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ブラックニッカ ディープブレンドの評価や飲み方ごとの味について

ブラック ニッカ

概要 (31年)、モルトウイスキーにを配合したスコッチタイプの本格ウイスキーとして発売。 (昭和40年)発売の新ブラックニッカからモルトウイスキーにカフェグレーンを配合した。 ()5月現在でも主にウイスキーをにして楽しむ向けの『ブラックニッカ クリア』をに初号ブラックニッカの流れを汲み、昔ながらの王道的な味わいを好む向けの『ブラックニッカ スペシャル』や『ブラックニッカ クリア』からステップアップしたウイスキー初心者向けの『ブラックニッカ リッチブレンド』、からもたらされたスモーキーフレーバーを強め、アルコール度数を更に高めた向けの『ブラックニッカ ディープブレンド』など数種類の派生商品を含め販売される。 なお、現在のとなる『ブラックニッカ クリア』は、を一切使用せず熱風乾燥させたスモーキーフレーバーのないモルト()を使用 する特徴がある。 これはに範をとる日本のウイスキーづくりにおいてそれまでにない発想であり 、ウイスキーのもつ独特の苦味、香りなどが軽減された反面、従来のブラックニッカ(スペシャル等)にあったに類似した風味と香りが失われたという見解も決して少なくない。 (平成29年)1~3月も同様に25%と好調に推移している。 その結果、日本国内における国産ウイスキーの年間販売本数で長きにわたってトップを守り続けているに次ぐシェアの国産ウイスキーとなった。 年表 プラックニッカ クリアブレンド(発売終了)• 1956年(昭和31年):特級ウイスキーとして発売。 竹鶴政孝自ら考案した『ニッカエンブレム』を大きくレイアウトし、本格的なのブレンデッドウイスキーを実現。 1962年(昭和37年):イギリスからを購入し、西宮工場に導入(後に西宮工場のカフェスチルは宮城峡蒸溜所へ移転)。 1965年(昭和40年):小麦やなどから蒸溜した「カフェグレーン」を配合したスコッチタイプの一級ウイスキー、新ブラックニッカに全面改良。 事実上ニッカのマスコットキャラクターになっている「 キング・オブ・ブレンダーズ」(W. ローリー)をレギュラー商品として初めて使用。 「特級をもしのぐ一級」というキャッチコピーも話題に。 1968年(昭和43年):新ブラックニッカの横展開商品としてホワイトニッカを発売(1976年販売終了)。 ラベルの意匠は新ブラックニッカ同様「キング・オブ・ブレンダーズ」が採用されているものの、が逆向きになっている。 1985年(昭和60年)6月:新ブラックニッカがブラックニッカスペシャルとして全面改良。 これに伴い原酒にはこれまでの余市モルトに加え、で熟成された宮城峡モルトも新たにブレンドされた。 1997年(平成9年)6月:家庭用を視野にアルコール度数を従来の42度から37度と低く抑えた『ブラックニッカ クリアブレンド』を発売。 2002年(平成14年)9月25日: 数量限定版を除くブラックニッカシリーズ初にして唯一のエイジング・ブレンデッドウイスキー『ブラックニッカ 8年』を発売。 2007年(平成19年)3月: 『ブラックニッカ クリアブレンド』を全面改良。 2011年(平成23年)8月23日:『ブラックニッカ クリアブレンド』を『ブラックニッカ クリア』に改称。 ただし、風味そのもののブレンドは変更なし。 2013年(平成25年)3月26日:シェリー樽で熟成させたモルトウイスキーと樽熟成させたグレーンウイスキーをブレンドした『ブラックニッカ リッチブレンド』を発売。 2013年(平成25年)10月:『ブラックニッカ リッチブレンド』が「2013年度賞」を受賞。 2015年(平成27年)1月27日:『初号ブラックニッカ復刻版』を限定発売。 2015年6月2日:ホワイトオークの新樽で熟成を重ねたモルト原酒と、樽熟成したカフェグレーン原酒をブレンドした『ブラックニッカ ディープブレンド』を発売。 CMキャラクターには、ニッカの創業者・夫妻をモデルにした『』で主人公・亀山政春を演じたを起用した。 同時に『クリア』、『リッチブレンド』、『ディープブレンド』のラベルを60周年記念ラベルに変更。 なお、原酒には余市のヘビーピートモルトと宮城峡のシェリー樽モルト、そして宮城峡のカフェグレーンが用いられ、ハードでありながら芳醇で豊かなコクが楽しめる味わいに仕上げられており、2種類のキーモルトを採用することでシェリー樽モルト由来のバニラを思わせる甘い香りと、熟した果実のような華やかで芳醇な味わいの後にヘビーピートモルトならではのドライかつスモーキーな香味が感じられるこれまでのブラックニッカにはない特徴的な味わいを実現している。 