軽 自動車 ナンバー 変更 費用。 普通車・軽自動車の名義変更のやり方【保存版】必要書類・費用・日数から特殊なケース(死亡・法人・相続など)まで完全網羅!

軽自動車「オリンピックナンバー」はいつまで?取得方法と費用【マニュアル】

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図柄入りナンバーが導入され2017年4月1日から軽自動車のナンバープレートに白ナンバーをつけることができるようになりました。 ここでは、軽自動車を白ナンバーに変更するやり方と費用についてまとめました。 軽自動車でも黄色ナンバーでなく白いナンバーを装着できるんです。 軽自動車のナンバーと言えば、普通は黄色ですよね。 軽自動車のナンバープレートは、1975年から「黄色いナンバープレート」になりました。 この黄色いナンバープレートが、軽自動車に乗ってますとわかるため嫌がるユーザーもたくさんいます。 黄色しかなかった軽自動車のナンバープレートですが、2017年4月から「白ナンバープレート」に変更できるようになったんです。 軽自動車の白ナンバー変更やり方は、 「ラグビーナンバー」と 「オリンピックナンバー」、 「地方版図柄入りご当地ナンバープレート」の3つの白ナンバーに変更することです。 この3つのナンバープレートこそが白ナンバーになります。 2018年1月現在は、軽自動車のナンバーを白ナンバーにするには、「ラグビーナンバー」と「オリンピックナンバー」の2つしかありません。 事前申し込みが必要な特別仕様のナンバープレートです。 どちらも簡単に行うことができます。 それと、2018年10月に交付されることになった「地方版図柄入りご当地ナンバープレート」が全国41地域でも白ナンバーとして変更できます。 地方版図柄入りご当地ナンバーには、地域の名産品や景勝地などがデザインされています。 東京オリンピック特別仕様(オリンピックナンバー)軽自動車 白ナンバー 軽自動車を白ナンバーに変更するために、東京オリンピック特別仕様ナンバープレートにできます。 東京オリンピック・パラリンピックを記念する特別仕様白ナンバーですが、 公募で選ばれた図柄入りとエンブレム入りがあり、どちらも普通車・軽自動車とも白ナンバーです。 図柄入りのデザインはナンバープレート全体が色鮮やかなデザインになっていますが、エンブレム入りはシンプルデザインで見た目は通常の白ナンバー風です。 また、左のナンバープレートは1000円以上の寄付を必要としますが、右の特別仕様白ナンバーに限っては、ナンバープレートの交付料金のみ(東京地区は7,210円)のみで変えることができます。 事前申し込み受け付けはすでに開始しており、10月10日から交付されています。 ラグビーワールドカップ特別仕様(ラグビーナンバー 軽自動車 白ナンバー 軽自動車を白ナンバーに変更するために、ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレートにできます。 このラグビーナンバーは大ヒットしています。 「ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレート」は2種類あります。 一つは大会を支援するため、1000円以上の寄付金をすることによるラグビーの図柄とロゴの入ったタイプ。 もう一つは、ナンバー右上にロゴの入ったロゴ付きナンバーになります。 普通の白ナンバーに近いのは、図柄の入っていない「ロゴ入りタイプのナンバープレート」になりますね。 地方図柄入りナンバープレート 軽自動車 白ナンバー 2018年10月に交付される地方図柄入りナンバープレートも白ナンバーに変更ができます。 一例で、熊本ナンバー『熊本模様のくまモンナンバープレート』 出典:熊本市役所 地方版図柄入りご当地ナンバープレートとは、地域の名産品や景勝地などがデザインされたナンバープレートで、自治体がデザイン案を選定し、多くの場合住民投票やデザイン選定委員会によって最終決定されます。 図柄入りナンバーも軽自動車も普通自動車と同じデザインのナンバープレートを使用しています。 地方版図柄入りナンバープレートの場合も、寄付金ありはカラー、寄付金なしはモノクロといった違いがあります。 軽自動車の白ナンバー変更やり方は ここではすでに実施されている「ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレート」の取得・変更手続き・申込み方法についてご紹介します。 