近所 の 子供 うるさい。 隣の子供の奇声がうるさい!原因や対策についてご紹介します!

道路遊びで通報されました。道路で遊んで何が悪いんでしょう...

近所 の 子供 うるさい

近所の子供に自宅の前で騒がれてしまう事でイライラしている人も多くいらっしゃると思います。 ですが世間的な目線では「子供が騒ぐのは仕方ない」という見方をされがちですね。 とは言えうるさいものはうるさいですよね。 寝てるときはもちろん、ノンビリしている時に騒がしい声なんて聞こえてきたらたまったものではありません。 そしてその様なやかましいガキの騒音をどう対処すればいいか分からずに苦しんでいる人も決して少なくはないでしょう。 今記事ではそんな悩みを抱えている人にベストな対処法をご説明します。 近所でガキが騒いだ時の適切な対処法と、 やるべきではない対処法をそれぞれまとめてみました。 最善策は通報。 まず最初に一番オススメな対策案を言いますと、110番です。 110番でなくても近所の交番でもいです。 とにかく通報しましょう。 通報というと何となく抵抗のある人も多いかと思います。 ですが一番効果的な上に自身の身に危険も及ばないベストな対処法なのです。 ただ警察に電話するのってなんか抵抗ありますよね。 気が引けて中々その選択を取れない人も多いかと思います。 でも大丈夫、さほど不安になる事はありません。 安心して呼びましょう。 それでも警察を呼ぶのに抵抗がある人へ。 ・警察がメンドくさがるんじゃないか。 ・んな事で電話すんなって怒られしまうのではないか。 と考えてしまう人も居るかもしれないが、そこは大丈夫。 だって市民の安全を守るのが彼らの仕事ですから。 仕事なら面倒とか言ってられませんよね。 それにコチラだって職務質問とか任意同行とかに付き合う場合だってありますよね。 あれメンドクサイですよね、でも 市民の義務として協力するじゃない。 だったら 警察も然るべきときにその義務を果たしてもらっていいんじゃないですかね。 彼らは市民の安全を守る事でメシ食ってるんですからね。 持ちつ持たれつです。 困ったときには頼って構いません。 騒いでいる子供に仕返しされる事を危惧して電話出来ない人も居るかもしれませんが、それも大丈夫。 もし騒いでいるのが自分だったらと想像してみて欲しい。 そして警察が飛んできたらどうするか。 逃げますよね。 誰が呼んだか。 とかよりも先に「ヤバイでやんす、ポリスでやんす、逃げるでやんす!」って思考に至るのではないでしょうか。 騒いでいるヤツもそんな感じで逃走します。 それに警官が通報元を言う事は基本的に無いらしいんで、まず知られる事は無いでしょう。 万が一騒いでたヤツに知られて家に殴り込まれてもシラを切りましょう。 そしてこう言ってやりましょう。 「オレは通報していないよ。 けど、もしオレが通報したのであれば、お前は今まさに通報する様なタイプの人種の家に殴り込んでいる最中だろうな。 この意味が分かるよな?」 「今こうやって家にズカズカ入り込んでいる事をオレが通報する可能性があるぞって事だ。 」 このような感じの 通報される前に帰れ的な警告をしておきましょう。 それでも今後嫌がらせを受けたら何度でも通報してやればいいのです。 こっちのバックにゃ桜の大門があるぞってね。 警察に 全て任せましょう。 彼らは市民を守るのがお仕事ですから。 警察を呼ぶかどうかのサジ加減について。 ただ、頼るにしてもあまり乱用してしまうのは良くないです。 ほんのちょっとうるさい程度で呼んでしまうのはさすがに警察側から注意されますし。 どれくらいのレベルで呼ぶのかが分からない。 だから呼べない。 こんな事あると思います。 そこでどのようなサジ加減で呼ぶべきかをまとめます。 騒いでいる子供の条件によって通報すべき条件は変わる。 一口に騒いでいる子供と言っても、その種類が大きく異なります。 子供にしても年代が様々です。 下は保育園児から、上は老害まで。 ガキと言ってもその幅は広いです。 そして次に時間帯。 深夜なのか昼なのかによってもまた変わります。 