精 剣 伝説 レジェンド オブ マナ。 『聖剣伝説 レジェンド オブ マナ』20周年! こだわりの2D描写と新要素を詰め込んだ“自由な世界”がここに─思い出から“アナグマ語”まで、多彩な読者コメントも!

聖剣伝説 レジェンド オブ マナ レビュー・評価・感想 (PS)

精 剣 伝説 レジェンド オブ マナ

基本 聖剣伝説2でプレイヤーキャラが装備できる8種類の武器にはそれぞれ「レベル」と「武器熟練値」という2つの数値が設定されています。 敵を倒す事で装備している武器の熟練値がたまり、100たまると武器がレベルアップします。 そして武器がレベルアップする事で、その武器で使える必殺技が増えます。 使い始めたばかりの武器は「0:0」(武器レベル0、熟練値0)ですが、使い続ける事で最高「8:99」(武器レベル8、熟練値99)まで上がります。 「8:0」までなら誰でも上げる事は可能です。 そこまで上げれば全ての必殺技が使える為、それ以上必要ありません。 あくまで「8:99」は自己満足の世界と言えるでしょう。 雑魚敵と武器熟練値 弱い敵を相手にしても武器熟練値を得る事はできません。 レベル9武器で熟練度(レベル8以上)が上がる雑魚敵を調べてみました。 説明:雑魚モンスターの名前とそのレベル。 自キャラのレベルが敵のレベル以下なら熟練度が1ずつ増えます。 モンスター名 Lv ラビ 02 バドフラワー 03 マイコニド 04 ビービー 05 バットラー 06 ゴブリン 06 グリーンスライム 07 ポロン 08 アイスパイ 09 マジカルチェア 09 ウェアウルフ 10 ガルフィッシュ 11 ゴブリンガード 12 ゴブリンロード 13 ユニコーンヘッド 13 ゾンビ 14 ダークプリースト 15 イビルソード 16 サハギン 17 ラビリオン 18 ブラッドオウル 19 デスクラブ 19 クロウラー 20 モールベア 20 ガラシャ 21 パンプキンボム 22 デススコーピオン 22 モンスター名 Lv スパイダーレッグ 23 ダックソルジャー 24 ジャッカル 25 ガスクラウド 26 ダークスモッグ 26 トータスナイト 27 レッドマシュマロ 28 スペクター 28 ブルーババロア 28 ポロビンフッド 29 バイルダー 29 マジックブック 29 キラーフィッシュ 30 ダークバット 31 グール 32 ウィザードアイ 33 チビデビル 34 アーマーナイト 35 タールマン 36 ミミックン 37 ニンジャ 37 ブラッドパンジー 38 ボムビー 39 コカトリス 40 デーモンヘッド 40 ダークナイト 41 ビーストゾンビ 42 モンスター名 Lv シェイプシフター 43 ダークストーカー 44 グレネードボム 45 セイレーングレル 46 メタルスコーピオ 47 メタルクロウラー 48 ガラシャラム 49 バジリスク 50 ダックジェネラル 51 ヘルハウンド 52 グレムリン 53 エレメントソード 54 タートルナイト 55 デビルマガジン 56 ダースマタンゴ 57 プチポセイドン 58 ニードリオン 59 グリフォンハンド 61 メタルクラブ 62 カオスソーサラー 63 ゴースト 64 ヘルウォーター 65 サタンヘッド 66 メタルバイルダー 67 ウルフデビル 68 マスターニンジャ 69 ターミネーター 70 仮説 武器の熟練値のあがり方に規則性があることに気づきました。 ですが、綿密な調査を行ったわけではないので、推測の域を出ないものも多分にあると思います。 ただし、それは自分と対等またはより強い敵を倒した場合。 弱い敵を倒した場合は、入る熟練値は半分(少数以下は切り捨て)になります。 仲間が倒した場合は、仲間が得た熟練値の半分が自分に入ります。 ただし、仲間が倒した敵が、その敵を倒した仲間にとって弱い敵であれば、仲間自体が半分しか入らないので、自分には4分の1しか入りません(あくまで少ない事例から導いた推測に過ぎません)。 わかりやすく表にすると、こんな感じです: 武器レベル 自分 仲間 強い敵 弱い敵 強い敵 弱い敵 0 9 4 4 2 1 8 4 4 2 2 7 3 3 1 3 6 3 3 1 4 5 2 2 1 5 4 2 2 1 6 3 1 1 0 7 2 1 1 0 8 1 0 0 0 注意点• 武器レベルとは、敵を倒した人が持っていた武器の現在レベルです。 自分とは、自分が敵を倒した場合で、仲間とは、仲間が敵を倒した場合です。 強い敵と弱い敵というのは、倒した人から見て強いか弱いかです。 その基準は後述します。 数値は、敵を倒したときに入る熟練値を表しています。 これらはすべて、自分に入る熟練値であって、仲間が倒した場合は、もちろんその倒した仲間の方にたくさん入ります。 たとえば、武器レベル3の武器を持った仲間が、その仲間より強い敵を倒した場合、自分は現在レベル、現在武器レベルに関係なく、武器の熟練値が3上がります。 これもまた推測ですが、強い敵と弱い敵の基準というのは、このページの「雑魚敵と武器熟練値」で篠崎羽音さんが書いている、『レベル9武器で熟練度(レベル8以上)が上がる雑魚敵一覧』がボーダーになっていると考えられます。 つまり、この推測が正しいと仮定すると、熟練値の上がり方から、篠崎さんの『〜雑魚敵一覧』の空白部分を補完できることになります。 ボス戦の時も、雑魚モンスターと同様に武器熟練値が入るようですが、ボス戦での獲得熟練値が変化するレベルのボーダーについては調べていません。 さて、ここからが本題です。 