金30万円を視聴者にプレゼントすると豪語していた梅沢富雄の俳句 湯豆腐に すの立ちはじむ 四方の春(よものはる) 本人のコメント 季重なりをあえて選んでタブーにチャレンジした。 東国原のコメント 御体にしては【置き】に来ている なっちゃんのコメント 季重なりのチャレンジは大きく評価する。 非常に面白いところは【すの立ちはじむ】という湯豆腐に対してマイナスの表現。 マイナスの表現と【四方の春】という大きなめでたい季語を取り合わせて上手くやっている。 【置き】に来たとは思ってない。 ただ【立ちはじむ】で表現が切れてしまう。 【立はじむる】にしないといけないけど、中8になってしまう。 直しようもないとあきらめていたけど、話を聞いていたら「酒」が出てきて思いついた。 とても惜しい俳句。 ポン酢があることで鍋をやっていたかもしれないというのが分かる。 切り取り方がうまい。 双六の駒を何かの代わりでするという発想の俳句はないことはないので、そこが少しもったいなかった。 直しはいりません。 対句表現でリズムもおさめている。 直しはいりませんよ。 プレバト冬麗戦(2020)決勝第1位の俳句 千賀に追い抜かれた感のあるキスマイ横尾渉(特待生4級)の俳句 包丁始 都心は 計画運休 本人のコメント 大雪で交通機関が止まってるので何もできない。 そうだ!久しぶりに料理をやろう・・を表現した句。 東国原のコメント すごいチャレンジ。 ずっと五七五で来てた彼がリズムを崩しにかかってる。 梅沢のコメント 素晴らしいチャンピオンの俳句です。 千賀のコメント ずっと横尾さんが頑張っている姿を見てたから本当に嬉しい。 (号泣) なっちゃんのコメント リズムがぎくしゃくしているので最初は高い評価にはしていなかったが、ゆっくり丁寧に分析するとどんどん評価があがってくる。 包丁始が季語 包丁始 都心 計画運休す なら調べはスッと入ってくるが、「は」がとても大切。 都心が計画運休しているというのは外せない情報 【計画運休】と言い切った方が、包丁始に比重がかかってくる。 微妙な言葉のバランスを作者自身が考えた上で、これでいい!と決めた句なのでしょう。 送り仮名がいるかいらないかは作者が選んでよいが、この句は1行で書いたときに【包丁始】の「め」があった方が綺麗。 破調の俳句も良いが、基本の五七五も引き続き勉強して欲しいですね。 プレバト冬麗戦(2020)決勝の感想 横尾君の俳句もとてもよかったですが、送り仮名とはいえ添削が入っているのに1位?って少し驚きました。 キスマイメンバーも頑張っていてグイグイ実力を伸ばしているけど、ここで横尾君が1位なのって番組的な戦略なのかなって気も少ししました。

次の

2019正月プレバト「冬麗戦」決勝・東国原英夫が「生産性」の句で優勝

プレバト 俳句 結果

もくじ• プレバト俳句の夏のタイトル戦を振り返る 毎週面白いプレバト!!の俳句コーナー! 夏井いつき先生のキャラクターと出演者との掛け合いのコメントは毎度笑いを生む定番のおもしろコーナーとなりましたね! そんな俳句コーナーにも2017年からタイトル戦が設けられ1年に4度、四季に合わせた熱戦が繰り広げられます。 春・俳桜戦・春光戦• 夏・炎帝戦• 秋・金秋戦• FUJIWARA藤本敏史 名人4段• 三遊亭円楽 特待生3級• キスマイ横尾渉 名人初段• フルーツポンチ村上健志 特待生1級• キスマイ千賀健永 特待生3級• ノンスタイル石田明 特待生3級• 東国原英夫 名人2段• 中田喜子 特待生5級• 梅沢冨美男 名人6段 そしてお題は・・・ 【海】 上位3名の句を紹介! 