ナプキン いらない パンツ。 生理用ナプキンがいらない!?「ノーナプキン」とは

ナプキンやタンポンがいらない生理用品「ムーンパンツ」誕生、西武池袋本店に限定店がオープン

ナプキン いらない パンツ

image via shutterstock 生理の時って ナプキンで ムレたり、 臭いが気になったり、 デリケートゾーンが荒れたり… さらに、ナプキンのせいでお尻がモリっとして 動きにくいし、アクティブに動く時は特に気になりませんか? そんな悩みを解消してくれるすごいパンツがあります! ナプキンやタンポンがいらないムーンパンツ! 今までのサニタリーショーツと言えば、ナプキンから漏れても外に染みないように、単に防水加工が施されているものでした。 しかし、この防水、破水加工って、通気性が最悪だからムレの最大の原因になってしまいます。 よって、ムレで不快感を与え、臭いもこもってしまっていました…。 ムーンパンツとは、 パンツ自体が血を吸い取ってくれる、台湾で生まれた ナプキン不要の新感覚の吸水パンツです。 しかも、抗菌機能つきなので、 漏れない、蒸れない、臭わない!! ナプキンをつけなくていいから軽くて動きやすく、ナプキン交換の心配もいらないし、ナプキンを持ち歩く煩わしさからも解放されます。 生理だけではなく、尿漏れの心配がある方にもオススメのショーツ!! さらに、ムーンパンツは洗って繰り返しつかえるから、経済的でエコなのです! しかも、薄手で丈夫で、縫い目もないからアウターにも響きません。 そして、しっかりフィットするため、横モレも防いでくれる優れもの。 こんなに高機能でいて、デザインも可愛いのも魅力です。 見た目サニタリーショーツだとは思えないデザインなので、生理の時もおしゃれ感覚で着用できます。 ムーンパンツの仕組み ムーンパンツは4枚のレイヤーでできています。 しかも抗菌仕様なのでとても衛生的なのです。 1番上の肌に当たる表面は、肌に優しいサラサラシート。 水分を吸っても、同じくサラサラに保ってくれます。 2枚目は、素早く血を吸収する速乾シート、 3枚目は、下に漏れない防水シートになっています。 防水シートなのに通気性がある素材なのもポイント! そして最後は普通のショーツ 素材となっています。 このように、一見シンプルな構造のようですが、一つ一つの生地に工夫が施されているのです。 ムーンパンツの種類 現在ムーンパンツは3種類あります。 好みや用途に合わせて選べるのも嬉しいです。 飽きがこない、万人受けするシンプルなデザインで、量の多い方、量の多い日用、就寝用に最適です。 カラーがNUDEなので、白いスカートやパンツでも透けません。 デイタイムはお尻の方に吸水シートはありませんが、昼間普通に過ごす分には漏れの心配はありません。 生理でも見せたくなる可愛さ! 生理を忘れさせるおしゃれなデザインです! どのくらい血を吸い取ってくれるの? ムーンパンツはだいたい 15〜20mlの血を吸い取ってくれます。 この量は、普通の量の生理の日には十分な量。 ナプキンに置き換えると2〜3枚分、タンポンだと2〜3本分もの液体を吸収してくれます。 ですから、よほど血が多い方以外は ムーンパンツ1枚で1日快適に過ごすことができます! 注意としては、ムーンパンツはサラっとした液体は瞬時に吸い取ってくれるのですが、ドロっとした塊の吸い取りは苦手。 