猫ベッド。 猫のマカロンベッドおすすめ人気ランキング11選、選び方や動画など

おしゃれでかわいい猫ベッド!ドーム型など機能的でおすすめ9選をご紹介

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猫に快適な寝床・ベッドを用意してあげよう! 猫にとって睡眠は本当に大事です。 もともと漢字の「寝子」からネコになったと言われているぐらい、一日の大半を寝て過ごします。 1日平均15時間は寝ているので、ベッドを用意してあげる飼い主さんがいます(私もその1人です)。 その一方でまったく必要ないと考えて用意しない飼い主さんもいます。 この必要ないと考えている飼い主さんの中には、一緒に寝たいという飼い主さんもいらっしゃるでしょう。 その場合は愛猫とのラブライフを思う存分楽しんでいただいて問題ありません。 ただ、飼い主さんが仕事などで留守にしている場合、寝床となるところが必要です。 ベッドが必要な理由には寒さ対策があります。 こたつや日が当たる場所など暖が取れる場所があればいいのですが、ない場合は用意してあげましょう。 猫用ベッドの選び方のポイント 猫は一見するとどこでも寝ているように思われるかもしれませんが、好きな場所にはいくつかの共通するポイントがあります。 自分のニオイがする• 好きな素材(柔らかい肌触り・クッション性)• 好みの広さや形(丸い形が好き)• 冬は温かみ・夏は冷たさを感じられる このような場所が大好きです。 寝床やベッドにするところはこれらの条件が揃うようにして、そこで休むことができるようにしてあげましょう。 私が昔飼っていた猫たちはそれぞれお気に入りの場所が違いました。 布団だったり、食卓イスのクッションの上だったり、テレビの上だったりとバラバラでした。 普段は仲良く遊んでいても、寝床に関しては好みとポイントを抑えていたのです。 ベッドを選ぶ際は、上記を元にして以下のポイントも考慮して選びましょう。 ニオイがきつくない• 底面の安定• お手入れがしやすい• 移動しやすい ニオイがすると、最初のうちは使ってくれないかもしれません。 特に化学繊維や接着剤などの強いニオイがするものは中にも入ってくれません。 私はその辺のことを何もわからずに「何で寝ないの!」とムッとしてしまった過去があります。 今思えば嫌だったのでしょう。 人間だって強いニオイがするようなところでは寝られませんものね。 ですから、ニオイがするときはそのまま放置してニオイが薄くなるまで待つか、飼い猫のニオイがする毛布などを一緒においてあげるといいかと思います。 猫は縄張り意識が高く、子猫といえどもそれは変わりません。 それだけでなく、新しい環境に慣れるまでは自分のニオイのするところだけが自分のテリトリーと感じているのだと思います。 新しく猫をもらってきた場合は、もらい先からその子が使っていた寝床の毛布やタオルなどを一緒にもらってくるといいでしょう。 拾った場合は、最初にくるんだバスタオルなどをそのまま置いてあげてもいいと思います。 こういったものを新しいベッドなど用意したところに置いたり、敷いてあげるたりすれば、そこで休むことができることでしょう。 おすすめのベッドはどのタイプ? ベッドの種類はドーム型やちぐら型などさまざまあります。 ドーム型(体がすっぽり入るものがおすすめ!)• ちぐら型(体に合ったサイズを選びましょう)• ハンモックタイプ(高いところが好きな子に) これらの形は「暗く狭い場所が好き」「高いところが好き」という習性を利用したものです。 よくダンボールの中やタンスの上などに寝ている子がいますよね(うちの子もそうですが…)。 この習性がそのまま出てしまっているわけです。 あとは素材にも注目しましょう。 柔らかくて暖かみのある肌触りの素材は好みます。 購入する際に触って確かめてほしいと思います。 その時、一緒に底がしっかりしているかどうかも見てください。 底が平らではないものやぐらつきがあるものは寝てくれません。 素材選びのポイント ベッド全体が柔らかいというよりは、体を休めることのできる部分が柔らかいかどうかがポイントです。 底面は安定している方がいいでしょう。 そして、適温を保てる素材が使われているかどうかも着目してみましょう。 猫は汗をかくことができないため、体温調節が難しいといわれています。 夏は涼しく冬は暖かいが基本です。 市販のベッドであれば記載が必ずありますので、参考にしてみてください。 