変更方法は、2つ。 自分で変更するケースとディーラー・整備工場に依頼するケースがあります。 【1】自分で取得する場合 国土交通省が専用のウェブ上で申し込みサイトを開設しています。 ここで申込みをして所得することができます。 「白ナンバー」取得の大まかな流れ (1)専用ウエブサイトで申し込み (2)申請後、交付料金の振り込み (3)申し込み後、少なくとも10日間の日数が必要 (4)専用ウエブサイトの照会メニューで進捗状況を確認 (5)交付 実際の「軽自動車 白ナンバー申し込みサイト」は以下になります。 【2】ディーラー・整備工場に依頼する ディーラーや整備工場でも、「ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレート」の交付申請手続きを代行してもらえます。 ただし、この場合はナンバー交付手数料とは別に、相応の「ナンバー変更代行手数料」等、ディーラーや整備工場の手数料がかかります。 なので変更前に費用を確認するのがいいでしょう。 白ナンバーは希望ナンバーでも取得できます。 今乗っている車のナンバープレートの番号を変えることなく、今回の白ナンバーに交換する以外に、希望ナンバーを取得することも可能です。 ただし、下記の条件に限られますので注意が必要です。 (1)新規登録を行う場合。 (2)管轄変更を伴う名義変更(移転登録)または転居による住所変更(変更登録)を行う場合。 (3)現在のナンバープレートが破損、汚損した場合。 【地方版図柄入りナンバー】軽自動車の「白ナンバー」の取得・変更手続き・申込み方法は? 次に、軽自動車の白ナンバー「地方版図柄入りナンバープレート」の取得・変更手続き・申込み方法について解説いたします。 自分で専用ウェブサイトから申し込みする 図柄入りナンバープレートは、地方自治体の図柄入りナンバー専用ページから申し込みできます。 自治体によってはまだ準備中の場合がありますので、各自治体ウェブページをご覧ください。 「白ナンバー」取得の大まかな流れ (1)専用ウェブサイトで申し込み (2)申請後、交付料金の振り込み (3)申し込み後、少なくとも10日間の日数が必要 (4)交付可能期間内(1ヶ月以内)に運輸支局や軽自動車検査協会事務所で登録・届出 (5)交付 軽自動車の「白ナンバー」の費用 ラグビーナンバー 軽自動車の「白ナンバー」(ラグビーワールドカップ特別仕様)の交付料金は、東京地区の場合7,000円となっています。 この交付料金は、だいたい7,000円前後ということですが、各地域によって若干違うようなので、運輸局もしくは管轄の運輸支局等に確認お願いします。 東京オリンピック特別仕様も同じく7,000円前後(東京地区は7,210円)です。 また、ラグビーの図柄入りのラグビーナンバーを希望する場合は、この交付料金以外に、寄付金として1,000円以上が別途必要になります。 地方版図柄入りナンバー 地方版図柄入りナンバーの交付料金は、地方自治体のウェブページで告知されます。 交付料金や寄付金の最低額はまだ未定のようです。 平成30年8月頃に申込受付になるようです。 軽自動車の「白ナンバー」は期間限定!申込期間は? 東京オリンピック特別仕様の申し込み・交付はまだまだ余裕がありますが、ラグビーワールドカップの特別仕様の「白ナンバー」の申し込み・交付は期間が限定されています。 期間は長いのであまり心配は無いと思いますが、まだと思って安心していると締め切りはすぐきてしまいます。 今回のラグビーナンバーがどうしても欲しい方は早目の取得をおすすめします。 また、地方版図柄入りナンバーについては各自治体ウェブページをご覧ください。 東京オリンピック特別仕様ナンバープレートの申し込み・交付期間 申込期間 2017年9月4日(月)~ 未定 交付期間 2017年10月10日(月)~ 未定 ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレートの申し込み・交付期間 申込期間 2017年2月13日(月)~2019年11月29日(金) 交付期間 2017年4月3日(月)~2020年1月31日(金) 地方版図柄入りナンバープレートの申し込み・交付期間 申込期間 未定(2018年8月頃~) 交付期間 2018年10月 ~.