原酒には華やかな宮城峡モルトと、甘く伸びのあるカフェグレーンなどをブレンドし、華やかでフルーティーな香りと甘くやわらかい味わいに仕上げた。 2018年(平成30年)4月3日:『ブラックニッカ ハイボール香る夜』を北海道限定で発売。 更に余市産のモルト原酒を一部使用することで、味わいに厚みと豊かなコクを加えた。 なお、この商品はテレビCMの放映、すすきの交差点看板での告知などを通して、北海道の愛飲者に愛されるブランドに育成すると同時に、本年夏には当商品の売上に対し、1本1円を北海道庁に寄付するなど北海道に関する様々な施策を実施する。 リッチブレンドの特長であるシェリー樽原酒由来の甘く芳醇なコクを際立たせたウイスキーであり、キーモルトにドライフルーツのような甘さと芳醇なコクが特長の宮城峡産のシェリー樽原酒を使用し、さらに熟成を重ねた宮城峡産のモルト原酒を使用することで、深く濃厚な味わいに仕上げており、フルーティーで華やかな香りとはちみつのような滑らかな口当たりが楽しめる。 これと同時に既存の『ブラックニッカ ディープブレンド』をリニューアル。 ボトルの色がスモークブラウンから無色透明に変更のほか、更にラベルの意匠が変更され、濃紺のグラデーションをベースに「BLACK」のロゴと「キング・オブ・ブレンダーズ」をゴールドで中央に配し、高級感のある上質さと甘い香り濃厚な味わいをイメージした。 2019年(平成31年)2月5日:『ブラックニッカ スペシャル』のラベルの意匠が若干変更され、原材料、アルコール分の表記がボトルの前面からボトルの背面に記載されるようになった。 2019年(令和元年)5月28日:『ブラックニッカ ディープブレンド ナイトクルーズ』を数量限定で発売。 ディープブレンドの特徴である、長く続く香ばしく豊かなピートの余韻を際立たせたウイスキーでバニラを思わせるような新樽のウッディな香りとなめらかで甘いコクを伴った深く濃厚な味わいが特徴で、長期熟成を重ねた余市ヘビーピートモルトからもたらされたしっかりとしたピートと樽のビターな余韻が楽しめる。 2019年(令和元年)8月13日:『ブラックニッカ ジャーハイスタイル 香り楽しむハイボール』シリーズを全国の各の酒類取扱店専売品として数量限定で発売。 フレーバーのラインアップはオレンジピール・大葉・和山椒の3種類でオレンジピールを除き、大葉は各の酒類取扱店専売品となり、和山椒は各の酒類取扱店専売品となる。 1956年の発売当時のラベルの意匠(ただし、細部は一部異なる)が用いられており、既存のブラックニッカ スペシャルや後発のブラックニッカ ディープブレンドなどと同一の形状のボトルに入っている。 現行品• ブラックニッカ クリア(2011年8月23日-)• 180ml• 300ml• 700ml• 1,920ml• 250ml缶(2011年8月23日-)• 350ml缶(2015年4月7日-)• 350ml缶• 500ml缶• ブラックニッカ リッチブレンド(2013年3月26日-)• 180ml• 700ml• ブラックニッカ ディープブレンド(2015年6月2日-、2018年9月11日リニューアル)• 700ml• ブラックニッカ スペシャル(1985年6月1日-)• 720ml• 1,440ml• 350ml缶• 350ml缶• 350ml缶• 終売品• 初号ブラックニッカ(1956年6月-1965年)• 新ブラックニッカ(1965年-1985年)• ホワイトニッカ(1968年-1976年)• ブラック50(黒の50)(1975年3月-1979年3月)• ブラック50 デラックス(1979年- 1985年)• ニューブレンドブラックニッカ(1985年6月-1992年)• ブラックニッカ メモリアル(1991年6月 - 1994年)• ブラックダンディ(1993年11月 - 1997年? 誕生40周年記念限定製造ブラックニッカ12年(2005年9月21日-2006年? ) - 14万4千本限定• 新ブラックニッカ 六角ボトル(1965年-1985年)• 1,920ml• ブラックニッカ スペシャル 六角ボトル(1985年-2015年)• 1,920ml• ブラックニッカ8年(2002年9月25日-2015年8月31日)• 700ml• 初号ブラックニッカ 復刻版(2015年1月-3月)• 720ml• ブラックニッカ ブレンダーズスピリット(初版:2016年11月1日-2017年1月31日、再版:2017年3月28日-9月30日)• 700ml• ブラックニッカ リッチブレンド 2. 