ですから、塊が出た時は、トイレットペーパーなどで拭き取る必要があります。 塊さえ取ってしまえば、表面はすぐにサラッと保ってくれるので不快感はありません。 その後も続けてきちんと血を吸水してくれます。 お手入れも簡単!ムーンパンツ ナプキンがいらないっていうのは便利だけど、血がいっぱいついたパンツ…手入れはどうするの?? と思ってしまいますが、手入れは至って簡単! まず、ムーンパンツは 普通に洗濯機で洗えます。 血が多い場合、洗濯機に入れる前に重曹を溶かした水に15分つけて血を浮かせた後軽く濯ぐだけです。 重曹の代わりに、洗濯用洗剤でも代用可能。 特別な手入れはほぼ必要ありません。 実際にムーンパンツを使ってみた 価格は1枚5000円くらいです。 普通のサニタリーショーツにしてはお高めですが、ナプキン代が浮いてエコなことと、何より快適さを考えると、決して高いくはないとわたしは思います! パッケージはこんな感じ。 箱に入ってきます。 ブラックでシンプルなデザインです。 肌に当たる部分はこんな感じ。 ムーンパンツを使用した感想 早速、 生理3日目に使用してみました! ちなみに… わたしは元々生理の血は普通量で、期間は6日程。 最も多いのは2〜3日目。 通常だと、3日目ではナプキンは1日4回くらい交換します。 さて、ドキドキしながらムーンパンツだけで過ごしてみました。 まず、履いた感想は、 水着みたい! 薄くて軽くて履きやすい!そして、かなりいい感じにフィットします! こんなに薄いのに…大丈夫?と不安になるほど。 履いてしばらくして… 血は間違いなく出続けているのに、全く不快感なし! ベタベタしたり、蒸れを全く感じません。 さらにそのまま履いていると 時たま感じる経血の瞬間… ドロッ… あ、今出た。 これこれ、2〜3日目だとよくあるんですよね。 血の塊が一気に出るの。 ドキッとする瞬間ですが、すぐさまトイレで確認すると、とりあえず漏れは全くありませんでした! 血の塊をトイレットペーパーで拭き取ると、何もなかったかのようにショーツの表面はサラっサラ!に。 履き続けても気持ち悪さは全くありませんでした。 その後も、塊さえ出なければ、蒸れや不快感は全くなく、快適に過ごせました。 何より、ナプキンをつけていないから、自分が生理であることを忘れてしまう瞬間が多々ありました。 さて、肝心のもちですが、 3日目にも関わらず、丸一日着用して血が漏れることはなし!! 不安で、保険のため一応ナプキンも持ち歩いていましたが、結局使うことなく終えました。 もう、普通のサニタリーショーツには戻れません(笑) ムーンパンツ!!いぃ!! まとめ 試しに1枚だけしか購入しませんでしたが、1度使用しただけで、もう普通のサニタリーショーツには戻れなくなってしまいました! 1枚だと、洗って乾かして…だと最低でも1日おきの使用になってしまうので、早くも全種類揃えたくなってしまいました。 ムーンパンツをオススメしたいのはこんな方!• 血の量が少量〜中等量の方• 整理の始まり〜終わりかけの時• そろそろ生理がきそうな時• 仕事柄よく動く方• 運動するとき• 肌が弱い方• 尿漏れが気になる方 血の量が多くて、ムーンパンツだけではたぶん無理!! と思う方も、ナプキンを併用すれば問題なしです! 普通のサニタリーショーツよりは吸水してくれる分保険にもなるし、何よりムラや臭いを抑えてくれるので、絶対に買いです! monotone-room.

