コロナ 東京 感染 者 数 推移。 コロナウイルスの感染者数、東京の12人〜34人の間で推移していますが、京都や大...

新型コロナウイルス 日本国内の最新感染状況マップ・感染者数(27日0時時点)

コロナ 東京 感染 者 数 推移

日付 新規患者に関する報告件数の推移 日別 新規患者に関する報告件数の推移 累計 June 26 54 5,997 June 25 48 5,943 June 24 55 5,895 June 23 31 5,840 June 22 29 5,809 June 21 35 5,780 June 20 39 5,745 June 19 35 5,706 June 18 41 5,671 June 17 16 5,630 June 16 27 5,614 June 15 48 5,587 June 14 47 5,539 June 13 24 5,492 June 12 25 5,468 June 11 22 5,443 June 10 18 5,421 June 9 12 5,403 June 8 13 5,391 June 7 14 5,378 June 6 26 5,364 June 5 20 5,338 June 4 28 5,318 June 3 12 5,290 June 2 34 5,278 June 1 13 5,244 May 31 5 5,231 May 30 14 5,226 May 29 21 5,212 May 28 15 5,191 May 27 11 5,176 May 26 10 5,165 May 25 8 5,155 May 24 14 5,147 May 23 2 5,133 May 22 3 5,131 May 21 11 5,128 May 20 5 5,117 May 19 5 5,112 May 18 10 5,107 May 17 5 5,097 May 16 14 5,092 May 15 9 5,078 May 14 30 5,069 May 13 10 5,039 May 12 27 5,029 May 11 15 5,002 May 10 22 4,987 May 9 36 4,965 May 8 39 4,929 May 7 23 4,890 May 6 37 4,867 May 5 57 4,830 May 4 87 4,773 May 3 93 4,686 May 2 154 4,593 May 1 165 4,439 April 30 59 4,274 April 29 47 4,215 April 28 113 4,168 April 27 41 4,055 April 26 82 4,014 April 25 119 3,932 April 24 170 3,813 April 23 134 3,643 April 22 123 3,509 April 21 123 3,386 April 20 101 3,263 April 19 109 3,162 April 18 186 3,053 April 17 206 2,867 April 16 151 2,661 April 15 127 2,510 April 14 159 2,383 April 13 100 2,224 April 12 174 2,124 April 11 198 1,950 April 10 199 1,752 April 9 183 1,553 April 8 156 1,370 April 7 87 1,214 April 6 85 1,127 April 5 141 1,042 April 4 118 901 April 3 92 783 April 2 98 691 April 1 67 593 March 31 78 526 March 30 12 448 March 29 72 436 March 28 64 364 March 27 40 300 March 26 46 260 March 25 41 214 March 24 18 173 March 23 16 155 March 22 3 139 March 21 7 136 March 20 11 129 March 19 7 118 March 18 9 111 March 17 12 102 March 16 0 90 March 15 3 90 March 14 10 87 March 13 2 77 March 12 2 75 March 11 6 73 March 10 3 67 March 9 0 64 March 8 0 64 March 7 6 64 March 6 6 58 March 5 8 52 March 4 4 44 March 3 1 40 March 2 0 39 March 1 2 39 February 29 1 37 February 28 0 36 February 27 1 36 February 26 3 35 February 25 0 32 February 24 3 32 February 23 0 29 February 22 1 29 February 21 3 28 February 20 0 25 February 19 3 25 February 18 3 22 February 17 0 19 February 16 5 19 February 15 8 14 February 14 2 6 February 13 1 4 February 12 0 3 February 11 0 3 February 10 0 3 February 9 0 3 February 8 0 3 February 7 0 3 February 6 0 3 February 5 0 3 February 4 0 3 February 3 0 3 February 2 0 3 February 1 0 3 January 31 0 3 January 30 1 3 January 29 0 2 January 28 0 2 January 27 0 2 January 26 0 2 January 25 1 2 January 24 1 1 (注)• 1 2 6 7 は7日間移動平均で算出。 