もし上記の推測が正しかったとすると、私が以前達成できなかった、全員武器熟練度MAX(8:99)ができることになります。 まず、各人に3つの役目を与えます。 キャラAは、レベルも武器レベルもガンガン上げて、パーティの戦力の要にします。 キャラBは、レベルはなるべく抑えて、武器レベルはほとんど上がらないようにします。 キャラCは、最初からずっと臨終しててもらいます。 武器レベルを抑えるには、ある特定の武器を鍛えないで、ずっとそれだけ装備させるのが一番いいですが、まあひとつの武器だけMAXで、あとが全部0なら問題はないでしょう。 あと、常に二人という状況でボスを撃破するには、心置きなく連続魔法を使った方がよいでしょう。 ゲームバランスが崩れても、今の最優先課題はは武器レベル全員MAXですから。 まずは、普通にゲームを進めて、全部の武器パワーをMAXにします。 そして、敵を倒してAの熟練度を全部の武器において8まであげます。 この条件でゲームを進めていると、普通ならAのレベルは70を超えていると思うので、もはやどの敵を倒しても上がり方は変わらないので、スライム増殖法が良いと思われます。 ちなみに、少なくともグリーンスライムは何度か分裂すると、分裂能力がなくなるようなので、見極めが難しいですが、できるだけ古いスライムから順に倒していくのが良いと思われます。 Aの武器レベルがすべて8になったら、もう自力では上げられないので、Bの力を借ります。 Bには、熟練度0の武器が沢山残っているので、それをBに持たせ、篠崎さんの表と照らし合わせながら、ボーダーぎりぎりのところで熟練度上げをします。 すると、Bが1匹敵を倒すごとにAには4ずつ熟練値が入るので、そのうちAの武器レベルはすべて9になります。 そして、次は先ほどのAをBに、BをCに置き換えて上と同じ事をします。 ただし、さっきと違うところは、Cは最後まで自力で9に上げなければならないのです。 そのためにCには最初から臨終しててもらうのですが、多分実際はそこまでシビアではないと思うので、多少経験値が入っても問題はないと思います。 実践編 実際に全キャラの全武器で「8:99」を達成したので報告させてください。 するとキャラCの『武器1』はだいたい「2:8 〜2:36」になります。 ここで全員の武器を持ち替えます。 キャラCは「0:00」の『武器2』に、他のキャラは『武器3』『武器4』にし、同じことを繰り返します。 最後にキャラCは「0:00」の『武器8』に、他のキャラは『武器1』『武器2』で作業。 これでキャラAとキャラBの熟練値がすべて「8:99」になります。 第3段階 - キャラC「8:00」 次にキャラCの全武器の熟練度をまず「8:00」にします。 経験値的にシビアだからラビを狩るというのもありますが、グリーンスライムで稼ぐのは案外効率がよくありませんでした。 自分は近距離武器をグリーンスライムで、遠距離武器をポロンで稼ぎ、Lv22でキャラCの全武器8:00にしましたが、ラビの森でやるより時間が2倍はかかったような気がします。 Lv22 以下であればカッカラ砂漠のダックソルジャーが召喚するパンプキンボム(Lv22、HP160、EXP1)を相手にするのが効率的です。 まずダックソルジャー1匹だけ残して画面内の余計な敵を排除します。 そしてダックソルジャーを図Aの位置に追い込み一撃入れて少し離れます。 ダックソルジャーがひるむ動作を終え寝転がったままのポーズで動かなければ作戦開始です。 ダックソルジャーに「近づいては離れる」たびにパンプキンボムを無限に召喚してくれます(図B)。 「近づいては離れる」ですが、「近づく」とパンプキンボムが召喚され、「離れる」ことで、ダックソルジャーを味方の射程範囲外にするのとパンプキンボムをおびき寄せる役割があります。 パンプキンボムを相手にしていれば、Lv23 になる前にキャラCの全武器熟練値が「8:99」になるはずです。 もし Lv23 以上になってしまった場合は下記の敵などをターゲットにしてみましょう。 Lv23〜Lv29になるまで帝国地下道のブルーババロアを狩る(190匹)• Lv66になるまでマナの要塞のヘルウォーターを狩る(559匹)• あとはマナの要塞でマスターニンジャとターミネーターを狩る 実際にやってみるとブルーババロアまではよかったのですが、ヘルウォーターをターゲットにしたのが運の尽きでした。 分裂能力をもっているということで選びましたが、HPは高いは防御力ダウンの追加効果を持つ魔法は使うはで全然効率良くありませんでした。 順調にいけば、ヘルウォーター狩りで武器7つが「8:99」になり、8つ目の武器は「8:50」くらいになります。 ここで Lv71 になるまでターミネーターを150匹狩れるので、マスターニンジャかターミネーターを狩る(どちらを狩るかそんなに意識しなくても良い)と最後の武器も「8:99」になります。 補足 参考までに序盤の稼ぎの時は• グリーンスライム:魔法のロープを取った場所からすぐ下(画面切替)• ポロン@妖魔の森:斧がない時点で進められる方向にある仕掛けを踏んで地形を変化させた所(アイスパイがポロンを量産してくれる)。 アイスパイの南南西くらいで北向きに立つとちょうどポロンが遠距離武器が当たる位置に集まってくれるので、遠距離武器成長にはオススメスポットです(すぐ後ろで画面も切替えられる)。 ブルーババロア@帝国下水道:暗号入力で入れる側から入って進むと画面が切替わってすぐ右にブルーババロア1匹しか出てない所。 場所はマナの要塞第3層(2つ目のボス後のフロア)に入ってすぐの所です。 