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【未来が来た】THINXショーツ使用した感想!ナプキンいらずな生理用パンツ

ナプキン いらない パンツ

手ぶらでトイレに行きたい! 初めて生理がきたのは、小学6年生のときだった。 クラスの女子の半分よりちょっと早め。 とくに早くもなく、遅くもない。 でも、なぜだろう。 その日から友だちとトイレに行くのが恥ずかしくなった。 たとえば母がハンカチで作ってくれた、薄いポーチ。 制服のポケットに入れると不自然に膨らんでしまう。 そして、生理用品を取り替えるとき特有のペリペリ音。 その恥ずかしさ、気まづさは歳を重ねてもあまり変わらない。 職場でお手洗いに行くとき、友だちや同期の男性と飲んでいるとき、謎のポーチを携えていくのはなんだか「私は生理です!」と宣言しているみたいな感覚になる。 それに、男女共用のお手洗いに生理用品を捨てるのも少し躊躇う。 まあ、とにかく面倒臭いのだ、生理用品を持ち歩くことが。 だって、いつもと同じように手ぶらでトイレに行きたいじゃん。 「ナプキンがいらないパンツ」という革命 私が悶々としているなか、欧米を中心にいくつかのブランドが立ち上がっていた。 コンセプトは「経血を吸収するパンツ」。 いや、なにそれ??? さて、ここからが本題。 実際に試してみてどんなときに便利なのか、生活はどう変わったか、私の体験をシェアしたい。 まずは私とパンツを紹介します(笑)。 ・超小柄、普段はキッズ服を着てるくらい• ・経血は割と少なめ(ピル飲んでる)• ・蒸れるのと生理用品の持ち運びが嫌い 続いて、お相手のパンツ。 ・アメリカ出身• ・hiphuggerタイプ(おしりをぴったりハグしてくれる安心感)• ・ナプキンなしでも経血を吸収してくれるらしい さて、両者いざご対面です。 開封の儀 〜なんだかんだ見た目も大事〜 まずは開封の儀から。 パッケージはパンツに見えないし超スタイリッシュ。 かわいい。 カードの裏には製品の特徴と使い方の説明が、英語で書かれている。 要点だけまとめると…• ・軽い日、ふつうの日にはタンポンや月経カップ、ナプキン無しで大丈夫!• ・多い日にはタンポンや月経カップのバックアップとして使って。 ナプキンよりずっといいから。 ・4つ特徴があるよ!( 水分を吸収する/ 細菌を防ぐ/ 特殊な吸収材/漏れ ない) とのこと。 ほんまか??と思ったけれど、4つの特徴はどうやらパンツの生地それぞれを説明しているみたい。 THINXは4層構造になっていて、「水分のキャッチ-抗菌-保水-漏れ防止」の機能を持つ4枚の布地から成る。 1日分の経血を漏らさずキャッチするには、それなりに分厚くないと難しそう。 とくに3層目(吸収剤)とか。 実際に広げてみたらこんな感じ。 てっきりオムツ型のナプキンみたいなものを思い浮かべていたのだけど、実物を見たらぜんぜん違った。 良くも悪くも「普通のパンツ!」が私の第一印象。 腰まわりがレースになってて、おしりすっぽりタイプだ。 気になる吸収部分は…ちょっぴり水着みたいな質感。 触ってみると確かに布が何層か重なっているのが分かる。 つまんで動かすとシャリシャリとそれぞれの生地が擦り合う音がする。 でもね、なによりも驚いたのはその薄さ。 うっす!感覚的には、羽根つきナプキン対応で二重構造になっているサニタリーショーツくらい。 スクール水着の生地よりも薄い感じ。 これならまったく違和感なく履けそう。 ただ、吸収力への疑念は増したけどね。 本当に大丈夫かな。 続いて、試着の儀 〜信頼関係はここで決まる〜 プロフィールの通り、私は超小柄(150cmもない)。 おまけに肉もつきにくく、つまり小学校高学年みたいな身体つきなのだ。 対するTHINXはアメリカのXSサイズ。 GAPやアメリカンイーグルなどのUS系ブランドでは常にXXSもしくはXXXSを選んでいる私にとってはかなりの挑戦。 どんなに機能が優れていても、カラダにフィットしなければ絶対に漏れる。 なんの意味もない。 THINXのサイズ表をみると、XXSサイズが日本サイズのSサイズ。 なので、本当なら私はXXSサイズがよかったんだろうな…でも割と伸縮性ありそうだから大丈夫かな……と思いつつ履いてみたら意外とイケました。 