また、 1 が10人以下となった場合は、 2 及び 3 は参考値とする• 1 2 3 は保健所からの報告日別陽性者数を基に算出• 4 5 の目安となる数値は、患者数に応じた病床の確保数を参考として記載している• 速報値として公表するものであり、後日修正する場合がある• 6 は日曜日、祝日は更新しない。 陽性率:陽性判明数の移動平均/(陽性判明数+陰性判明数)の移動平均• 集団感染発生や曜日による件数のばらつきにより、日々の結果が変動するため、こうしたばらつきを平準化し全体の傾向を見る趣旨から、過去7日間の移動平均値を陽性率として算出(例えば、5月7日の陽性率は、5月1日から5月7日までの実績平均を用いて算出)• 検査結果の判明日を基準とする• 5月7日以降は 1 東京都健康安全研究センター、 2 PCRセンター(地域外来・検査センター)、 3 医療機関での保険適用検査実績により算出。 4月10日~5月6日は 3 が含まれず 1 2 のみ、4月9日以前は 2 3 が含まれず 1 のみのデータ• 陽性者が1月24日、25日、30日、2月13日にそれぞれ1名、2月14日に2名発生しているが、有意な数値がとれる2月15日から作成• 速報値として公表するものであり、後日確定データとして修正される場合がある 日付 陽性者数 陰性者数 検査実施人数 日別 検査実施人数(2月14日以前分を含む累計) 陽性率 June 25 53 1,194 1,247 75,566 2. 7 June 24 43 1,672 1,715 74,319 2. 4 June 23 45 1,639 1,684 72,604 2. 2 June 22 47 1,860 1,907 70,920 2. 2 June 21 17 378 395 69,013 1. 9 June 20 24 1,014 1,038 68,618 1. 9 June 19 35 1,896 1,931 67,580 1. 9 June 18 37 1,752 1,789 65,649 1. 9 June 17 29 1,787 1,816 63,860 1. 9 June 16 40 1,734 1,774 62,044 2. 0 June 15 22 1,847 1,869 60,270 1. 8 June 14 13 460 473 58,401 1. 8 June 13 27 1,037 1,064 57,928 1. 7 June 12 39 1,996 2,035 56,864 1. 8 June 11 31 1,757 1,788 54,829 1. 6 June 10 41 1,823 1,864 53,041 1. 5 June 9 23 1,760 1,783 51,177 1. 5 June 8 22 1,705 1,727 49,394 1. 5 June 7 3 400 403 47,667 1. 6 June 6 30 1,090 1,120 47,264 1. 7 June 5 15 1,834 1,849 46,144 1. 6 June 4 26 1,612 1,638 44,295 1. 8 June 3 28 1,542 1,570 42,657 1. 9 June 2 23 1,408 1,431 41,087 1. 8 June 1 27 1,372 1,399 39,656 1. 9 May 31 12 369 381 38,257 1. 7 May 30 14 548 562 37,876 1. 6 May 29 20 1,150 1,170 37,314 1. 6 May 28 19 1,048 1,067 36,144 1. 4 May 27 12 1,054 1,066 35,077 1. 2 May 26 21 1,036 1,057 34,011 1. 1 May 25 10 910 920 32,954 1. 0 May 24 5 354 359 32,034 1. 0 May 23 9 536 545 31,675 0. 9 May 22 8 1,103 1,111 31,130 0. 8 May 21 10 1,047 1,057 30,019 0. 8 May 20 7 1,057 1,064 28,962 0. 8 May 19 11 1,150 1,161 27,898 0. 8 May 18 11 1,102 1,113 26,737 0. 9 May 17 3 411 414 25,624 1. 0 May 16 5 826 831 25,210 1. 2 May 15 9 1,305 1,314 24,379 1. 4 May 14 15 1,459 1,474 23,065 1. 6 May 13 10 1,351 1,361 21,591 1. 8 May 12 15 1,404 1,419 20,230 2. 1 May 11 25 1,167 1,192 18,811 2. 5 May 10 19 609 628 17,619 2. 6 May 9 28 936 964 16,991 3. 0 May 8 20 1,203 1,223 16,027 3. 