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「ピッ」と鳴るまで、押し続けます。 1 壁のコンセントからTeraStationまで、正しく接続されているか• 2 電気自体が流れているか• 3 電源ケーブルが断線しているか 1 壁のコンセントからTeraStationまで、正しく接続されているか 壁のコンセントからTeraStation本体まで、それぞれの接続部分を再度接続します。 特に、TeraStation本体と電源ケーブルとの接続では、少し力を入れて押し込みます。 無停電電源を経由している場合は、無停電電源が正しく動作しているかを確認します。 などが、考えられるので、それぞれを確認します。 以上のすべてが、OKであれば、次節の電源部か基盤の故障が考えられます。 1回目は、電源部を交換して動作しました。 2回目は、TeraStation本体を入れ替えて、動作しました。 この場合の対処方法は、• 1 メーカーへ修理を依頼する• 2 業者へ依頼する• 3 同一型番のTeraStationを用意する• 4 弊社がお勧めする方法 となります。 1 メーカーへ修理を依頼する メーカーへ修理を依頼する場合、中のデータは補償されません。 中のデータは、予め取り出してからの依頼になります。 データを取り出す場合、弊社のが便利です。 2 業者へ依頼する 業者へ依頼する場合、おそらく多くの業者は「データ復旧」をメインに説明すると思います。 何故なら、修理料金より、データ復旧料金の方が高いからです。 3 同一型番のTeraStationを用意する オークションなどから、中古で同一型番のTeraStationを調達します。 すべてのハードディスクを、調達したTeraStationにセットして電源を入れます。 ハードディスクに問題が無ければ、TeraStationは問題無く動作します。 注意 Windowsモデルやウィルスチェック機能搭載モデルは、ライセンスの関係で、ハードディスクの入れ替えが出来ない可能性が有ります。 4 弊社がお勧めする方法 弊社がお勧めする方法は、メーカーの保証期間の内外で2通りになります。 i メーカーの保証期間内の場合 メーカー保証を有効活用します。 ただ、「 1 メーカーへ修理を依頼する 」で説明したように、中のデータを取り出す必要が有ります。 ii メーカーの保証期間を過ぎた場合 TeraStation本体の交換をお勧めします。 この場合も中のデータを取り出す必要が有ります。 新規のTeraStationを導入して、データを移植します。 TeraStation本体の交換をお勧めする理由 TeraStationは消耗品だということを、認識する必要が有ります。 TeraStationを修理して使い続けるのも一方法ですが、修理した場合、近い将来に、故障する危険性を秘めています。 重要なデータが沢山保存されているTeraStationが、故障した場合、会社であれば、業務が止まってしまいます。 業務が止まった後のリカバリに要する費用と、新品のTeraStationを調達する費用を比較すれば、容易に理解できると思います。 まとめ TeraStationの電源が入らない場合の原因と対処方法を以下の観点で説明しました。 メーカーや業者へ修理を依頼する場合には、予めデータの取り出しを行う必要が有ります。 弊社のの使い方を説明した、無料の解説書、「」は最下段のリンクから申し込みできます。 TeraStationの安全で確実な運用の手助けになれば幸いです。 Tag:.

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BUFFALO NAS(LinkStation)を接続する