なんなら、すっぽりぴったり包まれてる絶大な安心感すらある。 アメリカ人って意外と小柄なのかな…ほんとか…? と思っていたけれどよく考えたら生理は成長期のまっただなかにくるもの。 ティーンの子たちにも違和感なく履いてもらえるように小さめに作られているのかもしれない(ちなみにTHINXはティーン向けの製品もあるよ!)。 吸収力には疑問が残るけれど最初の印象はまずまず。 そして実践(実戦) 〜お手並み拝見〜 さあ、生理がきた。 ピルを飲んでるおかげで私の経血量は割と少なめ。 「多い日用」のナプキンは普段ほとんど使わないくらい。 THINXの説明によると「ナプキンをつけなくて大丈夫!」ということ。 このパンツだけを履いて1日過ごすのか……。 やっぱり不安は拭えないものの、敢えて生理2日目に挑戦することに。 念のため、ゆったりした黒いズボンを履き、カバンにはビニール袋と替えのパンツ&ナプキンを忍ばせて外出。 この日の予定は自転車で病院に行ったり、出先のカフェでPC作業をしたりといった感じ。 チャリ移動も長時間のデスクワークも、生理トラブル(主に漏れ)の大敵だ。 結果は、なんら問題なし! もちろん最初は不安だった。 とくに「ドロッ」の瞬間はとっさに身構えた。 普段慣れている紙ナプキンじゃなくて、パンツの布に直に接しているのが肌でわかるから「やばい」アラートが反応した。 慌ててトイレに駆け込み確かめてみると…なにごともない。 ただ赤っぽい液体がシミになっているだけで(生地が黒いからほとんどわからない)、裏返してみても漏れたり染みてる様子はゼロ。 履き心地も普段通り。 約6時間の外出を終えて、帰宅後もダラダラとお風呂に入るまで履いていたけど大丈夫だった。 なんだかんだ重宝しちゃうやつだこれ 1日使ってみた個人的な感想は、「超ラク!!!!」 公式サイトには「タンポン2本分を吸収できる」って書いてあるので、ほとんどの人は1日履いてて問題ないんじゃないかと思う。 私が履いたHiphugger以外にも、より体にフィットしそうなボクサーパンツ型の「Boyshort」、夜でも安心の「Hi-Waist」タイプもあるみたい。 それぞれの特徴に合わせて使い分けるとより便利なはず。 まとめ 以上を踏まえて、こんなシーンにとくにおすすめ!• ・生理用品を持ち歩きたくないとき• ・「今日生理が始まりそうだけどパンツ汚したくない」って日• ・誰かのお家にお邪魔する日(生理用品って捨てにくいよね…)• ・なかなかトイレに行く時間がなさそうな日• ・海外など、トイレにゴミ箱がついていない環境に行くとき 最後に、メリットとデメリットをまとめたので、気になる人は参考にしてみてください。 メリット• ・荷物が減る• ・生理用品を取り替える手間がない• ・洗濯機に入れる前、水で血を流すだけだから手入れが意外とラク デメリット• ・量が多いとすこーし重くなってきてプール後の水着みたいな感じ(もちろんパンツの内側だけね)• ・保水性が良いため、洗ったあとに乾きづらい• ・万が一漏れたときの救済策が難しい. …!(もう1枚着替えがあると安心?) *本記事は個人の感想であり、効果には個人差があります。 ランドリーボックスでも取り扱ってるよ! パンツだけでブルーデイを過ごせる、アメリカNYの吸収型ショーツ「THINX」。 THINXは、デリケートゾーンに当たる部分が、抗菌、吸湿発散、吸水、漏れ防止の4枚構造になっており、種類によって最大タンポン2本分のをショーツが吸収してくれます。 洗濯して繰り返し使用することができます。 ナプキンをつけるのが面倒、紙ナプキンで肌が荒れやすいという方にもおすすめです。 ただし、量が多い日にTHINXだけで過ごすと漏れてしまう可能性があるので要注意。 量が多くない日に使用するか、タンポン・月経カップと併用するのをおすすめします。 編集部のおすすめ 月経カップと併用して使用中!2日目にこれだけで過ごすと私は漏れてしまったので、個人的には、多い日にTHINXだけで過ごすのはオススメしません。 でも、量が少なくなった日はこれだけで大丈夫。 生理期間中にナプキンをつけないでいい日があるだけでこんなに楽になるんだと感動した。 Boyshort タンポン2本分を吸収します。 