スリクソン z785 アイアン。 ダンロップ Z785 アイアン

スリクソン Z785アイアン の試打&評価/打感がいい、抜けがいい│楽しい GOLF LIFE

スリクソン z785 アイアン

球筋を見なくても、打感から弾道が解析できます。 これぞアスリートアイアンですね。 【操作性】 操作性は素晴らしい。 「球の高さ」と「縦の距離」はコントロールしやすい。 打ち込んだときに抜けがいいので、ライン出しがしやすい。 【やさしさ】 とにかく楽です。 一生懸命につかまえなくてもいいし、オフセンターでもロスにならない。 打ち込んだときにV字のソールがササッと抜けてくれる。 ダフリに寛容で、薄い芝でも打ちやすそう。 スイートエリアが広く、芯を外した時の飛距離は前モデル()よりも飛びます。 このソールが良く抜けてくれる。 直進性も操作性も素晴らしい。 「アスリートにとってやさしさとは?」を考えると、「ミスに強い」だけじゃなく、「操作しやすい」っていうのもやさしさにつながります。 この Z785アイアン はアスリート目線では、かなり評価が高い。 アスリートがライが悪くてもピンを狙えるやさしさもあります。 PGAツアーでもこのアイアンが大活躍してますよ! 2019年の全英オープンで優勝したもこのアイアンです。 シャフトは 4種類のスチールシャフトが用意されています。 おすすめしたいゴルファーは ・打感にこだわる。 ・打ち込むタイプ。 ・ある程度フォームが固まっている。 ・操作性を重視する。 ・かっこいいアイアンが欲しい まとめ スリクソン Z785アイアン 2018 は、打感が良くて、操作性が良い。 ミスにも寛容なアスリート向けアイアンです。 ・安定したスピン ・柔らかい打感 ・ミスに強い ・操作性がいい ・抜けがいい ・よくつかまる アスリートの要求が詰まった逸品です。 しかもかっこいい。 【在住】 東京都 【身長・体重】177cm・62Kg 【ゴルフ歴】 34年(54歳) 【最高ハンディキャップ】0. 5 USGA 現在 1. 競技と仕事を両立しながらのゴルフ漬け。 シニアになってパワーが落ちてきましたが愛犬に付き合ってもらいながら体力作りも頑張っています。 ゴルフ歴34年、飛距離とスコアのアップを目指して、あらゆるギアの研究を重ねています。 スコアは負けても、専門的な知識は負けません。。。 アーカイブ アーカイブ.

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ダンロップスポーツ「スリクソンZ585」アイアン

スリクソン z785 アイアン

まず初めに自分がどの位置(レベル)にいるかを確認しましょう。 ざっくりですが番号順に難しくなっていますので、初心者ならスリクソンZ585、上級者ならZ-Forgedという具合で決めてもいいですし、 どのようなゴルフがしたいかで判断してもいいと思います。 飛距離が足りていないのであればスリクソン Z585、ある程度優しさが欲しいが打感も重視したい方はスリクソン Z785など 私はプレースタイルに合わせてクラブを選んだほうが長く使うものとして最適な判断ができると思います。 下の部分を広くして重心の位置を下げ、より球を上げやすくしたりスイートエリアの拡大につなげています。 またソール幅が広いために ダフリやトップにも強い特徴がある ともいえますね。 打感に関しましてはやや硬く 弾き感が強い印象を受けました。 型の性質上打感を柔らかくはできませんので少し飛びすぎてしまう感じがありますが、 飛距離がとことんでない、またコースでの打点が安定しないそんな方にお勧めなクラブになっていますね。 スリクソンユーザーはアイアンを顔(見た目)で重視している方が多いと思います、 そんな方にはとてもきれいな顔に見え、ウケは非常にいいと思えます。 前作よりも顔がシャープになり、若干難しさを感じてしまいそうですが、そもそもプロに向けて作っているわけではないので、もちろんそこまで難しくはありません。 比較的若いユーザーをメインターゲットとしてとらえていますので、HSがある程度ある方向けに作られていますので、7番アイアンでもロフトは32度とそこまで飛ぶクラブではありません。 まずバックフェースがかっこいい。 これはスリクソンユーザーが求めるものとマッチしていますね。 次に 構えやすいフェースが特徴的ですね。 最近のクラブは優しさを重視しすぎて、かなり分厚いアイアンになってしまい、リーディングエッジやトップラインをどこに向けて構えたらいいかわからない方も多いのではないでしょうか? そんな不安が一切なくすらっとした顔でターゲットに対して構えやすいのが特徴です。 ヘッドが小ぶりではあるがつかまらないイメージが全くなく、操作をしやすいヘッドタイプですね。 そして実際打った時のクラブの抜けはやはりマッスルバックの特徴ともいえますね。 ソール自体がVラインに折り目が入っていて、上級者がプレーするような難しいゴルフ場に起こりうる難しいライや場面でも対応しやすいクラブになっています。 ラフやライの悪い場所からでも毎回同じようなスピン量が生みやすい特徴となっています。 打感に関してはS20Cという柔らかい鉄を使用していて鉄密度を高くしていますので抜群にいい仕上がりとなっています。 わからないことがあればどんどんご質問ください。

