プリーツ マスク 簡単 作り方。 【布マスクを手作りしよう!】蒸れずに快適な付け心地!布マスクの簡単な作り方

簡単・布マスクの作り方!平面も立体もプリーツも!手作りのコツ・ガーゼ生地の扱い方を徹底解説!

プリーツ マスク 簡単 作り方

無料型紙ダウンロード 実物大の型紙です。 「余白なし(余白ゼロ)」の設定で、A4用紙に印刷して使ってください。 型紙を印刷しないで、指定されたサイズに直接布をカットしてもOKです。 「大人 ふつう サイズ」「大人 小さめ サイズ」「子供サイズ」の3種類があります。 型紙はすべて長方形で、縦の長さはどれも同じ 19cm です。 幼児用等、 縦の長さが長すぎる場合は縦19cmではなく縦17cmや縦18cmにしてください。 そして工程【8】でプリーツの折る位置を調節してください。 お約束 作成した作品は販売して頂いて問題ありませんが、トラブルの無いようご自身の責任でお願いします。 なお、型紙及び作り方の再配布・転載・販売はしないでください。 その場合は無料で配布してください。 印刷した型紙を友達に渡しても良いですし、学校・職場・施設・お店などで配布したり、マスクの材料を買ってくれた方におまけとして 無料で 付けていただいても構いません。 ガーゼは水通しをしないで作成すると洗濯したときにかなり縮みます。 洗っても縮まない生地の場合は水通しはしなくても大丈夫です。 マスクを使う人によって顔の大きさ・形・好みがかなり違うため、まずは 試作品を1つ作ってサイズを確認してください。 サイズを確認せずにたくさんのマスクを作ると布がムダになることがあります。 それでは、大人 小さめ サイズの作り方を説明します。 大人 ふつう サイズや子供サイズも同じ作り方です。 ノーズフィッター ワイヤー は省略OKです。 布を切る 【1】作りたいマスクのサイズの型紙で布を1枚切ります。 鼻側とアゴ側を三つ折りにする 【2】鼻側 上側 とアゴ側 下側 を裏側に1cm折ります。 【3】そのままさらに1cm折ります。 すると布が3枚重なった 三つ折りになります。 【4】三つ折りになっている部分の上を赤線のように縫ってとめます。 次は、ノーズフィッターを入れます。 ノーズフィッターなしの場合は、工程【8】へ進んでください。 ノーズフィッターを入れる【ノーズフィッターありの場合】 【5】【 ノーズフィッターありの場合のみ行う】ワイヤー ノーズフィッター を用意します。 長さは、大人 ふつう サイズは11cm、大人 小さめ サイズは9cm、子供サイズは7cmをめやすにしてください。 【6】鼻側の三つ折り部分の端からノーズフィッターを差し込みます。 【7】ノーズフィッターが真ん中になるようにしてください。 写真ではノーズフィッターが見えていませんが、赤線部分にノーズフィッターが入っています。 これで、ノーズフィッターが入りました。 折る位置にしるしを付ける プリーツを作るために折る位置に、しるしを付けます。 【8】しるしを付けるのは、裏側の両端です。 写真の黄色矢印・ピンク矢印位置を参考に鼻側から、 3. (型紙の右端の方にもしるしが書いてありますので、参考にしてください。 5cmを4. 5cmぐらいにしてみてください。 逆に、型紙の 縦の長さを短く マイナス1~2cm した場合は、最初の3. 5cmを2. 5cmぐらいにしてみてください。 プリーツを作る 【9】これから折る位置を確認します。 一番上の黄色は、「たにおり」その下の印のピンクは「やまおり」に折ります。 つまり、「やまおり」と「たにおり」と交互に折っていくことになります。 この、折り方は裏側から見たときの折り方です。 なお、「たにおり」と「やまおり」を逆にして折ってしまってもプリーツは作れます。 プリーツの向きが逆になるだけです。 折り紙などが得意な方は上の画像を見ただけで簡単に折れてしまうかもしれませんが、今回は私がいつもやっている手順を紹介します。 