首 里 城 火災 原因 最新。 首里城火災に関するトピックス:朝日新聞デジタル

首里城の再建(復元)費用はいくらかかる?全焼で被害額も甚大!徹底調査

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焼失した首里城の正殿前に残った大龍柱(中央右)付近を調べる消防隊員ら=11月2日、沖縄県那覇市 那覇市の首里城で正殿などが焼失した火災から、11月30日で約1カ月。 消防当局は電気系統のトラブルが原因との見方を強めているが、現場はほぼ全てが燃え尽きており、「特定までは困難」(消防関係者)との声も出ている。 市消防局は年内にも出火原因などをまとめた「火災調査書」を公表する方針だが、原因を特定しないまま発表される可能性もある。 火災は10月31日未明に発生。 警報を受け現場に駆け付けた警備員は、正殿北側のシャッターを開けた後、煙が充満しているのを発見。 応援を呼んで戻った際には消火できない状態になっており、正殿など計7棟が焼損した。 沖縄県警や消防局の実況見分では、正殿北側の分電盤から室内の照明器具につなげた延長コードに焼け溶けた跡が見つかり、コードは30カ所以上に分散していた。 正殿外から分電盤に電気を引き込む配線1カ所にも溶けた跡があった。 ただ、同局によると分電盤は内部まで焼け焦げており、焼け溶けた跡も、ショート痕か外部の火による二次的な損傷か特定できていないという。 県警は資料の解析を進めているものの、炭化が激しく、幹部は「顕微鏡も使って鑑定している」と明かす。 首里城を管理する一般財団法人「沖縄美ら島財団」は、同30日午後9時半には正殿内のブレーカーは自動的に落ちていたと説明。 ただ消防局によると、消防設備の電源や延長コードなどには通電していた痕跡があったという。 不審者の形跡もないことから、同局は電気系統のトラブルが有力との見方を強めている。 消防局は焼損した7棟について、火災調査規定に基づく調査書を年内にも公表する方針だ。 ただ出火原因について、消防関係者は「証言や目撃情報、火元となるようなものなどもなく、断定できない。 『原因は不明』となるのではないか」と話している。

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首里城火災の原因はネズミが有力か?地元の住民が驚きの証言

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さらに、大量の木材や赤瓦の調達、高度な技術を持った職人の確保など課題は山積している。 玉城デニー知事は国に復帰50年を迎える2022年までの計画策定を要望しているが、課題も多い。 「財政措置も含め、やれることは全てやる」。 火災から一夜明けた1日、首相官邸で再建支援を求めた知事に、菅義偉官房長官は全面支援する考えを示した。 公明党も官邸に支援を申し入れるなど動きは速い。 首里城跡地は、国営沖縄記念公園首里城地区として国が、周辺の城壁は県営として県が整備してきた。 今回焼失した正殿などは国営公園内にあり、再建は「所有権を持つ国が責任を持ってやる」(衛藤晟一沖縄担当相)との立場だ。 首里城正殿などの有料施設は年間2940万円の火災保険に加入している。 支払限度額は首里城と海洋博公園の沖縄美ら海水族館などを含めて70億円だが、そこから首里城への保険補償額は現時点で未定だ。 ただ、自民党関係者は「政府からすればさして大きな額ではない」と冷静だ。 第2滑走路増設の総事業費は約1993億円で、政府は毎年約330億円を計上してきた。 関係者は「150億円でも10年で年間15億円。 沖縄関係予算が毎年15億円膨らむだけだ」と予算措置のハードルは高くないと指摘。 「国としては、県と手を携えてやる姿を見せる方が、県民に寄り添う姿を見せることになる」と語る。 一方、会員制交流サイト(SNS)上では、辺野古の新基地建設に反対しながら首里城再建では財政支援を求める県の姿勢に疑問の声も上がる。 政府内には県の要請に応じれば「県民に政府の姿勢を分かってもらえるのでは」と期待の声がある。 県関係者の一人は「知事は容易に官邸へ行くべきではなかったのでは」と冷ややかだ。 8日、県議会であった各派代表者会で當間盛夫県議(維新)は、国から県への管理移管は県議会も全会一致で決めていることに言及し自省を込めてこう指摘した。 「火災の責任は県にも県議会にもある。 にもかかわらず、すぐに再建を国に要請するのは違うのではないか」(政経部・大野亨恭、屋宜菜々子、東京報道部・大城大輔).

