わざわざご連絡ありがとうございます。 「わざわざありがとうございます。」は正しい敬語?

「ご連絡ありがとうございます」とは?使い方・メール例文・返信の仕方・英語表現を解説

わざわざご連絡ありがとうございます

A ベストアンサー 「わざわざ」を語源から考えると古語の「わざわざし(態態し)」ですから、もともとは「わざとらしい」など、あまり肯定的な意味ではなかったようです。 現代語の「わざわざ」には、この元の意味から来る「わざと。 故意に」など、否定的なニュアンスを含む場合と、それとは反対に「ことさら特別に」という肯定的な使い方の両方があるようです。 辞書などでは、この肯定的な方の意味が先に書いてあるようですから、現代では肯定的に受け止める人の方が多いのでしょう。 しかし、同時に否定的な意味も消えてしまったわけではありませんから、人によっては否定的に捉える場合もありそうです。 したがって、使わない方が無難だということになりそうです。 少なくとも誤解を招かないためには。 ですから、目上の人には避けた方がよさそうですね。 A ベストアンサー はじめまして! >私が、メールをしないと反応がない相手なので、反応がなくて自分が傷つくのが嫌だから、その予防策として「返信はいらない」と書いた側面もあります。 勿論、返事は来ませんでした…(苦笑)。 ちょっと不器用なところが、好感が持てます(悪い意味ではなく)。 また、タイミング見計らって、メール送ってみて全然OKだと思います! やりとりが続行して、進展があることをお祈りしています! はじめまして! >私が、メールをしないと反応がない相手なので、反応がなくて自分が傷つくのが嫌だから、その予防策として「返信はいらない」と書いた側面もあります。 勿論、返事は来ませんでした…(苦笑)。 でも、「予防策」だったので、 来ないことは納得していました(もし、返事はいいです~、と書かずに、 返信が来ない場合を考... Q 最近、紹介で知り合った男性があります。 付き合ってはいませんが、私は、彼に好意があり、彼も好意をもってくれているそうです。 しかし、彼からは必要なこと デートの約束等 の時しか、連絡が来ません。 メールや電話は、強要するものではないし、返信は必ずくれるのですが、私が勝手に不安になっています。 この気持ちを彼に話してもいいのでしょうか?話すことで、彼の負担にならないか、とかいろいろ考えてしまいます。 優しい彼ですので、気を遣わなくていいよと言ってくれるので、余計に、考えてしまいます。 この手の質問は、多くありますが、こういうタイプの男性の頭の中が知りたいです。 男性は、女性に、好意があるなら、連絡がとりたいと思うはずだと考えてしまい、勝手に不安になっています。 メールの量で気持ちは測れないのは、わかっていますが、さすがに1週間近く連絡がないのは、きついです。 A ベストアンサー 頭の中? それは好意が好意として持続して「いない」という事。 貴方は好意が「ある」=続いている、でしょ? 対して彼は、 好意が「ある」=その意識自体を畳んだり、広げたり出来るんだよ。 広げたい(広げても良い)と思った時だけ広げる。 当然畳んでいる時もあるんだよ。 たとえ好意があってもね? 畳むのと無くすのは違う。 畳んでいるのは、広げる事も考えているから。 でも、 いつでも広げておきたいとは思っていない彼。 必要な時、必要な分だけ広げればいいと思っているから。 貴方には、 彼で言う「畳む」が無いんだよ。 畳む事は貴方には失うような事だから。 一度広げたものは畳みたくない。 小さくしてしまう時点で嫌だ、怖い、寂しいと感じてしまう。 だからこそ、 その広がりを確認する為に「やり取り」が必要なんだよ。 貴方にはね? 広げても、 一人で広げっ放しだと不安になるでしょ? その広がりに対して応じてもらえている。 それが確認出来てこそ、 貴方の好意は好意として「活きている」と感じられるから。 今1週間連絡が無い。 貴方にはそれが、 好意が好意として活きて「いない」ように感じてしまうんだよ。 でも、 彼はそういう目線でこの1週間を過ごしていない。 