テニスサーブ練習。 テニスが上達する素振りの練習方法

【テニス】すぐに実践できる楽しいサーブ練習方法を5つ紹介するぜ

テニスサーブ練習

スピンサーブの練習はコート上でするな!? 「よし、スピンサーブの打ち方は分かったぞ! 早速コートで練習だ! 中級者の方は すでにフラットサーブや スライスサーブを打てている人が 多いかと思います。 フラットサーブやスライスサーブは ボールを前に打とうとしますよね。 ラケットスイングや体の向きも その意識に合わせて どうしても前を向きます。 数年、あるいは長年に渡って打ってきた 「前に打とう」とする フラットサーブやスライスサーブを打つときの癖が 体に染みついてるんですよね。 中級者より初心者のほうがスピンサーブを覚えやすいという事例 長年の癖が染みついた 中級プレーヤーよりも あまり癖の付いていない 初心者のほうがスピンサーブを会得しやすかったりします。 私が所属しているテニスサークルの話です。 スピンサーブマニアのMくんが 職場の後輩であるという テニス初心者の女の子Oちゃんを連れてきました。 で、Mくんが 「テニスはサーブが入らないと 試合にならないから」とか言って いきなりスピンサーブを教えてるんですよ 笑 「さすがに初心者女子には無理なんじゃ…」 と思いつつ、 2人とも楽しそうだから とりあえずまぁいいかと 様子を見てたんです。 その後Oちゃんとは 練習日が合わず あまり会う機会がなかったんですが 2~3か月後かな? ダブルフォルトは ほぼしてませんでしたね。 さすがにテニス始めて2~3か月後なので 残念ながら初戦敗退でしたけど、 Oちゃん「楽しかったです! 」 とのこと。 「スピンかかってるかな? タコちゃんサーブ練習付き合ってよ」 とたまにレシーブに立たされるのですが… 「スピンどころか回転のカの字もかかってないですよ!! 素振りだけを見ると ちゃんとスピンサーブの スイングになってるんですけどね… ということで長くなりましたが、 癖はなかなか治らない 癖が付いてる状態でいくら練習しても 上手くいきませんよー! というお話でした。 スピンサーブはどこで練習したらいいの!? 答えは 「 公園で打つ」 です。 公園じゃなくても テニスコート以外の 広い場所ならどこでもOKです! テニスコートに立ってしまうと どうしてもネットやサービスラインなど 目標とするものが出てきてしまいます。 「ネットを越さないといけない」 「前に打たないといけない」 という意識が働いてしまいます。 その結果、 長年染みついた フラットサーブやスライスサーブのフォームで 体が無意識に打とうとしちゃうんですよね。 だから正しいスピンサーブの打ち方が できないんです。 なので公園などの 「なんの目標物もない場所」 で練習する必要があります。 そして 「どこにボールが飛んで行ってもいい」 という気持ちで打つことが大切です。 日中は小さい子供たちが遊んでるので、 夕方~夜がお勧めです。 夜でも大抵の公園は 電灯が付いてるので ちゃんとボールは見えますよ。 公園でスピンサーブのフォームを 体に染み込ませてから テニスコートでの練習に移りましょうね。 あ、ちなみに 壁打ちはダメですよ。 壁打ちは 「壁に向かって打たなきゃ! 」 という意識が働いちゃいますので。 スピンサーブを3倍速で習得できる、効果的な練習方法とは!? 公園でスピンサーブの癖を染み込ませたら いよいよテニスコートでの練習ですね! スピンサーブの癖を染み込ませたとはいえ、 いざテニスコートに立つと これまでのフラットサーブやスライスサーブの癖が 邪魔をしてきます 笑 そんなときは 「公園から出直せぃ! 横を向いてあぐらをかきながら打つ これまでの癖から どうしても体が先に 前を向いてしまいがちです。 体を横向きに保つために あぐらをかいた状態で スピンサーブの練習をすることを おススめします! ネットを超えるようになってきたら、 段々とベースラインの方まで 下がって打つようにしてくださいね。 ラケットを短く持つ ラケットを短く持つことによって ラケットワークがスムーズになります。 肘を目の高さまで あらかじめ上げておきましょう。 この時の注意点は 脱力しておくことです。 ラケットは、だら~んとして ヘッドが下を向くようにしてくださいね。 絶対にやってはいけないスピンサーブの練習方法…中級者が会得できない理由とは? まとめ ・いきなりテニスコート上で練習したらダメ ・公園など、目標物がない広い場所で練習し、スピンサーブのフォームを染み込ませる ・横を向いてあぐらをかきながら打つ ・最初はサービスライン付近から打つ ・ラケットを短く持つ ・肘をあらかじめ上げておき、脱力する スピンサーブは中級プレーヤーにとって 永遠の壁ですよね。 私もこの練習方法でやっと スピンサーブが打てるようになりました。 スピンサーブを習得して 色んなサーブを打てるようになると 試合での戦略に大きな幅が出てきます。 その分、勝てる確率も上がりますし ますます自分に自信がついてきます。