深夜や未明時間帯なら騒いでいる側が悪だという世間的な認識があるものの、昼間だと「いいじゃん」って意見が多いかと思います。 いや、実際には良くも何ともないんだけどね。 昼に騒ぐ幼稚園児~小学生。 乳幼児に毛が生えた様なキッズ達。 コイツらは主に昼間に騒ぎます。 そして比較的騒いでいる事が許されてしまう傾向にあります。 ホントは許されていい訳では無いんですけどね。 実際に他者に迷惑をかけていますし。 ガキが本能のままに騒ぐのを許していいハズがありません。 それをさせない様にする、したら迷惑がかかるってのを管理する立場、つまり親が教えなきゃならないんだから。 コイツらに対して通報するのは 家の前で10分前後騒いでたら通報ってのが妥当な所だと個人的には考えます。 深夜勤務の人だったらそのくらいの時間騒がれただけでも致命傷ですし、何より家の付近から移動してくれないのは困り者ですからね。 ただ公園付近だと警察も取り合ってくれない可能性が高いです。 騒いでて当然みたいな風潮があるので。 まぁそれでもあまりにもタチが悪い場合は通報していいでしょう。 公園だからって何してもいい訳ではありませんので。 深夜に騒ぐ中学生~老害。 ちょっと歳を取って人間として形成されてくると今度は深夜に時間帯を移すようです。 コイツらはもう迅速に通報して構いません。 3分くらい経っても家の付近から騒ぎ声が聞こえなかったら警察に知らせるといいでしょう。 その他やめておいた方がいい行動。 警官に何とかしてもらう以外の対処法もあるにはありますが、中にはやめておいた方がいい行動もあります。 親に注意する事について。 親のせいなら親に注意しよう。 こう思った人も多いでしょう。 ですがやめておきましょう、得策ではありません。 だって騒いでいる子供をどうにか出来ないバカ親だから。 マトモな親なら騒がないように躾ける、もしくは躾けようとする努力をします。 テメェで作ったガキの調教という最低限の責任すら取れていないダメダメな親に話なんか持ちかけてもムダです。 改善は期待出来ませんし、それどころか逆ギレされて今後トラブルにもなりかねない。 それこそ騒音以上の被害をもたらされる可能性があります。 その子供に直接言うのもNG。 騒いでいる子供にダイレクトに注意するのはやめておいた方がいいでしょう。 思わぬ仕返しをされる可能性があります。 まず騒いでいるガキって時点でアグレッシブ、つまり活発かつ攻撃的です。 そんなヤツが注意された程度でその勢いを止めるだろうか。 いえ、より大きな火種となって襲い掛かってくるでしょう。 そしてその子供に宿った火種はコチラに対する嫌がらせとして向いてきます。 かつ、ガキが故に何をするかなんて分かったもんじゃない。 だって虫の足とか引き千切るじゃないっすか。 それだけ残忍なんですよ。 無垢と言えば聞こえはいいが、それ即ち残酷と言うことです。 動物レベルの本能に悪ガキの知恵を備えた最凶の仕打ちをされるかもしれない。 つまり騒ぐ子供も騒がせる事を許す親も、どちら話が分からんヤツらという事です。 なので話し合いなどしても無駄です。 野生のサルに言葉が通じないのとなんら変わりません。 嫌がらせもダメよ。 嫌がらせで引越しさせるのはさすがにやめておこう。 お互いの嫌がらせがどんどんエスカレートしてしまい、最終的にはとてつもない不幸な自体に陥ってしまう可能性すらあります。 それこそ騒音などの非じゃないくらいのダメージを負ってしまう事にもなりかねません。 まとめ 警官に相談だ。 自分で何とかしようとするよりは国家権力に頼りましょう。 騒いでいるDQNの対処は市民ですべきことではありません。 我々市民のすべきことは彼らに要請することだけです。 彼らの仕事を取ってしまっては申し訳ない。 ちなみに「子供のした事だから許せ。 」ってのはオレは納得がいきません。 だってみんながみんなガキの頃うるさい訳では無かったろうに。 中にはちゃんと躾けの行き届いた穏やかな大人しい子供も居ますからね。 まぁ大人になってもうるさいやつは居ますけどね。 居酒屋の前でバカみたいにたむろしている連中がその代表例ですね。 あれ?騒ぐのって子供がやることじゃなかったけ?.

