はやぶさ とび。 なわとびの跳び方

似てるけど違いはある?「鷹」と「鷲」と「鳶」と「隼」の違い

はやぶさ とび

二重跳びを練習する• 三重跳びのやりやすい縄跳びを選ぶ• 練習環境を選ぶ 二重跳びで熟練度をあげる 二重跳びができなければ三重跳びはできません。 しかも「できる」だけではなく「上手にできる」必要があるのです。 具体的には「二重跳び連続50回」の技術が必要です。 ただし連続回数は熟練度の指標にすぎません。 50回できたからといって、三重跳びができる!というわけではないのです。 また勘違いしやすいのは「自己最高記録」で考えてしまうこと。 そうではなくて「平均記録」で50回ぐらいできる熟練度が必要です。 1回目は50回で2回目は20回では、また熟練度が不十分と言わざる得ません。 ポイントは高速回転させやすいか?です。 ロープを早く回すには、できるだけ空気抵抗が少ないほうが良い。 なのでできるだけ細いロープを選ぶようにしましょう。 しかし細いロープは「軽い」という欠点があります。 ロープが軽いと遠心力を感じるのが難しくなります。 できるだけ細く、それでも軽すぎないロープを選ぶようにしてください。 オススメしているのは「ビニールロープ」です。 いわゆる100円ロープとして販売されているヤツですね。 ビニールは重さも細さもバランスよく作られているので、三重跳びに向いています。 また興味がある人は「ワイヤーロープ」に挑戦してみてください。 こちらはどんな素材よりも三重跳びに向いていて、国際大会の三重跳び競技の9割以上の選手が使っています。 練習環境を選ぶ 三重跳びに一番必要なのは「リズム感」です。 もし環境が許すのであれば、自分はトランポリンなどの跳ねる床の上で「リズム感練習」をすることをオススメします。 体育館開放などで大きなトランポリンがあれば、その上で縄跳びをしてみましょう。 滞空中に三回ロープをまわすリズム感を身につければ、何もない床の練習でも活用できます。 また家庭トランポリンで練習してもよいでしょう。 周囲に気を付けて練習をすれば、大きなトランポリンで練習するのと同じ効果が得られます。 三重跳び練習の流れ いよいよ三重跳びの実践練習に入ります。 この練習では二重跳びができないと無理なので、まだ二重跳びが怪しい人は先に練習をしてくださいね。 二重跳びを早く跳ぶ練習をする 二重跳びをとぶペースを早くしてみましょう。 10秒で20回ぐらい跳ぶ早さにできると良いですね。 三重跳びには早くロープをまわす技術が必要です。 これはつまり「加減速」が上手にできる技術のことなんです。 着地する瞬間は少しだけゆっくりにして、跳び始めたら一気に加速する。 二重跳びを早く跳ぶことで、この2つの技術が身につけられます。 三重跳びの1回目に挑戦する 次は三重跳び1回に挑戦します。 前とびを3回とんでから、いきなり三重跳びをしてみましょう。 このとき、思いっきり着地するのがポイント。 変に気にしてつま先で着地してはダメです。 床の音を出すぐらい、勢いよくジャンプして着地します。 こうすることで、ジャンプの時に力が入りロープの加速がやりやすくなります。 また空中で身体に力が入るので、バランスも崩しにくくなるんです。 他にもいくつかのポイントがあるので、下のワンポイントアドバイスのところを参考にしてください。 三重跳び1回と、前とび1回を繰り返す 三重跳びが1回でもとべるようになったら、すぐに前とびに戻りましょう。 しゃがみ込む着地でも問題ありません。 思いっきり着地したところから、スグに前とびに戻るのです。 前とびに戻る意識ができると、三重跳びの空中姿勢に余裕がでてきます。 すると徐々にしゃがみ込まなくなり、さらにはつま先で着地できるようになっていきます。 前とびにきれいに戻れるようになったら、連続の三重跳びまで目の前ですよ! 三重跳びのワンポイントアトバイス 三重跳び最大の難関は1回目を跳ぶことです。 ここでは三重跳び1回目を跳べるようになるためのワンポイントアドバイスをまとめました。 うまくいかない人はここのアドバイスを参考にしてください。 目線をあげてジャンプしてみる 縄跳びはなぜか下を向いてジャンプする人が多いです。 でも三重跳びのような高いジャンプをする技では下を向いてはいけません。 ジャンプ力低下するからです。 顔をまっすぐ前に向ける、もしくはなにか1つのものをジックリ見つめて練習してましょう。 斜め上ぐらいにあるものだと、よりジャンプ力を高める効果がありますよ! 助走で二重跳びをしない 三重跳びの助走で二重跳びをする人がいます。 これはオススメできません。 三重跳びをするまでに、二重跳びをやりすぎて疲れてしまうからです。 また三重跳びにはリズムが大切。 前とびからいきなりやる方がリズムを作りやすく、成功率が上がるのです。 縄跳びを短くしてみる ロープは1cmでも短いほうが早く回る性質があります。 なのでカンフル剤的に縄跳びを短くしてみましょう。 それだけで一気に三重跳びができることがあります。 ただし、短くするほど引っかかりやすくなります。 またいつも長さを変えてばかりいると、丁度の長さがわからなくなり技術が混乱してしまいます。 少しずつ調整しながら短くしていってください。

