霧島 ロミン。 遊☆戯☆王SEVENS

楠木ともり:テレビアニメ「遊☆戯☆王SEVENS」でデュエル熱高まる 「やってみたい女の子の橋渡しになれば」

霧島 ロミン

オハァザァイヤス... 青山瑞樹です。 今朝は新情報について。 新情報出ると朝記事楽ですわ え ネタを考えなくて良いって素晴らしい。 発表された情報 9月19日 土 に キャラパック-ガクト・ロア・ロミン-が発売決定。 それと同時に 《真紅眼の》カードプロテクターも発売されるようです。 キャラパックとは 内容や収録枚数は一切不明ですが、キャラデッキが構築できるようにアニメのキャターが使用したカードを中心に収録されると予想できます。 【ロア使用カード】 不明 ガクトの使用したカードは収録されそうですが、ロミンとロアについては情報がなさすぎてわからない状態です。 《魔将ヤメルーラ》《彩光のプリマギターナ》はレアリティを変えて再録される可能性もありますね。 ラッシュレアが封入されているのか、専用サポートカードの存在も気になるところ。 霧島ロアとは ロミンが所属している小学生バンド名「ロアロミン」であることから、ロアもそこに所属していそうです。 CVは古田一紀さんなので、霧島ロミンの兄弟が濃厚ではないでしょうか。 アニメ第3話ED直前にで遊我の画像見ているシーンがあり、一応登場済みキャターですね。 最後に まだ情報は少ないですが、キャラパックは個人的に非常に嬉しい商品ですね。 キャラデッキを組む際はカードを探し回ったりすることが多いので、こういう商品展開はありがたいところ。 《真紅眼の》カードプロテクター発売も地味に嬉しいです。 筆者はキャラパック2箱、カードプロテクター2個は購入すると思います。 キャラパックは予約が始まり次第予約で買うべき商品なので、購入予定の方はぜひ予約してみてください。 安く買えるケースがあるのでお得です。

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【遊戯王SEVENS】霧島ロミン【ブラッシュアップ版】

霧島 ロミン

楠木さんにキャラクターへの思い、アフレコについて聞いた。 楠木さんが演じるロミンは、成績優秀、スポーツ万能で、小学生バンド・ロアロミンの人気ギタリスト。 「デュエルには興味がない」と言いながら、遊我たちの行く手にたびたび現れる。 楠木さんは、ロミンを演じることになり「すごく緊張していました」という。 「ミステリアス、小学生という設定で、どうやって演じよう?と悩みました。 遊戯王オフィシャルカードゲームで遊んだ経験もなかったので、これまでのシリーズを見て、世界観、ルールを勉強しました。 出演が決まった時は、信じられない気持ちでしたし、すごくうれしかったです」 ロミンは小学生らしからぬ不思議な雰囲気も漂わせている。 「小学生らしく可愛らしさを意識しようと思っていたのですが、実際のアフレコでは小学生らしさはそんなに意識していません。 ロミンはクールで落ち着いていて、フラットなキャラクター。 一歩引いた感じなんですね。 ほかのキャラクターがテンションが上がっていても、驚きが小さかったり、興味を持っているのか、持っていないのかが分からなかったりします。 そんな曖昧な感情を意識しています」 主人公・遊我の声優を務めるのは15歳の石橋陽彩(ひいろ)さんで、テレビアニメは初出演。 「ほかの現場では大体、最年少になることが多いですし、初めて先輩っぽいポジションになりました。 自分はまだまだなんですけど……。 私自身、現場で学ばせていただくことばかりですので、石橋さんの何か助けになれば……という気持ちもあります。 「私もデュエルに初めて触れたのですが、ラッシュデュエルはルールがすごく分かりやすいんですよ。 ロミンはデュエルのことをよく分かっていないキャラクター。 『それってすごいの?』というようなせりふも多く、ちょっとした疑問を聞いてくれる立場なんです。 「やってみたいです! ドロー!召喚!と力強く言いたい!! 小学生の頃、同級生の男子がデュエルをしているのを見て、本当はすごくやりたかったんです。 楽しいんだろうな……、いいなあ……って。 周りにやっている女の子がいなかったので、なかなか一歩を踏み出せませんでした。 デュエルをやってみたい女の子の橋渡しになればうれしいです。 ロミンちゃんみたいになりたい!と思っていただけたらうれしいです」 ロミン、そして楠木さんのデュエリストとしての活躍が期待される。

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#遊戯王SEVENS #霧島ロミン ひとつだけ、もらうね