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隣の子供の奇声がうるさい!原因や対策についてご紹介します!

近所 の 子供 うるさい

近所の子供に自宅の前で騒がれてしまう事でイライラしている人も多くいらっしゃると思います。 ですが世間的な目線では「子供が騒ぐのは仕方ない」という見方をされがちですね。 とは言えうるさいものはうるさいですよね。 寝てるときはもちろん、ノンビリしている時に騒がしい声なんて聞こえてきたらたまったものではありません。 そしてその様なやかましいガキの騒音をどう対処すればいいか分からずに苦しんでいる人も決して少なくはないでしょう。 今記事ではそんな悩みを抱えている人にベストな対処法をご説明します。 近所でガキが騒いだ時の適切な対処法と、 やるべきではない対処法をそれぞれまとめてみました。 最善策は通報。 まず最初に一番オススメな対策案を言いますと、110番です。 110番でなくても近所の交番でもいです。 とにかく通報しましょう。 通報というと何となく抵抗のある人も多いかと思います。 ですが一番効果的な上に自身の身に危険も及ばないベストな対処法なのです。 ただ警察に電話するのってなんか抵抗ありますよね。 気が引けて中々その選択を取れない人も多いかと思います。 でも大丈夫、さほど不安になる事はありません。 安心して呼びましょう。 それでも警察を呼ぶのに抵抗がある人へ。 ・警察がメンドくさがるんじゃないか。 ・んな事で電話すんなって怒られしまうのではないか。 と考えてしまう人も居るかもしれないが、そこは大丈夫。 だって市民の安全を守るのが彼らの仕事ですから。 仕事なら面倒とか言ってられませんよね。 それにコチラだって職務質問とか任意同行とかに付き合う場合だってありますよね。 あれメンドクサイですよね、でも 市民の義務として協力するじゃない。 だったら 警察も然るべきときにその義務を果たしてもらっていいんじゃないですかね。 彼らは市民の安全を守る事でメシ食ってるんですからね。 持ちつ持たれつです。 困ったときには頼って構いません。 騒いでいる子供に仕返しされる事を危惧して電話出来ない人も居るかもしれませんが、それも大丈夫。 もし騒いでいるのが自分だったらと想像してみて欲しい。 そして警察が飛んできたらどうするか。 逃げますよね。 誰が呼んだか。 とかよりも先に「ヤバイでやんす、ポリスでやんす、逃げるでやんす!」って思考に至るのではないでしょうか。 騒いでいるヤツもそんな感じで逃走します。 それに警官が通報元を言う事は基本的に無いらしいんで、まず知られる事は無いでしょう。 万が一騒いでたヤツに知られて家に殴り込まれてもシラを切りましょう。 そしてこう言ってやりましょう。 「オレは通報していないよ。 けど、もしオレが通報したのであれば、お前は今まさに通報する様なタイプの人種の家に殴り込んでいる最中だろうな。 この意味が分かるよな?」 「今こうやって家にズカズカ入り込んでいる事をオレが通報する可能性があるぞって事だ。 」 このような感じの 通報される前に帰れ的な警告をしておきましょう。 それでも今後嫌がらせを受けたら何度でも通報してやればいいのです。 こっちのバックにゃ桜の大門があるぞってね。 警察に 全て任せましょう。 彼らは市民を守るのがお仕事ですから。 警察を呼ぶかどうかのサジ加減について。 ただ、頼るにしてもあまり乱用してしまうのは良くないです。 ほんのちょっとうるさい程度で呼んでしまうのはさすがに警察側から注意されますし。 どれくらいのレベルで呼ぶのかが分からない。 だから呼べない。 こんな事あると思います。 そこでどのようなサジ加減で呼ぶべきかをまとめます。 騒いでいる子供の条件によって通報すべき条件は変わる。 