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軽自動車の白ナンバー変更やり方と費用 | lapis lazuli

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実印不要な上に実車を持ち込む必要もなし! 私ごとであるが、最近個人売買で軽自動車を買った友人の名義変更に付き合った。 中古車を買った際には当然ながら名義変更が必要になり、お店で買った場合にはたいてい名義変更が済んだ状態で納車してくれるものだが、個人売買や住まいから遠くのお店での購入だと(後者はお店の手間などの問題で)名義変更の手続きを新オーナーがするケースが出てくる。 名義変更にまつわる手続きは専門業者にお願いするという手もあるが、筆者は比較的時間が自由な個人事業主かつ自動車メディアで仕事をさせていただいている身というのもあり、経験したことがなかった軽自動車の名義変更を手伝った。 そこで当記事では、後述するように登録車とは容易な方向に若干違う軽自動車の名義変更の方法を紹介する。 ちなみに軽自動車検査協会は最近陸運事務所とまったく別の場所にあるケースも増えているので、場所を間違ってしまうと大変だ。 こちらにも実印の押印は不要だ。 と、登録車の名義変更に比べれば譲渡証明書、旧オーナーの印鑑証明書、各種書類への実印の押印は要らないと、実際に名義変更をした後でも「ホントにこれだけでいいの?」と思うほど手軽だ。 しかし逆に考えれば、軽自動車は盗難に遭うと簡単に名義変更され、売却されてしまう恐れもある訳で、若干不安にも感じてしまうくらいだ。 書類の記入は登録車と同様に自分で行うか、敷地内にある場合が多い代書屋さんにお願いすることになる。 代書屋さんは千円台後半の費用が掛かり、記入する内容は車検証と新オーナーの住民票や印鑑証明書を見ながら埋められるものなので、よほど時間がないか「字を書きたくない」というケース以外は自分で書くことがほとんどになるだろう。 書類の提出後、旧オーナーと新オーナーの管轄が同じでナンバープレートをそのまま使う場合以外はナンバープレートを返納する。 その後、敷地内の軽自動車検査協会の建物で新しい車検証が交付され、封印はないので新しいナンバープレートを自分で取り付ける。 1つ注意が必要なのは、年度の軽自動車税は市町村に納めるものになるため、旧オーナーの市町村への税止めという作業が必要だ。 税止めは自分で行うか代書屋さんに頼むかの方法がある(筆者は代書屋さんに依頼した)。 軽自動車の名義変更は登録車以上に簡単なので、所要時間は、初めての経験だった筆者でも40分程度だった。 掛かった費用は希望ナンバーや白いオリンピック記念ナンバーでなければ、以下のとおり安い。 ・新ナンバープレート代(通常) 1520円 ・税止め手数料 1620円 ・合計 3120円 つまりナンバープレートの変更なく、税止めも自分でやれば無料である。 また軽自動車検査協会も陸運事務所と同じく非常に親切なところで、分からない点は聞けば親身になって教えてくれるので、書類さえ揃っていれば、誰でもできるだろう。 それだけに、軽自動車検査協会も陸運事務所と同様には年末年始を除く平日(午前8時45分から11時45分、午後1時から4時)しかやっていないので、時間のやりくりがしにくい人だと自分で行うのは時間的に難しいのは事実。 だが、可能ならお金の節約だけでなくクルマの手続きを体験してみるという意味も含めて、自分で行ってみてはいかがだろうか。

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車のナンバープレートを変更する方法!変更時の費用や、必要な書類とは?|中古車なら【グーネット】

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ナンバープレート変更の手続きの流れ ナンバープレート変更の申請は、住所を管轄する運輸支局、または陸運局でおこないます。 変更後の新しいナンバープレートと引き換えに以前のナンバープレートを返却するため、申請する際は車で行くことが基本です。 運輸支局での変更手続きの流れは次の通りです。 窓口にある申請用紙に必要事項を記入 2. 登録手数料を印紙で購入して支払う 3. 書類を提出後、車検証が交付される 4. 同じ施設内にある自動車税事務所にナンバープレート変更の旨を申告 5. 変更前のナンバープレートを外して返却 6. 新しいナンバープレートを購入し、車に取り付ける 必要書類に漏れがなければ、基本的に即日で新しいナンバープレートが交付されます。 ただし、年度末や年末などの混雑する時期は、2〜3日かかることもあるので注意しましょう。 また、軽自動車の場合、運輸支局や陸運局ではなく「軽自動車検査協会」と場所が異なります。 希望ナンバーとは 希望ナンバーとは、好みの数字をナンバープレートの数字として申請できる制度です。 希望ナンバーを申請できる車種は、普通自動車(自家用・事業用)、自家用の軽自動車となります。 希望ナンバーは、抽選が必要な抽選対象希望番号と、抽選がない一般希望番号の2種類です。 抽選対象希望番号とは、「777」などのゾロ目、「1」や「8」などの縁起の良い数字などで、希望者が多いため変更手続きの前に抽選で当選しなければ取得できません。 一方、同じ数字を希望する人が少ない、誕生日などのランダムな数字などは抽選なしで変更できます。 また、希望ナンバーのほかに、ナンバープレートに絵柄が入る「図柄ナンバー」に変更することも可能です。 運輸支局の管轄する地域の名所や特産物が入ったものや、オリンピックやラグビーなどのイベントに合わせた期間限定のタイプもあります。

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