太刀魚 料理。 太刀魚の美味しい食べ方を徹底解説!下処理のコツやおすすめレシピなどあり!

家庭料理の定番!太刀魚の煮付けの作り方

太刀魚 料理

さて釣り上げたタチウオで何を作ろうか? 持ち帰ったタチウオたち。 数えたら12尾いました。 指4本サイズが最大かなと。 このメタリックな輝きを。 タチウオはグアニン色素が豊富なのですね。 ほんときれいだ。 シャー! 釣り上げたばかりなので、眼も透きとおっていますね。 口を開いたタチウオはいかついのですが、口を閉じているときは、けっこう可愛い顔をしているんですよね。 ま、いずれにせよおいしくいただくのですがね。 左から時計回りにタチウオの頭、卵巣+白子+胃袋+身+尾 これをこんな感じにさばくわけですよ。 タチウオの頭部の下処理 口を切り取る際は口側ではなく頭側を押さえるほうが怪我をしにくい まずですね、タチウオの歯は剃刀のように鋭利なので、出刃包丁か調理ばさみでカットしてしまいましょう。 この工程をやらないと、ふとした拍子に指を切ってしまうので注意です。 そんでもって、この頭は汁のダシ用にもれなくつかうので、エラをとっておきます。 魚食性の魚のエラ部分は飲み込んだ魚が逃げないようなカエシのある構造になっています。 素手でタチウオのエラの除去をやると手をケガするので、軍手を装備してやると効果的です。 さらに丁寧に処理するなら眼は取り除きましょう。 加熱すると水晶体がかたくなります。 今回はダシをとったあと濾す予定なので、そのままにしておきます。 タチウオの胴をさばく 胴をさばくあたりは、がわかりやすいので合わせてチェックください。 ざっくりいうと以下の通り。 内臓をとって良く洗って水分を切る• 長い場合は半分or3等分に切る• 三枚におろしておくと骨が気にならなくなるので、ちょっとした具材に使う場合も便利。 今回のタチウオにはメスが数匹混じっていてタラコみたいな卵が。 これは、煮つけだな。 比率的にはオスのほうが多く、12尾中3匹程度がメスでした。 季節にもよりますが卵をもっていることもあるので、開腹するときの刃の入れ方は丁寧にしたほうが煮付けなどにしたときにきれいに仕上がりますよ。 こちらは胃袋。 こりこりして珍味なので、カタクチイワシなどの内容物をきれいに流して煮つけて食べましょう。 形状的に細長いので、調理ばさみ等で裂いてから洗うときれいに下処理できます。 タチウオ珍味煮付セット(卵+白子) 包丁を背びれに斜めにV字にいれていきます。 でもって引っ張るとこの通り背びれと骨がとれる。 あとは大名おろしにするだけです。 骨は骨煎餅や出汁とりに使えます。 大名おろしにすると骨に身が多くつきますが、これはそのまま揚げてもよいですし、スプーンでとって中落ちとして活用することもできます。 これがタチウオの中落ち。 なめろうやユッケに活用できますよ。 これは先端をカットして揚げましょう。 後日調理する用として一旦小分冷凍。 ちなみに堤防のタチウオテンヤ釣りではこの太刀魚の尾をしばってもタチウオを釣ることができます。 次に太刀魚の料理レシピを紹介していきます。 鱗がないので調理も簡単なのですが、皮は歯ごたえがあり口に残りやすいので、写真のように包丁をササササといれるとよいです。 そんでもって、このように盛り付ける。 今回は指4本クラスのタチウオだったので、それほど身の厚さがありませんが、太いサイズは切り方を工夫してもよいですね。 刺身は、皮のこりこりした歯ごたえがありつつフレッシュな味。 釣りをして料理する方であれば、バーナーは買ったほうがいいですよ。 ほんと。 わたしがつかっているのは、Amazonで買ったというバーナーなのですが、発火装置がついていて家庭用のカセットコンロ用のガスボンベに取りつけられ、さっと使えます。 お値段は2,000円前後なのですが、BBQなどをする人は炭に引火するときも楽になりますし、もっていて損はないです。 そんなこんなで炙ったタチウオがこちら。 みるからに旨そうですが、実際これが旨いんだなー。 