しっかり体をホールドするボクサーパンツタイプなので、パンツの隙間からの漏れが心配ということもありません。 THINXの洗い方 使用後に水ですすいで(お湯だと経血が固まってしまうので注意)洗濯機で普段通り洗濯してください。 柔軟剤や漂白剤は使用しないでください。 THINXサイズについて 欧米サイズなので、日本人の場合はXXSがSサイズ、XSがMサイズ、SサイズがLサイズにおおよそ相当します。 以下サイズをご確認の上、ご購入ください。 ・レース部分に小さなほつれなどがある場合がございます。 パンツだけでブルーデイを過ごす、NYの吸収型ショーツ「THINX」。 THINXは、デリケートゾーンに当たる部分が、抗菌、吸湿発散、吸水、漏れ防止の4枚構造になっており、種類によって最大タンポン2本分をショーツが吸収してくれます。 洗濯して繰り返し使用できます。 ナプキンをつけるのが面倒、紙ナプキンで肌が荒れやすいという方にもおすすめです。 ただし、量が多い日にTHINXだけで過ごすと漏れてしまう可能性があるので要注意。 量が多くない日や、タンポン・月経カップと併用するのをおすすめします。 編集部のおすすめ 月経カップと併用して使用中!2日目にこれだけで過ごすと私は漏れてしまったので、個人的には、多い日にTHINXだけで過ごすのはオススメしません。 でも、量が少なくなった日はこれだけで大丈夫。 ブルーデイにナプキンをつけないでいい日があるだけでこんなに楽になるんだと感動した。 Cheeky 軽い日用。 タンポン1本分を吸収します。 股上浅めで普段のショーツと厚さもほとんど変わらないので、生理期間中の下着ラインが気になる方にもおすすめです。 THINXの洗い方 使用後に水ですすいで(お湯だと経血が固まってしまうので注意)洗濯機で普段通り洗濯してください。 柔軟剤や漂白剤は使用しないでください。 THINXサイズについて 欧米サイズなので、日本人の場合はXXSがSサイズ、XSがMサイズ、SサイズがLサイズにおおよそ相当します。 以下サイズをご確認の上、ご購入ください。 ・レース部分に小さなほつれなどがある場合がございます。 ナプキンをつけずにパンツだけで生理期間を過ごせる、アメリカNYの経血吸収型ショーツ「THINX」。 THINXは、デリケートゾーンに当たる部分が、抗菌、吸湿発散、吸水、漏れ防止の4枚構造になっており、種類によって最大タンポン2本分の経血をショーツが吸収してくれます。 洗濯して繰り返し使用することができ、紙ナプキンの使用量を減らすことができます。 ナプキンをつけるのが面倒、紙ナプキンで肌が荒れやすいという方におすすめです。 ただし、経血量が多い日にTHINXだけで過ごすと漏れてしまう可能性があるので要注意。 経血量が少なくなった日や、タンポン・月経カップと併用するのをおすすめします。 編集部のおすすめ 月経カップと併用して使用中!2日目にこれだけで使うと縫い目の部分から漏れてしまったので、多い日にTHINXだけで過ごすことはないかな…。 でも、量が少なくなった日はこれだけで大丈夫。 生理期間中にナプキンをつけないでいい日があるだけでこんなに楽になるんだと感動した。 Cheeky 軽い日用。 タンポン1本分の経血を吸収します。 股上浅めで普段のショーツと厚さもほとんど変わらないので、生理期間中の下着ラインが気になる方にもおすすめです。 THINXの洗い方 使用後に水ですすいで(お湯だと経血が固まってしまうので注意)洗濯機で普段通り洗濯してください。 柔軟剤や漂白剤は使用しないでください。 THINXサイズについて 欧米サイズなので、日本人の場合はXXSがSサイズ、XSがMサイズ、SサイズがLサイズにおおよそ相当します。 以下サイズをご確認の上、ご購入ください。 ・レース部分に小さなほつれなどがある場合がございます。

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ナプキンやタンポンがいらない生理用品「ムーンパンツ」誕生、西武池袋本店に限定店がオープン

ナプキン いらない パンツ