ここはヘルウォーターが1匹近づいてきてすぐ3匹に分裂してくれるので、他の敵に邪魔されることもなく(画面内の敵数3匹制限関連)危険だったらすぐワープして逃げることもできることからヘルウォーター狩りには最適な場所なのは間違いないと思います。 しかしそもそもグリーンスライム(序盤のLvUpに最適とか言われている)にしろ、ヘルウォーターにしろ、効率面でいいかというとそうでもないことがネックでしょうか。 グリーンスライムってすぐ分裂しなくなる状況になるし、ヘルウォーターは全滅させない状況を維持させるのは簡単ですが、アシッドストームの使用頻度の高さが厄介です。 自分の場合キャラCをポポイにしましたがレベルが高くなるまでは何度も全滅しました。 やるなら序盤で少しレベルの上がったランディにキャラCの役をしてもらった方がいいかもしれません。 以上のことから終盤において安全にキャラCの武器を育てるならLv63になるまで、マナの要塞内部に入ってすぐにあるメタルクラブ2匹で稼いだ方がずっといいかもしれません。 この場合、Lv29〜Lv63になるまで532匹狩れるので、その後ヘルウォーターを狩ると数的にもっと得します。 最後にもっともありがちな注意点として、調子に乗りすぎて「8:99」のまま無駄に経験値が入ってしまう事故にだけは注意しましょう。

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聖剣伝説 LEGEND OF MANA

精 剣 伝説 レジェンド オブ マナ

略称は「 聖剣伝説LOM」、「 LOM」など。 より、で配信されている。 概要 [ ] 『』の名を冠したではあるが、様々な新システムが導入されている。 別セーブデータの主人公を召喚して一緒に冒険できたり、お互いの作った武具を売買できるなど、1つのゲームセーブデータに留まらない行動も可能。 特に自分で武具を生成できるシステムは膨大な材料の組み合わせと、エネルギーや付加能力などの複雑な計算式により、ゲーム製作者すら予期していない4桁の攻撃力を持つ武器を作れるなど、やりこみ要素についても従来シリーズとは一線を画すものとなっている。 1999年当時の家庭用ゲームは既にを用いた画面が主流で、かつスクウェアは当時3DCG製作の最盛期にあったが、本作は絵による画面であり、CGムービーなども極限られた部分でしか使用していない。 これは当時のスクウェアにとって非常に異例なことである。 そのドット絵も大変に緻密で繊細なものとなっており、のキャラクターイラストをはじめとした独特な美術デザイン・イラストレーションをかなり正確に再現している。 システム [ ] 特徴的なシステムとして「 ランドメイクシステム」が挙げられる。 また固有のシステム名を持たないがキャラクターカスタマイズ、作成、製作といった個々のシステムも独特で、バトルシステムもリングコマンドを廃するなど従来シリーズとは全く違ったものとなっている。 逆に踏襲されたものとして、とそれが持つ8つのが挙げられる。 ランドメイクシステム [ ] 「ランドメイクシステム」は、何も無いワールドマップ上にプレイヤー自身でを配置し、箱庭のように世界を構築していくシステムである。 本作の舞台となるのは「ファ・ディール」と呼ばれる世界の一地方であるが、プレイヤーはゲーム開始時にワールドマップ上のどこを冒険の舞台とするかを指定し、そこに「アーティファクト」と呼ばれるオブジェクトを配置する。 すると、アーティファクトは町やなどの「ランド」に変化し、プレイヤーはそのランドを冒険することができるようになる。 ランドには個々に属性の強弱「レベル」が設定されており、それが隣接するランド同士で影響し合う。 マナレベルは特定のの発生条件、出現モンスターの強さ、の効果、果樹園での熟成値に影響を与える。 また、町ランドには配置順とマイホームからの距離によって店レベルが設定される。 店レベルによって町にある店の品揃えも変わる。 同じスクウェア製作の『』にランドメイクシステムと類似したシステムが採用されている。 主導したのはディレクターの。 石井は『』の開発当初から構想しており、それをベースに設計したという。 バトルシステム [ ] 『』から踏襲されていることであるが、移動モードと戦闘モードが明確に分離している。 本作ではさらに、敵とエンカウントした場合、逃げることは不可能となっている。 エンカウントした全ての敵を倒すことで勝利となり、戦闘モードが解除され、キャラクターの(HP)は全快する。 戦闘モードでは弱攻撃、強攻撃、アビリティ、技、、魔法を駆使して戦う。 攻撃及び移動速度が武器種ごとに設定されたものとなる。 武器種は全11種あり、短剣・片手剣・両手剣・片手斧・両手斧・ハンマー・槍・ロッド・ナックル・ヌンチャク・弓矢である。 縦方向への武器攻撃は出来ず、横方向のみ可能。 必殺技と魔法以外の行動はタイミングよくボタンを押すことで行動同士を繋いでいくこと(コンボ)が可能で、方向キー入力によるコマンド技が繰り出せるなど、その操作性はに準じたものとなっている。 また、リングコマンドシステムが廃止され、戦闘モード中に装備の変更やアビリティの再設定などは一切できないため、従来シリーズよりもアクションの腕前が要求される。 キャラクターカスタマイズ [ ] バトルシステムに関連して、が成長する際に加算される各パラメータの成長値は装備武器種によって違う。 そのため、プレイヤーは成長に際して武器を持ち変えることで主人公の成長を自由に決めることができる。 また、アビリティは全26種が存在しているが、戦闘モードで使用するには2つある装備枠に装備しなければならない。 