彼はシンプルに好意は好意で持った「まま」、 それを畳んだ状態で生活しているだけ。 いずれ広げるタイミングが来た時に、 改めて畳んだものを広げればそれで良いんだ、と。 彼にはそういう整理整頓が出来てしまうんだよ。 貴方のように、 ずっと広げっ放しでは無いから。 これからもそうだよ? 仮にデートしても。 デートの後、更に余韻を持ってどんどん動きたくなる貴方に対して。 彼はデートはデートで楽しく過ごしても。 あぁ楽しかったという感覚で一旦「畳める」人。 そして、 普段の自分のペースに戻れてしまう人。 また次に広げられるタイミングで好意に向き合えば良い。 今の貴方のままでは、 そういう彼の対応って凄く不安に感じてしまう。 デートは楽しく出来たのに・・・ 思ったように関係が動いていきません・・・ その後連絡がありません・・・とかね? デートの後のやり取りが素っ気無いです、とかね? それは、 思いを畳んだり広げたりしているのか? それとも、 貴方のように広げっ放しで、 思いは常に持ち続けて意識しているかどうか? その違いでもある。 好意があるなら連絡を取りたいと思う「はず」。 それは本当に貴方目線。 彼に言わせるなら、 好意があるからこそ、 その好意をバランス良く、適量で適温で育みたい。 「適」がある時点で、 貴方のような好意「即」連絡って無いんだよ。 必要な時に、必要な分だけ=「適」だから。 思いにどんどん動かされて、 お互いの思いによって、 コミュニケーションのペースが分かりやすく変わっていくような、 そんな関係を望んでいるなら。 対彼には難しい、という事。 彼はそういうタイプじゃないから。 今のうちに、 自分との「違い」のある相手に対する耐性も創っておかないと。 思ったようにならないだけで乱れてしまうと。 仮に付き合えても、 お互いに「それぞれ」の意識のまま付き合ってしまって。 まるで悩む為に付き合うと決めたような関係になってしまうからね? 改めて、 お互いに違いのある同士。 貴方は好意が「ある」=続いている、でしょ? 対して彼は、 好意が「ある」=その意識自体を畳んだり、広げたり出来るんだよ。 広げたい(広げても良い)と思った時だけ広げる。 当然畳んでいる時もあるんだよ。 たとえ好意があってもね? 畳むのと無くすのは違う。 畳んでいるのは、広げる事も考えているから。 でも、 いつでも広げておきたいとは思っていない彼。 必要な時、必要な分だけ広げればいいと思っているから。 貴方には、 彼で言う「畳... A ベストアンサー 女性です。 男性と同じ心情かは分からないですが、、、 私も自分からメールを送りません。 付き合ってる人に対してもです。 お礼メール以外は自分から送ったこと無いです。 もともとメールが苦手です。 打つのも遅いし、文も悩むから尚更です。 でも、好きな人からメールが来たら嬉しいですよ。 もちろん返信します。 ただ、一言メールのやり取り 一言来たのでソレに対して返信したら、直ぐにまた別の一言が…の繰り返し はたまにイラってしますけど。 気乗りしないメールは数日置いたり、当たり障りのない文章で返します。 メールをしない理由は、明確な用が無いから。 また普段 他愛ないメールをやりなれてないので、何とメールして良いか分からないからです。 因みに上記の理由で私は電話もしません。 他に考えられる理由は 以前、同僚の男性が言ってたのですが「打つのが面倒臭い。 電話のが早いし楽。 」だそうです。 でも、ちゃんと必要な人にはメール返信してます。 相手からメールが来ないことよりも、内容に注目するのが良いと思います。 >いい加減な返事が来るとかじゃない とあるので、少なくとも迷惑ではないと思いますが…。 女性です。 男性と同じ心情かは分からないですが、、、 私も自分からメールを送りません。 付き合ってる人に対してもです。 お礼メール以外は自分から送ったこと無いです。 もともとメールが苦手です。 打つのも遅いし、文も悩むから尚更です。 でも、好きな人からメールが来たら嬉しいですよ。 もちろん返信します。 ただ、一言メールのやり取り 一言来たのでソレに対して返信したら、直ぐにまた別の一言が…の繰り返し はたまにイラってしますけど。 