3 May 7 25 1,106 1,131 14,804 4. 3 May 6 7 98 105 13,673 6. 6 May 5 9 135 144 13,568 7. 3 May 4 7 260 267 13,424 7. 1 May 3 32 446 478 13,157 8. 0 May 2 19 280 299 12,679 8. 8 May 1 18 289 307 12,380 10. 0 April 30 46 454 500 12,073 11. 0 April 29 32 204 236 11,573 12. 4 April 28 4 123 127 11,337 12. 6 April 27 28 270 298 11,210 13. 4 April 26 35 278 313 10,912 14. 8 April 25 47 270 317 10,599 16. 0 April 24 40 280 320 10,282 17. 0 April 23 75 417 492 9,962 18. 9 April 22 40 221 261 9,470 21. 5 April 21 25 142 167 9,209 22. 2 April 20 59 237 296 9,042 23. 1 April 19 60 244 304 8,746 24. 4 April 18 75 284 359 8,442 24. 7 April 17 84 245 329 8,083 27. 3 April 16 136 374 510 7,754 29. 8 April 15 33 127 160 7,244 30. 1 April 14 26 65 91 7,084 31. 6 April 13 74 176 250 6,993 30. 5 April 12 6 51 57 6,743 29. 3 April 11 159 344 503 6,686 31. 7 April 10 143 219 362 6,183 30. 8 April 9 90 254 344 5,821 24. 7 April 8 125 241 366 5,477 22. 2 April 7 60 211 271 5,111 20. 9 April 6 79 277 356 4,840 21. 6 April 5 61 1 62 4,484 20. 8 April 4 4 61 65 4,422 16. 8 April 3 78 473 551 4,357 17. 6 April 2 69 400 469 3,806 19. 3 April 1 54 110 164 3,337 22. 0 March 31 46 99 145 3,173 20. 9 March 30 0 41 41 3,028 19. 2 March 29 46 285 331 2,987 20. 1 March 28 49 195 244 2,656 23. 0 March 27 32 111 143 2,412 22. 4 March 26 27 60 87 2,269 23. 1 March 25 27 68 95 2,182 19. 2 March 24 14 60 74 2,087 11. 9 March 23 12 44 56 2,013 11. 1 March 22 0 1 1 1,957 8. 6 March 21 0 44 44 1,956 8. 6 March 20 6 9 15 1,912 10. 0 March 19 5 44 49 1,897 7. 8 March 18 4 101 105 1,848 6. 4 March 17 11 60 71 1,743 6. 4 March 16 0 19 19 1,672 4. 6 March 15 0 0 0 1,653 4. 5 March 14 7 64 71 1,653 4. 5 March 13 2 56 58 1,582 4. 1 March 12 2 82 84 1,524 4. 8 March 11 5 114 119 1,440 6. 2 March 10 3 62 65 1,321 6. 5 March 9 0 23 23 1,256 5. 9 March 8 0 0 0 1,233 5. 8 March 7 6 88 94 1,233 6. 1 March 6 6 65 71 1,139 5. 4 March 5 8 71 79 1,068 4. 0 March 4 4 78 82 989 2. 3 March 3 1 73 74 907 2. 2 March 2 0 32 32 833 2. 1 February 29 1 55 56 787 2. 3 March 1 2 12 14 801 2. 6 February 28 0 64 64 731 2. 5 February 27 1 67 68 667 3. 6 February 26 3 48 51 599 4. 1 February 25 0 44 44 548 3. 6 February 24 1 13 14 504 3. 9 February 23 1 6 7 490 4. 9 February 22 1 33 34 483 5. 1 February 21 2 33 35 449 5. 6 February 20 2 58 60 414 6. 1 February 19 3 77 80 354 6. 8 February 18 0 24 24 274 7. 8 February 17 3 4 7 250 8. 7 February 16 5 69 74 243 7. 5 February 15 8 122 130 169 7.