同様に、武器種ごとに取得していく必殺技についても1つの武器種に対して12種から20種が用意されており、必殺技と魔法とを合わせて4つある装備枠に装備しなければならない。 上記のような要素によりプレイヤーは主人公を自由に、個性的に、成長させ行動させることができる。 育成要素 [ ] 主人公の自宅 マイホームには、を飼うペット牧場、果実を収穫する果樹園、武器防具や魔法やゴーレムを作成するための作成小屋が備えられており、それぞれが独特のシステムを有している。 ゲーム中に登場するアイテムは、インゴットやなどの 主原料アイテムと、それ以外の 副原料アイテムとに大別され、プレイヤーはこれらのアイテムを用いて、ペットの育成、果実の栽培、武器・防具・魔法・ゴーレムの作成を行うことが可能である。 ペット育成 ランドではモンスターのヒナを捕獲できることがある。 捕獲したヒナは牧場で孵化し、成長する。 その際に系の副原料アイテムを与えることでパラメータの変化やの変化が起こる。 性格、つまり戦闘モード中の思考パターンであり、ペットを使う際にはこの性格によって戦闘の有効度が変わる。 通常はこの方法でしかモンスターをペットとして戦闘に参加させられないが、特定ランドでは精霊レベルによってポロン(チット)、ゴブリン(グリ)、ダークプリースト(マンボ)、サハギン(テイク)、カーミラ(ライア)、ケイブマン(ペトラッキ)、ダック(ダヤン)の7匹は成長した状態で仲間に加入することがある。 これらの亜人種はペット化した後は他のペットモンスター同様にエサを与え、育てることが可能。 果樹園 副原料アイテムの一種、のを管理者であるに渡すことによって果実を栽培できる。 果実は果樹園のマナレベルによって供給される熟成値によって成長し、それが果実ごとに設定された値を越えると収穫が可能となる。 種子は全8種、果実は全37種あり、種子は同時に2つまで渡すことが可能で、組み合わせによって収穫できる果実の系統がきまる。 武器防具作成• 主原料を使って武器防具を作り出す。 主原料には隠しパラメータとして基準値が存在し、武器として作成する場合は「鋭さ・重さ・腕力の必要性・技巧の必要性」、防具として作成する場合は「叩き耐性・斬り耐性・突き耐性・魔法耐性」、これら8つの要素が数値として設定されている。 また武器種ごと、防具種ごとにも性能基準値が設定されている。 この2つを掛け合わせた数値が攻撃力となる。 そのため、主原料の性質と装備種ごとの特徴が合致したものほど実用的な装備ができる。 副原料を使って武器防具を強化する。 副素材は強化に関して、・属性・能力値・系統効果・シークレットパワー予約、という隠し要素を持つ。 エネルギーは武器に変化を起こすために消費され、これが主原料ごとに設定された成長抑制値を超えなければ変化は現れない。 属性・能力値ボーナス・系統効果は、エネルギーが一定値を超えた場合に発現して武器防具の性能を変化させる。 シークレットパワー予約は、シークレットパワーと呼ばれる特殊な効果を武器防具に宿らせる際に用いる。 全68種存在するシークレットパワーはそれぞれ予約条件が違い、1つの武器防具に3つまで宿らせることが可能である。 魔法楽器作成 魔法を行使するのに必要な魔法楽器を作成する。 楽器には・・・の4種が存在し、主原料・副原料の精霊・楽器種によって奏でられる魔法が決定する。 魔法は全112種が存在する。 ゴーレム作成 ゴーレムとはマナの力で命を吹き込まれた戦闘用のである。 戦闘モードでの扱いはペットと同じであるが、その行動ロジックをプレイヤーがカスタマイズできる。 その作成行程には、ボディの作成、ロジックブロックの作成、ロジック構築、の3つのステップがある。 ボディの作成• ボディは武器防具を合計1-4つ組み合わせることで作成できる。 これによって、ゴーレムの・攻撃力・防御力・能力値・攻撃タイプ・ロジックボードの大きさ・故障率が決定する。 材料とした武器防具が高性能であるほどそれぞれの能力が優れたボディが完成する。 攻撃タイプは材料に使った武器種に準ずる。 ロジックボードはロジックを組む際に使用するブロックの土台で、大きいほど多彩な行動を設定できる。 また、ゴーレムが一行動するごとに故障する可能性があり、その確率もボディを作成したときに決まる。 ロジックブロックの作成• ゴーレムの行動を決定するロジックブロックは、武器防具楽器のいずれか2つを組み合わせて作成する。 材料の系統の組み合わせでブロックの種類が、材料の主原料の組み合わせでブロックの形状が決定する。 ブロックには3種あり、緑「攻撃タイプ専用系」・青「移動及び待機系」・赤「汎用攻撃系」と分かれる。 緑ブロックはボディの攻撃タイプとブロックの攻撃タイプが合致しなければ使用できない。 青ブロックは攻撃タイプを問わず、移動や防御行動を実行させる。 赤ブロックは攻撃タイプを問わず、攻撃や反撃行動を実行させる。 形状は全11種ある。 ロジックの構築• ロジックブロックをロジックボードにセットし、ゴーレムの行動パターンを決定する。 ボードには横軸を、縦軸をゲージとしたマス目が振られている。 ゴーレムは行動を決定する際、敵との距離を横軸、アタックゲージを縦軸、それぞれの値を元にボードを参照し、そこに配置されたブロックの行動を実行する。 また、ロジックを構築する際に縦方向に2つのブロックを繋げて配置すると、ブロックとブロックの間に下向きの矢印が表示される。 これは行動の連鎖を示している。 連鎖元の行動が実行された際に、故障が発生しなければ、敵の距離とアタックゲージを無視して、連鎖先の行動を続けて実行するのである。 