シビック セダン マイナーチェンジ。 ホンダ「シビックセダン」8月で生産終了! グレイスも終了でセダンを整理か

ホンダ「シビックセダン」8月で生産終了! グレイスも終了でセダンを整理か

シビック セダン マイナーチェンジ

今回は、2020年1月10日にマイナーチェンジが行われたホンダ「シビック セダン」と、2018年12月14日に発売された3代目新型ホンダ「インサイト」の違いをご紹介します。 新型「インサイト」は、「シビック」とホンダ「アコード」の中間に位置付けられたモデルということですが、ボディサイズは「シビック セダン」とかなり酷似しています。 というか、ほぼ同じです。 「インサイト」の方が静粛性が高く、乗り心地もよく、車内外の質感が高いセダンに仕上がっています。 一方、「シビック セダン」はとてもスポーティです!加速性能などは間違いなく「シビック」の方が上です! どちらが良いかは、人によって変わってくると思います。 その他、エンジン性能や安全性能などの詳細な違いは後述しております。 興味のある方は、是非読んでみてください。 それでは「インサイト」と「シビック セダン」について、順番に解説していきます。 初代「インサイト」は、ボディタイプは3ドアハッチバッククーペで、全長3,940mm、全幅1,695mm、全高1,355mmというボディサイズでした。 ボディサイズは全長4,395mm、全幅1,695mm、全高1,435mmとなり、5ナンバーのCセグメント車となりました。 しかし、2代目「インサイト」も2014年に生産、販売が終了、トヨタ「プリウス」の対抗車として販売されたモデルでしたが、結局2度とも負けたことになります。 3代目「インサイト」も、これまで同様ハイブリッド専用車です。 パワートレインは、ホンダ「クラリティ PHEV」でも採用された「1. 5L i-MMDハイブリッド」(直列4気筒1. 5L「LEB」型エンジン+「H4」型モーター)の1種類です。 ホディタイプは4ドアセダンで、ボディサイズは全長4,675mm、全幅1,820mm、全高1,410mm、ホイールベース2,700mmとかなりの巨大化となりました。 グレード間の装備差 最廉価グレードの「LX」には安全装備「ブラインドスポットインフォメーション」、LEDフォグライト、運転席8ウェイパワーシート、自動防眩ルームミラーなどが装備されず、シート表皮もファブリックとなっています。 アルミホイールのサイズは16インチです。 アルミホイールのサイズも16インチから17インチとなります。 全車「Honda SENSING」とサイドエアバッグシステムが標準装備なのはもちろんのこと、ホンダ「CR-V」やホンダ「アコード」と同様、「Hondaインターナビ+リンクアップフリー+ETC2. 0車載器」も標準装備となっています。 そのため、オプションにより総額が30万円くらい上がるようなことはありません。 これは嬉しいですね。 インサイト おすすめグレード 「インサイト」のおすすめグレードは、安全装備「ブラインドスポットインフォメーション」や自動防眩ルームミラーが装備される 「EX」です。 ただ、最廉価グレードの「LX」も上記の一部安全装備やLEDフォグライト、運転席8ウェイパワーシートがないだけで、比較的装備が充実したグレードとなっています。 コンパクトカーなどの全然装備がない最廉価グレードとはわけが違います。 少しでも安く購入したい方には「LX」もおすすめです。 インサイト 販売台数状況 「インサイト」の月間販売台数は、1,000台程度です。 月間販売台数目標は1,000台ということでしたので、想定どおりということでしょうか。 月間販売台数目標は、ホンダ「シビック」やホンダ「CR-V」よりも低く設定されています。 ホンダ シビックとは シビックの歴史 ホンダ「シビック」は、1972年から販売されている結構歴史のあるCセグメント車です。 ちなみに同じく歴史のある車トヨタ「カローラ」は1966年から販売されています。 10代目のホンダ「シビック」は、2016年に北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞 シビック セダン しています。 さらに、世界で最も販売されているホンダ車は、なんと「シビック」なんです! 世界的に人気があることがわかります。 シビック 販売台数状況 「シビック」の月間販売台数は、1,200台程度です。 「シビック セダン」は比較的納車は早いですが、「シビック ハッチバック」はイギリス工場で生産、輸出されているため、時期によっては納車に8ヶ月以上かかるなんてこともあります。 インサイト、シビック セダンの比較 ボディサイズの比較 ボディサイズについて、比較していきます。 ・インサイト 全長 mm :4,675 全幅 mm :1,820 全高 mm :1,410 ホイールベース mm :2,700 車両重量 kg :1,370~1,390 最小回転半径 m :5. 3 ・シビック セダン 全長 mm :4,650 全幅 mm :1,800 全高 mm :1,415 ホイールベース mm :2,700 車両重量 kg :1,300~1,320 最小回転半径 m :5. 5 数値でみると、ボディサイズが類似していることがよく分かります。 ハイブリッド車はモーターなどの影響で重くなりがちですが、「インサイト」はガソリン車の「シビック セダン」とあまり車両重量が変わらないというのは良い点ですね。 最小回転半径は、僅かに「インサイト」の方が小さく、小回りがききます。 全長や全幅は僅かに「インサイト」の方が大きいはずですが、そんなことを感じず、ステアリングを切ったっときの旋回のしやすさなどを感じました。 旋回のしやすさについては、営業さん曰く「アジャイルハンドリングアシスト」のおかげらしいです。 燃費性能の比較 燃費性能は、JC08モード、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したの値にて比較します。 WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。 WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード• 市街地モード WLTC-L :信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定• 郊外モード WLTC-M :信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定• 燃費性能は「インサイト」と「シビック セダン」の大きな違いの1つでもありますね。 エンジン性能の比較 エンジン性能について、比較していきます。 その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。 出力:クルマの速さ• トルク:クルマの加速力 簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。 「インサイト」は静粛性が高く、上質な乗り心地といった印象です。 決してトルクに不満があるという意味ではありませんが、加速を抑えられているような印象でした。 やはり「シビック セダン」の「1. 5L VTECターボエンジン」は最高でした。 走りだした瞬間に違うな!と感じました。 良い意味で。 もう楽しい!走っていて楽しい!加速感が全然違う!!そんな印象でした。 比較的長めに試乗させてもらえたので、よくわかりました。 アクセルを踏んだら、踏んだ分だけ加速する、そんなイメージです。 サスペンションについては、同程度かと思いました。 居住性 後部座席、ラゲッジスペース の比較 居住性について、比較していきます。 ホンダ「インサイト」の室内長は1,925mm ホンダ「シビック セダン」の室内長は 1,930mm 上記の数値だけみると、僅かに「シビック セダン」の方が広いことになりますが、実感できるほどの差はないでしょう。 室内高で比較すると、「インサイト」が1,160mm、「シビック セダン」が1,160mmと全く同じです。 頭上スペースも差はなさそうです。 エレクトリックギアセレクター• ドライブモードスイッチ(NORMAL、ECON、SPORT)• 急速充電対応USBジャック• 左右独立温度コントロール式フルオートエアコン• 8インチHondaインターナビ 逆に「シビック セダン」だけにある特徴的な装備は以下です。 ノイズリデューシングアルミホイール 「インサイト」と「シビック セダン」のどちらにも設定されている特徴的な装備を以下にまとめました。 パドルシフト(「インサイト」は減速セレクター)• 後席用のエアコン吹き出し口• 電子制御パーキングブレーキ• オートブレーキホールド機能 他にもあるかもしれませんが、気になった特徴的な装備をまとめてみました。 「インサイト」のみに装備される「エレクトリックギアセレクター」は、従来のシフトノブと全く異なりスイッチになるので、慣れるまでは戸惑うかもしれませんね。 同ホンダの「CR-V」や「アコード」と共通の装備です。 「インサイト」のみの装備で地味に嬉しいのが「急速充電対応USBジャック」ではないでしょうか。 通常のUSBジャックだとスマートフォンなどの充電にとても時間がかかるので、急速充電できると助かりますよね。 また、「インサイト」には「減速セレクター」も装備されていて、アクセルオフ時の減速度を3段階変更可能です。 試乗で使用してみましたが、そこまで急激に減速されるわけではありません。 あくまでスバル「インプレッサ」のパドルシフトとの比較ですが、3速または2速にシフトダウンしたときの様な減速(エンジンブレーキ)感はありませんでした。 同ホンダの「アコード」と共通の装備です。 ナビゲーションで比較すると、「シビック セダン」は7インチナビしかオプション装備できず、結構不満の声が多かったのですが、「インサイト」は8インチのHondaインターナビが標準装備されています。 安全性能の比較 安全性能について、比較していきます。 下表に各車の安全装備を整理しています。 同機能の装備を同行に示しています。 ポイントは、新型「CR-V」にも搭載された「ブラインドスポットインフォメーション」と「ドライバー注意力モニター」が「インサイト」にも装備されている点です。 「ブラインドスポットインフォメーション」は斜め後方の車両を検知して車線変更時にドライバーに注意喚起する機能、「ドライバー注意力モニター」は居眠り運転や不注意運転を検知し休憩を促す機能です。 これらの機能は、スバル、トヨタ、マツダ、日産などのCセグメントクラス以上の車には多く採用されており、付いていて当たり前になりつつある装備なので、「シビック セダン」にも設定してほしいものです。 2020年1月のマイナーチェンジで「シビック セダン」の安全性能も強化されていますが、まだ「インサイト」より劣っている状況です。 価格の比較 価格について、比較します。 インサイトのおすすめグレード&価格 ホンダ「インサイト」のおすすめグレードは、安全装備「ブラインドスポットインフォメーション」や自動防眩ルームミラーが装備される 「EX」で 約356万円となります。 上記一部安全装備やLEDフォグライト、運転席8ウェイパワーシートはありませんが、最も安く購入できる 「LX」( 約332万円)もおすすめです。 諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。 前述の通り、「インサイト」はナビやETC2. 0車載器が標準装備されていますので、お得です。 シビック セダンのおすすめグレード&価格 ホンダ「シビック セダン」の車両本体価格が約276万円で、ナビ代を加えると 約293万円となります。 諸費用を足すと+25万円程度の価格になります。 「シビック セダン」はETC2. 0車載器が標準装備されていますので、若干お得です。 価格比較 結果 上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。 価格で比較すると、 「シビック セダン」の方が50万円程度安いことが分かります。 「インサイト」は購入時の諸費用が減税となるため、「シビック セダン」より10万円程お得になります。 だとしても40万円程度「シビック セダン」が安いでしょう。 「インサイト」のグレードを1つ下げて「LX」にすれば、年間走行距離が1万kmでも「インサイト」の方が10万円程度安くなるでしょう。 つまり、コストを重視するなら「インサイト」の「LX」、年間走行距離が多く安全性能を重視するなら「インサイト」の「EX」、走りを重視するなら「シビック セダン」がおすすめだと筆者は考えます。