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テニス スライスサーブ 練習法

テニスサーブ練習

今回は、1人で出来るテニスのサーブの練習メニューについて詳しく解説していきたいと思います。 なにか1人で出来るメニューはありませんか? これはテニスコーチとして良く聞かれる質問です。 オンコートでもオフコート(家・室内)でも1人で練習できるショットといえばサーブです。 もし、あなたが以下のようなお悩みを抱えているなら、いつもの練習にこれから紹介するような練習メニューを追加すると良いでしょう。 サーブのトスがいつもバラバラ… サーブが不安定でダブルフォルトが心配… サーブに回転がかからない… 試合では羽子板のように当てて入れるサーブになってしまう… 今回の記事では、自信を持ってサーブを打てるようになるためにぜひ取り組んで欲しい練習メニューとその意識について書きました。 それではさっそく内容に入っていきましょう。 テニスのサーブの練習メニュー サーブ練習(オンコート) テニスコートが空いているけど、自分1人しかいない…。 これはサーブをひたすら練習するチャンスです! サーブ練習は、唯一1人で出来るオンコートでの練習です。 ただひたすらにサーブを打ち続けましょう。 しかし、何の目的意識もなくただやみくもに打っているだけでは上達することはできないでしょう。 サーブ練習で意識すべきことは大きく分けて3つあります。 まずは「フォームを固めること」です。 これは、1番初めに意識して取り組むべき課題です。 毎回フォームがバラバラであれば、安定してコートに入れることはまず難しいでしょう。 つまり、試合においてサーブから主導権を握ることは難しくなるでしょう。 理にかなったフォームを身に付けるためには正しいスイングをひたすら反復するしかないので、チェックポイントを明確にして意識を持って練習するようにしましょう。 次は、「コース・球種の打ち分けること」です。 サーブはただ速いだけでは、主導権を握り続けることはできません。 緩急を使ったり、ワイドに切れるスライスサーブを打って相手をコートの外に追い出したり、センターへ速いサーブを打ち込みサービスエースをとったり、様々な引き出しを持っておくことが大切でしょう。 コース3種類(ワイド・センター・ボディ)と球種3種類(フラット・スライス・スピン)を打ち分けることが出来れば合格といえるでしょう。 そして最後は「それらの確率・質を高めること」です。 いくらいろんな球種を打てたとしても、その精度と質が低ければ相手は簡単にレシーブすることができるでしょう。 10球中何球を狙ったところに打てるのか、センサー等でボールのスピードやスピン量はどのくらい出ているのかを数字として確認するようにしましょう。 このように、サーブ練習をするときにはきちんと目的意識を持つことが大切です。 テニスのサーブの練習メニュー 素振り(家・室内) 「サーブ練習が家で1人でも出来ないかな…」と悩んでいるあなたはまず素振りに取り組みましょう。 ただ回数を決めて素振りをするのではなく、動画を撮って自分のスイングを確認するようにしましょう。 すると、「綺麗なスイングが出来ていると思っていたけど…」と新たな改善点が見つかること間違いなしでしょう。 また、プロのサーブのフォームやお手本となる動画と比較するのも良い練習方法と言えるでしょう。 改善点を克服できるまで、無理のない範囲で素振りを継続しましょう。 テニスのサーブの練習メニュー ストレッチ(家・室内) 最後に絶対にやって欲しいのが肩甲骨周りのストレッチです。 ジュニア選手から一般・シニアまで、肩甲骨周りの筋肉や関節を柔らかく保つことは、サーブ力の向上と怪我の予防につながります。 肩甲骨周りの可動域が狭いとスイングが小さくなり、ボールに伝わるエネルギーも半減してしまいます。 また、肩甲骨周りの筋肉が固いと肩や肘の関節やその周りの筋肉に大きな負担をかけることになり、テニス肘やテニス肩といった怪我につながるでしょう。 そのため、お風呂上りなど筋肉が柔らかくなっているときに気持ちいい範囲でストレッチを継続するようにしましょう。