すぐに用意できない時は 保護した場合などは、すぐにベッドを用意することができないこともあるでしょう。 そのような時は、段ボールや空きケースを利用します。 中には毛布やフリース素材の物を入れてあげます。 できるだけ詰め込むくらいな感じで、そこに猫が入れるすき間を作ってあげるようにするとよいでしょう。 保護したばかりのときや初めてお家に来たときは、不安が強く今までいたところとニオイも違うため、常に警戒していると考えてください。 鳴きながら寄ってくるような場合は、一緒に寝てあげるのもいいでしょう。 ただ、これは人に慣れている子猫だけかもしれません。 それ以外は、警戒して狭いところを探して歩くことがあります。 人のぬくもりで休ませてあげることも大切ですが、暗くて狭いところになるような段ボールなどで作った寝床を用意してあげるといいでしょう。 夏は涼しく、冬は暖かく、気候に合わせたベッドを 猫は汗をかくことができませんので、夏場は涼しい場所に寝床を移してあげるなど、ちょっとだけ手間をかけてあげてください。 子猫のうちは一緒の布団で寝たがるかもしれません。 そんな時はぜひ一緒に寝てあげてくださいね。 暑くなったり息苦しさを感じたりしたら自分で移動します。 だから安心して一緒に寝ましょう。 うちの実家にいる子は、眠くなると鳴いて、母の胸のあたりまでジャンプしてきます。 そして抱かれて眠ります。 これは安心感とぬくもりを得られるからだと思います。 例外だとは思いますが、こんな甘えん坊もいるのです(笑) 以下に夏と冬に分けて対策グッズを一部紹介します。 夏の暑さ対策に 参考: 寝床・ベッドは清潔にすることも忘れずに! ベッドを清潔にしておくことが猫にも人間にも大事です。 寝床となる場所は温かいので、どうしてもダニやノミの温床・カビや菌の繁殖場となってしまいます。 ダニもノミも猫だけでなく人間にも付着します。 かゆさだけでなく、などの他の病気の媒介になってしまうこともありますので、清潔にすることをお忘れなく。 洗うなどしたらニオイが消えてそこで寝てくれなくなるのではないかと思うかもしれませんが、意外と大丈夫です。 ただ、掃除の仕方を間違えないようにしましょう。 注意が必要なのは、香りのする消臭剤などをふりかけることや、人間用の洗濯洗剤や柔軟剤を使って洗濯することです。 特に人工的なニオイを嫌います。 それなので、猫のベッドは 「ペット用洗剤」で洗濯することをおすすめします。 参考: 毛布やクッションなどをこまめに洗濯したり、外に干したりすることが大事です。 入れ物の中のゴミなどを取り、掃除機をかけましょう。 毛布やクッションは洗えるものを選び、替え用を数枚用意しておくと便利です。 もし自分の布団で一緒に寝ている場合は、シーツやカバーをこまめに交換。 外に干したり布団乾燥機を使ったりして、ダニやノミ退治をします。 普段の掃除は、粘着式ローラー(コロコロ)を使って抜け毛を取るくらいで十分です。 床に置いてある場合は、どかしてホコリなどを掃除機で吸い取ってあげましょう。 また、月に1度くらいは天日干しをしてあげてください。 暖かくて気持ちいい状態になるのでおすすめです。 年に2回くらいはつけ置き洗いをしてあげましょう。 洗濯機を使うとベッドが変形してしまう可能性が高いのでその点も注意です。 毛布や中に入れているフリースなどの場合は洗濯機で洗っても大丈夫です。 洗い方はつけ置き&押し洗いをします。 40度くらいのお湯に猫用の洗剤(または酸素系の洗剤)を溶かします。 そこにベッドや毛布などを入れてつけおきます。 その後、押し洗いをしてから洗剤が残らないようにしっかりすすぎましょう。 洗濯機などを使って脱水をしたら、天日干しをします。 しっかり乾かしてから使いましょう。 天気のいい日を利用すれば、半日で乾くことも多いです。 ベッドや寝床に使っているものは、特に清潔さを保つようにして、愛猫を守ってあげましょう。 ところで、猫は寝る場所をなぜ変える? 猫はいつも同じ場所で寝ているように思われますが、毎回寝る場所を変えています。 飼い主さんと一緒にベッドで寝ているような子でも、日中はまったく別なところに寝ていることがほとんどです。 理由はさまざま、ストレスや性格による 猫の性格から考えて、気まぐれで変えているということも十分あります。 または、気温の変化があって、気持ち良く眠れるところに移動していることもあります。 上記のような理由であれば、何の問題もありません。 