【10】まずは布の表側を見えるようにしておきます。 そして、アゴ側を上に、鼻側を下にします。 【11】鼻側の端を持って、鼻側から2番目のしるし(ピンク)で表側に折ります。 すると、鼻側から一番近いしるし たにおり線・黄色 がまだ折られていない状態で見えてますね。 次の工程ではここを折ります。 【12】鼻側の端を持って先ほど見えていた 「たにおり線(黄色)」で裏側に折ります(手前に倒します)。 するとプリーツが一つ出来上がります。 プリーツ部分の真ん中あたりをマチ針、プリーツの両端をクリップなどでとめておくとプリーツがバラバラになりません。 【13】同じようにして、次のやまおり線で表側に折ります。 すると、次の工程で折る予定のたにおり線が見えます。 【14】たにおり線で裏側に折ります。 するとプリーツがまた一つ出来上がります。 プリーツ部分の真ん中あたりをマチ針、プリーツの両端をクリップなどでとめます。 【15】さらに同じようにして、たにおり線を飛ばしてやまおり線を折り、 【16】先ほど飛ばした たにおり線を折ると合計3つのプリーツが出来上がりました。 プリーツ部分の真ん中あたりをマチ針、プリーツの両端をクリップなどでとめます。 プリーツがバラバラにならないようにする【省略OK】 【17】【省略OK】両端から2. 5cmの位置の赤線部分を縫います。 ここを縫っておくとプリーツがバラバラになりにくくなり、アイロンもかけやすくなります。 【18】【省略OK】アイロンを掛けてプリーツをピシッとさせます。 【19】【省略OK】端から5mmぐらいの位置の赤線を縫います。 ここを縫っておくと、次の工程で両端のプリーツがバラバラにならないので初心者さんにお勧めです。 でも、慣れている方はここを縫わない方が仕上がりがきれいかもしれません。 ちなみに、私が(自分や家族の)マスクを作るときには、工程【17】~【19】はすべて省略してしまっています。 両端を三つ折りにする これから、マスクの両端を三つ折り(1cm折ってさらに1. 5cm折る します。 今回は、工程【19】で両端を5mm縫わなかった場合でもプリーツがバラバラにならない折り方でやってみます。 【20】まずは、プリーツがバラバラにならないようにクリップを付けた状態からスタートです。 【21】プリーツをクリップを付けたまま裏側に1cm折ります。 【22】両端をクリップなどで止めます。 【23】プリーツ部分のクリップをとめなおします。 【24】クリップを付けたままさらに裏側に1. 5cm折ります。 【25】クリップを止めなおします。 これで三つ折り(1cm折ってさらに1. 5cm折る ができました。 【26】反対側も同じように三つ折りにします。 表側に折ると見た目はあまりよくありませんが、肌当たりも良く、密閉度も上がります。 【27】 下の写真の赤線の部分を2本縫います。 先ほど折った部分の上です。 マスクゴムを通すことを考えで端の方を縫ってください。 マスクゴムを入れる ゴムひもを用意します。 大人サイズですと35cmくらいのものを2本、子供サイズですと30cmくらいのものを2本です。 【28】先ほど縫った三つ折り部分に、 ゴムひもを通して端を軽く縛ります。 これから長さを調節するので、まだしっかりと縛らないでください。 【29】このマスクを使う人が実際に付けてみて、結び目の位置を決めます。 決まったらしっかりと結びます。 左右でなるべく同じ長さになるようにしてください。 【30】【省略OK】ゴムひもを引っ張って、結び目を布の近くに移動します。 【31】【省略OK】そして、さらに引っ張ると、結び目が布の中に隠れます。 ゴムひもの入れ方がよくわからない場合は、の工程【66】からとても詳しく解説していますのでそちらをご覧ください。 これで、出来上がりです。 お疲れさまでした。 あとがき 暑い夏に向けて涼しいマスクの作り方を知りたいとのご要望が多く、何とか快適に過ごせるマスクはできないかと考えてみました。 