2017年度第1回夏の炎帝戦・第3位 東国原英夫 名人2段 【本人作】 夏の果 ボサノバと 水平線と 【添削後】添削無し!! 本人の意図 5・5・7と破調にした。 夏井いつき先生のコメント 夏の気怠さを表現、ボサノバという音楽とも呼応している。 【 ボサノバと 水平線と 夏の果】 などとも出来たのにそうしなかった所に作者の意図を感じる。 5・7・5の調べを裏切って、大概失敗するものだがこれは見事!! 2017年度第1回夏の炎帝戦・第1位 FUJIWARA藤本敏史 名人4段 【本人作】 セイウチの 麻酔の効き目 夏の空 【添削後】 添削無し!! 夏井いつき先生のコメント あの写真1枚から良くここまで発想した! セイウチ 麻酔 5・7・5にかっちりとハマる心地よさも良い この句を見て・・・ 『あー、良い炎帝戦になったな』 と思った。 ・・・ただ蛇笏賞はあと60年かかる 笑 スポンサードリンク 2017年度第1回夏の炎帝戦・全体順位• FUJIWARA藤本敏史 名人4段• ノンスタイル石田明 特待生3級• 東国原英夫 名人2段• キスマイ横尾渉 名人初段• キスマイ千賀健永 特待生3級• 梅沢冨美男 名人6段• 三遊亭円楽 特待生3級• 中田喜子 特待生5級• フルーツポンチ村上健志 特待生1級 2018年度第2回夏の炎帝戦【2018年8月9日】 2018年8月9日に放送された【第2回夏の炎帝戦】 ・・・と、その前にこの【第2回夏の炎帝戦】から【予選】が組み込まれた! 【予選】は【本戦】の放送の前週、2018年8月2日に放送。 2018年度第2回夏の炎帝戦【予選】【2018年8月2日】 2018年第2回夏の炎帝戦【予選】のお題は・・・ 【夏の太陽】 予選参加者と順位は以下の通り 当時の段位階級も表示• 中田喜子 特待生1級• 立川志らく 特待生5級• ミッツ・マングローブ 特待生3級• 千原ジュニア 特待生4級• キスマイ千賀健永 特待生1級• 松岡充 特待生3級• 岩永徹也 特待生5級 2018年度第2回夏の炎帝戦【予選】第1位 中田喜子 特待生1級 【本人作】 光束ねるごと 日焼子ら 走る 【添削後】 添削無し!! 本人の意図 夏休みで真っ黒に日焼けした子供たちが思いっきり走っている光景。 という句 夏井いつき先生のコメント 破調と言う句は難しい。 17音になっていれば良いかという事でなくこの句の内容がその調べを要求しているか?という事が1番大事。 敢えて破調は薦めない。 5・7・5が1番安定して美しい調べだから。 この句の場合は破調を見事に使いこなしている。 これが普通の回だったら文句なく名人昇格!! 2018年度第2回夏の炎帝戦【本戦】【2018年8月9日】 2018年第2回夏の炎帝戦【本戦】参加者は以下の通り 当時の段位階級も表示 予選順位上位2名が【本戦 決勝 】に参加。 FUJIWARA藤本敏史 名人9段• フルーツポンチ村上健志 名人5段• 立川志らく 特待生5級• キスマイ横尾渉 名人3段• 梅沢冨美男 名人10段• 東国原英夫 名人10段• 中田喜子 特待生1級 そしてお題は・・・ 【ラジカセ】 上位3名の句を紹介! 2018年度第2回夏の炎帝戦・第3位 FUJIWARA藤本敏史 名人9段 【本人作】 短夜や 付録ラジオの 半田付け 【添削後】 添削無し!! 夏井いつき先生のコメント 季語が良い!夏の夜は短い。 ラジオ作りに熱中している気分がとても良く伝わる。 夜中に一生懸命作っていると言うささやかな興奮も表れている。 ただのラジオじゃなくて【付録】のラジオと言うのが良い。 映像が絞り込まれてくる。 