それ以外には、安全だと感じる場所や飼い主さんの側(信頼関係がある人のところにいたい)といった理由もあります。 ただし、ストレスのせいで寝床を変えている場合は注意が必要です。 家の近くで工事が行われていたり、テレビの音が大きかったりすることはありませんか?騒音や生活音が大きいと、人間の4倍以上の聴力があると言われている猫にとって、ストレスを感じている可能性は高いです。 また、過剰に構われたり撫でられたりすることもストレスになります。 かわいいので、つい寝ていても撫でたり触ったりすることがあるかと思います。 猫がリラックスしているときなどは、過剰に触ったり抱き上げたりすると安心して休むことができなくなります。 小さい子がいると、何度も抱こうとしたり、ずっと撫でていたり追いかけたりすることがあります。 これが続くと、ゆっくり寝られるようにと高い所に上がってしまうことがあります。 寝ているのに耳を動かしてすぐ起きてしまうようなことや、横になっているのに場所をすぐに変えるような場合は、ストレスに思っている何かがあると思った方がいいでしょう。 寝ている場所でわかる猫のこと 寝場所を変える猫を観察していると、寝ている場所によって愛猫の状態がわかります。 窓ぎわ 日光浴のためです。 日光を浴びることで、ビタミンDなどの栄養分を吸収しやすくしているようです。 それに体温を一定に保つためでもあります。 このようなときはできるだけ、構わないようにしてあげましょう。 寝るのではなく、窓ぎわで横になりながら外を見ている子も多くいます。 その場合は、外にあるものに興味があったり、監視したりといったことも行っています。 実家の子は、日中庭に面した窓で日光浴をしていますが、寝ているというよりは見張っているという感じで、顔は外を向き、目がしっかり開いています。 このような場合は、日光浴兼テリトリーの監視をしているようです。 玄関や床など冷たい場所 暑さを感じるときに、体温調節ができるような冷たい場所を選んでいます。 汗をかくことができませんから、自分で暑さを調節できるように移動していると考えられます。 暑いと床や玄関などの日の当たらないところで寝ていることが多く、寒いとこたつや布団の中で寝ていることが多いです。 著者宅では、夏場になるとたまに、浴室の床で寝ているのを見かけることがあります(浴槽の水は抜いてありますが…)。 高い所 猫は本能的に高い場所を好みます。 その習性から安心できる場所を選んでいると考えられます。 落ち着きたい時や、来客で警戒しているなどがあるようです。 ようは安心をして休みたいのです。 それ以外に、体温の低下を感じている場合も高い所に行きます。 それは暖かい空気が上に上がるので、少しでも暖かい場所を求めているのでしょう。 その際は上に乗っている物類を落としてしまうことがあるかもしれません。 箱がのっているような場合だと、中に入ろうとすることもあります。 猫に入られたくない箱は、しっかり閉めておきましょう。 段ボール箱の中 猫は狭いところを好みます。 箱の中に入って寝ている場合は少しでも安心して休みたいからのようです。 来客があったり必要に構われたりすることがある場合、人気のないところで休むことが多いです。 実家の子は、冷蔵庫上の段ボール箱の中で寝ていることがよくあります。 お腹が空くまで出てこないこともよくあります(呼んでも出てきません)。 高い場所にある段ボールというのは、どうしても入ってみたくなる場所のようです。 まとめ 猫のベッドや寝床は無理して購入する必要はありませんが、寝ている時間が長いからこそ居心地の良い快適な環境を作ってあげたいものです。 ベッドを選ぶ上で、私の経験的におすすめするポイントをまとめると以下になります。 丸洗いしやすいシンプルな形状(お手入れのしやすさ優先)• 長時間同じ態勢でいても負担がかからないクッション性• ふわもこな素材• ちょうど良いサイズ(広過ぎず狭過ぎず )• 季節に合わせた保温性(暑さ対策・寒さ対策)• 床ずれしない老猫・介護用ベッド なお、新しく用意したベッドに 「猫は最初からスムーズに入ってはくれない」と心に留めておきましょう。 気まぐれな性格もありますが、少しでも「違うな」と感じたら入ってくれないのです。 でも、日数が経ち、徐々に慣れてくると自分からのぞいたり入り込んだりします。 それまでは無理強いしないように長い目で観察しましょう。 一度気に入ればずっとそこが居場所になるはずです。 関連記事.