気乗りしないメールは数日置いたり、当たり障りのな... Q 男性に質問!!(既婚可)職場恋愛って…(片思い限定)仕事で毎日好きな人と働けるって幸せですよね! 毎日会えるし、今日も頑張ろう、今日はどんな事を話そうってウキウキしちゃいますよね! でも相手が連休だったり、私が連休だったり、シフトが2日合わなかったり、相手とスレ違いで会えなくなると俄然やる気がなくなってしまいます。。 相手は今何してるかなー、とか考えすぎて何も手に付かなくなったりすることもしばしば… これって女性特有の心理なんでしょうか?男性も好きな人に会えない(片思い限定)日が続いたりするとつまらなくなったりするものでしょうか? 私は2日会わないともう辛いです。 休みなんてイラね~とすら思ってしまいます。 何か用事作って会社に行く方法はないかな…とか。 会いたくて仕方なくなるし、頭の中はその人の事でいっぱい。。 両想いとか彼氏になってしまえばそんな事もないのですが… あ、聞きたいのは男性も好きな人に毎日会いたいって思うものなのか、と何も手に付かなくなって何もかもがつまらなくなってしまう私に何かいいアドバイス下さい。 A ベストアンサー 例えば、 1、写真を送る 文字じゃなくて写真を送ってみる。 自分が「おもしろい!」と思ったものや、 「癒されるー」と思ったものを相手に送ってみる。 写真は文字と違うので、珍しくてみたら「おっ!」 ってなるので楽しいと思います。 あなたの周りに同じように恋愛に困っている人1人ぐらいいません? それが友人であれば少しでも助けになりたい。 だから、あなたに相談してみた。 これってどう思う? ってなニュアンスです。 これ結構侮れなくて、 話は盛り上がるし、 相手の恋愛観も聞けますし、 自分の恋愛観も相手に伝えることができます。 しかも、さりげなくね(ニヤリ... ) よかったら試してみてください。

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「わざわざ」は失礼?敬語変換と本来の意味、使い方、類語、漢字を解説!!

わざわざご連絡ありがとうございます

例えば先方から電話があった時に、たまたまこちらは不在で、 留守電に「メッセージを聞いたら連絡ください」と吹き込まれていたとします。 それを聞いてこちらが先方にかけて要件を聞いた所、相手の意には希望が添わなかったとします。 そして、最後に先方から 「わざわざご連絡ありがとうございました」なんてといわれると、 「連絡してと頼んでおきながら、わざわざ、ってその上から目線は?」とヤな気分なのは私だけでしょうか。 先方はこちらに手間をとらせて悪い、と気を使っているフリなのかもしれないけど、 実は先方にとってはこちらの要件なんて、取るに足らないような事だったんじゃないか、 わざわざ連絡したこちらの方がバカみたい、なんて感じます。 ユーザーID: 0526837885 やっぱりトピ主さんみたく思う人がいるんですね。 私は自分が「わざわざ」と書かなければならない状況になることがたびたびあります。 その度に「わざわざ」なんて書いたら相手に無理矢理お願いしてしまったふうに 感じないだろうか、でも他になんて言えば…と迷いつつです。 例えばビジネスシーンであれば「お忙しいところ」「お手数お掛けしました」などで 済ませますけど、友達との軽いやり取りでこれはないよなあ、と思って 口語で「わざわざ」としています。 上からでも気を遣ってるフリでもありません。 本当に気を遣って書いています。 いっそのこと書かない方がいいですか? こちらが手数をかけてしまってごめんなさい、という気持ちは伝わらなくていいですか? ユーザーID: 6706697685• ・・・普通にそういいますけど。 私は気心の知れた友人には「そんな、いいのに〜。 わざわざありがとう!」くらいのニュアンスで使います。 でも親しくない人には悪く誤解されないように「ご丁寧にありがとうございます」と言うようにしています。 本当は「わざわざ」ありがとうございますの方がしっくりくるのですが、なんとなく「わざわざ」って悪いときに使うイメージがあり、使うのを避けてしまいます。 