小さな引っ掛かりがあるのが【短夜や】が夜が短い【から】なのか、夜が短い【のに】なのか、と言う部分。 この引っ掛かりが2位との差。 2018年度第2回夏の炎帝戦・第2位 フルーツポンチ村上健志 名人5段 【本人作】 村祭り ラジカセが笛 担当す 【添削後】 添削無し!! 夏井いつき先生のコメント 発想がユニークでありながら過疎の村の現実を描いている。 【ラジカセ】の【が】が強調のニュアンスが伝わる。 最後の【担当す】は擬人化が上手く行っている。 御上手になりました!! 2018年度第2回夏の炎帝戦・第1位 梅沢冨美男 名人10段 【本人作】 早星 ひでりぼし ラジオは余震 しらせおり 【添削後】 添削無し!! 本人の意図 夏の炎天下のその夜、ラジオでは余震のニュースが流れている。 空を見たら赤い星が出ていた。 ちょっと不吉な感じ。 ああ・・・地震があるんだなと言う気持ちを詠んだ句 夏井いつき先生のコメント 巧い句!季語が良い。 【早星】は赤い怪しい感じの星。 旱が何日も続いているそういう夜に出る。 ラジオが余震を知らせるという事は本震が少し前にあったと言う状況を伝えている。 『ラジオは余震』と言う状況に【早星】と言う季語を取り合わせた事で、不吉な気分を表現出来ている。 【しらす】と言う淡々とした言い方をし【おり】という短い時間の経過を表している。 久しぶりに言葉の質量を綺麗にキッチリ考えた、心の隅々まで使った句が出来ましたね。 スポンサードリンク 2018年度第2回夏の炎帝戦・全体順位• 梅沢冨美男 名人10段• フルーツポンチ村上健志 名人5段• FUJIWARA藤本敏史 名人9段• 立川志らく 特待生5級• キスマイ横尾渉 名人3段• 中田喜子 特待生1級• 東国原英夫 名人10段 タイトル戦最多優勝者・東国原英夫 名人10段 がまさかの最下位と言う大波乱! 2019年度第3回夏の炎帝戦【2019年7月25日】 2019年7月25日に放送された【第3回夏の炎帝戦】 ・・・と、今回もその前にこの【第3回夏の炎帝戦】も【予選】から放送! 【予選】は【本戦】の放送の前週、2019年7月18日に放送。 2019年度第3回夏の炎帝戦【予選】【2019年7月18日】 2019年第3回夏の炎帝戦【予選】のお題は・・・ 【打ち上げ花火】 予選参加者と順位は以下の通り 当時の段位階級も表示• キスマイ千賀健永 特待生1級• 千原ジュニア 特待生1級• 皆藤愛子 特待生5級• 立川志らく 特待生1級• ノンスタイル石田明 特待生1級• パックン 特待生5級• 松岡充 特待生2級• ミッツ・マングローブ 特待生3級• キスマイ北山宏光 特待生5級 2018年度第2回夏の炎帝戦【予選】第1位 キスマイ千賀健永 特待生1級 【本人作】 黒き地の 正体は海 揚花火 【添削後】 添削無し!! 本人の意図 七里ヶ浜 江の島 の花火を見に行った。 花火を見る海を見ると真っ黒。 花火が上がった時に『ここは海だったんだ』という事を伝えたい句。 夏井いつき先生のコメント お見事な句! いきなり【黒き地】とくる・・・暗いのか?比喩なのか?読み進めると【正体は海】とくる。 どういう意味?と思った瞬間に季語【揚花火】が鮮やかに出てくる。 語順、言葉の選び方が良く考えられている。 実験体と聞いてなるほどと思った。 実験体だから【正体は】が上手く破綻せず一句が作られている。 【地】と【海】と言う2つの大きな言葉を入れながら両方とも生きている。 明暗もはっきり言えている。 【揚花火】の【揚】が大事!上がった瞬間に正体が【海】だと分かる。 【ハッ】となる。 