霧島 ロミン

あの野外ライブのチケットを取れたなんて、ラッキーにも程がある。 だけど、ロミンのツキはそれだけじゃなかった。 あこがれのギタリストである彼女が、口づけと共に投げてよこしたカードまで、ちゃっかり手に入れてしまったんだから。 おかげで、こちらのスマホのグループメッセージ欄は、ハートマークが目立つ、色んな種類のイラストのスタンプだらけになった。 まあ、いいけどね。 ロミンからのメッセージの通知音が、立て続けに鳴りっぱなしになるのも結構久しぶりだったし。 「こ、こ、これなんだけどっ」 帰宅するなり、ロミンはカードについて教えてほしいと、こちらの部屋まで超特急でやって来た。 だから、まだ上手く仕上がらない新曲作りはここで中断。 マウスから離した手のひらを向けてやれば、ロミンは大事そうに、そろりとカードを乗せた。 「ふうん、レベル7の最上級モンスター、彩光のプリマギターナか」 「すごいの、このカード?」 そういいながら、両手をぐっと身体の前で構えたロミンがそわそわと様子をうかがってくる。 「ああ、結構すごいよ。 モンスター効果だって使えるし」 「じゃあ、とっておきのカードをくれたってこと?」 「ん~、あの人って、かなり強いデュエリストだから……」 確か、もっと強そうなエースも持ってたんじゃなかったかな。 彼女の対戦動画を見たのは、ちょっと前になるから、うまく思い出せないけど。 そのまま、すごすごと部屋に戻って、ベッドで膝を抱えてしまいそうだ。 そんなのは、こっちも望んでない。 だから、ロミンが聞きたがってる方の言葉をそのまま口にする。 「きっと、自分のファンに渡すなら、それこそ特別なものを選ぶと思うよ」 「……っ!!!」 ロミンは、さらに感動しちゃったみたいだ。 カードを返してやると、それを両手でもったまま、とろんとした表情になる。 こんな顔をしてるのは、あのギタリストのバンドの曲を聞いてる時くらいだから、相当、嬉しかったのがバレバレだ。 「やっぱり、これって運命かもしれない」 「まあ、すごい確率だとは思うけど」 「……もう少し、しっかり練習してみようかな、歌う方も」 小さな声でロミンがつぶやいた。 こっちの心臓がびくんと大きく飛び上がる。 いつか、そう言うんじゃないかと思ってた。 あのギタリストはボーカルもこなしてる。 演奏のテクニックも歌唱力もどちらも本物だった。 「やめといたほうがいいよ」 「……だめ?」 ためらうように、こちらを見たロミンがささやく。 でも、こればっかりは、ロミンが欲しい言葉を言ってあげられない。 どうしてもダメだ。 「そりゃ、あの人はギターもボーカルもこなしてるよ? だけど、どっちもカンペキにするのって、すごく難しいって分かってるよね?」 「……そ、それは」 言葉に詰まったロミンは、しょんぼりした顔になった。 それから、また手にしたカードを目を向けてしまう。 ロミンにはギターの才能がある。 指導してくれた先生を初めとして、色んな人から太鼓判を押されてるくらいには。 だけど、歌う方は、それほど上手いってわけじゃない。 こっちと比べてしまうと、さらに差がハッキリ出る。 「このままがんばれば、ロミンは絶対にすごいギタリストになれるんだから。 そしたら、いつか、対バンだって」 「……セ、セッションとか出来ちゃったりする?」 「ロミンの最高のギグを聞いたら、絶対ノってくれるって!」 「……!!」 ライブハウスで共演する姿を思い浮かべたらしいロミンは、うっとりしながら、カードを大事そうに、そっと両手で包み込む。 「ありがと、ロア。 やっぱり、私、ギターでがんばってみる!」 「うん、それが一番だよ」 やがて、とたた、と軽やかな足取りで部屋を出て行ったロミンは、すっかりご機嫌だった。 この調子だと、今夜は彼女のバンドと共演する夢でも見ちゃうんじゃないかな。 「……はぁ」 だけど、『ありがと』なんて礼を言ってるようじゃ、こっちの意図なんて、ちっとも分かってないんだ。 うん、昔っから、そういう所だけ、変に鈍かったりしたけれど。 学校の成績が優秀であるように、歌うことだって、少しきっかけをつかめれば、すぐに上達する。 自分よりもずっと上手く歌えるようになる。 「でも、好きなんだ」 二人でパートを合わせてるときに、自然とロミンの唇からこぼれていく、何とも言えぬ響き。 いつだって、少しだけ調子の外れてしまうロミンの可愛い歌声。 それは、どんな名曲を歌い上げる歌手よりも自分の心を和ませてくれる特別なもの。

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