「ご丁寧に」以外にしっくりきて、誤解も与えないような言い方探していますがピンとくるものはまだ見つからず。 本心から「手間をとらせてしまってごめんなさい。 電話をくれてありがとう」と思っているとき、 トピ主さまは、どういう言いかただと悪印象を持たないか、教えて頂けないでしょうか。 ユーザーID: 2684544806• なんで? トピ主です。 書き込みをありがとうございました。 同じような内容のトピックスがあるのは知りませんでした。 すみません。 「私が気にしすぎだ」というご意見があるのはごもっとも、私も相手に悪気がない事ぐらいは十分わかっています。 ただ、自分が言われて嫌だと思う様な言葉遣いは相手にはしたくありませんね。 友達同士ならともかく、ビジネスシーンでお客様相手なら、気を使うのが常識ではないでしょうか。 私の中での定義は「わざわざ」は、相手になにかご足労をかけた場合に、 「ご苦労様」とねぎらう意味で使うものだと思います。 例えば自分が客で、店の人に何か便宜を図ってもらったとか、取引先の上の立場なら別にいいのです。 あと「わざわざ、そんな事しなくてもいいのに」の時にも使いますね。 裏読みするあなたが悪い、とかそういうレベルの話ではなく、 日本語に含まれるニュアンスがわかる方なら、TPOで使い分けた方がスマートだという事ぐらいわかりますよね。 もちろん正しい言い方をわかっていらっしゃる方もいるようですね。 ユーザーID: 0526837885• (まさか文章を仕事にしているわけではないですよね?) そこで「上から目線」だとしか思えないのは、きっとあなただけです。 その「わざわざ」は、相手から連絡すべきところを(あなたが電話に 出なかったために)あなたから連絡させたことに対してのねぎらいの ようなもの。 一種の決まり文句です。 これが逆に、その手間にたいするねぎらいがなかったらなかったで 「わざわざかけてやったのに〜!」と憤るのでしょうね〜。 ユーザーID: 7153842728• ニーナさんにご紹介いただいた、類似トピのトピ主です。 先日、言葉のマナーをテーマにしたテレビを見ていたら、「わざわざという言葉には悪い意味もあるので、つかわない方がよい」と某大学教授がおっしゃっていました。 やはり、世の中にはトピ主さんや私のように、「わざわざ」という言葉をつかわれて嫌な気分になる人もいるということだと思います。 ただ、例のトピでレスしていただいた皆さんのおかげで、私は「そうはいっても、世の中のほとんどの人はお礼の際、『わざわざ』を悪い意味ではつかわない」と理解しています。 トピ主さんの場合も、おそらく相手に悪意はないと思いますので、気にしなくてもよいのではないでしょうか。 少しでもトピ主さんのお気持ちが楽になれば幸いです。 ユーザーID: 3569000288• 言葉の意味 「わざわざ」という言葉を辞書で調べると、 1. 他のことのついでではなく、特にそのためだけに行うさま。 特にそのために。 しなくてもよいことをことさらするさま。 故意に。 と出てきます。 つまり「わざわざ」を含む文章や言い方によって、 相手を思いやる意味になったり嫌味になったりするんですよね。 「わざわざ丁寧にお土産を持ってきてくれたの。 ありがたいよ。 」 「わざわざご丁寧にお土産まで持ってきたのよ。 嫌味よね。 」 こういう言い方の違いじゃないでしょうか? トピ主さんの中では、後者の「いちいち・余計な」というイメージが強いだけだと思うのですが。 「ご苦労様」って、一般的に立場が上だったり目上の人が、下の人に使う言葉ですよね。 私は宅配業者に時々言うことはありますが、それ以外では一切使いません。 日本語にこだわっている方のようだったので気になってしまいました。 ユーザーID: 8860245140• ニュアンス すみません。 トピ主さんのレスを読む前に投稿してしまったため、的はずれなお返事になってしまいました。 トピ主さんは、相手に悪意がないことは分かっていらっしゃるのですね。 失礼しました。 トピ主さんの説明はとても分かりやすく、的を射ていると思います。 「わざわざ」というのは、労をねぎらう言葉。 