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猫のマカロンベッドおすすめ人気ランキング11選、選び方や動画など

猫ベッド

猫用ベッドは主に4種類に分けられます 猫用ベッドは「ドーム型」「オープン型」「ソファー型」「ハンモック型」の4種類に分類されます。 では、一体どんな違いがあるのかを詳しくみていきましょう。 ドーム型ベッドの特徴 「ドーム型」はその名の通り、ドーム状になっているので猫がすっぽり中に入り込めるようになっています。 布だけでなく、ラタンで作られているものもあり、形がユニークなものが多いのがドーム型ベッドの特徴です。 オープン型ベッドの特徴 「オープン型」は頭上が覆われていないので、開放感溢れる形になっています。 通気性がよく、底部にあるクッションが取り外せ、丸洗いできる商品が多いので汚れに強いベッドだといえるでしょう。 ソファー型ベッド ソファー型ベッドは、ドーム型やオープン型よりも広々と使用できるようになっています。 形は様々で、マットとソファーを使い分けられる折りたたみ式や顎乗せできるようにクッションが備え付けられているタイプなどがあります。 ハンモック型ベッド お部屋のスペースに限りがあったり、インテリア性が高い猫用ベッドを選びたいときは、近年話題になっている「ハンモック型ベッド」をチョイス。 こちらのタイプは協力吸盤を使用して、窓ガラスなどにくっつけられるものもあり、高い場所にも設置できるので、猫に上下運動させることも可能です。 季節や性格、年齢によって適するベッドは違う! 猫用ベッドの選び方のポイント 飼い猫の年齢や性格、使用する季節、飼育頭数、猫同士の相性などを考えながら猫用ベッドを選ぼう 1. 使用する季節を考えよう 猫用ベッドは季節に合わせて変更していくとよいでしょう。 夏は通気性が悪い布製のドーム型ベッドだと使用してくれない可能性が高いので、クールマットが使ってあるオープン型のベッドを用意してあげるのもおすすめ。 ドーム型にこだわりたい方はラタン製のものを取り入れ、涼しく過ごせるように配慮を。 飼い猫の性格をチェック ベッドを購入するときは、飼い猫の性格も踏まえながら選ぶ必要があります。 例えば、飼い猫が警戒心の強いタイプである場合はオープン型ではなく、身を守れるようなドーム型のベッドがおすすめ。 薄暗くて狭い場所を好む猫にとって、ドーム型のベッドは安心できる居場所になります。 そして、好奇心の強い性格である場合は窓に取り付けられるハンモック型のベッドで毎日の暮らしの中で刺激を与えてあげましょう。 鳥や草木の揺れ動きなどを眺めながら寝られるハンモック型ベッドは、若猫にぴったりなアイテムです。 猫種に適したベッドを 猫種の中にはメインクーンやノルウェージャンフォレストキャットのように、大きく成長する猫もいます。 こうした猫を飼われている方は、一般的なドーム型ベッドでは猫が収まれない可能性があるので要注意。 ゆったりと過ごさせてあげられるソファー型ベッドや犬用のドーム型ハウスなどを検討していきましょう。 また、同じハンモック型のベッドでも、ペルシャやラグドールなどの大人しい性格の猫種には床に置くタイプを、アビシニアンやアメリカンショートヘアのような活発な猫種には窓に取り付けるタイプを用意してあげましょう。 年齢を考慮しよう 猫用ベッドは年齢も考慮しながら、チョイスしていく必要があります。 例えば、筋力が衰えてきたシニア猫や身体機能が未熟な子猫に、窓に取り付けるタイプのハンモック型ベッドを用意しても使用できなかったり、落下してしまったりする可能性があるので避けるのがベターです。 飼育頭数や猫同士の相性を考えて喧嘩をゼロに 多頭飼いをしている飼い主さんは、飼育頭数や猫たちの相性を考えていきましょう。 なぜなら、設置する猫用ベッドの数が足りないと、猫たちの間で喧嘩が起きてしまう可能性があるからです。 猫は自分のにおいが付いているなわばりにいると安心できるため、可能であれば飼い主さんは1匹に1つ、猫用ベッドを用意してあげましょう。 もし難しい場合は、大きめの猫用ベッドや犬用ベッドを購入し、仲良しな猫たちが一緒に使えるように配慮してあげてください。 愛玩動物飼養管理士おすすめの猫用ベッド! 機能的でおしゃれな10選 猫用ベッドには様々な種類があり、猫によって好みも様々です。 そのため、今回は種類ごとにおすすめの猫用ベッドをピックアップいたしましたので、ぜひチェックしてみてください。 【オープン型ベッドのおすすめはコレ!】 『深めな底部が嬉しいふかふかベッド』.