こうした育成要素に関する法則は非常に複雑であり、なおかつその要素のほとんどが隠しパラメータであるため、全てを把握するのは非常に困難である。 ミニゲーム [ ] リング・りんぐ・ランド で遊ぶことのできるゲーム。 このゲームではアイテムを獲得することを主軸としており、各種作成に使用する素材や原料の入手が比較的楽になるというのがポイント。 ただしこのゲームを遊ぶには「ペット牧場」が使用可能でかつ成長している(ヒナではない)ペットモンスターが1匹いることが条件となっている。 このペットモンスターをPocketStationに送り込んでプレイするというものであるため。 ゲーム内容はのようなもので、本作品に実際登場するいくつかのランドを回りながらアイテムを獲得していく。 また、「? 」というマスも存在し、ニキータやドゥエルが登場してペットモンスターにさまざまな効果を与える。 一定ランドでは戦闘も発生し、この戦闘はスロットで行われる。 PocketStationに送ったペットモンスターの種族と敵モンスターの種族には相性が存在し、相性が良い場合はスロット数字が増えるなどの特徴がある。 またボスモンスターも存在し、周回数を3回にして最後にマイホームに戻ったときにボスモンスターのマシンゴーレムが登場する。 アイテムを入手する方法は「町以外のランドのマスで宝箱をゲットする」「モンスターを倒して落とさせる」「ニキータと交換する」という3種の方法があるが、金貨や果実も入手できる上にゲーム内ではなかなか入手しにくい或いは入手できない隕石や金属の主原料も入手できるという利点がある。 このリング・りんぐ・ランドの戦闘にて獲得した経験値は、ゲーム内のペット牧場で「おかえり」を選んだときに該当ペットモンスターに配分される。 シャドウゼロをつかまえろ! イベント「ティアストーン」クリア後、ドミナの町の酒場で遊べるミニゲーム。 地面から出たり入ったりするシャドウゼロを30秒間のうちにどれだけの数つかまえられたかというものを競うミニゲームで、さらにシャドウゼロが現れたときにしている色々なポーズ時につかまえることで得点が変化する。 ランドぽこぽこ ワールドマップに9個全てのランドが設置されている状態の画面でL1ボタンを2秒以上押し続けると遊ぶことのできるミニゲーム。 モグラたたき風のミニゲームで、巨大化したランドにカーソルを合わせて叩いていく。 30秒間で12ヒットした時点で次のステージへと進むことができ、全部で5ステージある。 マナの聖域を叩いたときのみ得点が2倍される。 ただしこのミニゲームでは賞品やハイスコア表示などの点はなく、単純なお遊びとしての面しか持たない。 闘技場 魔法都市ジオの宮殿の地下ではドゥエルに話しかけることで現在連れているNPC及び他データの主人公と戦うことができる。 ここの戦いは通常の戦闘とは異なり、HPがゼロになってもコンティニューにはならない、相手のHPが見えるといった点がある。 カニバッシング マドラ海岸にいるカニを踏んでいくミニゲーム。 カニは全32匹だが、マップからすぐに去ってしまうカニや時間が経たないと出てこないカニもいる。 この数にはキングスケイブにいる、イベント「砂浜のメモリー」のボスモンスター・フルメタルハガーも含まれる。 賞品などは存在しないが、クイーンズケープにいるカニに話しかけると、踏んだカニの数に応じて評価をしてくれる。 またカニを30匹以上踏むとマイホームにヴァレリが住むようになり、全32匹踏むとヴァレリの子供も住むようになる。 マドラ海岸で発生するイベント「南海の砂浜」発生時はカニバッシングはできない。 2周目以降について [ ] 本作品は最終イベントの「マナ」をクリアしエンディングを終えたデータをセーブすることでプレイできる2周目以降では、一般的なも含めた異なるシステムでプレイすることが可能となっている。 まず引き継がれる要素は以下。 主人公の名前、性別、レベル、持ち物(名前は常時変更可能)• 全ての装備品、アイテム(名前変更をしていた装備品はそのまま引き継がれる)• アビリティ、必殺技• 図鑑、サボテンくん日記(記載状況含む)• 作成編のイベントを全てクリアしたかどうか(それぞれクリアしていると作成小屋、ペット牧場、果樹園の全状態が引き継がれ、2周目以降ではクリア済みの作成編イベントは発生しなくなる。 また、ラストボスを倒すときに連れていたゴーレムまたはペットはゴーレム研究所及びペット牧場に戻る) 引き継がれない要素は以下。 出現したランド、入手したアーティファクト• クリアしたイベント(消滅、失敗に関わらず。 ただし上記の作成編イベント除く) また2周目以降ではマイホームの書斎にある図鑑に新たに「禁断の書」というものが追加され、これを読んだときの選択肢によりゲームモードの変更ができる。 ただしイベントなどへの影響は無く、モンスターの強さが変更されるのみ。 それぞれ3種類のゲームモードがあり、「ノーマル・モード」は通常のゲームモード、「ヘル・モード」は1周目と比べてモンスターのレベル(ボス含む)が30上昇(レベル基準値に20が加わる)し、さらに「ノー・フューチャー・モード」では全てのモンスターのレベルが99となる(レベル基準値が63になる)。 ただし強化属性や弱化属性によるレベル補正がされるので、ノー・フューチャー・モードでもレベルが99ではないモンスターも存在する。 内容 [ ] ストーリー [ ] 主人公は夢を見る。 夢の中には神々しい大樹が浮かびそして、声が聞こえる。 過去の戦乱の記憶が今の人々の心にも傷を残し、そのために愛を求めることを恐れ、愛の化身であるわたし=声の主=マナの女神を目指そうとはしない、と。 