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東京で新たに31人感染 新型コロナ:時事ドットコム

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移動平均線を表示 データソースは厚生労働省による都道府県発表の転記。 土日祝日は検査をしていても厚生労働省に報告が行われず検査数「0」となる場合がある。 その際は休日分の検査数が判明すれば過去データを修正し、そうでなければ直近の平日に休日分も含めて検査数が加算される。 6月17日以降の東京都は医療機関における保険適用での検査人数も含む。 6月18日以降の兵庫県、6月21日以降の静岡県は民間検査機関での検査も含む。 その他の定義や注意事項は「全国の状況」のグラフ注釈やを参照。 武漢からの政府チャーター便帰国者、空港検疫、および神奈川県に停泊したクルーズ船の乗客・乗員は除く。 長崎県に停泊したクルーズ船は全国の状況には含むが長崎県のデータには含まない。 移動平均は後方7日移動平均値。 5月8日以降は都道府県の発表ベース、それ以前は厚生労働省が把握した個票を積み上げたもの。 データに更新がなかった場合は前日の数値を使用。 基準変更によって前日との継続性がない日は新規増減を0と見なし、グラフの色を変えている。 「検査陽性者」は原則として「入院治療等を要する者」「退院・療養解除」「死亡者」の合計と一致するが、確認中が含まれるため一致しない場合もある。 厚生労働省が訂正を発表したケース、発表がなくても誤記を訂正したと思われるケースは遡及修正した。 データソース:都道府県別の数字も含めて原則としてより。 ただし東京都のみから遡及修正することがある。 チャート描画:。 マップ描画:。 アイコン:。 更新履歴・ソースコード: よくあるご質問 Q. 年齢別グラフの死亡者・重症者がなくなっているのはなぜですか? A. 年齢別グラフの数字は全国版の数字(都道府県発表を厚生労働省が集計したもの)と異なり、厚生労働省での確認作業(突合作業)が完了したものがベースとなっています。 そのため従来から死亡者・重症者数の把握に遅れが見られていました。 従来は注記にこの旨を記載していましたが、都道府県発表の数字と混同されるケースが多かったため、現在は非表示としています。 途中で大きく累計値が増減しているのはなぜですか? A. データソースが変わったためです。 5月7日までは、都道府県から感染症法第12条に基づいて報告された感染状況を厚生労働省が精査した上で公式発表としていました。 5月8日からは都道府県が独自に発表した数字を積み上げる形で公式発表としています。 この基準変更によって前日との継続性がない日は新規増減を0と見なし、グラフの色を変えています。 また、検査陽性者数、死亡者数、退院者数、PCR検査人数に関してはこの他にも途中で集計範囲が変わったため同様の処理をしています。 具体的な変更内容や日付はグラフの注記をご覧ください。 PCR検査数などが日によって大きく変動しているのはなぜですか? A. 実際に数字が変動しているケースと、報告の遅れが原因であるケースがあります。 後者の場合だと、休日は都道府県や厚生労働省への報告が行われず数字が少なめに出る傾向があります。 休日分は後から訂正される場合と、直近の平日にまとめて報告される場合があります。 こうした曜日による変動要因をならすためにグラフには移動平均(後方7日間=その日を含む直近7日間の平均)を表示できるようにしています。 マイナスになるはずのない項目がマイナスになっていますが? A. 過去分のデータに訂正があった場合に起こります。 厚生労働省からは原則として最新分の累計数字のみが発表されるため、過去の数字に訂正が判明した場合、遡っての修正ではなく最新日のみ修正が行われます。 実効再生産数とは何ですか? A. 「1人の感染者が平均して何人に感染させるか」を示す指標です。 この数字が高いほど感染が急速に拡大していることを意味し、逆に1未満の期間が続けば「感染が収束しつつある」といえます。 平均世代時間は5日、報告間隔は7日と仮定しています。 リアルタイム性を重視して流行動態を把握するため、報告日ベースによる簡易的な計算式を用いています。 