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猫用ハウス・ベッドのおすすめ人気ランキング15選【おしゃれで寝心地バツグン!】

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猫用ベッドは主に4種類に分けられます 猫用ベッドは「ドーム型」「オープン型」「ソファー型」「ハンモック型」の4種類に分類されます。 では、一体どんな違いがあるのかを詳しくみていきましょう。 ドーム型ベッドの特徴 「ドーム型」はその名の通り、ドーム状になっているので猫がすっぽり中に入り込めるようになっています。 布だけでなく、ラタンで作られているものもあり、形がユニークなものが多いのがドーム型ベッドの特徴です。 オープン型ベッドの特徴 「オープン型」は頭上が覆われていないので、開放感溢れる形になっています。 通気性がよく、底部にあるクッションが取り外せ、丸洗いできる商品が多いので汚れに強いベッドだといえるでしょう。 ソファー型ベッド ソファー型ベッドは、ドーム型やオープン型よりも広々と使用できるようになっています。 形は様々で、マットとソファーを使い分けられる折りたたみ式や顎乗せできるようにクッションが備え付けられているタイプなどがあります。 ハンモック型ベッド お部屋のスペースに限りがあったり、インテリア性が高い猫用ベッドを選びたいときは、近年話題になっている「ハンモック型ベッド」をチョイス。 こちらのタイプは協力吸盤を使用して、窓ガラスなどにくっつけられるものもあり、高い場所にも設置できるので、猫に上下運動させることも可能です。 季節や性格、年齢によって適するベッドは違う! 猫用ベッドの選び方のポイント 飼い猫の年齢や性格、使用する季節、飼育頭数、猫同士の相性などを考えながら猫用ベッドを選ぼう 1. 使用する季節を考えよう 猫用ベッドは季節に合わせて変更していくとよいでしょう。 夏は通気性が悪い布製のドーム型ベッドだと使用してくれない可能性が高いので、クールマットが使ってあるオープン型のベッドを用意してあげるのもおすすめ。 ドーム型にこだわりたい方はラタン製のものを取り入れ、涼しく過ごせるように配慮を。 飼い猫の性格をチェック ベッドを購入するときは、飼い猫の性格も踏まえながら選ぶ必要があります。 例えば、飼い猫が警戒心の強いタイプである場合はオープン型ではなく、身を守れるようなドーム型のベッドがおすすめ。 薄暗くて狭い場所を好む猫にとって、ドーム型のベッドは安心できる居場所になります。 そして、好奇心の強い性格である場合は窓に取り付けられるハンモック型のベッドで毎日の暮らしの中で刺激を与えてあげましょう。 鳥や草木の揺れ動きなどを眺めながら寝られるハンモック型ベッドは、若猫にぴったりなアイテムです。 猫種に適したベッドを 猫種の中にはメインクーンやノルウェージャンフォレストキャットのように、大きく成長する猫もいます。 こうした猫を飼われている方は、一般的なドーム型ベッドでは猫が収まれない可能性があるので要注意。 ゆったりと過ごさせてあげられるソファー型ベッドや犬用のドーム型ハウスなどを検討していきましょう。 また、同じハンモック型のベッドでも、ペルシャやラグドールなどの大人しい性格の猫種には床に置くタイプを、アビシニアンやアメリカンショートヘアのような活発な猫種には窓に取り付けるタイプを用意してあげましょう。 年齢を考慮しよう 猫用ベッドは年齢も考慮しながら、チョイスしていく必要があります。 例えば、筋力が衰えてきたシニア猫や身体機能が未熟な子猫に、窓に取り付けるタイプのハンモック型ベッドを用意しても使用できなかったり、落下してしまったりする可能性があるので避けるのがベターです。 飼育頭数や猫同士の相性を考えて喧嘩をゼロに 多頭飼いをしている飼い主さんは、飼育頭数や猫たちの相性を考えていきましょう。 なぜなら、設置する猫用ベッドの数が足りないと、猫たちの間で喧嘩が起きてしまう可能性があるからです。 猫は自分のにおいが付いているなわばりにいると安心できるため、可能であれば飼い主さんは1匹に1つ、猫用ベッドを用意してあげましょう。 もし難しい場合は、大きめの猫用ベッドや犬用ベッドを購入し、仲良しな猫たちが一緒に使えるように配慮してあげてください。 愛玩動物飼養管理士おすすめの猫用ベッド! 機能的でおしゃれな10選 猫用ベッドには様々な種類があり、猫によって好みも様々です。 そのため、今回は種類ごとにおすすめの猫用ベッドをピックアップいたしましたので、ぜひチェックしてみてください。 【オープン型ベッドのおすすめはコレ!】 『深めな底部が嬉しいふかふかベッド』.

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