一口に騒いでいる子供と言っても、その種類が大きく異なります。 子供にしても年代が様々です。 下は保育園児から、上は老害まで。 ガキと言ってもその幅は広いです。 そして次に時間帯。 深夜なのか昼なのかによってもまた変わります。 深夜や未明時間帯なら騒いでいる側が悪だという世間的な認識があるものの、昼間だと「いいじゃん」って意見が多いかと思います。 いや、実際には良くも何ともないんだけどね。 昼に騒ぐ幼稚園児~小学生。 乳幼児に毛が生えた様なキッズ達。 コイツらは主に昼間に騒ぎます。 そして比較的騒いでいる事が許されてしまう傾向にあります。 ホントは許されていい訳では無いんですけどね。 実際に他者に迷惑をかけていますし。 ガキが本能のままに騒ぐのを許していいハズがありません。 それをさせない様にする、したら迷惑がかかるってのを管理する立場、つまり親が教えなきゃならないんだから。 コイツらに対して通報するのは 家の前で10分前後騒いでたら通報ってのが妥当な所だと個人的には考えます。 深夜勤務の人だったらそのくらいの時間騒がれただけでも致命傷ですし、何より家の付近から移動してくれないのは困り者ですからね。 ただ公園付近だと警察も取り合ってくれない可能性が高いです。 騒いでて当然みたいな風潮があるので。 まぁそれでもあまりにもタチが悪い場合は通報していいでしょう。 公園だからって何してもいい訳ではありませんので。 深夜に騒ぐ中学生~老害。 ちょっと歳を取って人間として形成されてくると今度は深夜に時間帯を移すようです。 コイツらはもう迅速に通報して構いません。 3分くらい経っても家の付近から騒ぎ声が聞こえなかったら警察に知らせるといいでしょう。 その他やめておいた方がいい行動。 警官に何とかしてもらう以外の対処法もあるにはありますが、中にはやめておいた方がいい行動もあります。 親に注意する事について。 親のせいなら親に注意しよう。 こう思った人も多いでしょう。 ですがやめておきましょう、得策ではありません。 だって騒いでいる子供をどうにか出来ないバカ親だから。 マトモな親なら騒がないように躾ける、もしくは躾けようとする努力をします。 テメェで作ったガキの調教という最低限の責任すら取れていないダメダメな親に話なんか持ちかけてもムダです。 改善は期待出来ませんし、それどころか逆ギレされて今後トラブルにもなりかねない。 それこそ騒音以上の被害をもたらされる可能性があります。 その子供に直接言うのもNG。 騒いでいる子供にダイレクトに注意するのはやめておいた方がいいでしょう。 思わぬ仕返しをされる可能性があります。 まず騒いでいるガキって時点でアグレッシブ、つまり活発かつ攻撃的です。 そんなヤツが注意された程度でその勢いを止めるだろうか。 いえ、より大きな火種となって襲い掛かってくるでしょう。 そしてその子供に宿った火種はコチラに対する嫌がらせとして向いてきます。 かつ、ガキが故に何をするかなんて分かったもんじゃない。 だって虫の足とか引き千切るじゃないっすか。 それだけ残忍なんですよ。 無垢と言えば聞こえはいいが、それ即ち残酷と言うことです。 動物レベルの本能に悪ガキの知恵を備えた最凶の仕打ちをされるかもしれない。 つまり騒ぐ子供も騒がせる事を許す親も、どちら話が分からんヤツらという事です。 なので話し合いなどしても無駄です。 野生のサルに言葉が通じないのとなんら変わりません。 嫌がらせもダメよ。 嫌がらせで引越しさせるのはさすがにやめておこう。 お互いの嫌がらせがどんどんエスカレートしてしまい、最終的にはとてつもない不幸な自体に陥ってしまう可能性すらあります。 それこそ騒音などの非じゃないくらいのダメージを負ってしまう事にもなりかねません。 まとめ 警官に相談だ。 