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似てるけど違いはある?「鷹」と「鷲」と「鳶」と「隼」の違い

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小学生の頃の体育の授業で縄跳びがありましたね。 前跳び ベーシックバウンス 2. 後ろ跳び バックワードジャンプ 3. 交差跳び フォワードクロス 4. あや跳び クリスクロス 5. 二重とび ダブルアンダー 6. 1,2 前跳び、後ろ跳び は簡単ですね、いわば初級編です。 3,4 交差跳び、あや跳び は中級編とでも言いましょうか? みなさんお分かりかとは思いますが交差跳びとはフォワードクロスとも言います。 名前の通り手を前でクロスさせた状態で縄跳びをすることです。 二重跳びは上級編ですね。 一度のジャンプで2回縄を回します。 ジャンプ力とスピードが要求される技です。 そして6. はやぶさです。 超上級技ですね。 ダブルアンダークリスクロスという別名があります。 この技は先ほど紹介した1〜5の技ができないと到底成功できません。 それでは、はやぶさを跳びたい皆さんに 「はやぶさを跳ぶコツ」を伝授したいと思います。 スポンサードリンク はやぶさをとぶコツ はやぶさを跳ぶコツはある2つの技をマスターすることです。 あや跳び クリスクロス• 二重跳び ダブルアンダー 二重跳びをあや跳びで跳ぶのがはやぶさです。 なのでまずはこの二つの技を完全マスターできればはやぶさはもう目の前です! 二重跳び 二重跳びに必要なのは 素早い縄の回転と滞空時間です。 縄の回転速度を上げる時のコツは手首を回すのではなく 腕の上下運動で縄を回すことです。 腕でバイブレーションを起こすくらいの気持ちでいきましょう! 裏技ですが、重い縄跳びを使うと遠心力で縄の回転が速くなるので二重跳びがぐっとやりやすくなりますよ。 そして滞空時間を上げるには身体のカタチが大切になってきます。 垂直に真っ直ぐな姿勢で跳ぶのと跳ぶ時に腹筋に「く」の字になるのでは後者の方が圧倒的に滞空時間が長いです。 腹筋に力を一瞬で入れ、すぐに抜くことで この「く」の字跳びはできます。 よく見られるのが「く」の字跳びではなく 空中で体育すわりのような状態になる両膝をかなり上にあげて跳ぶ跳び方です。 この跳び方も悪くはないですが、体力の消耗が激しいです。 更に、はやぶさは跳びながら手を前でクロスしますので 足が邪魔になり失敗してしまいます。 前跳びと交差跳びの切り替えで 混乱してしまいつまづくのが心配点ですね。 あや跳びは技自体はシンプルなので 何度も反復練習してスムーズに飛べるようになっておきましょう! それでは、いよいよ「はやぶさです。 ここまででコツの ・あや跳び クリスクロス ・二重跳び ダブルアンダー を抑えてありますので、安心して挑戦してみましょう! ですが、いきなりはやぶさを跳ぶのは 至難の業です。 はやぶさを跳ぶには心の準備が必要ですよね。 一回で飛ぼうとしてはいけません。 最初の2回くらいは二重跳びで助走をつけてください。 スピードがついてきたなーと感じたら二重跳びをしながら手の動きだけをあや跳びへ変えます。 まさかいないとは思いますが、助走をつけるんだ! と意気込みすぎて二重跳びを10回もしてしまっては 体力がなくなってしまいはやぶさどころではなくなってしまいますので 気をつけてくださいね。 あとは感覚をつかめるまで何度も練習あるのみです。 反復あるのみなのですが、どうしても上手くいかない…という方に 感覚をつかむ方法をお伝えしておきます。 そこからジャンプしながら降りてみてください。 滞空時間が長いのがお分かりになると思います。 では、ジャンプするときに縄跳びを持ってはやぶさをしてみてください。 台に縄が引っかからないようにしてくださいね。 こうすると、一応はやぶさが飛べます。 台で何度か練習し、はやぶさの感覚をつかんでみてください。 ですが、感覚であや跳びをマスターしておけば 考えるプロセスが減るので成功率がぐんと上がります。 慣れてきたら普通に床でもはやぶさができるようになりますよ! それでは、はやぶさを跳ぶコツの復習です。 二重跳びをマスターする 注意点は「縄の回転速度」と「滞空時間」です。 手首は固定、体は「く」の字と覚えてくださいね。 交差跳びをマスターする リズム感を大切に! 3.

