高崎 山 タクマ。 ザ・ノンフィクション 2019年6月2日(日)放送 おじさん、ありがとう~ショウとタクマと熱血和尚~

ベンツ (ニホンザル)

高崎 山 タクマ

昨日のお昼、TBSの情報番組『ひるおび!』の中で、たまたま目にしたのが、 大分県にある高崎山自然動物園のおサルさんのお話。 「笑顔のみなもと」というコーナー枠で放送されておりましたが、 ぢつは話のメインは、この春に定年を迎えられたスタッフさんのコトだったのですが…。 知らなかったのですが、昨年同局の『どうぶつ奇想天外!』でタクマのことは特集されたらしいのです。 とにかく、そのタクマ。 一昨年の冬に母親にはぐれて、瀕死の中をスタッフさんに助けられました。 スタッフの方の尽力で、タクマはどうにか一命をとりとめたのです。 でも…人間の匂いをつけると猿の群れに戻れなくなるということで、抱いて人肌で温めることはできません。 その潤んだタクマの目の可愛いコト…。 群れに戻され、子ザルのタクマは母のぬくもりもなく、園内に置かれたストーブの傍でなんとか暖をとります。 そこに手を差し伸べたのが、テンテンという雌ザル。 テンテンは自分の子どもを失くしたばかりでした。 まるで自分の子どものようにタクマを慈しんで育てるテンテン。 テンテンがタクマを抱く姿、愛しんで見つめる目は、人間の母親と同じです。 抱きしめて、頬ずりさえしているんですよ! もう、その映像を見ているだけで、胸がいっぱいになって涙がぁ…。 でも…そのテンテンも昨年の秋に亡くなってしまったそうです。 またひとりぼっちになってしまったタクマですが、少し成長して他の子ザルと遊び、 違う雌ザルたちが代わる代わる面倒を見ているそうです。 あぁ…泣けるぅ…。 猿の話は他にもありました。 母親のお腹の中にいたときにヘソの緒がからまり、両手に障害を持って生まれたサヤカという雌ザルです。 そのサヤカの初めての出産や、定年されたスタッフの方との交流のお話。 そちらもまた、とても心温まるお話でした。 Phot by 高崎山自然動物園HP これからも元気で猿山の中で生き抜いてくれることを…。 【高崎山自然動物園】.

次の

高崎山自然動物園は野生猿王国!餌やり時間、料金、BC群まとめ

高崎 山 タクマ

みなさん10月28日のTBS系列で放送された 「動物リアルガチ図鑑」 はご覧になりましたでしょうか? 久しぶりに高崎山の「タクマ」の話が出ていました。 放送のあったタクマの話しはもう10年以上も前の話しですが、今見ても感動的でした。 母ザルと離れてしまい迷子になった生まれて数カ月のタクマが何としても生きようとする姿。 そして離れ離れになった母親を追い求める姿がとても印象的でした。 反響も大きくぜひタクマを見たいという問い合わせなどもいただいています。 残念ではありますが、タクマ自身は現在サル寄せ場に姿を見せることはありません。 でもタクマが大人になったところまでは私達スタッフが確認しています。 現在でもきっと高崎山の山の中でその名の通り逞しく生きているだろうと私達は信じています。 そしていつの日か立派になった姿を見せてくれることと期待しています。 そのタクマの話しをおさる館にあるビデオで現在放映しています。 この機会に先日の放映を見逃した方もぜひご覧ください。

次の

タクマ

高崎 山 タクマ

【田ノ浦ルート】 田ノ浦ビーチ発。 国道10号線を横断後、ガード下をくぐり右折。 道なりに約15分進むと五社社あり。 高崎山とビワ畑を見ながら坂道を上へ。 約30分進むとT字路 杵原コースとの合流点 あり。 その後、傾斜はさらにきつくなるが、南登山口まで約30分。 緩やかな登山道を約45分登り山頂に到着。 登山道では、様々な木々や眺望を楽しめるほか、山頂付近は中世大友氏の山城であった「高崎城」の遺構を見ることが出来る。 【柞原ルート】 柞原八幡宮発。 緑の森に包まれた参道を約15分進むと車道に出る。 約30分進むとT字路 田ノ浦ルートとの合流点 あり。 以下田ノ浦ルートと同様。

次の