いろいろと試作してみましたが、裏地なしの1枚で作るのがやはり涼しいです。 立体タイプやその他のタイプも作ってみましたが、裏地なしですとペラペラで形が保持できずに顔に貼りつきやすいようです。 プリーツタイプはペラペラでも意外と顔に貼りつきにくいため、裏地なしのプリーツタイプの作り方を公開することにしました。 布も色々な種類を試してみました。 綿 めん 素材のガーゼや さらし などが通気性や吸水性 吸湿性 があって快適でした。 プリーツの折り目も作りやすく縫いやすいです。 ただ、薄すぎて耐久性やフィルター性能に不安もあります。 もう一つのおすすめは、Tシャツのリメイクです。 冷感シャツや吸水・発散に優れているものはそれなりに快適です。 適度な厚みもあってしわになりにくいため見た目もきれいです。 ただ、Tシャツ生地は初心者さんには扱いづらいので、縫いやすい綿 めん の生地で練習してからチャレンジしてみてください。 マスクを付けるときに、プリーツをたくさん広げて目のすぐ下からアゴまですっぽり覆ってしまうと暑くなりやすいです。 暑いときには、小さめのマスクでプリーツをあまり広げず、顔を覆う面積を少なくしてみてください。 裏地なしですとフィルター性能に不安がありますが、状況に合わせてマスクを使い分け、熱中症にならないようにお気をつけてお過ごしください。 おまけ:マスクの洗い方 我が家での布マスクの利用頻度は高いです。 私は夜寝るときの喉の保湿に、子供たちは学校給食準備時のマスクとして使っています。 なので、ほぼ毎日マスクを洗濯しています。 そこで、私のマスク洗濯方法を紹介します。 洗うときは、ネットに入れて洗濯するのがおおすすめですが、私は洗濯機 ドラム式 にその他の洗濯物と一緒にネットに入れずに洗っています。 ネットに入れない方が汚れが落ちやすいので。 もう、何年もネットに入れずに洗っていますがマスクのゴムが伸びてしまった等のトラブルはないです。 (縦型洗濯機では試してみた事はないのでわかりませんが) そして、乾燥機をかけると縮んでしまうので、手でしわを伸ばしながら他の洗濯物と一緒に部屋干ししています。 うっかり乾燥機をかけてマスクが縮んだ場合はもう一度洗って干せば大丈夫です。

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手作りマスクの簡単な作り方|立体とプリーツや子供用布やガーゼは?

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1.生地を中表にたたみ、アイロンをかける 2.縫い代1cmで両端を縫い合わせて筒状にする 3.縫った部分をアイロンで割り、全体にアイロンをかける 4.生地を表に返す 5.生地の端を隠すために片側を1cm折り、アイロンをかける 6.生地を三つ折りにしてマスクの形を作る(このとき片方の端を1cm残す) 7.6で折った部分にコバステッチ(折り目のぎりぎりで縫う)をかける 8.反対側は縫い代1cmで縫う 9.マスクの上下にコバステッチをかけて補強する(ゴム通し部分は縫わないように注意) 10.マスクゴムを片側約30cmに切り、マスクゴムを通す 11.糸の始末をして完成 平面マスク作りの失敗点 平面マスクを本当に簡単に作れるのか、手芸初心者である筆者が試してみました。 初めてのマスク作りでは失敗点もありましたが、子どもができ上がったマスクに大喜びしてくれたので、ほっとしています。 これからマスクを作る方は、実体験を踏まえた次の注意点を参考にしてみてくださいね。 ・大雑把はNG マスクは顔の正面に使用するものなので、生地が少しでもずれているととても目立ってしまいます。 筆者は裁断と縫製をやや大雑把にしてしまったため、マスクを折りたたんだときに上下がそろわず、生地がはみ出てしまうというミスがありました。 