そして女神は、その現実を乗り越えて自分へと歩いてほしい、そう主人公に呼びかけて消える。 夢から目覚めた主人公は、その声に従うように、目覚めたばかりの世界へと足を踏み出す。 ファ・ディール [ ] マイホーム 最初に「ランドメイク」するランド。 当初は主人公の家内部以外は何も無いが、シナリオを体験することで作成小屋やペット牧場、果樹園に入ってそれぞれの作成を行うことができるようになる。 また、主人公の家のでは各種をいつでも参照することができる。 ドミナの町 マイホームの次に訪れることになるランド。 を積み重ねたような活気と賑やかさ溢れる町。 様々な住人が住んでおり、時期によって出現するキャラクターや発生するシナリオも多数に渡る。 大別すると「」「ドミナ」「風なびく草原の」「女神の憩いの公園」「いなか道」に分けられる。 リュオン街道 の轍と旅人の足跡から作り出された道が街道となったランド。 どこまでも続く枯れた長い道にはモンスターも出没し、いくつかの分かれ道も点在する。 ポロンのや主人公の名前を冠した峡谷の他に、七賢人の一人・ガイアの居る場所もある。 メキブの洞窟 地下水脈のしずくが垂れ落ち続けている深い洞窟。 本格的な構造をしており多数のモンスターの他にも洞窟全体が迷いやすくなっている。 キルマ湖 森に囲まれた大きな湖。 ダンジョン構造としては湖よりも森部分を探索していくことになる。 この森には多数のが生息していることから妖精世界への入口が開くこともある。 道中には七賢人のカメ、トートが居る。 「湖面を見渡せる崖」からはキルマ湖全体が一望できる。 断崖の町ガト むき出しで連なる岩肌がそのまま町を構成している聖なる炎と風に守られた町。 ここは「癒しの」という寺院とそれに関わる宗教が色濃く反映されている町で、町としての機能よりも修行者や参拝者たちの憩いの場としての風情が強い。 ガトは東半分がこのような寺院と「」として賑わっているが、その反対側の西半分はモンスターも生息する「修験者の道」があり、その先には「カンクン鳥の巣」もある。 鬱蒼と茂る巨大な雨林が入り乱れ、まるでひとつの城のように入り組み、縺れているランド。 似たような地形が続いたり妖精たちのイタズラがあったりと非常に迷いやすく、一度不用意に入ると出てくるまでが大変。 ここには獣王ことロシオッティが鎮座しており、居眠りの日々を送る。 寸前の森ペンギン、えもにゅーとしるきーに会えれば森に迷わないをしてくれる。 深部にはドゥ・カテの生息地もあり、油断できない場所。 月夜の町ロア 永劫に続く夜に囲まれた静かな町。 ひとつの大きな建物が連なりあったような外見をしている。 およそ活気とは無縁のこの町に住む人々も独特な人物が多く、酒場「亭」ではアナグマたちが集う。 リュミヌーの経営する屋にはギルバートが訪問することも。 デュマ砂漠 広大な熱砂が道らしきものを作っている砂漠。 岩や動物の骨がごろごろと点在し、「」以外には植物らしいものはくらいしかない。 さらにはところどころによって通行不能になっている。 人跡未踏の地でもあるので隠れて何かをするには絶好の場所。 入ってすぐの場所に巨大なが聳え、不気味な様相を呈しているランド。 この墓はの支配する国の入口となっている。 ジャングル以上に複雑で広いこの奈落は上層部分にはオールボンやシャドールたちがいるだけで時には居住空間もあるが、下層に行くにつれて悪魔やアンデッド系のモンスターが出現し出す。 上層部分の居住空間にはストーリーの中で死んでしまった者が訪れる。 ミンダス その昔、風のという名前の建造物を中心に繁栄していた大きな都市の遺跡群。 この遺跡自体はさほど広くはないものの、点在する鍵花人たちの仕掛けを解きながら進まなければならないので目的地に到達するには意外なほど時間が掛かる。 鍵花人たちの仕掛けは2箇所にあり、総じて4つの扉の開け閉めを担当している。 マドラ 波の打ち寄せる白い砂浜。 暑く降り注ぐ南の空。 の木とカニたちの群れ。 南海の島そのままのランドのマドラ海岸はおよそダンジョンとは思えないほど美しい景色と砂浜が魅力的なランド。 砂浜とがどこまでも続く東側とは裏腹に、西側はすぐ行き止まりとなりそこにはセイレーンのエレが居る「鳥カゴ」がある。 山 アーティファクト同士の大規模な争いの。 その戦争が終わっても酷使されたクリーチャーたちの意思は消えることなく存在し続け、そんな彼らが打ち捨てられたように積み重ねられており、もはや思念を飛ばすことしかできないクリーチャーたちをアーティファクトクリーチャーの生き残りが一人でし慰めている。 メルヘンチックな見た目とは裏腹に悲しみを募らせた場所。 ノルン 美しく青い山脈だが、実際に登るとなるとその険しさとモンスターの出現に苦労するランド。 ふもとまでの森部分、鳥人たちの住む風のを抜けた先の山脈部分とに大別される。 崖崩れしそうな狭い道はメガロードというドラゴンが住む「」へと続く。 港町ポルポタ 絶景の海を臨む地でもある港町。 建物とは思えないの形の高級感溢れる「シーサイドホテル」ではルヴァーンシュのを楽しんだり、「ショッピングマリーナ」での買い物もできる。 水上レストラン「海の幸」では海ペンギンの姿も。 そんな華やかな町の部分から離れた「」では帝国のと名乗る人物がある事件の調査をしていたりもする。 レイリスの塔 マナを汲み上げるという名目で建てられた巨大な塔。 11Fまでのその道は簡単に登ることは難しく、階段や廊下が途切れていたり迷いやすい地形が続く。 都市ジオ クリスティーのを中心とし、まるでひとつの巨大城のような町。 