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テニスのサーブ上達法!回転をかけるコツ

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サーブは、テニスの中では、唯一自分主導で打てるショットです。 フラット、スライス、スピンサーブなどを駆使し、先手を取るショットを目指しましょう。 テニスの試合では全てのポイントがサーブから始まります。 サーブが入らないと試合が始まりませんし、サーブの出来は試合の勝敗に直結します。 初心者の頃はとりあえず入れる感覚で打っていたサーブも、上達にするにしたがってスピードやコースや球種を変える必要があります。 この記事では、そんなサーブを上達するための練習法について、種類別に解説していきます。 テニスの総てのサーブに通じる大事な練習 トスアップ 良いサーブが打てるかどうかはトスアップで決まると言っても過言ではありません。 どんな熟練者でも、トスが安定しなければ狙ったサーブを狙ったコースに打つ事できません。 トスアップの具体的な方法は、右斜め前方30㎝に、おへそから右斜め前方45度の位置にトスを上げます。 トスを上げてサーブを打つ時、トスを揚げた手の甲は自分の顔側に向けておき、スイングのタイミングで掌が顔面に向くようにしましょう。 また、トスが安定しない場合はボールの持ち方にも注意してみましょう。 トスを上げる時は、ボールを「ぐっ」と強く握るのではなく、親指以外の4本の指の真ん中 第1関節~第2関節の間 に乗せるイメージで、後ろから親指で支える形を作ります。 握るのではなく、指の腹で「ふわっ」と軽く支えるように持ちましょう。 トスアップは家でも練習ができます。 もし天井に当たってしまいそうであれば、膝立ちの状態でトスアップをし、狙ったところにトスできるように練習する事もできます。 フォームチェック サーブのフォームでは、トスアップと共にラケットを担ぐタイミングも大切です。 これは体の動きに無駄がないようにすること、体のバランスを維持する事が重要です。 その為、ラケットを先にお降ろし、トスと同時に肩に担ぐ方法が良いとされます。 トスを上げると同時にラケットを担いで肩で固定させ、ヒザを軽く沈めます。 トロフィーのデザインに使われている、つまり全身を使って打つ準備姿勢のポーズです。 初心者の方はまずはトスアップからトロフィーポーズを作るまでの動作をスムーズに行うようになる事を目指しましょう。 野球のキャッチボール テニスのサーブの動作は野球のキャッチボールに似ています。 その為、ボールを投げてサーブのスイング時の腕の振りを覚える事も有効な練習です。 ヒザをついた状態でサーブを打つ サーブの練習方法として、ベースライン上でヒザをついた状態でサーブを打つのも有効な練習法です。 ヒザをつく事によって、普段よりも打点が低くなり、サーブを入れる事が難しくなります。 また、打つ場所が固定される為、トスが乱れるとサーブを打つ事ができなくなってしまいます。 こういった制限の中でサーブの練習をする事で、効率良く上達を目指す事ができるようになります。 テニスサーブの種類別練習方法 フラットサーブ フラットサーブは、11時の位置で捉え、狙った方向へ、向けて、真っ直ぐミートするのが基本です。 強いフラットサーブを打つには、手首の押さえ、親指の引きしめ、人差し指の押さえ。 の3つを共に、振り上げに際しての、前足の明確なつま先立ちが基本です。 さらに、振り出し開始の時に肘を意識的に背中側において、胸の筋肉の伸びを利用すると楽にスピードを加速させられます。 フラットサーブはスピードがなければまったく無意味と言えますが、スピードと確率の高さを両立させるには、コツがあります。 