初歩的なことですが、正確さ(型紙通りに裁断することやまっすぐに縫うこと)がとても大事だと感じました。 ・糸の色に注意 マスクの表の部分にカラー糸でステッチをかけたらかわいいのではないかと思い、子どもの好きなピンクで縫ってみました。 しかし、おしゃれどころかかえって縫い目のずれが目立ってしまい、白い糸で縫い直しました。 ミシンやガーゼ生地に慣れていない場合、糸と生地の色を合わせることが大事だと思いました。 ・失敗しても良いように2個作る 生地を反対に縫った、縫い目がずれたなどのミスがあっても良いように、2つ同時に作ることをおすすめします。 1つ目のマスクで失敗したとしても、2つ目は失敗を踏まえて作れるため、より完成度が高いマスクが作れると思います。 動画は100均の手ぬぐいを使用しています。 1.大きいほうの生地を中表にして半分に折る 2.1の上部を縫い、筒状にしてから生地を返す 3.生地の縫い目で折り、アイロンをかける。 4.生地を半分に折り、中央と上下1. 5cmのところに印を付ける 5.1. 5cmの印を付けたところで折り、アイロンをかける 6.5の折り目からさらに1cmのところで折りアイロンをかけてプリーツを作る 7.小さい生地をマスクの端に合わせて縫い代1cmで縫う 8.小さい生地を反対側に倒し、アイロンをかけながらマスクの端を折り込む 9.8で折り込んだマスクのサイドを縫う 10.反対側も同様の手順で行う 11.マスクのゴムを通し、ゴムの両側を結ぶ プリーツマスクは思いのほか簡単 平面マスク作りに慣れてから、プリーツマスクの手作りに挑戦しました。 プリーツマスクは平面マスクに比べてやや工程が多いですが、平面マスクでガーゼ生地に慣れたこともあり、思いのほか簡単に作れました。 プリーツの折り方は試行錯誤し、より自分の口元にフィットしやすくなるように調整しました。 次に作る機会があれば、メインの生地とサイドの生地の柄を変え、切り替えデザインに挑戦したいです。 完成した手作りプリーツマスクは日常的に使用していますが、使い捨てのプリーツマスクよりも肌触りが良いです。 プリーツの広がり方が大きいので、顎の下までしっかり覆うことができます。 ガーゼは保温性が高いので、自転車での子どもの送り迎えに重宝しています。 立体マスク作りの注意点 ・左右・表裏の生地のズレ 立体マスクは左右・表裏の4枚の生地を縫い合わせます。 そのため型紙通りに切っていなかったり、縫っているズレてしまったりするといびつになってしまいます。 きちんと型紙通りに切る、左右がズレないようにするという点に気をつけると良いでしょう。 まち針の代わりにマスキングテープを利用すると便利でした。 ・生地の中心合わせが難しい 左右の生地の柄の中心をあわせると、見た目がきれいに仕上がると思います。 今回はそこまで気が回らず、左右の柄がズレてしまいました。 左右の柄合わせに自信がない方は、柄が小さい生地を選ぶと良いでしょう。 ・数枚重なって縫う部分は慎重に 立体マスクは左右の表地と裏地が重なる部分があるため、縫うときに注意が必要です。 ガーゼ生地はやわらかく糸が絡まりやすいため、重なっている部分は慎重に縫うと良いと感じました。

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作り方☆簡単裏地なしプリーツ布マスク☆暑い夏を涼しく(ページ2)