自分で何とかしようとするよりは国家権力に頼りましょう。 騒いでいるDQNの対処は市民ですべきことではありません。 我々市民のすべきことは彼らに要請することだけです。 彼らの仕事を取ってしまっては申し訳ない。 ちなみに「子供のした事だから許せ。 」ってのはオレは納得がいきません。 だってみんながみんなガキの頃うるさい訳では無かったろうに。 中にはちゃんと躾けの行き届いた穏やかな大人しい子供も居ますからね。 まぁ大人になってもうるさいやつは居ますけどね。 居酒屋の前でバカみたいにたむろしている連中がその代表例ですね。 あれ?騒ぐのって子供がやることじゃなかったけ?.

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近所の子供がうるさい時の対策!逆恨みされないようにスマートに

近所 の 子供 うるさい

警察に相談!近所の道路や駐車場で遊ぶ子供がうるさいとき 私が子供の頃は、そこらじゅうに空き地があったので、遊ぶ場所には困らなかったです。 また、ご近所づきあいもあって、親が注意しなくてもご近所の方が注意してくれる時代でした。 でも最近の子供たちは、道路だろうと駐車場だろうと所かまわずに遊び、「キャーキャー」と奇声をあげて、なかなかうるさいんですよね。 親も共働きで帰りが遅く、近所づきあいもないとなると「 無法地帯」になりがちです。 ましてや、引っ越してきたばかりなら、相談する相手も少ないでしょう。 「 うるさい!あっち行ってよ!」と思っても言えずに、イライラしてどんどんストレスが溜まっていきますよね。 では、どうすればいいのでしょう? この章では5つの対処法のうち、まず 「警察に相談する方法」を順番にご説明します。 警察への通報は110番でもOK!ただし「5W1H」の原則で相談を 昔なら「民事不介入」ということで、些細なことに関しては、警察もまともには取り合ってくれませんでした。 しかし、一時社会問題にもなりましたが…。 相談を受けたにもかかわらず放置した結果、大きな事案に発展することがあとを絶たなくなりましたよね。 そのため、最近では「 これ、110番してもいいのかなぁ? 」ということでも、警察は臨場してくれます。 ただし、 通報する際は「 5W1H」の原則で行ったほうがいいですね。 通報時に大切な「5W1H」とは 「5W1H」とは、次の頭文字をとってこう呼びます。 Who(誰が)• Where(どこで)• When(いつ)• What(何を)• Why(なぜ)• How(どのように) しかし、実際は「Why なぜ)」は不要です。 なぜなら、それは警察官が調べるからです。 あと「巧遅(こうち)より拙速(せっそく)」です。 「うまい文章や言葉で話そうとして通報が遅れるよりも、説明が下手でもいいから早く通報したほうがいい」という意味です。 では、 警察にどのように相談すればよいのかを、具体的に見ていきましょう。 今まさに道路や駐車場で子供たちがうるさくしている場合 今、道路などで子供たちが遊んでいて「うるさい!」という場合の 「 5W1H」の具体例を見ていきましょう。 駐車場をサッカー場やスケボーの練習場にしている子供たちって、よくいますよね。 我が家の近所でも、中学生ぐらいの子が数人でスケボーしながら騒いでいたのですが、私一人で対処するのは危険なので、次のように警察に通報しました。 Who:名前は分からなかったので、服装を伝えました• Where:駐車場• When:「今です!」• How:数人がたむろしてうるさい!• What:スケボーをしている 次に、普段からうるさいことを悩んでいて、通報する場合について説明します。 今うるさいわけではないが日常的にうるさいケース 今うるさいわけではないものの、近所の子供が家の前でうるさい、公園でうるさいなどというケースもあるでしょう。 