7Lペットボトル(2017年3月28日-9月30日)• ブラックニッカ クロスオーバー(2017年5月23日-11月30日)• 700ml• ブラックニッカ アロマティック(2017年11月21日-2018年2月23日)• 700ml• ブラックニッカ リッチブレンド エクストラシェリー(2018年5月29日-9月10日)• 700ml• ブラックニッカ ディープブレンド エクストラスイート(2018年9月11日-2019年1月31日)• 700ml• ブラックニッカ ディープブレンド ナイトクルーズ(2019年5月28日)• 700ml• 350ml缶• 500ml缶• 350ml缶(2010年5月11日-? 500ml缶(2010年10月5日-? 10L樽(2010年6月-? 250ml缶• ブラックハイボール トニック(2006年-? 350ml缶• ブラックハイボール ドライジンジャー(2006年-? 350ml缶• ブラックハイボール ライムコーラ(2006年-? 350ml缶• 250ml缶(1998年3月25日-? 350ml缶(2006年-? 250ml缶• 350ml缶• 松尾 2014 215pp. - 2017年4月28日。 1989年のウイスキーの級別廃止後、かつての1・2級ウイスキー市場が激減したのに伴い8年間の試行錯誤の末開発した商品で、発売後わずか2年で1000万本を突破、3年目には2000万本、4年目には2800万本とサントリー角瓶に次ぐ第2位の売上を記録する(発売当時)大ヒット商品になった。 出展:松尾 2014 214 - 215pp. その後、玉山は2016年4月より『ブラックニッカ クリア』のCMにも起用された。 アサヒビール ニュースリリース2017年3月2日• アサヒビール ニュースリリース2017年4月27日• - アサヒビール 2017年10月24日(2017年11月9日閲覧)• - アサヒビール 2018年2月23日(2018年2月24日閲覧)• - アサヒビール 2018年4月24日(2018年4月26日閲覧)• - アサヒビール 2018年8月28日(2018年9月4日閲覧)• - アサヒビール 2019年8月6日(2019年8月16日閲覧)• 参考文献• 松尾秀助『琥珀色の夢を見る 竹鶴政孝とリタ ニッカウヰスキー物語』 朝日新聞出版〈朝日文庫〉、2014年。 関連項目• 外部サイト• - ()• - ニッカウヰスキー(アサヒビール)• - アサヒビール.

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ブラックニッカ クリア|商品紹介|NIKKA WHISKY

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本日はアサヒビールから販売されているウイスキー「ブラックニッカ スペシャル」についてのテイスティングレビューを行います。 まず最初に、終売の噂についてお話をしますが、この記事を書いている今現在の段階(2020年4月21日)ではブラックニッカスペシャルの販売が終了するという話は一切ありません。 販売価格についても良心的なこちらの銘柄はニッカウヰスキーを象徴する一本だと思います。 各飲み方毎の味の違いやアルコール度数、価格などの詳細は下記に記しますのでよろしくお願いします。 ブラックニッカの歴史については過去に当ブログ内でご紹介をしておりますので、そちらの記事も併せてお読みください。 また、ブラックニッカシリーズの幾つかの銘柄についても過去にテイスティングレビューを行っておりますのでよろしくお願いします。 ブラックニッカスペシャルの概要について ニッカウヰスキーと言えば、言わずと知れた世界的にも評価の高い日本を代表するウイスキーのメーカーではありますが、そんな同社の誇るウイスキーの中でも特別な位置付けにあたる銘柄が本日レビューをさせていただくブラックニッカ スペシャルになります。 ブラックニッカ スペシャルは1956年に特級ウイスキーとして販売されていた初代ブラックニッカと、1965年に一級ウイスキーとして販売されていた二代目ブラックニッカの正当後継にあたり、現存する同社の銘柄の中では最も古い歴史を持つウイスキーだと言えます。 特級、一級時代のブラックニッカはニッカウヰスキーの創設者である竹鶴政孝が当時の法律との難しい兼ね合いもあった中でも「より良い物をより安く」という理念の元、徹底した拘りを持って造られた銘柄です。 