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SMBとは 「SMB」とは(Server Message Block)の略称です。 主にウィンドウズパソコン向けに開発されたLAN環境下でのファイル共有やプリンタ共有の通信プロトコルです。 2000年、マイクロソフトはSMB 1. 0 SMB1 としてWindows 2000で投入されました。 その後のIT技術の進化の過程で、この初期型SMBの「SMB1」は暗号化強度の面や通信システム上でも不安が残るとされ、現にマイクロソフト社はWindows Server 2012 R2以降のOSでは、この「SMB1」を使用することを非推奨とした。 さらにマイクロソフトは新バージョン 「SMB2」 をWindowsOSのVista(ビスタ)で導入しました。 この「SMB2」ではより大きなバッファをサポートしており、大きなファイルの転送や高速なネットワークでの性能向上といった技術的な進化をしました。 さらに、「SMB 3. 1」がWindows 10で搭載されている。 これら年々更新されたバージョンアップにより、転送速度やセキュリティ面での向上が見られます。 問題なのは、市販されている多くのNAS(ランディスク、テラステーション、リンクステーション)が最新バージョンは「SMBv3. 1」に非対応なことです。 市販されているNASの通信プロトコル「SMBv1」なので、NASの設定側にパソコンを合せるほかありません。 つまり、ウィンドウズ10では無効化されている「SMBv1」を有効化し直して設定する以外はありません。 SMBv1がウィンドウズ10では無効化 これまで数多くのNASで利用されてきた「SMBv1」はマイクロソフトから脆弱性が報告されて以降、セキュリティ上の問題からデフォルトの機能として「SMBv1」を無効化のまま発売されています。 一方、Macは、「Mac OS X 10. 9」より「SMBv2」がメインの「ファイル共有の標準通信プロトコル」になりました。 そして、Windows10でもバージョン 1709から、初期の販売状態で「SMBv1」が無効化のまま発売されています。 今日現在、「Windows7や8」などの若干古いOSがメインで使用している法人様も多いと推測されます。 そのため、過去に販売されていたNASが「SMBv1」であっても特に通信トラブルは発生していなかった状態だと思われます。 最新の「SMBv2」や「SMBv3」に対応したNASも販売されているので、Windows10搭載のパソコンを購入し導入する場合には、タイミングとしてNASの交換も併せて実施し、パソコンを全台、Windows10搭載のパソコンに変更されるべきタイミングともいえます。 つまり、共有フォルダーがWindows10搭載のパソコンだけが見れない場合は、「SMBv1」対応のNASに対し、Windowsの自動アップデート機能により「SMBv1を無効化」された状態のため、共有フォルダーにアクセスできなくなった主な原因の1つと考えられます。 「SMBv1」を有効にする方法 「OSをWindows10アップデート後にそのパソコンだけ共有フォルダに入れない」、 「新しくWindows10のパソコンを導入したら、そのパソコンだけ共有フォルダにアクセスできない」 といったピンポイントのクライアントPCだけにトラブルが発生している場合の対処法としては、原因の「SMBv1」を有効化すれば、問題解決します。 コントロールパネル画面で「SMBv1を有効化」 Windows 10では、「スタート画面」の「アプリの一覧」から「コントロールパネルを表示」することができます。 この画面から、システムやデバイスに関する情報の確認や設定の他にもインターネットの設定など、パソコンに関する各種設定が実行可能です。 この「コントロールパネル画面」の設定画面の表示方法については、以下の情報を参照してください。 Windows 10で「コントロールパネルを表示」には、以下の操作手順を行ってください。 「スタート」をクリックし、表示されたアプリの一覧の「W」欄から「Windowsシステムツール」をクリックします。 表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします。 「コントロールパネル」の「プログラム」をクリックします。 「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックします。 「SMB 1. これで設定完了です。 繋がらなかったNASにWindows 10から接続してみてください。 ウィンドウズOSが10の場合で、そのパソコンだけが共有フォルダにアクセスできない原因が「SMBv1を無効化」にあったとしたら、以上で操作完了です。 無事にアクセスできるようになっているはずです。 仮に「SMBv1を有効化」して、セキュリティ問題は発生しないのか? 「SMB 1. マイクロソフト社自体が「セキュリティ的に問題」があると発表しているので、出来るだけ早めにNASやパソコン全台も交換作業を実施した方が安全です。 すべてのパソコンとNASを入れ替えるまでには、時間がかかる場合、特に、重要なWindows Updateの更新プログラムをダウンロード後にインストールしてメンテナンスの実行が必須です。 定期的に更新プログラムをアップデートしていれば、今すぐ何かのトラブルになってしまうという可能性は低いと思われます。 SMBv1を有効にしても、共有フォルダーが見えない場合 「SMBv1」を有効にしても、Windows10だけ「IO-DATA製のLANDISKにアクセスできない」、「RAID構成のNASに接続できない」とか「共有フォルダーが見えない」場合はその他の原因で読み取りが出来ていません。 その原因はWindows10だけなのか、その他のLAN環境下の複数のOSのパソコンでも発生しているか?によっても違います。 その他のパソコンでも「ランディスク(LANDISK)や、テラステーション(Tera Station)、リンクステーション(Link Station)にアクセスできない」場合には、NASそのものの内蔵ハードディスク(HDD)の故障やレイド(RAID)の崩壊といった重大トラブルが発生している可能性があります。