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ダンロップ Z785 ドライバー

スリクソン z785 アイアン

Z785はスリクソンの中上級者モデル。 ドライバーからアイアンまで全て統一のモデルをそろえています。 男女ともにツアープロが使用するので、決してやさしいクラブではありませんが、バランスの取れた良いクラブです。 今日紹介するのは スリソンZ785のアイアンセット。 やや重いですが、シャフトはN. 950DSTも選べますので、重量の幅はかなり広いです。 ちなみに、DSTは デュアル・スピード・テクノロジーの略で、ヘッドスピードとボールスピードをあげるために手元よりに重心をおいたモデルのことです。 これによりクラブ全体の慣性モーメントが小さくなり、振りやすくなります。 また、それに伴いヘッド重量が少し重くしてあります。 こちらは、ボールにヒットした際により高いエネルギーを伝えることでボールスピードが上がる設計でしょう。 ただ、DSTはある程度振れる人をターゲットにしていますので、少し注意してください。 モーダス120やダイナミックゴールドS200などは中元や元調子なので、950DSTの位置づけはそれらの重量違いといったところでしょうか。 では早速レビューしていきましょう。 試打データ ヘッドスピード 45. 5 平均打ち上げ角 20. 3 左右ブレ 3y 試打しているときは結構うまく打てている感触がありましたが、数字を見ると全然飛距離が出ていないことに驚きました。 やはり上級者向けか 重量、度数を考えるとあまり飛んでいないことが分かります。 ただ、それに関係してスピン量はかなり優秀です。 これは逆に度数のわりに多いです。 このバックスピン量と落下角度なら、3番アイアンでもグリーンでびしっと止まりそうです。 面白いのが、打ち上げ角度です。 この手のアイアンは打ち上げ角度が揃いやすいので、それは驚きませんが、打ち上げ角度が少し小さいのが興味深いです。 それでいて大きい落下角度ということは、いかにバックスピンで球が上がっているかが分かるかと思います。 フェードのイメージ サイドスピンはフェード。 油断するとサイドスピン量が増えますが、ヘッドの重さもありほとんどブレません。 これは不思議なデータですね。 左右ブレは平均すると右に3y。 縦のブレも7yなのは好印象ですね。 マイナスポイント 打感が思ったよりも良くなかったことです。 キャビティバックのアイアンはマッスルバック程打点にシビアではないのでずっと気持ちよく打てるクラブが多いのですが、Z785は微妙です。 Z585の方が良かったですね。 ですが、改めて考察しているとそこまでデメリットは多くありません。 私は三浦技研のアイアンを使っているので、一般に出回っているアイアンは相対的に打感が悪く感じてしまいます。 この辺りはやはりご自分で確認していただくしかありませんね 笑 データチャート 飛距離は低めの評価ですが、スピン量は満点です。 さらに、安定性も高評価。 サイドスピンが増えてもグリーンを外さないくらいの幅に収まりますし、縦のブレもかなりすくないです。 それ以下の方はZ585をおススメします。 易しいクラブとは言い難いので、念入りにフィッティングした方が良いです。 うまくはまれば グリーンを外さない強力な武器になることは間違いありません。 おススメ度.

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