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首里城桐油が火災の原因?桐油とは何でなぜ火事になるのか調査!

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2019年10月31日に火災が発生した、沖縄に世界遺産、首里城。 10月31日の午後には鎮火したものの、正殿、北殿、南殿が全焼し、かなり悲惨な状態になってしまいましたね。 テレビやネットでも、かなり大きく取り上げられ、多くの人がショックを受けています。 地元住民の方たちも、中には涙を流している方もいました。 それだけ沖縄にとって大きな存在であったことがわかります。 ネットでも、 修学旅行で観たあの素晴らしい建造物がなくなった・・ 復元したばかりだったのに。 ショックでハッピーハロウィンどころではない。 などといった声もきかれます。 鎮火した現在、 出火の原因や防火、消化が間に合わなかった理由について話題になっています。 今回は、 首里城出火の原因と、燃え広がった理由についてまとめていきます。 さぁ目次です。 世界遺産の首里城火災…出火原因が気になる!首里城祭りの機材から出火?放火の可能性も 2000年に世界文化遺産に登録された首里城。 正殿から出火し、燃え広がって南殿、北殿も全焼してしまいました・・ そこで気になるのが、 「出火原因」 です。 2019年10月31日夜の時点で、 出火原因についてはまだ特定されていません。 しかし、火が上がる直前、 10月31日1時頃まで、週末に予定されていた 「首里城祭り」 の準備が、敷地内で行われていたそうです。 このことから、 「イベント準備やその機材による放電、誤作動による出火ではないか」 という話が現在のところ有力のようです。 ネットではデマ情報が横行!「放火した」との犯行声明を出す人も そんな中、ネットでは 「放火の疑いがある」 「原因はたばこ!」 「中学生が焚火をしていた」 「私が放火した」 などと、かなり デマ、誤情報が流されている事態となっています。 10月31日夜の時点で、 まだ出火原因は明らかになっていないので、 この間違った情報で混乱する人も多くいるようです。 こんな時、 間違っても火災の現場にいってはいけません。 2次被害につながる可能性があります。 首里城は燃えてしまいましたが、これ以上被害を広げないよう配慮する必要があります。 首里城正殿、北殿、南殿が全焼。 消火設備、防災対策に不備があった?全焼した理由をまとめてみた 首里城火災の出火元は、正殿の内部であったと報道されています。 出火当時、正殿の内部は無人だったそうです。 そこから燃え広がってしまったんですね。 ここで気になるのが、 防火設備です。 報道によると、外側からの延焼を防ぐための放水設備や、放水銃は備わっていたものの、 自動消火設備、スプリンクラーなどは設置していなかったということです。 文化財に属する建造物には、ほとんど備わっている設備のようですが、 首里城にはなかったんですね・・ 景観を損なうからでしょうか。 しかも、レプリカであるものの過去の建造物を忠実に再現していたため、 木造の建物。 そのため、燃え広がるのが早かったとのことです。 また、 出火した深夜帯は態勢も手薄になっており、発見が遅れたことも要因であるとされています。 このため、防災対策に疑問の声も上がっていますが、 消火設備の点検は年に2回。 訓練は年に1回以上行われており、役所への報告も3年に1度、報告の義務に沿って行われていたとのことです。 Sponsored Link 首里城はなんで燃えたの?出火原因は未特定。 風で燃え広がり消火活動間に合わず。 沖縄県の世界遺産、首里城はなぜ燃えたのか。 出火してから約11時間燃え続け、ようやく鎮火した首里城。 無人だったため怪我人はいなかったものの、消防隊員は脱水になった方のいたようです。 これだけ長く燃え続けていたら、対応していた消防のかたもかなり大変だったと思います。 また、首里城には歴史的な貯蔵物も数多く展示、保管してあったということなので、 書物などが燃えてしまっている可能性もあるそうです。 出火原因は未特定ですが、燃え広がった要因として、風がかなり影響していたそうです。 火が風にあおられ、隣接している南殿、北殿をも巻き込んで大きな火事になったとのこと。 燃えている映像は本当に心がいたかったですね・・ 燃え終わった状態もかなり悲しかったです。 首里城の復元、再建は現在、まだ未定ではありますが、どうなるのか気になりますね。 ノートルダム大聖堂もショッキングでしたけど、今回の首里城もかなりショックでしたね。 復興するとしてもかなり時間も、お金もかかりますし、 そもそも再建するのかも、今後注目ですね・・.

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