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西村大臣のマスクは、口がよく動いて喋りやすそうだし、作り方も簡単らしいよ。 作ってみたら? 不織布の使い捨てマスクが、想像以上に暑くるしいことがわかったので、夏の生活でも耐えられる、涼しいマスクを作ってみることにしました。 ひどい花粉症のため、春のマスクは欠かせないのですが、5月を過ぎてからマスクをしたことはありませんでした。 これからさらに暑くなり、また、半年程度それが続くのですから、なんとかしなければなりません。 すでに、WebサイトやYoutubeに作り方がたくさん出ていて、いったいどれが1番いいのかな?と思っていたところだったので、気になる4種類のマスクを作ってみました。 すべて布製なので、汗をかいても、洗って使えることも大きなポイントです。 また、ゴム紐がなくても大丈夫。 耳が痛くならない、気持ちいいゴムの代用品と作り方も紹介しています。 ご参考になればと思います。 マスクの作り方と使用感 今回、代表的な4タイプのマスクを作ってみました。 なお、耳のゴムの代用として、ユニクロのエアリズムから作った『エアリズムヤーン』を使っています。 柔らかくてとても気持ちが良いです。 詳細は後述しています。 都知事風マスク(すっきりフィット) 小池百合子都知事の素敵なマスクは話題になりました。 いつも、とても素敵な柄の、気持ちよさそうな生地でつくられたマスクをされていて、テレビに映るたびにチェックをしてしまいます。 型紙・作り方:• 着用イメージ: 鼻はぴったり、口の周りに余裕あり。 顎や頬にも気持ちよくフィット。 鼻やフェイスラインにはぴったりフィットするけれど、口の周りには余裕があります。 涼しく、つけやすいマスクです。 これからの通勤に使えるマスクだと思いました。 マスクカバー(プリーツ) 不織布のマスクがあるので、マスクの効果を高めるためにも、不織布のマスクにカバーをするタイプのマスクカバーを作りたいと思っていました。 不織布のマスクのままだと暑いけれど、リネンでカバーをすれば、肌触りや涼しさが加わるかな、と考えていました。 マスクのプリーツに合わせた、プリーツタイプのデザインになっています。 型紙・作り方:• 着用イメージ: 大きくて下膨れシルエット。 寸法間違い?装着感もいまいち。 このカバーは、布を折ってしまえば、縫う部分が少なく、1番簡単かと思っていましたが、正直、1番てこずりました。 まず、布に山折りと谷折りを繰り返すのですが、少しずつ寸法がずれるのか、うまく合いません。 最後、できたと思って縫ってみましたが、なんだか様子がおかしいです。 また、女性サイズの不織布マスクにピッタリのサイズなのですが、なんだか大きくて、フィット感もいまいち。 横からマスクが見えてしまうのも、少しいまいち。 しかも、涼しくなく、むしろ暑いです。 ローン生地など、薄いコットンであれば、もう少しフィットしたり、涼しくなったりするかもしれませんが。 大臣風マスク(ボックス型) 西村大臣のマスクも話題になりました。 涼し気なブルーの生地とあわせて、爽やかな印象です。 ボックスシルエットで、口のまわりに余裕がありそうで、お話されているときもマスクがずれたりしていません。 また、カーブがないので、作りやすそうです。 型紙・作り方:Youtube 西村大臣風マスクの作り方 型紙なし簡単立体マスク(さん)• 着用イメージ: 鼻の上までフィット。 メガネが曇りづらいらしい。 サイドもいい感じ。 型紙がいらないし、布が小さいので、小さなはぎれでも作ることができます。 また、Youtubeの解説がとても丁寧で、分かりやすかったです。 ステッチのコバステッチがやや難しいのと、ゴムを通す折りたたんだ部分が分厚くなり、私の家庭用ミシンではややきつく、布を目打ちで抑えながら少しずつ針を進める必要がありました。 このマスクに限っては、大きめにしたくて、縦を1cm長くして、18cmで作りました。 そうしたら、やっぱり少し大きかったです。。 寸法取り、縦は17cmで作るのがよさそうです。 エアリズムマスク(涼感・簡単No. 1) 涼しいマスク、で検索していたとき、Youtubeで、ユニクロのエアリズムでつくるマスクを見つけました。 解説も分かりやすく、とても簡単だったので、作ってみました。 フィルターを入れるポケットもついています。 