皮を炙ることによって、皮目のこりこり感がなくなり、もぐもぐといくらでも食べられる料理に変化します。 ひと手間でかなり変わる一品。 魚全般の話ですが、釣ったその日はあまり旨みもありませんが、炙ってポン酢で食べるだけで旨みもカバーできると覚えておきたいですね。 もみじおろしが実に良く合う。 炙ったタチウオをどんぶり飯に豪快に盛りつける。 ごはんが見えないぐらい盛りつけましょう。 いいぞもっとやれ。 そんでもって九条ねぎや万能ねぎと大葉を盛大に盛り付け、おろしポン酢をかけ、スダチを絞って食べる。 カボスでもいいんですが、夏から秋口に多く出回るスダチが最強です。 これが爆速で胃袋にかき込まれるわけです。 実にうまい。 なんらかの本能を刺激する要素でもあるのか、飯かきこみ作業がとまらず2分足らずで大盛り飯を完食してしまいましたよ。 さーせん、ごはんおかわりお願いします。 ネギは万能ねぎでもよいと思うのですが、夏タチウオ+ポン酢とあわせてザクザク食べるためには、多少ボリュームのある九条ネギのほうがよいかなと。 これもまた贅沢です。 酒の締めにもよさそうです。 タラコのように見えるのは、あとで出てくるタチウオの卵の煮つけです。 出汁にすこし甘みが加わり絶品。 ま、あんまりいないですよね。 アラをつかって潮汁か味噌汁かラーメンかとおもったのですが、夏バテ対策で夏野菜スープカレーを作ってみました。 まず、水からショウガ・ニンニク・白ワイン・みりんをいれて、タチウオのあらをいれ炊きましょう。 あ、そうそう、ローリエの葉と、パクチーの根を入れてあります。 が、まーなくても大丈夫です。 これを強火で炊く。 ひたすら炊く。 もっと炊く。 するとですね、このようにギンギンギラギラな濃厚白湯スープができます。 つけ麺の割スープみたいですね。 別の深鍋に植物油をいれ、各種スパイス(今回はカレー粉+島唐辛子+ニンニク+生姜+クミン+カルダモン+シナモン)を入れて弱火で風味を油に移しましょう。 そこに、夏野菜をいれて炒めて湯を足します。 ベースの味はくどくない程度にブイヨンかウェイパー等の動物系スープを加えておくとよいでしょう。 野菜は、ナス・玉ねぎ・しめじ・トマト・にんじん。 あとはピーマンやししとう・オクラも合うと思いますよ。 そこにマンゴーチャツネを投入。 これ、いつのだろう。 インド旅行いったときのかな。 これを煮込んでいき、盛りつけ。 ベランダ栽培のイタリアンバジルをかざってみました。 夏っぽいですね。 スープカレーなので、あっさりしているなかに、確かにタチウオのコクがあってよろしいなと。 「俺はここにいるぞ」という自己主張が聞こえる。 別にタチウオのあらでなくてもつくれるので、大量のアラを処理する場合、捨てるぐらいであれば試してみるのもいいでしょうね。 アラもすぐに使えない場合、ジッププロックにいれて冷凍しておけば1か月ぐらいはもつのでよいですよ。 工程写真は端折りますが、砂糖・みりん・醤油・酒・島唐辛子を入れて煮つけるだけです。 これが旨いんですよ。 特に胃袋は写真では茶色のゼンマイのような見た目ですが、コリコリして臭みもなくおすすめです。 今回はニンニクがなかったので、フライドニンニクを油にいれて、タチウオの両面を焼きます。 裏返してこんがり。 おい、フライドガーリックが焦げてしまったぞ。 にんにくは油分が多いので焦げやすいので、本来は、最初にいれて途中でひきだしておくとよいですよ。 途中でしめじをつけあわせでいれて、白ワインとバターを入れた後に、レモンを絞る。 盛りつけてから胡椒をグライダーで擦り、タイム・イタリアンパセリ・ディルあたりのハーブを飾ればさらに食欲に訴えかけてきますね。 ということで、蒲焼丼をつくってみました。 まず、酒・砂糖・しょうゆ・みりん・水あめ・タチウオの冷凍アラを煮詰めます。 たれにはアラをいれたほうがコクがでます。 それと照りを出すには水あめ。 これほんと。 そこに、サクにして数日熟成したタチウオの皮目をバーナーで炙ってから投入し、タレを絡める。 からめる。 どんぶりご飯の上にならべて、粉山椒をふって万能ねぎを散らしましょう。 