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シビック セダン マイナーチェンジ

シビックハッチバック(リアビュー) トップロードサンルーフ シビックセダン シビック タイプR 今回のマイナーチェンジは、エクステリアデザインの変更と、装備の強化が中心となっている。 エクステリアデザインについては、セダンではフロントバンパーやリアガーニッシュのデザイン、アルミホイールのカラーなどを変更。 ハッチバックでは、前後バンパー、フロントグリル、リアロアガーニッシュ、アルミホイールのデザインを変更した。 インテリアについても、セダンではコンビシートを標準装備化、ハッチバックでは6段MTのシフトノブの形状を変えるといった変更を加えている。 一方、装備では、ハッチバックにトップロードサンルーフを採用したほか、運転支援システム「ホンダセンシング」をセダン、ハッチバックともに全車標準採用とした。 価格は以下の通り。 シビックセダン:276万1000円• シビックハッチバック:294万8000円 また、ハイパフォーマンスモデル「シビック タイプR」についても、改良モデルの情報先行公開をスタート。 公式ウェブサイトに特設ページを開設し、2020年夏の発売へ向けて、開発関係者らのインタビュー動画などを公開している。 (webCG) 関連キーワード: , ,.

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ホンダ「シビックセダン」復活からわずか3年で幕! グレイス、ジェイドも販売終了へ

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新型 シビック 「Honda SENSING」搭載車機能について 衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)前走車、対向車、歩行者との衝突回避を支援。 路外逸脱抑制機能 車線を検知し、はみ出さないように支援。 LKAS(車線維持支援システム) 車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。 ACC 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール 適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減。 急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない、高速道路や自動車専用道路などを運転するときに使用可能。 標識認識機能 標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援。 最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の標識を認識。 良好な視界の確保に貢献するとともに、切り換え操作の頻度も低減。 新型シビック 3タイプ比較について 新型シビックのラインナップは、、新型シビックハッチバック、となる。 スペック 新型シビック セダン 新型シビック ハッチバック 新型シビック TYPE R 全長 4. 650mm 4. 520mm 4. 560mm 全幅 1,800mm 1. 875mm 全高 1,415mm 1. 435mm ホイールベース 2,700mm エンジン 1. 5L 4気筒ターボ エンジン VTECTurbo L15B 1. 5L 4気筒ターボ エンジン VTEC Turbo L15C 2.

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