精密な計算ではないこと、報告の遅れに影響を受けること、陽性者が少ない都道府県では数人の差で大きく実効再生産数が変動する場合があることにご注意ください。 北海道大学大学院医学研究院・西浦博教授のモデルと監修を基にしています。 計算式の詳細はをご覧ください。 ただし、たとえば直近7日間の新規陽性者が1人でも1万人でも同じ「実効再生産数1」となる場合があります。 現在の感染状況を把握するには、陽性者数など他の指標もあわせてご確認ください。 重症の定義は何ですか? A. 発表数字が厚生労働省ベースだった5月7日以前は人工呼吸器装着または集中治療室(ICU)を重症と表記していました。 それ以降は都道府県の発表ベースであるため定義が異なる場合があります。 データが他社の報道と異なるのは何故ですか? A. 個別のケースによりますが、データソースの違い(厚生労働省か都道府県発表か)、集計締め切り時間の違い、または集計範囲の違い(クルーズ船や空港検疫を含めるか)などが考えられます。 データソースにはどうやってアクセスできますか? A. たとえば5月20日発表のデータはこちらを参照しています。 データやソースコードを自分のSNSやブログで使ってもよいですか? A. 商用・非商用を問わずご自由にお使いください。 著作権表示は「東洋経済オンライン」または「TOYO KEIZAI ONLINE」とします。 その他の具体的な基準はMITライセンスに準拠します。

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東京都コロナウイルス感染者数は?(推移グラフ・PCR検査数)

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退院者推移も重要なデータ の「感染症対策サイト」に「検査陽性者の状況」が表示されている。 4月23日の午前段階で、「陽性者数(累計)」は3439人。 そして「退院(療養期間経過を含む)」は897人となっている。 *** ちなみに、この「退院」した人の数だが、公式サイトによると「『入院中』には、入院調整中・宿泊療養に移行した方を含む」という。 いずれにしても、この人数をマスコミで目にすることはほとんどないと言っていい。 感染者の数が速報でも報じられるのとは対照的だ。 具体的に見てみよう。 東京都は4月15日の午後6時半、「(第206報)新型コロナウイルスに関連した患者の発生について」との広報資料を発表した。 小池百合子氏 この資料も活用しながら、新聞やテレビといった大手マスコミは、東京都で15日に判明した感染者の数を報じた。 例えば東京新聞の報道を見てみる。 都の発表から約2時間後の午後8時27分、公式サイトに記事を掲載した。 記事自体は通信社の共同通信が作成したもので、見出しは「東京で127人感染、高水準続く コロナ感染、死者計53人」だった(註:全角数字を半角数字に改めるなど、デイリー新潮の表記法に改めた。 以下同)。 この記事の根幹部分を、引用させていただこう。 《東京都は15日、新型コロナウイルスの感染者を新たに127人確認したと発表した。 6割強に当たる80人の感染経路が不明。 都内の感染者は累計で2446人となった》 以上を踏まえて、話を広報資料に戻す。 すると、大手マスコミがスルーした項目も少なくないことに気づく。 まず年齢別の感染者数だ。 都の広報資料には患者の《属性》として、《10歳未満》から《100歳以上》という年代別の患者数が記載されている。 これによると、15日に感染が判明した患者で、最多は50代の25人だったと分かる。 次は40代の21人。 そして3番目は19人の20代だった。 そして、何よりも目を引くのが、《退院(累計)》という項目だ。 広報資料に記載された人数は105人。 つまり、この105人は、「治療を終えて退院した人」と「懸命の治療を行ったが、残念ながら亡くなられた人」の数を足したものなのだ。 この註釈が現在は消えているのは、冒頭でご紹介した通りだ。 この頃は両極端な結果が合わさっていたのだから、報道で使いづらい数字だったことは言うまでもない。 