都市という名に相応しく、他の町よりも美しく整理された「目抜き通り」には屋「ウェンデルの秘宝」や「ごめんねカール」が立ち並び、フルーツパーラーではバーテンが飲み物を振舞っている。 ここでの最大の建物はクリスティー宮殿の他には魔法学園があり、勉強熱心な先生や生徒たちが学園で日夜に明け暮れている。 また、ここでは唯一全体マップ画面で各精霊のが表示される。 骨の城 ジャジャラというドラゴンが住む竜そのままの骨城。 内部も骨が至るところに散らばり、通行の妨げにすらなるほど散在している。 いくつかの扉はと会話しなければ通れなかったり、最深部へ向かうには他にもの仕掛けを解かなければならない。 ふもとでは高品質の調合が手に入るらしく、魔法都市の学生たちが調合実験をしている。 ウルカン ワッツの住んでいる屋を入口とし、底が知れないどこまでも続く鉱山。 いくつかの玄室や遺跡めいた空間もあることからただの鉱山ではないと分かる。 マチルダとアーウィン、そしてエスカデを加えたある思い出が眠る地。 プッツィを教主としたアナグマ団たちのアジトがある。 海賊船バルド 船長にして"おカシラ"の、バーンズが率いる海賊たちのねぐら。 海ペンギンばかりの船内は豪華。 ダンジョンのように入り組んではいるがつくりはほぼ。 時にはモンスターまで出没する部屋もある。 船を操舵するラムティーガーに頼めば、好きな海域へと航海できる。 フィーグ 雪がそのほとんどを覆い隠した真っ白いランド。 辺境の地であるためにキルマ湖同様多数の妖精も生息しており、同様に景色が似ているため迷いやすい。 メフィヤーンスが訪れることもある場所だが、彼が求める何があるのかは不明。 白の森 美しい地帯が広がるランド。 鬱蒼と続く森の小道の先には白いドラゴン、ヴァディスが鎮座している。 またここは珍種とされる豆一族の集落があるとされ、金持ちが彼らを求めている。 マイホームにある果樹園がそっくりそのままランドになったもの。 その中身はマイホームの果樹園とまったく同じだが、ランドメイキングにより設置した場所で各精霊のパワーが変化するのでマイホームとは別のを実らせることが可能。 ルシェイメア エスカデ編のラストダンジョン。 アーウィンにより召喚された、いくつかのワームのうちの1匹、光鱗のワーム。 ストーリーを通じて一度しか入ることができない。 かつて死んだワームを蘇らせたのでその内部は腐り切っており歩行できるほど化している。 表面の部分とこの腐乱した内部を行き来するようにして進んだ頭の先には、アーウィンが待ち受けている。 煌きの都市 宝石泥棒編のラストダンジョン。 珠魅たちの都市。 ルシェイメアと焔城と違ってクリア後も入る事ができる。 彼らを表現するようにその都市もまた美しく、儚さに溢れている。 いくつもの宝石を重ね、散らばしたその都市はかつて珠魅たちが住んでいたと思われる部屋や広場があり、訪れることでかつての姿を回想をすることも可能。 最上階には玉石の座があり、アレクサンドルと宝石王が待ち受ける。 焔城(ほむらじょう) ドラゴンキラー編のラストダンジョン。 ティアマットの居城にして奈落から現れた城。 他のランドとは異なり、「奈落」自体が焔城に変化するためにランドメイキングはできない。 ストーリーを通じて一度しか入ることができない。 城内はと封印の珠の仕掛けがあり、最深部にはティアマットのいる空間がある。 マナの 本作のラストダンジョンで、万物の創造と流出の根源となる絶対世界。 ダンジョン構造としてはほとんど一本道なので迷うことはない。 ただし聖域の門を過ぎたところからはいくつかの空間でモンスターと戦わなければ、さらに先、マナの女神が居る場所へは進めない。 シナリオ [ ] 本作が従来シリーズと一線を画す要素として、フリーシナリオが挙げられる。 従来シリーズは1本の大きなシナリオを追う形であった。 しかし本作では全68話の独立した小編イベントが存在し、その全てが1話完結の体裁を成す。 それぞれのイベント発生条件さえ満たしていれば、いつでも体験することが可能である。 それらは、その連続性や共通する登場人物によって全15編のシリーズに分けることができる。 特に、下記の3編に関してはゲーム全体のメインシナリオ的な位置付けがされており、専用のエンディングが用意されている。 また、この3編のシナリオのうちいずれか1つをクリアすることが、ゲーム全体の最終イベントを発生させる条件ともなっている。 この3編はそれぞれにファ・ディールの歴史と現状を、何らかの形で象徴したものとなっている。 それを経験することで初めて、主人公はマナの女神の待つ聖域へと歩みだすことができるのである。 宝石泥棒編 [ ] を命のとして生きる珠魅という種族の存亡に関わる物語。 シナリオは、新約聖剣伝説のシナリオにも携わることになる、が担当。 宝石泥棒と珠魅、狩る者と狩られる者の関係を追っていくうちに、珠魅はなぜ狩られるのか、宝石泥棒が語る珠魅達の罪とは何かを知っていく。 そして、人が人を思いやる心とは何なのかを考えさせることになる。 主要登場人物 瑠璃・真珠姫・レディパール・サンドラ・蛍姫 関連する主なエリア メキブの洞窟、断崖の町ガト、レイリスの塔、魔法都市ジオ、デュマ砂漠、煌めきの都市 シナリオ名 まいごのプリンセス、岩壁に刻む炎の道、波間に眠る追憶、ホワイトパール、幸せの四つ葉、コスモ、月読の塔の誘惑者、アレクサンドル、フローライト、ティアストーン エスカデ編 [ ] 4人の幼なじみの友情と対立、十数年来のすれ違いの物語。 シナリオは、などのシナリオ担当も務めた、が担当。 4人の幼馴染達の心の葛藤や対立を通して、人の生き方とは何か、愛とは、自由とは何かを問う物語である。 