そんな竹鶴の理念が色濃く受け継がれた一本であるブラックニッカ スペシャルの味はうまいのか、それともまずいのかを本日は4種類の飲み方で確認していきます。 ブラックニッカスペシャルのスペックについて 原材料:モルト・グレーン 内容量:720ml・1440ml アルコール度数:42度 値段 :1,350円(720ml)・2,550円(1440ml) メーカー希望小売価格では720mlで1350円となっていますが、実際の売値としてはもう少し安いです。 この価格帯でアルコール度数が42度もあるという点は個人的には割とポイントが高いです。 ブラックニッカスペシャルに関しては、昨今のウイスキーブームからくる原酒不足による影響により終売の噂が後を絶ちません。 実際には今のところ終売に関するニッカウヰスキーからの公式アナウンスなどは一切ありませんが、Googleのサジェストなどを確認してみるとそういったワードで検索を行われている方が多いようです。 この辺りは同社が販売を行うフロム・ザ・バレルについても同じような傾向が続いていますね。 今後の事は我々には分かりませんがブラックニッカスペシャル、フロム・ザ・バレルについては共に現状終売の話は一切ありませんので安心してお求めになってください。 ボトルの形状や色味については初代ブラックニッカから受け継がれた形になっています。 特に二代目である一級時代のものとはデザインもほぼ変わっておらず、ニッカウヰスキーが如何にこちらの銘柄を大切にしているのかが伺えます。 まずはストレートから飲んでみます まず最初の飲み方はストレートです。 液色は結構濃い目の琥珀色をしていますね。 香りからは柑橘やレーズンの様な爽やかな香りが感じられます。 最初から最後の余韻に至るまでの間常に甘味が持続し、ゆっくりと時間をかけて無に溶けていくような感覚です。 風味には柑橘系の様なフルーティーさと多少のピート感もあります。 アルコールの刺激はある程度はありますがそれ程強くはありません。 この価格帯のジャパニーズウイスキーの最高峰の味わいと言っても過言では無いと思います。 ストレートという飲み方の場合の点数は68点です。 柑橘の様な酸味のあるフルーティーで爽やかな香りが強く感じられる様になりました。 良い意味で定価ベース1300円台で購入する事が可能なジャパニーズウイスキーの香りとは思えません。 味わいについてもしっかりとウイスキーの旨味は残っており美味しいです。 同価格帯の角瓶やその他ブラックニッカの銘柄の場合、トワイスアップにしてしまうと大抵の場合は味わいがペラッペラになってしまい飲んでも全然美味しさを感じられない場合が殆どでしたが、ブラックニッカスペシャルに関してはそんな事は全くありません。 加水をする事によりよりスムースな飲み心地としっかりとした旨味を併せ持つ一杯になりました。 66点。 ロックで飲んでみます 3つ目の飲み方はロックです。 味については氷で冷やされた為にアルコールの刺激は薄くなり非常に飲みやすくなりました。 美味しいです。 良い意味であまりピートの強く無い銘柄なのでロックにした際にも苦みや雑味はそこまで強くは出ません。 ブラックニッカスペシャルのロックは味わいの強さと飲みやすさを両立するおすすめな飲み方です。 69点。 ハイボールで飲んでみます 最後の飲み方はハイボールです。 ハイボールにするとフルーティーさ以外にもバニラの様な甘い香りを感じました。 炭酸の爽やかさとブラックニッカスペシャルの持つボディのしっかりとした味わいが交わり非常に美味しいです。 ブラックニッカスペシャルのハイボールは角ハイと比較しても全く劣らない実力を秘めていると思います。 71点。 ブラックニッカスペシャルは初心者向けか 現在販売されている同価格帯のジャパニーズウイスキーの中ででここまで総合点の高い銘柄はそうはありません。 本日行った4種類の飲み方全てで安定して美味しく味わう事ができるブラックニッカスペシャルは、初心者にもおすすめな非常に優れた銘柄だと思います。 ブラックニッカスペシャルのコスパや全体的な満足度 ブラックニッカスペシャルは値段以上の高いクオリティを持つ銘柄で、コスパについても間違いなく高いウイスキーであると言えます。 難点としては売っているお店が意外と少ないということになりますが、もしもお近くのスーパーや酒屋さんでこちらの銘柄を見かけた際には迷わず購入される事をおすすめいたします。 値段について、詳しくは覚えていませんが定価よりは間違いなく安い価格で入手する事ができました。 