作者の眼球が体験した事をそのまま言葉に出来ているので読んだ人も眼球の中でそのまま再生される。 これは褒めましょう!! 2019年度第3回夏の炎帝戦【本戦】【2019年7月25日】 2019年第3回夏の炎帝戦【本戦】参加者は以下の通り 当時の段位階級も表示 予選順位上位3名が【本戦 決勝 】に参加。 FUJIWARA藤本敏史 名人10段• フルーツポンチ村上健志 名人10段• 皆藤愛子 特待生5級• キスマイ横尾渉 名人4段• キスマイ千賀健永 特待生1級• 梅沢冨美男 名人10段• 東国原英夫 名人10段• 千原ジュニア 特待生1級 そしてお題は・・・ 【夏の波紋】 上位3名の句を紹介! 2019年度第3回夏の炎帝戦・第3位 FUJIWARA藤本敏史 名人10段 【本人作】 プール開き 前のプールに 水馬 【添削後】 プール開き 前のプールを 水馬 夏井いつき先生のコメント リアルな一滴の兼題から、そんなリアルな体験を引っ張り出してくるか。 プールの水の上に色んなものが集まる。 葉っぱが落ちてたり虫が来たりする句が無い訳では無い。 これは作者の思い通りの展開で、詠んだ人にそのまま再生される力を持っている。 【プール】を2回使ったリズムも明るくて楽しそうでいい。 【プール】という季語っぽいモノを使いながら【水馬】に着地する。 その言葉のバランス感覚が巧い!狙い通り!・・・問題は1つだけ! 【プールに】の【に】の部分。 【に】だとアメンボが静止してポツンという感じになる。 【を】にするとアメンボが動き回っている感じになる。 2019年度第3回夏の炎帝戦・第2位 梅沢冨美男 名人10段 【本人作】 鯉やはらか 喜雨に水輪の 十重二十重 【添削後】 添削無し!! 夏井いつき先生のコメント 立派な良い句。 【喜雨】の季語が良い、日照りの頃に降る雨の事。 この【喜雨】を喜ぶ生き物や植物を詠んだ句が無いとは言わない。 何が巧いかと言うと【やはらか】の表現。 鯉が身をくねらす様にして水面を動かしている。 【やはらか】は中々出て来ない。 水の輪っかの広がる様子を【十重二十重】とサラッと言えるかどうかと言うのも、あえてゴチャゴチャやらないと言う決意。 静かで豊かな作品・・・良いじゃないですか! 2019年度第3回夏の炎帝戦・第1位 フルーツポンチ村上健志 名人10段 【本人作】 行間に 次項の影 夕立晴 本人の意図 電車の中で本を読んでいた。 文と文の行間に次ページの影がスッと入ってた。 綺麗だな・・・その影に気付くと周りの明るさに気付く。 さっきまで降っていた雨がすっかりと止んで晴れている。 小さな事を発見するという事は、それ以外の大きな世界を広げるんだな・・・と言う典型的な俳句【自画自賛】 夏井いつき先生のコメント これはやられたな・・・と言う感じがする。 【行間】には、文章や会話の間、印刷物の行と行の空きの2つの意味がある。 いきなり【行間】から始まるので意味を読み取る嗅ぎ取るのか・・・と思いながら中7に行く。 【次項の影】 これはありありとした映像を詠んでいるのが分かる。 【行間】と言う言葉が科学変化を起こして映像の言葉になってくる。 その言葉の化学変化をちゃんと起こしているのが【夕立晴】と言う季語。 さっきまで暗く激しい雨が降っていた。 行間のページの影なんて見えなかったのに・・・影が美しい!・・・なんでだろう・・・?と思うと『あ!晴れてる!』 ずっと没頭して夕立の間、本を読んでいたに違いない!そういう事が分かる。 見事な季語の力の使い方!! 村上さんは半径1m以内で句を作る人だと思っていたが・・・ここまで来たら眼球から30cm内でこの人は俳句が作れちゃうんだなと思った!.