「ノーナプキン」という言葉を知っていますか? 月経血を尿のようにトイレで排出し、生理用品を使わない方法です。 「まさか!そんなことできるわけがない」と思いますか? でも、都市伝説ではありません。 関連する書籍も出ていますし、SNSで検索すれば多くの実践者が見つかります。 近年広がった布ナプキンに続いて、今静かなブームになっているノーナプキン。 どうしたらノーナプキンが実現できるのか、どんなメリットがあるのか調べてみました。 ノーナプキンとは 「月経血は勝手に流れ出るもの」 「生理用ナプキンやタンポンを使わないと下着が汚れてしまう」 一般的にはこのように認識されていますよね。 ところが、「ノーナプキン」=「ナプキンを使わない状態」で過ごしている女性たちがいるのです。 月経血が出てくるタイミングを感じ取ってトイレに行く。 もしくはコントロールして溜めておきトイレで一気に出すなど、実践方法は人それぞれで、「月経血コントロール」ができて初めて成り立つ方法です。 ちなみに、筆者はノーナプキン実践者ではありませんが、現実的にはありえると考えています。 筆者は使い捨てナプキンと布ナプキンを併用しています。 布ナプキンだと月経血が出るのを感じ取れることがあるので、その延長線上にノーナプキン状態があってもおかしくはないと感じているからです。 ノーナプキンのメリット ノーナプキンには、いくつものメリットがあります。 使い捨ての生理用品と比較している部分もありますが、前提として優劣があるわけではありません。 それぞれにメリットとデメリットがあります。 私たち女性は、自分のライフスタイルや思想に合わせて選んでいけばいいと思います。 ムレ・かぶれ・かゆみが起こりにくくなる 1番のメリットはデリケートゾーンのトラブルが減ることです。 使い捨てナプキンを使うと、少なからず肌への刺激があります。 24時間、多ければ7日間も肌にふれる生理用ナプキン。 常にこすれてヒリヒリしたり、ムレやかぶれでかゆくなったりした経験が誰しもあるのではないでしょうか。 完全なノーナプキンなら、生理中もショーツで過ごせるため刺激がありません。 普段どおりの通気性を保てて快適に過ごせます。 サステナブルで節約にもなる 今、さかんに叫ばれている「SDGs」という言葉。 2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標」のことです。 17の国際目標の1つに「生産・消費~つくる責任つかう責任~」という目標があります。 作る側だけでなく、購入する側にも責任があり、商品が地球にとって持続可能なものなのか見極めて使いましょうということです。 今主流になっている生理用品はほとんどが使い捨てです。 生理は毎月起こることなので、生理用品を使わないで済むと資源の節約、ゴミの減量になります。 布ナプキンでもかなりエコなのですが、毎回洗濯が必要になるため水や洗剤を使用することになります。 ノーナプキンは究極のエコとも言えます。 そして生理に関する支出がなくなるので、節約にもなります。 災害時に有効 災害は突然やってきます。 いくら防災グッズを用意していても、緊急時には着の身着のまま逃げなければならない時はあります。 避難所で生理になった時に、十分な生理用品があるかどうかは疑問です。 それに大勢の避難者が使うトイレで、使い終わった生理用ナプキンを捨てていたら、あっという間に山のようになってしまいます。 衛生環境も悪化するでしょう。 ノーナプキンで過ごせるなら、こうした災害時にも対処できます。 生理が楽になる場合がある ノーナプキン実践者の口コミで見かけるのが「生理痛が軽くなった」「生理がダラダラ続かなくなり楽になった」といった感想です。 ノーナプキンとの因果関係は明らかではありませんが、意識的に生理と向き合うことで改善するのではないでしょうか。 例えば月経血が多くて辛い日でも、高性能な使い捨てナプキンやタンポンがあれば無理して働けてしまいます。 ところが、ノーナプキンだったら、月経血が多い日に激しい動きは控えるでしょう。 「体を休めるべき日に休めてあげる」そんな意識が働くことが楽になる要因のひとつでしょう。 ノーナプキンのデメリット いいこと尽くしのように思えるノーナプキンですが、ちょっとしたデメリットもあります。 トイレに行けないと漏れる ノーナプキンはトイレで月経血を出すため、トイレに行けない時間が長いと漏れてしまう可能性があります。 