たれは多めにつくっておいて、マシマシにしたい人はかけまくるのもよいでしょう。 ウナギにはコクでは勝てませんが、アナゴ丼みたいでまたこれもうまいです。 冬場のタチウオをつかうと脂がのってさらに旨いです。 用意するのは、ケンミンのベトナム風フォー袋麺タイプです。 はじめにいっておきますが、このケンミンのフォーはかなり旨いんですよ。 ほんとスーパーで売っていたら買ったほうがいいですよ。 このフォーですが、スープが旨い。 残ったスープに白飯をいれて卵とごま油でとじてもかなり美味です。 それとフォーを作る前に、ハーブをそろえておきましょう。 通常はパクチーがあればOKですが、この日、一身上の都合によりパクチー切れ状態だったので、今回は以下のハーブをベランダ菜園からつんでおきました。 明日葉、万能ねぎ、イタリアンバジル、大葉。 こうした、一回にすこしだけつかう野菜は自分で育てても面白いですね。 目下、葉をたべる虫と戦っています。 通常はだた湯をわかせばいいだけですが、乾燥パクチーの根や生姜スライスを入れるとスープの風味が増します。 タチウオは軽くバーナーで炙っておきましょう。 炙り完了。 フォーを入れて煮る。 粉末スープを入れる。 ナンプラーなどもこの粉末スープには入っていると思われる味なので、とくにアレンジしなくても本格的な風味です。 今回トマトをいれませんでしたが、スライスしたトマトや、ゆでもやしをいれると彩も風味もさらによくなります。 あっさり癖のないタチウオなので、しっくりフォーの風味に一体化しています。 さすがですね。 好みの問題ながら、明日葉だけ、いれたもののクセが強すぎてあんまり合わないので、試してみる方はふつーにパクチーを入れましょう。 香味酢(唐辛子+パクチー+ニンニク)をかけると、さらに風味も増し本格的に。 ごはんのおかずにもあうので甘辛い味が好きな人にはオススメです。 例えるなら肉じゃがの肉をタチウオにして、韓国風にしたようなテイスト。 現地ではポピュラー。 料理レシピ㉙俺を忘れたら後悔するぞ「タチウオの天ぷら」 タチウオの天ぷらは一度食べたら忘れられない味わい。 加熱しても身が固くならず、揚げたてはサクッとした衣にふんわりした身がたまらない。 鮮度がよいタチウオをつかって、三枚におろし骨をしっかり取り除いたものをごく短時間揚げましょう。 身が薄いため火の通りはすぐです。 焦がすと風味が落ちるのでいけませんぞ。 料理レシピ㉚塩ふって焼けばいいんだよ「タチウオの塩焼き」 タチウオの塩焼きは定番メニューの一つ。 下処理したタチウオの尾を切り3等分程度にし、塩をふって焼くだけというシンプルな料理。 多少身が古くなった場合、塩を振る前にキッチンペーパーにしみこませた日本酒で皮目をぬぐうとさらに香ばしく、臭みもなく食べられます。 身が細いため火の通りが早いのが特徴なので、あまり火を入れすぎないようにしましょう。 すこしジューシーぎみに仕上げるのがポイントです。 料理レシピ㉛煮付けもいいぞ「タチウオの煮付け」 タチウオは煮付けにもぴったりな魚です。 特に「冬タチ」こと冬場のタチウオは脂がのって最高の煮付けに仕上がることでしょう。 タチウオ料理のまとめ タチウオはウロコがなく調理も簡単な魚です。 味もよく癖もないので本当におすすめな魚ではあるのですが、特に釣り船にのるとまとまった数が釣れる魚でもあり、正直どう料理しようか困っている人もいるのではないでしょうか? 今回は、料理サイトでは確認できないオリジナルの料理レシピも紹介しました。 まだ試したことがないタチウオ料理があればぜひ試してみてください。 関連アイテム 太刀魚を料理する際は、幅の広いまな板があると便利です。 また、タチウオは皮が歯に残るので、バーナーで炙る料理法が広く知られています。 バーナーは家庭用ガス缶につけて簡単につかえますし、安価なので購入をおすすめします。

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太刀魚の刺身の作り方は?皮や頭の処理の仕方、さばき方のコツをご紹介!