それは膝の伸びあがりに際し、鋭く爪先立ちを意識することです。 スライスサーブ スライスサーブは横回転が掛かったサーブのことで、ボールの軌道は低く、サーバーから見てボールは左方向に曲がりながら飛んでいきます。 (お互い右利きの時) スライスサーブはラケットの右側のフレームからボールへ向かって、ボールのやや右横を捉えることにより得られます。 スライスサーブの打ち方は、ラケットを縦方向に入れて右側のフレームからボールへ向かい、ボールのやや右横 時計3時の位置 で捉えるとスライス回転をかけることができます。 スライスサーブは横に曲がりながら飛び、バウンド後も切れていく球筋を辿ります。 安定性も高く、セカンドサーブとして使うのにも適しています。 筋力的な負担も少ないので、回転を刺せる技術さえ身に付ければ、女性でも簡単に打つことができます。 スピンサーブ スピンサーブは、ボールに下から上への縦回転を書けたサーブの事です。 スピードは出ませんが、バウンド後に大きく跳ねます。 回転の効果で、ボールは高い軌道を通っても急激に落ち、バウンド後に跳ね上がります。 それだけに安定性が高く、相手に力の入りづらい高い打点で取らせることができるため、攻撃的でもあります。 スウィングは、右ひじを視点としてやや右横方向降り出します。 体の開きを抑えながら打ち、ラケットをへその前に戻すスイングを行うのです。 スピンサーブを打つ時はボールとストリングスが激しくこすれるので、「ジョリ」という音がする。 それをインパクトの時にチェックしましょう。 スピンサーブはやや中級以上のプレーヤーが打つサーブで、習得の難易度も高めです。 ですが、習得すれば大きな武器になります。 ダブルフォルトを避けるためには テニスは自分でエースを取って得点するか、相手のミスによって得点するかの2種類しかありません。 自分のミスの中でも、サーブのダブルフォルト程悔しいものはありません。 ダブルフォルトとは、ファーストサーブ・セカンドサーブをどちらも失敗することです。 相手は何もしないで得点がもらえるのです。 どれだけ上級者でもファーストサーブをコンスタントに入れるのは難しく、ファーストサーブの成功率にも波が有ります。 その為、ダブルフォルトを避ける為には、確実に入れる事ができるセカンドサーブが重要になります。 セカンドサーブとして重宝されるのは上述のスピンサーブですが、もしスピンサーブが安定しないようであれば、スライスサーブをセカンドサーブとして安定させるよう練習する事も重要です。 解説動画 ここでは、テニスのサーブの打ち方について解説している動画をご紹介します。 非常に分かりやすいので、ご自身のサーブ練習にプラスしてイメージを掴んでいきましょう。 まとめ サーブはテニスの中でも大変難しいショットと言えます。 この難しいショットが決まるかどうかで、試合の勝ち負けが決まると言っても過言ではありません。 サーブを武器にする事ができれば試合を大幅に有利に運ぶ事ができます。 ぜひ有効なサーブをマスターして、試合に勝利しましょう。 また、テニスのサーブについてはでもご紹介していますので、こちらも併せてご参考にして頂ければ幸いです。 テニスサークル運営者の方 SPOTAS+の『』で、あなたのテニスサークルを広く宣伝しませんか?簡単に登録して皆にサークルの魅力を伝えよう! テニス仲間をお探しの方 SPOTAS+の『』では、多くのテニスサークルが登録されています。 ぜひこちらもご活用下さい。 <参考> 全ての指導者と一般プレイヤーのための『テニス教本』日本プロテニス協会編 テニスジャーナル。 『テニス練習メニュー200』神谷勝利監修 池田書店 『テニス入門』沢松奈生子監修 岩崎書店 Youtubeチャンネル『』.

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