特に夏休みなどは、子供たちのうるささに拍車がかかるかもしれません。 こういった場合は緊急性がないので、 最寄りの交番に相談すればいいですね。 もちろん110番でも大丈夫ですが、警察の通信指令の方から、最寄りの交番または警察署を教えてくれます。 時間帯や子供の特徴、何をしてうるさいのかなどを伝え、さらに「 パトロールを強化してほしい」とも伝えましょう。 ちなみに、警察は当事者(通報者、通報の対象になった者)の情報や状況を細かく聞こうとするかもしれません。 しかし、通報する際に 「逆恨みなどのトラブルは避けたい」と言えば、 あなたの名前は教えなくていいですし、臨場もしなくていいです。 警察は子供たちの住所、名前、学校名、年齢、生年月日、親の名前や、場合によっては両親の職業まで聞き出そうとすることも。 もちろん、全てを答える義務はありませんが、必要であれば聞き出した情報を基に、関係者にコンタクトをとることがあります。 ここまで、警察にどう通報すればよいかについてご紹介しました。 しかし、警察は多くの事件や事案を抱えているため、 対応は基本的には注意して解散させるぐらいです。 放置はしませんが、通報のたびに対応してくれる程度なので、警察に言われたぐらいでは気にも留めない親もいます。 なので次に頼ることになるのが、 町内会や 自治会という地域限定の組織になります。 いくら、昔に比べてご近所づきあいが希薄になったとはいえ、「地元の有志」にお願いすることで、当事者の親も「近所の目や噂」を気にすることになります。 では次章では、その 町内会や自治会に相談する方法をご紹介します。 町内会や自治会に相談!近所の子が走り回るのがうるさくて危ないとき 駐車場や道路で遊ぶ子供を見ると、自分自身もうるさいと感じますが、子供自身も危ないですよね。 そんな場面に出くわしたら、「なんとかならないかなかぁ」と思ってしまいます。 「 でも、注意はしたいんだけど、ご近所づきあいもあるから直接は言いにくいし…。 」 そんな時は、 町内会や自治会に相談する方法もあるので、その 方法と手順をご紹介します。 町内会や自治会に相談する手順 引っ越したばかりだと、誰にどう相談すべきか悩ましいところでしょう。 町内会や自治会に相談する際は、次の手順に沿って進めてみてください。 1 まずはご近所さんに相談する よく町内で、「〇〇町 町会長」「〇〇町 第一斑班長」などのプレートを見かけますよね? でも、引っ越してきたばかりだと、「 いきなり町会長や班長に相談して大丈夫なんだろうか?」と頭をよぎると思います。 そんな時は、次のような選択肢があります。 ご近所で相談できる相手がいるなら事前に相談し、できれば一緒に行っていただく• いなければ、例えば朝早く起きて、毎日清掃している方などに相談してみる ご近所さんに相談するときは、次のような感じで話しかけてみてください。 ご近所の方:「私も、同じよ。 危なくてヒヤヒヤしているのよ。 」 私も以前住んでいた所は、子供たちがあちこちでサッカーをしていたんです。 誰に言えばいいのか分からず、とりあえず朝、清掃してる方に相談したことがあります。 清掃している方は比較的年配で、いわゆる「地(じ)の人」なので、地域で古くから住む人とのネットワークがあります。 「 もしよかったら、今度班長のところに連れて行ってあげますよ」と声をかけてくれると思います。 実は、この 「 清掃」が地域とかかわる第一歩と考えてください! 相談するときのポイント 私自身も、引越してから数年後に班長をするようになり、逆に相談を受けることもありました。 町内会は「 連絡網」というものがあるので、班長から町会長への報告もするので気軽に相談してみるといいですね。 ですが、 いきなり町会長には相談しないほうがいいかもしれません。 