ボルゾイ。 lamereterre

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ボルゾイ

性格 鋭い感覚を持ち、細かな神経を持ったボルゾイ。 猟犬としての血を引いているため、猟では勇敢に追いかける姿勢を見せますが、家庭では違う面を見せます。 リラックスしているときは、落ち着いていてマイペース。 人のそばにいることが大好きです。 はしゃぐことも好きなので、人にじゃれたり、子どもたちとふざけて遊んだりもします。 少し頑固なところもあり、しつけが入るのは早い方ではないですが、一度覚えるとしっかりと行動することができます。 日常のお世話 大型犬のボルゾイは、かなりの運動量が必要です。 散歩は毎日1~2時間は連れて行きましょう。 できれば週に1? 2回程度は、ドッグランなどで走り回らせてあげてください。 ボルゾイは足がとても速く、跳躍力もあります。 囲いのないところや、あっても柵が低いところだと逃げて行ってしまいますので、注意が必要です。 ボルゾイの被毛は、長毛のダブルコート。 ブラッシングは週に2? 3回は行うようにしましょう。 被毛の美しさを保ちたければ、毎日行ってあげてください。 子供とうまく接することができるボルゾイですが、遊び好きなところが行き過ぎると事故の元です。 子供と一緒のときは、そうならないように注意しましょう。 ボルゾイは賢いので、しつけは入りやすい犬種ですが、ややプライドの高いところもあります。 飼い主がリーダーシップを取ることができるよう、小さい頃からしっかりと訓練していきましょう。 歴史・起源 中世ロシアで誕生したと言われている、ボルゾイ。 この名前には、ロシア語で俊敏、機敏という意味があります。 ボルゾイの祖先とされている犬については諸説ありますが、古い時代に生存してたサイトハウンドと、ロシア土着の猟犬が交雑して生まれたのではないかとされています。 絶滅してしまったステップ・グレーハウンドや、北方にいたコリーなどの血も引いているとも言われており、猟犬としての才能を持ち、寒さにも強いという特徴を持っています。 11世紀に、ロシアのキエフ大公の娘であったアンナが、フランスのアンリ1世の元へ嫁ぐ際、3等の護衛犬を連れていました。 その犬たちはボルゾイによく似た姿をしていて、「ロシアン・グレイハウンド」と呼ばれていたそうです。 13世紀初め頃、ウサギ狩りをする猟犬として活躍していたボルゾイは、より大きな獲物を狙うため、ロシアン・シープドッグなどとの交配によって大型化されていきました。 それからボルゾイは、オオカミ狩りをする猟犬として活躍するほどの勇敢な犬になったのです。 この頃から、「ロシアン・ウルフハウンド」と呼ばれ始め、王室や貴族のみで飼育が許される高貴な犬になりました。 1650年に、オオカミ狩りに関するロシアの本の中で、ボルゾイのスタンダードについて触れられていたようです。 しかしこの頃は大きさや被毛の色など、個体によって特徴が異なっていたようです。 19世紀の終わり頃にアメリカに渡ったボルゾイ。 アメリカではコヨーテ狩りで活躍し、1892年にアメリカンケンネルクラブで犬種として登録されました。 このときはまだロシアン・ウルフハウンドの名称だったようです。 1914年には、イギリスケンネルクラブにも登録されています。 1917年にロシア革命が起きて、王室や貴族に飼育されていたボルゾイは、贅沢品であるとして殺されてしまいました。 しかし、イギリスやアメリカにすでに渡っていたボルゾイたちのおかげで、この危機から復活することができたのです。 長らくロシアン・ウルフハウンドと呼ばれていましたが、現在のボルゾイという名前になったのは、1936年のこと。 その美しく優雅な姿で、世界中で愛されています。 気をつけたい病気 胃捻転、外耳炎、皮膚病 種類を指定する• MIX(ハーフ) 811• ゴールデン・レトリバー 57• ラブラドール・レトリバー 74• 秋田犬 39• アイリッシュセッター 3• グレートピレニーズ 2• コリー 1• サルーキ 1• シェパード 3• シベリアンハスキー 4• スタンダードプードル 8• セントバーナード 15• ニューファンドランド 3• バーニーズマウンテンドッグ 26• ボルゾイ 5• ロットワイラー 2• ワイマラナー 3• 柴犬 273• ウェルシュ・コーギー 59• ウェルシュ・コーギー(カーディガン) 1• ビーグル 56• アメリカン・コッカースパニエル 60• アメリカンピットブルテリア 3• イングリッシュコッカースパニエル 3• ウィペット 2• オーストラリアンシェパード 2• 甲斐犬 6• ケリーブルーテリア 1• シェットランドシープドック 49• スピッツ 17• ダルメシアン 1• チャウチャウ 5• バセットハウンド 5• ビアデット・コリー 4• ブルドッグ 2• ベドリントンテリア 1• 北海道犬 2• ボーダーコリー 42• ワイアーフォックス・テリア 8• トイ・プードル 458• ミニチュア・ダックスフンド 157• ミニチュア・ダックスフンド(スムースヘアー) 3• ミニチュア・ダックスフンド(ワイヤーヘアー) 3• チワワ(ロングコート) 584• チワワ(スムースコート) 67• イタリアングレーハウンド 28• ウエストハイランドホワイトテリア 5• カニンヘンダックスフンド 48• キャバリア 22• シーズー 189• ジャックラッセルテリア 39• スキッパーキー 1• スコティッシュテリア 2• スタンダードダックス(スムースヘアー) 2• チベタンスパニエル 1• 狆 3• トイマンチェスターテリア 2• パグ 48• パピヨン 86• ビション・フリーゼ 27• フレンチブルドッグ 81• ペキニーズ 51• ボストンテリア 16• ボロニーズ 2• ポメラニアン 205• 豆柴 45• マルチーズ 101• ミニチュア・シュナウザー 96• ミニチュア・ピンシャー 55• ヨークシャーテリア 92• ラサアプソ 2 フリーワード検索 性別• 男の子• 女の子• 選択しない 種類を指定する• スコティッシュフォールド 425• アメリカンショートヘアー 295• マンチカン 278• アビシニアン 22• アメリカンカール 82• エキゾチック 36• エキゾチック・ショートヘアー 25• エジプシャンマウ 17• オシキャット 1• オリエンタルショートヘアー 3• オリエンタルズ 3• キンカロー 8• サイベリアン 129• シャム 26• シャルトリュー 23• シンガプーラ 1• ジェネッタ 5• スクーカム 7• スフィンクス 5• セルカークレックス 19• ターキッシュアンゴラ 1• ソマリ 49• ターキッシュバン 1• チンチラ 5• トイガー 4• トンキニーズ 26• ノルウェージャン・フォレストキャット 283• バーミーズ 1• ヒマラヤン 35• ブリティッシュショートヘアー 245• ベンガル 109• ペルシャ 130• ボンベイ 8• MIX(猫) 21• ミヌエット 100• メインクーン 54• ラガマフィン 99• ラグドール 89• ラパーマ 2• ラムキン 1• ロシアンブルー 123 フリーワード検索 性別• 男の子• 女の子• 選択しない.