労をねぎらうというのは、上から下の立場の者にすること。 だから「上から目線」になるし、ましてや「へりくだって感謝の意を伝える言葉」ではない。 さらに悪い意味もあるということでよろしいでしょうか。 完全に同意します。 しかし、ここのレスを見ても分かるとおり、今回の件において、「日本語に含まれるニュアンスがわかる方」で「TPOで使い分け」できる方というのは少数派のようです。 言葉というのは、時代や人によって意味が変わるものなので、すべての人に「これが正しい」と強要することはできないとあきらめています。 現状を見て、私は「自分では『わざわざ』という言葉をつかわないが、つかう人のことを不快には思わないようにする」と決めました。 トピ主さんはどのようにお考えでしょうか。 ユーザーID: 3569000288• 自分の勝手な解釈を他人に強制するのはやめましょう。 このあなたの定義が間違っていると思います。 『わざわざ』には、 1 『特別に何かをすること』と 2 『しなくてもよいことをすること』の2つの意味があることをご存知ですか? 『わざわざ、ご連絡ありがとうございました』の場合は、前者の意味で使っていて手間を取らせてしまって申し訳ないという意味になりますよね。 『わざわざ』には、相手をねぎらうなんて意味はありませんし、用法的にも問題ないと思います。 言葉の正しい意味を理解しないで自分の勝手な定義を他の人に強制するのはやめましょう。 あと、上から目線なのは、あなたのレスのほうです。 トピを立ち上げて相談しておきながら、逆切れしてこんなレスを返すことこそ大人の態度ではありません。 自分に自信を持つのは良いことですが、人の意見を受け入れることもしないと最後には孤立してしまいますよ。 ユーザーID: 6812123913.

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「わざわざ」は敬語として使える?正しい使い方と類語を例文で解説

わざわざご連絡ありがとうございます

目上の人に使える?「ご連絡ありがとうございます」の意味と使い方 「ご連絡ありがとうございます」は、連絡をもらったことに対してのお礼を述べる表現です。 「ご連絡」の「ご」は敬語を表す接頭語です。 「ご」は尊敬語にも謙譲語にもなります。 例えば「ご連絡ください」といったように相手に行為に対して使う場合の「ご」は、尊敬語になります。 一方で「ご連絡します」といったように自分の行為でも目上の人に対する行為に対して使う場合の「ご」は、謙譲語になります。 このように「連絡」に接頭語「ご」が付く場合は、基本的にどちらかに当てはまります。 「ご連絡」の「ご」は使い方次第で尊敬語にも謙譲語にもなります。 「ご連絡ありがとうございます」は主に、ビジネスメールや電話などで使う表現です。 ビジネスメールでの「ご連絡ありがとうございます」の種類 ビジネスメールでの「ご連絡ありがとうございます」の使い方を紹介していきます。 お忙しい中ご連絡ありがとうございます 相手が忙しい中、連絡をしてもらったときに使う言い回しは、 ・お忙しい中ご連絡ありがとうございます ・ご多忙の中ご連絡ありがとうございます ・お忙しい中ご連絡いただきまして、誠にありがとうございます ・お忙しいところご連絡くださり、ありがとうございます ・ご多忙中にもかかわらずご連絡いただき、誠にありがとうございます となります。 「お忙しい中」は、相手が忙しくしていることを推測される場合に使います。 また「ご多忙の折」「ご多忙の中」などと言い換えることもできます。 目上の人に対しては、少々堅い表現の「ご多忙の〜」を使用するのが良いでしょう。 早速のご連絡ありがとうございます 相手からの連絡が早くもらいたい状況で、すぐに連絡がきたときに「早速のご連絡ありがとうございます」という言い回しを使うことができます。 「早速」は、「行動や対応が素早いこと」を意味しています。 また「早速」ではなく、「早々のご連絡ありがとうございます」と言い換えることもできます。 「早速の」「早々の」を付けることによって、敬語としてより丁寧な印象を与えられます。 