というのは、班長を飛び越していきなり町会長に相談してしまうと…。 町会長から班長に「 〇〇さん、こんなこと言ってきたけど聞いてる?」となった時に、「知らない」では班長の立場というものがあるので、 まずは班長に相談しましょう。 とかく引っ越してきたばかりの者は、特に地の人たちからは「なめて」みられがちです。 ですから、地域の有力者から「 トップダウン方式」で話しをもっていってもらうのがベストでしょう。 まずは、町会長や班長に状況を説明し、どこの子供か特定してもらいます。 「あ~、あそこの子供の父親ならよく知ってるから、今度ワシからさらっと言っとくわぁ」となることもあります。 もちろん、一個人を名指しするよりも地域全体の問題として捉える必要があるので、次は 回覧板の作成にかかります。 2 回覧板を回してもらう 町会長から要請を受けて、文章を作成するのは班長の仕事。 できあがったら町会長に見てもらい、OKが出たら他の班長にもコピーをして渡します。 この際には名指しはしませんが、 場所、時間、何歳ぐらいか、何をしてどう迷惑かけているのかを書きます。 「最近、〇〇駐車場にて〇時頃、小学生の男児数名が頻繁にスケボーするなどして騒ぎ、近隣住民の方から苦情が出ております。 大変危険でもありますので、心あたりのある方はおやめいただくようにお願いいたします。 また見かけられた方は、子供たちに注意していただきますようにお願いいたします。 」 上記のような文言で、回覧板で告知します。 これで、名指しこそしませんが、思い当たる人は近所の目もあるので、抑止できる可能性はあります。 しかし、回覧板では「見ていない」「聞いていない」などとスルーする人もいるので、さらに 駐車場で遊ぶことを禁止してもらえるような措置も依頼します。 3 張り紙などによる注意書きもしてもらう 駐車場や道路への進入を、物理的に防ぐことは難しいかもしれません。 しかし、町会長の名前で「 駐車場での一切の遊びは禁止する」旨の張り紙をしてもらい、 町会全体の意思を伝える形で禁止の方向へもっていくことが可能です。 ただし、これらの手順を踏んだとしてもスルーされることもあります。 そこで、次のステップとして、自宅から学校までのルートや家庭状況などを把握している 「 学校」に相談する方法があるので、次章でご紹介します。 学校側: 「では、今度駐車場まで確認に行きます。 」 または 「電話ではアレなんで、今度学校に来てお話し聞かせてもらえませんか?」 その際は、 平日なら夕方6時以降か、土曜日ならお昼過ぎを指定されることが多いですね。 いずれにしても、学校は苦情を聞いた以上は対応してくれますが、対応せずに放置すると、あとで問題になることが分かっているからです。 私も、子供を学校に送りだしたあとで近所をよく歩きますが、自転車に乗った学校の先生が、昼間学校周辺を巡回しているのを見かけることがあります。 これ、実は校長や教頭の役目なんですね。 (担任は授業中なので…) もし、 首から名札をぶらさげた巡回中の先生を見かけたら、現場まで連れて行くと話が早いですよ。 苦情を聞いたら、学校は次のステップで対応を取ります。 3 同じクラスの子ならホームルームで話して親にも話す 同じクラス同士なら、授業のあとの ホームルームで、担任からクラスのみんなに話してもらい、親にも話します。 4 学年やクラスが違うなら全校集会で話して親にも話す 学年やクラスが違う場合は、 学校全体の問題と捉えられます。 そのため、 全校集会で全生徒に対して校長から話し、さらに親にも伝えます。 5 学校からPTAに広報してもらうように働きかける 学校から毎月配られるプリント以外に、 PTA会長の名前で注意を呼びかけるプリントを作成してもらい、全家庭に配布する対策もとってもらえます。 