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どの料理にも使える太刀魚は喜ばれる食材と言っても過言ではありません。 釣りに関しても楽しめて、食も満足できる一隻二兆の魚であることがわかります。 太刀魚の魅力は尽きないものがあります。 旬の季節では太刀魚釣りに決まりです。 今回ご紹介した料理方法は参考にしていただければ幸いです。 そして、ご自分で太刀魚のおいしい料理方法をもっと見つけてみてはいかがでしょうか。 今回、釣り日和では太刀魚の刺身の作り方、皮や頭の処理の仕方、さばき方のコツや料理方法をご紹介しました。 他にも、釣り方法などもご紹介しています。 釣り日和では、「楽しくておいしい」を今後もご紹介できればと思います。 最後まで読んで頂きありがとうございました。

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漁獲量日本一! 本場・和歌山のタチウオ料理を味わえるお店5選

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太刀魚はクセのない淡白な味 スズキ目サバ亜目タチウオ科に分類される太刀魚。 学名はTrichiurus lepturusと言います。 全身が美しい銀色に輝く美しい魚です。 味はクセのない淡白な味で、身はやわらく揚げるとふんわりするのが特徴です。 皮にうま味があり、刺身にするときは皮つきで食べるのがおすすめですが 小骨が多いのが難点です。 太刀魚は夏から秋にかけてが旬 人気の魚なので国産ものだけでは足らず、東南アジアなどからも輸入されるものも多く市場では常に入荷のある魚です。 周年美味だと言われますが、特に 夏から秋が美味しい旬の時期だと言われます。 太刀魚は北海道以南の全国の沿岸で漁獲されます。 夏から秋にかけては各地で、「波止めからもよく釣れる釣りの対象魚」として人気の時期でもあり、太刀魚の夏の夜釣りなどは夏の風物詩とも言われています。 そんな場面からも、太刀魚の旬は夏から秋、7月~11月だと言われます。 ちなみに太刀魚の産卵期は6月~10月ですが、食べ頃もその時期と重なります。 太刀魚の相場価格 太刀魚の価格はやや高めです。 焼き用にして食べるのであれば輸入の冷凍ものでも味はよいと言われています。 太刀魚の下処理の仕方 太刀魚の美しい銀色の体表にはうろこはありません。 ですから太刀魚はうろこを取る必要はありません。 両顎に、触っただけで手が切れてしまうほどの 鋭い歯を持っているので、頭の部分を切り捨てないのであれば、口の先の部分は切り落としてしまいます。 腹に包丁を入れてあごを開いてエラの付け根と頭のつながっている部分を切り離します。 エラを引き離すと内臓も一緒にはがれます。 尾は身が付いていないので、尾の部分は切り落としてしまいましょう。 また背びれの付け根にある骨は硬いので背びれの両側から浅く包丁を入れて取り除いておくとよいでしょう。 腹ワタを取り除いたら腹の中に残っている血あいなどをきれいに洗い、キッチンペーパーなどで水気を良く取ります。 ここまでは下処理にしておきたい内容です。 骨ごとぶつ切り 腹の中をきれいに洗って水気を拭き取ったら、調理する料理や使用する鍋の大きさに合わせて必要な大きさに骨ごとぶつ切りにします。 三枚におろす場合は、大きめにぶつ切りにしたものを三枚におろします。 塩焼きや唐揚げなどはぶつ切りにしたものを使用します。 太刀魚の美味しい食べ方 太刀魚は身質がいいのでどんな料理にしても美味しく食べることができます。 熱を加えると淡白な白身はうま味がぎゅっと増します。 それがまた太刀魚の味わいの特徴です。 小さい太刀魚は三枚におろすと、身は薄いですが、同じ幅で細長い形状の身になるので、巻いたり重ねて調理すると美味しく食べられます。 釣り人の間では太刀魚の体高を指の本数で図るそうです。 