次の

プレバト俳句(3/21)の結果速報!優勝や才能なしと昇格査定も!

プレバト 俳句 結果

「プレバト」春の俳句タイトル戦「2020春光戦」!名人・特待生No. 1は? 2020年4月9日放送「プレバト」では、春の俳句タイトル戦「2020春光戦」が放送されました。 春の俳句タイトル戦 「2020春光戦」のお題は 「不動産屋さん」です。 春の俳句タイトル戦「2020春光戦」は、前回のタイトル戦で決勝戦へのシード権を勝ちとったKis-My-Ft2・横尾渉さん 前回1位 、10段の東国原英夫さん 前回2位 、10段のフルーツポンチ・村上健志さん 前回3位 、10段の梅沢富美男 前回4位 さんの4人が、予選で勝ち上がってきた実力者6人と、夏井いつき先生からのお題「不動産屋さん」に決勝を戦います。 今回の春光戦は決勝戦・予選会を含め過去最多の18人が参戦しました。 予選会は2回に分け、各予選で上位3人が決勝へと駒を進めました。 決勝進出を決めたのは、藤本敏史さん 10段 、中田喜子さん 4段 、Kis-My-Ft2・千賀健永さん 初段 、千原ジュニアさん 初段 、岩永徹也さん 2級 、鈴木光さん 4級 の6人です。 岩永さんはこれまであと一歩というところで決勝進出を逃してきましが、ついに初の決勝戦に進出しました。 鈴木光さんは昨年の春光戦で予選1位通過をした実力者です。 ここでは、「プレバト」で紹介された、春の俳句タイトル戦「2020春光戦」の俳句や夏井いつき先生のコメントや順位や結果などについてまとめました。 「プレバト」春の俳句タイトル戦「2020春光戦」! 史上最大の大波乱!です。 第1位:東国原英夫さん 10段 史上最多!6回目の優勝です! 「まるでシンバル 移り来し街 余寒」 夏井先生のコメントは、、、本当に見事な一句です。 「移り来し「街」」で、引っ越してきたことがわかり、「まるでシンバル」でシンバルのジャーンという音が不安感を掻き立てる、そういう街に引っ越してきたんだ、ということが、これだけでわかります。 残りは三語だけですが、「余寒」という季語を信じて最後に投げ込むと、最後にもう一度、シンバルがジャーンとなる感じさえします。 ここまで作れたら気持ちよいでしょう。 さすがです! 第2位:藤本敏史さん 10段 フジモンが、同期のジュニアを大きく引き離しました! 「1DK 八重桜まで 徒歩二分」 夏井先生のコメントは、不動産やさんの写真からそのまま持ってきて、「八重桜」という季語を含むフレーズだけで、オリジナリティーやリアリティーを出したところが、よく思い切りました!という感じです。 八重咲きになる桜の開花時期は、4月中旬から5月下旬なので、「時期」が明確になります。 「1」「八」「二」と数字が3つ入っているのに、それぞれまったく違う意味をなしており、上手く捕まえた句だと思います。 第3位:中田喜子さん 4段 前回最下位の屈辱を果たし、大躍進です! 「若芝に 大の字 身ひとつの移住」 夏井先生は、、、「大の字」は自分の体、「身ひとつ」は「体一つで」という状態や状況を表すこの二つの言葉が響きあうのも良いし、「若」という一言で、季語を主役に立てつつ、自分の工夫も成立している、これは褒めましょう! 第4位:岩永徹也さん 2級 初の決勝進出の岩永さん、大躍進です! 「枳殻(からたち)の棘や 引き篭りの 寝癖」 夏井先生のコメントは、、、「枳殻の花」は春の季語です。 樹木は、花や実がつく季節の季語になる、というのが俳句の一般的な考えです。 