以上、学校にどのように相談すればよいかについてご紹介しました。 しかし、駐車場や道路はオープンスペースですが、 アパートやマンションは学校の先生でも許可なしでは入れません。 では、その場合はどうすればいいか、次の章でご紹介します。 管理人に通報!近所の子供がアパートやマンションで騒いでうるさいとき マンションの廊下や中庭などで騒いでいる、アパートの2階の子供がうるさいということもあるでしょう。 また、上の階の子供だけでなく、下の階の子供がうるさいというケースもあるかもしれませんね。 アパートやマンションのオーナーには「 施設管理権 」というものがあります。 建物を維持・管理するのに、当然のように有する権利のことで、 その権利に抵触するような行為を止めさせる権利を持ちます。 以下で、アパートやマンションの特定の場所で子供が騒いでうるさいときに、 管理人とコンタクトを取る方法を紹介しますね。 まずは町内会へ報告する 「写真を撮ったので、 親が対応しなければ警察へ行きます」と伝えることを要請する。 この段階で当事者の親が対策をとれば、終わりにします。 学校へ報告する 町内会へ報告しても埒があかないなら、学校へ報告します。 町内会の時と同様に、 警察へ行くことも辞さない旨を伝えます。 警察へ報告する 最終手段です。 警察に被害を訴え、 制服を着た警察官が当事者の家に行くことになります。 また、 当事者がやめても新たなグループが現れるかもしれないので、 自宅でできる対策も併せてご紹介します。 3 我が家でできる「防音対策」 念には念を入れて、自宅でもできる対策も知っておくと安心です。 警察への通報は 5W1H、巧遅より拙速の原則で通報する• 日常的に騒いでいるなら、警察に パトロール強化を依頼する• 町内会では、 町内の人と一緒に班長のところへ相談する• 町内会に 回覧板、 張り紙、 立て看板などの対策をとってもらう• 子供がたむろしていたら、 学年、 氏名、 学校名を聞く• 子供の情報を聞いたら 学校のホームルーム、全校集会、PTAにて注意喚起してもらう• アパートやマンションで騒いでいたら、 管理人などに対策を要請する• 車をぶつけられたら車のキズや周辺などの写真を撮影しておく 騒音問題は、ともすれば重大な近所トラブルにもつながることもあり、できれば関わりたくないものですね。 しかし、 「近所の子供が騒いでうるさい!」などはよくありがちです。 世の中は、誰しも多少なりとも迷惑をかけ、頼り、頼られないと生きていけません。 そういうことに「寛大な気持ち」を持つことも大切ですが、 あまりにもひどいと日常生活も脅かされてしまうでしょう。 もし、ストレスがたまるほどの騒音問題に直面してしまったら、今回の情報を参考に一つずつ対処してみてくださいね。 【不要な外出を減らす食材宅配サービス】 新型コロナウイルスによる外出自粛は緩和されつつありますが、第2波を警戒する状況は現在も続いています。 外出自粛の期間中、 食材の宅配サービスを利用する人が急激に増えており、当サイトで紹介していた Oisix オイシックス のお試しセット等の新規受付は 一時休止している状況です。 そこで、類似の人気サービスを改めて調べてみました。 食材の宅配サービスが良いのは、 ・スーパー等に行くのを避けられる ・カートや買い物かごの接触を避けられる ・レジに並ぶ時など人に近づくことを回避 ・宅配される食材そのものが安全である ・ 無農薬野菜や厳選食材を入手できる 供給量の限界もありますので、100%安心できませんが、外出自粛が強まったときの準備にもなります。 今求められているサービスと感じ、今回2つ紹介させていただきます。

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