早朝にもかかわらずご連絡ありがとうございます 相手から勤務時間外に連絡をいただいたときに、「早朝にもかかわらずご連絡ありがとうございます」と使うことができます。 「早朝にもかかわらず〜」と前に付けることによって、単に「ご連絡ありがとうございます」というよりも丁寧な印象を与えられます。 他にも状況に合わせて、「休日にもかかわらず」「休暇中にもかかわらず」「夜遅くにもかかわらず」と使うことができます。 わざわざご連絡ありがとうございます 連絡を必要としている用件でなくても、相手から連絡をいただいたときに「わざわざご連絡ありがとうございます」と使うことができます。 「わざわざ」の意味は、 ・そのことだけのために、特に行うさま。 特別に。 とりたてて ・ことさらに。 故意に。 わざと となります。 「わざわざご連絡ありがとうございます」といった場合は「そのことだけのために、ご連絡していただき〜」といったニュアンスになります。 「わざわざ」を使用する際は気をつけましょう。 「連絡」と「ご連絡」の使い分け 目上の人に対しては「ご」を付けて「ご連絡」とするのが正しいです。 例えば「連絡ありがとうございます」といっても間違いではありません。 ただ上司や取引先など目上の人に対して「連絡ありがとうございます」と言ってしまうと少し軽い感じになってしまいます。 ですので、目上の人に連絡してほしいことを伝えるときは「ご連絡」とします。 自分から連絡することを伝えるときは「連絡」が適切な感じがしますが、 自分に対しても「ご連絡」とします。 この場合「連絡」ではなく「ご連絡」にする理由は、自分からの連絡を受ける相手に敬意を示す必要があるからです。 連絡する側か受ける側かに関係なく、敬語表現は「ご連絡」にすると覚えておきましょう。 ただ、同等や部下など敬意を払う必要はない相手にだったら「ご」を付けずに「連絡」とするのが適切です。 その他の「ご連絡」を含む表現 ご連絡お願いします 「ご連絡お願いします」は、 ・「ご」=謙譲語 ・「ます」=丁寧語 で成り立っています。 「ご連絡お願いします」は正しい敬語表現ですが、少々敬意が低い言い回しになります。 「ご連絡お願いします」は敬意が低い言い回しのため、目上の人にはなるべく使わず、同等や部下に対して使用するようにしましょう。 ご連絡お願いいたします 「ご連絡お願いいたします」は、 ・「ご」=謙譲語 ・「いたす」=「する」の謙譲語 ・「ます」=丁寧語 で成り立っています。 いたします」は、一般的に相手への敬意を払い「〜します」「〜させてもらいます」と自ら率先して相手のために何かをする、という意味合いで使います。 「ご連絡お願いいたします」は、謙譲語が二つ含まれているので二重敬語になります。 二重敬語ですが、 「ご連絡お願いいたします」は慣習的によく使われる表現です。 「ご」を付けずに「連絡お願いいたします」としても、丁寧でビジネスシーンに適している表現になります。 ご連絡くださいますようお願い申し上げます 「ご連絡くださいますようお願い申し上げます」は、 ・「ご」=尊敬語 ・「くださる」=「くれる」の尊敬語 ・「ます」=丁寧語 ・「申し上げる」=「言う」の謙譲語 ・「ます」=丁寧語 で成り立っています。 「ご連絡くださいますようお願い申し上げます」は、「ご連絡をくれるようにお願いする」という意味になります。 尊敬語は、自分より立場が上の人に対して、その人がする動作を高めて使う言葉で、主語は相手になります。 「くださる」の主語は相手になるので、「ご連絡くださいますよう」は正しい使い方になります。 「ご連絡くださいますよう」は何かに対して理解を求める表現なので、後ろに続く言葉としては、「お願いいたします」や「お願い申し上げます」などとするのが適切です。 ただ、「ご連絡くださいますようお願い申し上げます」は少々くどい表現なので使用する際は注意しましょう。 後ほどご連絡申し上げます 「後ほどご連絡申し上げます」は、 ・「ご」=謙譲語 ・「申し上げる」=「言う」の謙譲語 ・「ます」=丁寧語 で成り立っています。 「後ほど」は「あとで」「しばらくたってから」という意味です。 