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できると自慢できる縄跳びの技「つばめ」と「はやぶさ」とは?

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寒い時期には、飛ぶのを失敗して脛に縄が当たると、とっても痛いですよね。 縄跳びの技はとても多くあります。 その中でも、できると自慢ができる、 難易度が高い技「はやぶさ」と「つばさ」を今回紹介させていただきます。 スポンサードリンク 「はやぶさ」とは? この技ができるのは、かなりレベルが高い証拠です。 出来るようになれば、かなり自慢できます。 「はやぶさ」の種類 「はやぶさ」とは、簡単に説明すると、二重跳びの間に腕の交差をおりまぜて跳ぶ技です。 この交差を先に入れる技と、交差跳びを後に入れる技の二種類に分けられます。 比較的簡単なのは、交差跳びを後に入れる技です。 「はやぶさ」の交差跳びを後に入れる技 1. 最初に腕を交差して跳ぶ 2. 腕を開きながら、前まわしをして着地する 「はやぶさ」の交差跳びを前に入れる技 1. 前まわしをしながら、腕を交差する 2. 縄跳びの交差した中に体を通して着地する 〇「はやぶさ」を成功させるために 「はやぶさ」を成功させるには、練習あるのみです。 成功させるために、コツと練習法を紹介します。 まずは、縄跳びの基本的な長さについて紹介します。 1.両手で縄跳びの真ん中を踏みます。 2.脇をしめて、二の腕をわき腹にしっかりと付けます。 3.ひじが直角に曲がる位置に持ち手がくる長さが基本的な長さです。 「はやぶさ」を跳ぶ時には基本的な長さよりも気持ち長めにすることがコツです。 交差した縄をくぐるときに、縄跳びの輪が少し長くなるのでくぐりやすくなります。 交差跳びを、速く・スムーズに跳ぶことができないと、成功は難しいでしょう。 こうすることによって、次への動作へスムーズに入ることができるからです。 パソコンのマウスを持つ時と同じ持ち方を意識すると良いでしょう。 そうすることで、体が丸くなります。 体が丸くなると、腕の交差がダイナミックになり、縄跳びの輪が大きくなるためにくぐりやすくなります。 まずは、交差跳びを速く跳べるように練習してください。 10秒間で20回跳べることが目安です。 まずは大きくジャンプをして挑戦します。 1回跳ぶことを目標にするわけですから、とにかく大きく上にジャンプをするように心掛けてください。 成功したら、「はやぶさ」を続けずに、また前まわしを挟んでください。 「はやぶさ」は自分のタイミングで入れていきます。 これを繰り返していくうちに、「はやぶさ」を連続で入れられるようになってきます。 つばめとは? こちらの技は、先ほど紹介した「はやぶさ」よりも高度な技です。 「つばめ」とは、二重跳びをする間に、純回しと交差回しを1回ずつ行う技です。 「つばめ」を跳ぶコツ 「つばめ」は、腕を交差させたまま二重跳びをしますので、手首を素早く回すことが重要です。 手首のスナップを効かせることがコツと言えます。 「つばめ」の練習方法 「つばめ」を成功させるためには、二重跳び、はやぶさ、交差跳びがスムーズに跳べなければいけません。 とにかく、この3つの技を安定して跳べるようになるまで練習することが大切です。 少なくとも、二重跳びは連続して30回、はやぶさは連続して20回、交差跳びは連続して50回は跳べる技術が必要です。 あとは、「はやぶさ」の練習法と同じで、まずは「つばめ」を1回跳べるように練習をすること。 この時には、1回跳べればいいので大きくジャンプすることがコツです。 大きく跳ぶことで、縄がダイナミックに開きますので、技を成功させやすくなります。 また、前跳びを何回か繰り返した後に、自分のタイミングで 「つばめ」の技を1回入れていきます。 1回成功したら、技を続けずにまた前まわしを繰り返し、タイミングを見計らって技を入れます。 前まわしの間隔を少なくして行って、連続して技をきめられるように練習をします。 まとめ 「はやぶさ」も「つばめ」もとても難しい技です。 まずは1回でもできるように練習をしてみてください。 練習あるのみです。 スポンサードリンク.

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