型紙・作り方:Youtube 夏のクールドライストレッチ布マスク ミシン縫い( さん) 上記は、ミシンでの作り方、も動画にされています。 使用した生地:ユニクロ エアリズム• 必要な布:25cmの正方形の布1枚• 着用イメージ: 柔らかくてフィット感抜群!軽くて涼しい! 2019年のアレキサンダー・ワンとのコラボしたエアリズムに一目惚れし、旅行やヨガに使いたくて、2枚購入していました。 このようなコロナの事態になり、そんな機会も減ると思ったので、1枚をマスクにしました。 私の小さな半袖エアリズムSサイズからマスク2つ、と、ゴムの代用『エアリズムヤーン』を取れるだけとりました 下記動画では、エアリズムに加え、リラコからの、夏の涼しいマスクの型のとり方も紹介されています。 できれば、3XLとか4XLとか、大きなサイズの服のほうが、マスクがたくさん取れるのでおすすめです。 型紙も作り方も、驚くほど簡単なのですが、ミシン縫いの場合、私の家庭用ミシンではエアリズムがすべって逃げてしまい、少し難しかったです。 手縫いの方が、簡単かもしれません。 布はあるけれど、ゴム紐がないんだよね。 手芸屋さんや100円ショップでも売り切れていると聞くし、そもそも、あまりお店に出かけたくないし。 私と同様、そんなふうに思っていらっしゃる方に、耳が痛くならない、気持ちがいいゴムの代用品をご紹介します。 つけ心地抜群!エアリズムの紐 『エアリズムマスク』を提案されているさんの動画に、エアリズムで作るマスク紐『エアリズムヤーン』が紹介されています。 私の 上記マスクはすべて、エアリズムヤーンをマスク紐にしています。 耳障りがとってもソフトで柔らかく、一日つけていても耳が痛くなることはありません。 ユニクロなら、通販でもすぐに頼めますので、わりと簡単に、手に入れることができると思います。 また、すでに着ているエアリズムがあれば、それを再利用することもできます。 エアリズムヤーン の作り方 作り方は簡単、 エアリズムから、幅 3. ほつれないので、縁をかがる必要もありません。 私の場合、調節した結果、長さを2-3cmはカットしています。 よって、女性・子供であれば22cm、男性で25cmあれば十分かと思います。 私の小さなSサイズの半袖エアリズムからも、シャツの裾部分をメインに、取れる場所から、できるだけたくさんとりました。 結果、25cm角1枚、27cm角1枚、エアリズムヤーン25cmが8本とれました。 十分です。 マイベストはこれ!! 今回、4種のマスクを作ってつけてみた結果、ランキングをしてみました。 1:エアリズムマスク No. 2:都知事風マスク No. また、作り方も簡単です。 ミシンもいらないし、裁縫が苦手でも縫い目が出ることもないし・・忙しくても、誰でもぱぱっと作ることができます。 ゴム紐も作れるので不要です。 これで、安心して夏をむかえられます。 でも、生地や仕上がりが柔らかいため、見た目が若干カジュアルになります。 オフィスでかっちりしたい印象にしたい方は、都知事風・大臣風がよいと思います。 都知事風・大臣風も麻でつくったので、まあまあ涼しいです。 使ったツール 『エアリズムマスク』は、エアリズムとハサミ、針と糸があればできてしまいますが、その他のマスクについては、きれいに作るためには、ツールがあると断然便利です。 小物作りから、簡単な洋服まで、持っていると、手芸が格段に効率的になり、楽しくなるツールをご紹介します。 ミシン まだミシンをお持ちでないとか、古いミシンしかないわ、という方には、このブラザーのシンプルなコンピューターミシンをおすすめします。 家庭用ミシンですので、直線縫いからギザギザ縫い、ボタンホール、布端の処理もできます。 私は、このミシンを数年使っていて、小物から、ブラウス、メルトン(ウール)のコートまで縫っています。

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