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BUFFALO NAS(LinkStation)にフォルダを作成してアクセス制限を設定する

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LS220Dシリーズ 右斜め前から 2. 固定IPアドレスへの設定手順 方法としては2つあります。 上記の項目をクリックすると、それぞれの説明まで移動します。 なお、それぞれの方法のメリット・デメリットを以下に表にまとめました。 NAS Navigator2を使う WEB管理画面を使う メリット• NASの現在のIPアドレスがわからなくても良い• NASのWEB管理画面を開かなくても良い• NAS Navigator2は不要で、WEBブラウザだけあれば良い デメリット• あらかじめ作業用PCにNAS Navigator2をインストールしている必要がある• NASの現在のIPアドレスがわかっている必要がある 3. NAS Navigator2を使う方法 次のように設定を変更するものとします。 変更前:DHCP• 変更後:固定IPアドレス(例として、192. 168. 100. 220に変更する) 3-1 アプリの「NAS Navigator2」を起動します。 NASNavigator2のアイコン 3-2 Navigator2が起動したら、表示されているNASから、今回の固定IPアドレスに設定するNASを選んで、マウスを右クリックします。 そうすると、メニュー項目が表示されるので、その中から「機器設定画面を開く…」を選びます。 3-3 機器設定画面が開いたら、真ん中あたりの「IPアドレス」のタブをクリックします。 3-4 「IPアドレス」の画面に切り替わったら、画面の真ん中の「IPアドレスを自動的に取得する」のチェックを外し、その下の各設定を変更します。 3-7 図のようにWEB管理画面にログインできたら、固定IPアドレスに設定変更が成功しました。 3-8 放置していたNAS Navigator2に戻ってみると、次のような画面になっていると思います。 そこで、右下の「キャンセル」ボタンをクリックして、この画面を閉じます。 3-10 最新のNAS一覧情報が表示されたら、今回IPアドレスに変更したNASが正しく反映されているかを確認します。 3-11 説明は以上です。 WEB管理画面を使う方法 次のように設定を変更するものとします。 変更前:DHCP• 変更後:固定IPアドレス(例として、192. 168. 100. 220に変更する) また、この説明では現在のNASのIPアドレスがわかっていることが必須です。 もしもわからない場合は、前項のを使ってください。 4-1 Google Chrome、Microsoft Edge、SafariなどのWEBブラウザを起動します。 4-3 WEB管理画面が開いたら、左側の「ネットワーク」をクリックして中に入ります。 4-4 「ネットワーク」の画面が表示されたら、右半分の「IPアドレス」の行の右上の設定アイコンをクリックします。 4-5 「IPアドレス一覧」の画面に切り替わったら、固定IPアドレスに変更したい「LANポート」の項目をクリックします。 4-6 IPアドレス設定画面が開いたら、「DHCP」を「無効にする」に変更してから、その下の各項目を設定します。 項目 設定内容 設定例 固定IPアドレス NASの固定IPアドレスを入れる 192. 168. 100. 220 サブネットマスク ほとんどの場合は255. 255. 255. 0で良い 255. 255. 255. 0 デフォルトゲートウェイ ルーターのIPアドレスなど 192. 168. 100. 1 優先DNSサーバーアドレス ルーターのIPアドレスなど 192. 168. 100. 1 入力したら、画面の下の「OK」ボタンをクリックします。 4-7 設定変更をが完了したら、「次の処理が完了しました。 :IPインターフェース編集」と表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。 4-8 「IPアドレス一覧」の画面に戻ったら、設定内容が反映されているかを確認してから、右下の「閉じる」ボタンをクリックして終了します。 4-9 説明は以上です。 スポンサーリンク 当社のデータ復旧のご案内.

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