先に紹介した東京新聞=共同通信の記事だけでなく、他の新聞もテレビ局も、東京都が広報した「累計の退院者数」を報じていない。 退院者数をメディア側がスルーする状況は、今も変わっていない。 だが、これは本当に無視していいデータなのだろうか。 新型コロナウイルスに罹患しながら退院した人の数は、マスコミが報じるべきなのではないか。 東京五輪との関係は? ならば、他の自治体はどうか、大阪府のケースを見てみよう。 府の公式サイトから広報資料を見てみると、都の内容とはかなり違っていることが分かる。 例えば4月16日に発表された資料の冒頭に記されているのは、《1 患者の発生状況》で、これはクラスター感染の一覧だ。 この表の《累計》には、《ライブ参加者》が48人、《京都産業大学の関係者》が8人とある(《本日判明》は、どちらも0人)。 一方、《本日判明》で最も多かったのは《感染経路不明》で32人と記されている(《累計》では645人)。 そして本題の退院者だが、こちらは都よりも丁寧に説明されている。 全てを引用させていただくと、《本日の状況》の人数は、《退院・解除》が184人。 《死亡》が8人。 《入院及び入院等調整中》が765人で、そのうち《重症》が59人。 《自宅療養》が41人で、《宿泊療養》が22人となっている。 この広報資料を使えば、例えば、大阪府のこれまでの感染者1020人のうち、亡くなられた方の割合は約0・7%だと分かる。 重症者の割合は約5・7%で、そして退院率は約18・0%。 患者の大半は入院しており、その割合は約75・0%と高い。 とはいえ、退院確率は死亡確率の約25・7倍という数字も計算できるのだ。 なぜ大手マスコミは退院者の数を報じないのか、まずは関係者に話を聞いた。 「テレビ局は毎日、都の発表に基づき、ニュースなどで感染者数の棒グラフを放送しています。 基本は右肩上がりで棒が高くなり、感染経路不明者の数を強調することもあります。 ところが、退院者の数で同じものを作ろうとしても、都や府の広報資料では無理なのです。 どちらも退院者数の項目は途中から広報資料に加わったので、初めての退院者から現在までの数をグラフ化することができません」 次に都を取材すると、「都庁記者クラブをはじめとするマスコミの方々から、『最初の退院者から現在まで、日ごとの数を出してほしい』という要望をいただいているのは事実です」と言う。 「マスコミの方から『毎日、感染者の数だけを報道していると、まるで不治の病であるかのような、間違ったイメージが流布する危険性が高まってしまう』と指摘されたこともありました。 まずは広報しながら、メディアなどの指摘で広報内容を見直してきたという経緯もあります。 最初から現在までの退院者数を広報できるよう、準備を進めておりますが、現場は多忙を極めています。 誠に申し訳ありませんが、あと少し、お時間をいただけたらと思います」 メディア側の判断も、都の説明も、理にかなっている。 だが、専門家は大きな問題があるという。 医学博士で西武学園医学技術専門学校東京池袋校の校長を務める中原英臣氏は、「行政の怠惰を疑われても仕方ないレベルです」と手厳しい。 「退院者の数は、正確な数字を最初から広報する必要があったと思います。 都民は安心感を得るでしょうし、医療や行政の関係者は退院者数の推移を見ながら、医療崩壊が発生しないか今後の方針を探ります。 基本中の基本データですから、マスコミからの問い合わせがあれば、すぐに出せる状態でなければおかしいのです。 「そもそも患者数の発表に関してさえ、東京都の姿勢を疑問視する声もあるほどです。 国際オリンピック委員会(IOC)に気を使い、感染者をわざと少なく発表したのではないかという疑念は、少なくとも医療関係者の一部では根強いものがあります」 まさかそんなことはないだろうが、いずれにせよ都は1日も早く、退院者数の正確な数字を広報すべきだろう。 朝日新聞やブルームバーグなど、一部のメディアが退院者に言及するようになっているのは事実だ。 しかし、「退院者数の推移を示す棒グラフを、都が公式に発表した資料から作成する」ことが不可能な現状は変わっていない。 週刊新潮WEB取材班 2020年4月24日 掲載 外部サイト.

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