「後ほどご連絡申し上げます」といった場合は、「あとで連絡します」という意味になります。 「後ほどご連絡申し上げます」は敬語表現ではありますが曖昧な言い回しなので、具体的にいつ連絡するか、連絡が遅れる理由などを補足するのが良いです。 ご連絡いただければ幸いです 「ご連絡いただければ幸いです」は、 ・「ご」=尊敬語 ・「いただく」=「もらう」の謙譲語 で成り立っています。 「幸いです」はビジネスメールなどで、相手に何かを依頼するときに用いることが多いです。 「幸いです」を依頼をするときに使う場合は、「〜してくれるとありがたい」という意味になります。 「ご連絡いただければ幸いです」は、「連絡してもらえるとありがたいです」という意味になります。 「〜してください」と頼むよりも「〜していただけると幸いです」といった方が、柔らかい印象を与えます。 「幸いです」は軽いお願いのときに使用する言葉です。 何かを強くお願いするときは「お願い申し上げる」「していただけますでしょうか」と言い換える必要があるので注意しましょう。 お手すきの際に、ご連絡いただけますようお願い申し上げます 「お手すき」は「仕事の合間などで、手の空いているとき」を意味していて、仕事がひと段落したことを指しています。 「お手すき」は、「お時間のある時に」「ご都合のいい時に」などといったように、日にちを指定せず、あくまでも相手の都合に合わせるといった配慮を含む言葉です。 「お手すきの際に、ご連絡いただけますようお願い申し上げます」は、 「お時間のあるときに、連絡してもらうようにお願いします」という意味になります。 また「お手すきの際に」を使う場合は、前にクッション言葉「お忙しいとは存じますが」を入れるとより丁寧な表現になります。 ご連絡が遅くなり、申し訳ございません 「ご連絡が遅くなり、申し訳ございません」は、 ・「ご」=謙譲語 ・「ございません」=「ありません」の丁寧語 で成り立っています。 「ご連絡が遅くなり、申し訳ございません」は、当初の予定よりも連絡が遅くなってしまったことを謝るときに使います。 自分が連絡するのを遅れてしまった場合には、しっかり謝罪をすることが大切です。 謝罪をするときは言い訳せずに、お詫びの言葉のみを送ります。 連絡が遅れた理由などは特に書く必要はないので気をつけましょう。 「ご連絡」の注意するべき表現 ご連絡させていただきます 「ご連絡させていただく」は、 ・「ご」=謙譲語 ・「させて」=敬語ではない「する」の使役形 ・「いただく」=「もらう」の謙譲語 で成り立っています。 「させていただく」は、「相手に許可を得て、ある行為を遠慮しながらすること」を意味します。 「ご連絡させていただく」といった場合は、「図々しくて申し訳ないが、相手が許可してくれたから連絡する」という意味合いになります。 「ご連絡させていただく」という表現は、相手に自分が連絡することについて許可を得ていない場合は使うことができません。 そもそも「ご連絡させていただく」は謙譲語が2つ含まれているため、 二重敬語になります。 二重敬語は、相手に失礼な印象を与えたり、慇懃無礼と思われる可能性があるので使用する際は注意しましょう。 ご連絡差し上げます 「ご連絡差し上げます」は、 ・「ご」=謙譲語 ・「差し上げる」=「与える」の謙譲語 ・「ます」=丁寧語 で成り立っています。 「ご連絡差し上げます」は 二重敬語になります。 正しくは「連絡差し上げます」とします。 ただ「連絡差し上げます」は適切な表現ですが、 「差し上げる」が「与える」「やる」という意味のため、上から目線な印象を与えてしまう可能性があります。 例えば、「今日は都合が悪いので、明日にまた連絡差し上げます」といったように自分の都合に合わせて使用してしまうと上から目線に感じてしまいます。 「連絡差し上げます」は、相手の都合に配慮して連絡をする場合に使う表現です。 明らかに自分の都合で連絡をする場合に使うのは不適切になります。 「連絡差し上げます」は、相手にとってメリットがある場合にのみ使用するようにしましょう。

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