例えば、ちょっとのつもりで車で外出し、予期しない渋滞に巻き込まれたら… 厳しい状況に陥ってしまいまいます。 そうした事態を防ぐためにも、外出時には布ナプキンを当てておくと安心です。 頑張りすぎるとストレスに ノーナプキンを実現しようと頑張りすぎると、ストレスになってしまう人もいます。 「いつ血が出るのか」常に気を張っていたら疲れてしまいます。 下腹部に余計な力が入ってしまい、肉体的な疲労感も出てくるかもしれません。 快適に過ごすためのノーナプキンなのに、ストレスを感じたら本末転倒です。 ナプキンに頼りつつ、自分のペースで体と向き合っていきましょう。 ノーナプキンまでの道のり どうすればノーナプキンで過ごせるようになるのでしょうか。 ノーナプキンを実践できるようになるには、月経血が溜まる感覚や流れ出る感覚をつかみ取る必要があります。 そのため、生理用ナプキンを変えることが大きなポイントです。 また、月経血を出し切るトレーニングをしている人もいます。 1、使い捨てナプキン&布 まず、月経血が流れ出る感覚がわかりやすい環境を作ります。 それには使い捨てナプキンよりも、布ナプキンが適しています。 多くの使い捨てナプキンは高分子ポリマーで月経血を瞬時に吸収してしまうため、月経血の感覚をつかみにくいからです。 でも、いきなり布ナプキンはハードルが高いですよね。 まずは普段使っている使い捨てナプキンの上に、布を当ててみましょう。 布が月経血で濡れると、皮膚感覚でわかります。 布は、ハンカチでもタオルでも何でも大丈夫です。 素材は綿や絹ならデリケートゾーンが荒れにくくなるメリットがあります。 洗うことに抵抗があれば、着なくなった肌着を小さく切って使い切りにしてもいいでしょう。 2、布ナプキン 次のステップは布ナプキンです。 近年広がりを見せ、かわいい柄や様々な形の布ナプキンが容易に手に入るようになりました。 また、慣れてくれば既成の布ナプキンを使わなくてもよくなります。 家にある布を折りたたんだり丸めたりしてショーツに載せるだけでも対応できます。 布ナプキンは洗う必要があるため、月経血の量や色、質感を把握しやすい特徴があります。 月経血コントロールができるようになっても、安心のために布ナプキンを使い続ける人もいます。 3、下腹部のトレーニング 月経血が出る感覚がつかめてきたら、膣に力をいれていったん溜めておきトイレで出し切るというトレーニングをする人たちもいます。 出し切る時に腹圧をかける、骨盤底筋を使うという方法もあります。 しかしデリケートな部分だけに、人から教わって習得するのが難しい面もあるでしょう。 自分でいろいろ実践してみて、感覚をつかみ取るというのが現実的かもしれません。 4、ノーナプキン 完全に生理用品を使わずに、トイレで月経血を出せる状態です。 布ナプキンにまったく漏らすことがなく、「めんどうだからいつの間にかナプキンを使わなくなった」という風に移行するようです。 無理にこの境地を目指すと、血を漏らさないかストレスになってしまいます。 まずは家にいる間だけ、夜だけなど段階を踏んでステップアップするといいでしょう。 まとめ ノーナプキンは生理を楽しく過ごす方法のひとつ 「ノーナプキンが実現できたら、夢のように快適な生理期間になる。 でも、それって無理じゃないの?」 これはノーナプキンを知ったばかりの頃に筆者が思ったことです。 ところが、ノーナプキンの存在を知ってからは自然と意識するようになったのか、月経血が出る感覚をつかめるようになってきました。 朝、目が覚めた瞬間に「あ、出るな」と感じてトイレに行くと一気に出ることもあります。 特にトレーニングはしていませんが、以前はお尻まで漏れることもあったので、意識するだけで変わってくるようです。 正直、筆者自身はノーナプキンを達成できるかはわかりません。 あくまでも、忙しい時は市販のナプキンの力を借りつつ、余裕のある時は生理を楽しく過ごす1つの方法としてノーナプキンを実験してみようと思います。 この記事で興味を持った方は、実践している女性の皆さんがブログやSNSで情報発信しているので、詳しい情報を集めてみてはいかがでしょうか。

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