でも「棘」ですから、季語がない、ととらえる人が多いかもしれません。 「や」は、すぐ上の言葉を強調するので、「棘」を強調しています。 この「棘」を引き篭っている人物の「人を拒絶する棘」や「自分自身を攻める棘」として読むと奥行きが出ます。 素晴らしい挑戦です。 第5位:Kis-My-Ft2・千賀健永さん 初段 前回最下位からの大躍進です! 「二合炊 鳴って新居の 日永かな」 夏井先生のコメントは、そつなくできています。 どこを直さなければいけないというところはないです。 作者が千賀さんと知り、ここまで出来たら、あなた成長したわね!とのことでした! 第6位:フルーツポンチ・村上健志さん(10段) 昨年の春、夏の王者!まさかの大波乱です。 「ネーブルの 君の爪痕から 潤む」 夏井先生のコメントは、、、「ネーブル」だけで勝負する、のはなかなかです。 そして「潤む」はとても良いです。 問題なのは、「の」です。 正しいのは、「は」です。 「の」だと、別の読み方に取られる可能性があります。 「は」だと、君も、ネーブルも生きます。 「君の爪痕から香りを立てるような果実」なんだよ、というような語りになるので、ネーブルが主役になります。 「は」にしていれば、上位陣の争いに入りましたよ! 第7位:千原ジュニアさん 初段 予選Bブロックを1位通過したジュニアさん!決勝で振るわずです。 「ボクサーの 決意の引っ越し 夏隣」 夏井先生のコメントは、、、もったいないのは、中8音です。 中八の緩和の仕方、ごまかし方はあります。 「ボクサーの決意 夏隣の 引っ越し」こうすることで、少ない映像に引越しの映像が残ります。 第8位:Kis-My-Ft2・横尾渉さん 前回1位 冬のタイトル戦を制した横尾さん! 「夕桜 新居の床に 宅配ピザ」 夏井先生のコメントは、二点、気になるところがあります。 最後を字余りにする必要があるのかどうか、が一点。 「新居」だと、引っ越しの慌ただしさが微量足りない、の二点です。 「夕桜 荷解く(にほどく)床に ピザ広げ」だと、言いたいことがすべて入ります! 第9位:鈴木光さん 3級 攻めた句で撃沈! 「ゴッホのごとく 引越し 春雲追ふ」 夏井先生は、チャレンジで攻めた句で、アイデアは強く褒めます!「春雲」の響きと、「ゴッホのごとく」のイメージがちょっとそぐわない感じです。 「春雲」は柔らかな雲のイメージがあるので、この比喩を生かすとすれば「ゴッホのごとく 引っ越す 春の雲を追うて」とすると、ゴッホを生かしつつ、季語が主役に半歩前に出る感じになります。 ただ、不動産やさんの写真から、こういう発想をするのが素晴らしいです! 第10位:梅沢富美男(10段) なんと最下位です。。。 「風呂なしの 四畳一間の 三葉芹」 夏井先生のコメントは、「三葉芹」がコップに入っている様子が書かれていません。 「三葉芹 挿して風呂なし 四畳半」で、言いたいことがすべて入ります!元の句は、10位で、仕方ないです! 次回のシード権がもらえるボーダーラインは、4位でした! よって、 東国原英夫さん、 藤本敏史さん、 中田喜子さん、 岩永徹也さんの4人は、次回予選なしとなります! まとめ:「プレバト」春光戦の1位は?春の俳句タイトル戦の結果は?4月9日 ここでは、「プレバト」で紹介された、春の俳句タイトル戦「2020春光戦」の俳句や夏井いつき先生のコメントや順位や結果などについてまとめました。 最後までご覧いただきありがとうございました。

次の