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ボルゾイの性格・特徴・飼い方|ペットショップやブリーダーでの値段相場や里親募集も紹介

ボルゾイ

ロシアン・ウルフハウンドとも呼ばれるとおり、かつてロシアで狼狩りに使用されていた大型のである。 ボルゾイの祖先はアラビア説や、モンゴルの支配者が狩猟用に飼育していた犬が起源、などの説があるが定かではない。 13世紀頃からロシア各地で獣猟に用いられていた地犬を改良固定したものと考えられている。 1650年にロシアでボルゾイのが制定されており、この内容と現在のボルゾイに大きな差はない。 ロシアン・ウルフハウンドは1936年ボルゾイ(ロシア語で俊敏)と改名され、最もノーブルな犬種として世界に知られるようになる。 ロシア革命以前はロシア国犬として皇帝や貴族の庇護を受けた事でも知られ、皇帝の犬舎には多くのボルゾイが飼育されていた。 第一次大戦前まで、ロシアでは狼狩りは組織的に行われていた。 狼が人の居住地近くに現れると、それぞれ3頭(メス1頭、オス2頭)のボルゾイを連れた猟師達が馬で駆けつけ、狼を追い、包囲して倒す方法がとられていた。 大型のボルゾイとは言え狼は手強い相手で、3頭のボルゾイが同じ速さで走り、3頭の力を合わせる事により狼退治が可能であったと言う。 ボルゾイはどの種類の狼よりも足が速く、獲物の耳の後部に咬み付き地面に組み伏せる事ができた。 当時のスポーツとしての狩猟では、貴族は2輪馬車に乗り、多くの従者を従えて数10頭のボルゾイを群れで走らせ、数日間も領地を巡ったと言われる。 皇帝による狩猟の規模はさらに壮大で、想像を絶するものである。 100頭以上のボルゾイと同数のフォックス・ハウンド、何百と言う馬や人などを運ぶ特別列車が狩猟場に向かう国家行事であった。 草原を逃げる狼をボルゾイが追い、馬に乗った人間がボルゾイを追う。 こうして捕えた狼は縛り上げたが、何と再び放される。 放された狼は次回の追跡ではより賢く慎重、獰猛になって猟の醍醐味が増すのだと言う。 トルストイの「戦争と平和」に当時のロシア貴族の狼猟の様子が詳細に記述されている。 歴史上、狩猟にこれだけの労力と時間、金銭を費やした国は他に無いと言われている。 1917年ロシア革命後のソ連ではボルゾイの消息は不明となる。 貴族とともに「追放」されたとも言われる。 他の多くの犬種同様、本国での存続が危ぶまれる事態となった犬種はイギリスに渡り保護され、さらに発展する事になる。 ボルゾイは現在では狼狩りに用いられる事はなく、家庭に迎え入れられ観賞犬として人気が高い。 背がアーチした空気抵抗の少ない独特の体形をもち、深い胸、長い肢が快速の走りを可能にしている。 大型犬特有の温厚さの裏に、時として荒々しい面も見られ「昔」を失ってはいない。 他の動物に対する攻撃本能が衝動的に顔を出す。 戦前日本にも輸入され注目はされたが、庶民が飼育する犬種ではなかった。 近年、某畜犬商社が会社の看板犬としてボルゾイを起用し「高級」イメージを売り物にした事もあってか、この犬種は「高貴」とか「ノーブル」とかの美辞で形容される事が多い。 余談であるが、この商社が倒産した時に、この看板犬が二足三文で処分された光景は「高貴」とは裏腹の痛ましいものであった。