一般的な太刀魚の体高は指三本の幅と同じくらいだと言われます。 また太刀魚の美しく輝く銀色の皮にはうろこがありません。 皮にはうま味が詰まっているので刺身にするときは皮を引かずに銀の皮つきのままでいただくのが、太刀魚の刺身の美味しい食べ方です。 太刀魚のおすすめ料理 淡白な味で火を加えると旨みがグッと増す太刀魚の人気のおすすめ料理は塩焼き。 刺身は皮つきがおすすめです。 バターと相性が良いのでムニエルや洋風の料理にもよく使われます。 煮付けで食べるのもおすすめですが 身が柔らかく煮崩れしやすいので落し蓋をして、煮汁の中で魚が動かないように気を付けてください。 また、ぶつ切りにした身を唐揚げや天ぷらにすると身がふっくらして美味しいです。 三枚におろしたときに出た骨は、揚げて骨せんべいにすると美味しくいただけます。 蒲焼き、竜田揚げなどどんな料理にしても美味しい魚です。 太刀魚のおすすめの料理のレシピをいくつかご紹介しますので、太刀魚の美味しい料理をご賞味してみてください。 太刀魚のムニエルと絶品レモンソース クセのない淡白な味の太刀魚はバターと相性がよく、ムニエルは太刀魚のおすすめ料理です。 今回ご紹介するレシピではバター風味によく合うレモンソースを添えたレシピです。 ご紹介するレモンソースはミントなどのハーブを加えたソースです。 レモンの酸味とさわやかなハーブがバターで焼き上げた太刀魚のムニエルの味と絶妙なコンビネーションを醸し出しています。 <材料2人分>• 太刀魚切り身2枚• プチトマト2個• 片栗粉 大さじ4• バター20g• 塩こしょう適量 *レモンソース*• オリーブオイル 大さじ3• レモン汁 大さじ1• ミントの葉 2枝ほどの葉を刻む、パセリやバジルでも。 塩小さじ半 太刀魚の蒲焼 火を加えると淡白な味にグッとうま味を増す太刀魚。 うま味だけではなく身もふっくらとするので、蒲焼にするとウナギに勝る美味しさだと評価されることもあります。 今回ご紹介するレシピはフライパンで簡単に作れる太刀魚の蒲焼のレシピです。 夏が旬の太刀魚!ウナギの蒲焼から軍配を上げることがあるほどの太刀魚の蒲焼をご賞味してみてください。 <材料1人分>• 太刀魚半身• 小麦粉少々• サラダ油少々 *タレの材料• 醤油大さじ2• みりん 大さじ1• 酒大さじ 太刀魚のグルグル串焼き 作り方は超簡単!太刀魚の美味しい食べ方は何と言っても塩焼きが人気ですが、塩焼きをアレンジしたレシピです。 太刀魚を三枚におろすと、身が薄く、同じ幅の長いシート状になる特徴を活かし、その身をくるくると串に巻き、太刀魚の人気のメニューに上がる塩焼きにした料理です。 同じ塩焼きでもこのようにすると食べやすく、パーティーのなどの料理にもおすすめです。 竹串を2本使って巻き付けると、身が固定されて焼きやすいし、また食べやすいです。 <材料2人分>• 細めの太刀魚2〜3本• 塩少々• すだち好みで 骨まで食べる太刀魚の骨せんべい 太刀魚を三枚におろして出た骨を、骨まで食べるおすすめのレシピです。 骨せんべいというと揚げるのもが多いですが、このレシピはオーブンで焼くだけなのでとてもヘルシー。 しかもカルシウム満点なので、ダイエット中の女性や、カロリー制限している方にもおすすめです。 太刀魚を三枚におろして中骨が出たら、捨てずに骨せんべいでご賞味してみてください。 <材料>• 太刀魚3~4匹• 塩適量 夏から秋が旬の太刀魚!美味しく食べよう! 淡白な味わいの太刀魚はどんな料理にしても美味しくいただけます。 熱を通すと身からうま味がグッとでるので塩焼きは人気の料理です。 美しく輝くうろこのない銀色の皮にはうま味が詰まっているので、お刺身は皮を引かずに銀の皮つきで食べるのがおすすめです。 お値段はやや高いようですが、人気の魚です。 好みの料理に調理して、ぜひ美味しくご賞味ください。

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