もしも身近にこのウイスキーが売っていないという場合はお近くの「やまや」さんかAmazonや楽天、ヤフーショッピングなどのネット通販を利用される事をおすすめします。 「ブラックニッカスペシャルの終売の噂や価格、味などについて ウイスキー」の総評 本日はニッカが製造を行うウイスキー「ブラックニッカスペシャル」についての終売に関する情報やテイスティングレビューを行いました。 実際にテイスティングを行ってみた感想としては、見た目から香り、値段、味に至るまで全てにおいて高いレベルの品質を誇るブラックニッカスペシャルは、特徴的な臭みや辛味、癖なども無く初心者にもおすすめな優れた銘柄である事が分かりました。 少なくとも同価格帯のジャパニーズウイスキーに於いて、これ程までに完成度の高い銘柄はそう多くはありません。 値段は角瓶と互角程度ではありますが、その汎用性については圧倒的な大差をつけて、ブラックニッカスペシャルの方が勝ります。 もしも近場では見つからない、探すのも面倒という方はAmazonや楽天、ヤフーショッピング等の通販サイトをご利用される事をおすすめいたします。 今後もウイスキーやハイボールについてのレビューを行って参りますのでよろしくお願いいたします。

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「ブラックニッカ」と「角」、定番ウイスキーを飲みくらべ|たのしいお酒.jp

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あれ?ラベルになにやら違和感があるが……。 「あ~!! ヒゲのおじさんがいない!!! 」 ヒゲのおじさんがいないってどういうこと?不良品じゃないの?と色めき立ったが、棚に堂々とおじさん不在ボトルが並んで売られているということは、不良品ではないはず。 通称「ヒゲのおじさん」と呼ばれている、ニッカウヰスキーのマスコットキャラクターの正式名称は「King Of Blenders(キング・オブ・ブレンダーズ)」。 モデルとなったのは英国人のW・P・ローリーという人物で、いくつもの香りを嗅ぎ分けるブレンドの名人であり「ブレンドの王様」と呼ばれていたとのこと。 いつのまにかマスコットキャラが廃止されたのか?新キャラになるのか?などと、勝手な憶測を巡らせていたが、ニッカウヰスキー公式のTwitterを見たら、事の顛末がようやくわかった。 3月下旬からブラックニッカ商品のラベルから姿を消し、4月1日からはニッカウヰスキーの公式サイトや公式Twitterからも消えていたヒゲのおじさん。 失踪していたおじさんは、ルパン三世に盗まれていたことが判明した。 「」は、サイト内を逃げ回っているルパンを探し出し、見つけたら逮捕して懸賞金総額1000万円を山分けするというWEB上のキャンペーンイベント。 ゲームの遊び方は、ボトルについているネックリンガーや、ラベルにあるQRコードから特設サイトに入り、依頼内容PLAYでスタート。 ブラックニッカのブランドページに出現する人物の中からルパンを見つけ出す。 変装が得意なルパンなのでニセモノも潜んでおり、本物のルパンを逮捕できた人の中から、抽選でAmazonギフト券1万円分をプレゼントする。 応募期間は2020年5月31日まで。 応募期間内は何度でもチャレンジできる。 ちなみに、毎日続々と各所でヒゲのおじさんが解放されているようなので、おじさん不在のブラックニッカボトルは早めにゲットした方がよさそう。 【AJの読み】ルパン捜索をしつつ、自宅でお花見気分が味わえる「さくらハイボール」で乾杯 老眼にはきついな~と思いつつ(笑)、ルパン捜索にトライして逮捕に成功!しかしあえなく逃げられて(ハズレ)しまったので、懸賞金を狙って明日もまた挑戦してみよう。 今年はお花見ができないので、家の中にいながら少しでもお花見気分を味わいたいと、ニッカウヰスキーの公式Twitterに出ていた「さくらハイボール」を作ってみた。 桜の花漬けの塩を軽くふるい落としてから、ハイボール(ウイスキーの炭酸割り)に入れるだけ。 塩味が気になる場合は、水洗いして水気を絞ってから入れるとよい。 桜の香りとほどよい塩味が、さわやかな飲み口のハイボールとよく合う。 Twitterでは「ブラックニッカ ディープブレンド」を使っていたが、ヒゲのおじさんのいない「ブラックニッカ クリア」でもおいしく飲めるのでぜひ試してみて。 文/阿部 純子.

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