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ボルゾイの性格について

ボルゾイ

ボルゾイのブリーダーとしてのこだわり 美しく優雅なボルゾイのスタンダードを追い求めて、容姿・性格共に素晴らしい子犬の作出に努めています。 世界各国のブリーダーさんと連絡をとり、世界の美しいボルゾイ達から産まれた子犬を1頭ずつ厳選して犬舎に迎えています 社交性等の性格・健康面ともに、より素晴らしいボルゾイを育てあげるために環境にもこだわっています。 ストレスのかからない環境整備のため、十分に走り回れるドッグランを用意し、車の騒音のない静かな山の上でボルゾイ達と家族の一員として楽しく暮らしています。 ボルゾイのブリーダーとしてのこだわり2 (交配について) 交配につきましてはアウトブリードにこだわっています。 国内でもボルゾイはまだまだ数が少ない犬種となり、国内のボルゾイ同士での交配は考えておりません。 健康面に関しましては、血縁が遠い方がより健康な子犬が産まれる可能性が高いと信じております、ですのでアウトブリードにこだわり、遠い血統で素晴らしく美しいボルゾイ同士の交配にこだわっていくつもりです。 ボルゾイ子犬販売シルヴィ 見学や販売についての流れ ボルゾイの子犬販売のご予約について 子犬の販売は予約順にご希望の子をお選びいただいております。 事前のご予約は常時受け付けております。 詳細はお気軽にお問い合わせください。 ボルゾイの交配のご希望について (種牡の貸出) 愛犬の子供を残したい方などお気軽にご相談ください。 基本的にはご愛犬を犬舎でのお預かりという形になります。 個人的な都合により交配をお断りさせていただく場合もございます、ご了承ください。 詳細につきましてはお気軽にご連絡ください。 ボルゾイの成犬や子犬の見学についての注意 ボルゾイの成犬の見学につきまして、犬舎の子たちと十分に触れ合う事ができます。 しかし犬舎来訪前のドッグランでの触れ合いや、野生動物が多数いるような場所への立ち寄り、お家の家で病気の動物がいる場合など、その際には必ず教えてください。 多頭飼育ということもあり感染症対策には気を使っておりますのでご協力よろしくお願いいたします。 ボルゾイの子犬の見学につきまして、基本的には子犬に触れることが可能です。 その際には手を洗っていただいておりますのでご協力よろしくお願いいたします。 しかし抱っこは禁止させていただいておりますのでよろしくお願いいたします。 多忙のため、ご来訪日のご当日は到着30分〜1時間前くらい前に一度御電話くださいますようご協力をどうぞよろしくお願い致します。 ボルゾイの販売について ボルゾイの子犬の販売(や里親の募集)について、生体という特殊な販売により購入をご希望いただいても販売をお断りさせていただく事がございますがどうかご理解ください。 愛情をもって可愛がっていただける方であれば特に難しい条件等はなにもございません。 お電話もしくはメールにて、可愛がっていただける環境、お迎え頂いた後のボルゾイとのライフスタイルなどを簡単にお教えください。 よろしくお願いいたします。

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