エスカデ編と銘打たれているのは、エスカデが当編の課題の1つである現世を閉ざす檻、つまり作中全体における「旧世界の象徴」だからである。 ただし、銘打たれているエスカデは、選択肢によっては死亡するケースもあり、ストーリーにおいても中心となるのは、アーウィンとマチルダの2人であるといえる。 主要登場人物 エスカデ・ダナエ・マチルダ・アーウィン 関連する主なエリア 断崖の町ガト、奈落、ミンダス遺跡、ジャングル、ルシェイメア シナリオ名 ガイアの知恵、うごめく森、二つの炎、流れ行くものたち、ポキール・夢への誘い、彷徨の回廊、上天の光 ドラゴンキラー編 [ ] 世界の秩序を司る知恵のを殺すという大逆の物語。 シナリオは八木正人。 上記の2編とは違い様々な人の心理に迫るのではなく、先に提示された目的に向かって進むため筋がはっきりしており、物語進行のテンポが速い。 主要登場人物 ラルク・シエラ・ティアマット・ヴァディス 関連する主なエリア 奈落、ノルン山脈、骨の城、白の森、焔城 シナリオ名 紅き堕帝、群青の守護神、紫紺の怨霊、白妙の竜姫、真紅なる竜帝 その他サブシナリオ [ ] ニキータ編 金に執着する行商人ニキータの物語。 悪事を働いたニキータをプレイヤーが懲らしめる話もある。 シナリオ名 小さな魔法使い、賢人を探せ!、お父さんのほうき、サボテン ギルバート編 愛を語る詩人、ギルバートの愛の遍歴を追う物語。 シナリオ名 精霊の光、たゆたう歌声、ギルバート・愛の航海、ギルバート・愛の出席簿、ギルバート・愛の履歴書 ディドル編 一緒に旅しているジャグラーのカペラと、演奏者のディドルの友情物語。 実際にはマイペースなディドルが冒険して、カペラは振り回されている感が否めない。 シナリオ名 ディドルの手紙、ディドルいやになる、ディドルさらわる 海賊vs穴掘り団編 バーンズ率いる海賊と、コンゴ率いる穴掘り団。 二つの組織の対立を中心に描いた物語。 シナリオ名 石の魚、砂浜のメモリー、静かなる海域、宝の地図、雪原の妖精、南海の砂浜、プッツィを探せ! シナリオ名 獣王、豆一族を探せ! ワッツ編 武器職人のワッツが話の発端となる物語。 話のすべてが彼に関係する探し物である。 シナリオ名 鍛冶屋ただいま閉店中、ワッツのハンマー ドミナの町編 ドミナの町で起こる事件をまとめたもの。 全部で3つある。 シナリオ名 レイチェル、もう一人の自分、Pちゃん 魔法学園編 魔法都市ジオにある学園の教師、生徒が関わる物語。 ジオ以外の場所でも事件が起こる。 シナリオ名 星に願いを、課外活動、こおれる過去 作成編 マイホームでの作成イベント。 全部で5種類ある。 シナリオ名 武器防具作成、楽器作成、ゴーレム作成、果樹園、ペット牧場 その他 上記いずれにも属さない単独物語。 シナリオ名 危険なアフタヌーンティー、災いを呼ぶ人形、震える砂、ボンボヤジの研究室 マナの聖域編 宝石泥棒編、エスカデ編、ドラゴンキラー編のどれか1つでも終わらせ、ある条件を満たせば発生する。 シナリオ名 夢の檻の中へ、マナ キャラクター [ ] 本作のキャラクターは今までと大きく変わっており、獣人や魔法生物などといった「純粋な人間」ではないキャラクターが多数登場している。 本作では純粋な人間だけでなく森人・獣人・昆虫人・ドワーフからペンギン・アナグマまでもが「人間」として扱われているのが特徴。 ゲーム発売当時のスタッフの話によると、本当に「純粋な人間」であるのは主人公のみで、一見普通の人間に見える者も過去に何かしらの混血となっているとのこと。 キャラクターデザインは表記上、メインキャラクターを担当した亀岡慎一とサブキャラクター担当した池田奈緒となっているが、実際はスタッフ一人ひとりのアイデアが元になっており、ほかのスタッフの意見でデザインが変わることも多かったという。 マイホーム [ ] 主人公(デフォルト名なし、性別選択可) プレイヤー自身の分身。 マイホームの自室で目覚め、世界へと旅立っていく。 言動や行動は選択肢に委ねられるため、基本的に喋る事は無いが、宝石泥坊編最後のイベントである「ティアストーン」終了時のみ唯一の台詞がある。 シンクロは「HP回復量UP」。 公式イラストで男性が剣、女性が槍を持っている理由は、開発当初は「装備する武器の種類は一度決定すると変更できず、各武器ごとに異なったデザインの主人公になる」という予定で、その頃に描かれた剣使いの主人公と槍使いの主人公が決定稿となったためである。 バド 森人の少年で双子の弟の方。 過去に両親を魔法実験の事故で亡くし、母の形見である魔法のをいつも持ち歩いている。 夢は大魔法使いになる事。 イベント「小さな魔法使い」で初登場。 ドミナの町の外れでカボチャ騒動を起こしていた所を主人公に懲らしめられた。 主人公の力を認め弟子入りを志願しマイホームに居候する。 仲間にする事が出来るキャラクターの1人で、必殺技の内3つは木と土の魔法楽器がセットされている。 装備武器の「フライパン」は大剣扱い。 シンクロは「精神UP」。 将来は、ガイアによると73年後にある魅珠と共に世界を冒険し、その旅が終わる頃には大魔導士として名前が知れ渡るようになるとの事。 また、魔法都市ジオでは主人公の事を弟子扱いしている。 実は珠魅の伝承に詳しく、「ティアストーン」のラストではコロナに知識を披露している。 コロナ 森人の少女魔法使いで双子の姉の方。 父(名前はハイン)の形見である魔法のほうきをいつも持ち歩いている。 問題ばかり起こすバドを諫めるしっかり者。 バドと同じく、イベント「小さな魔法使い」で初登場。 バドに無理矢理カボチャ騒動を手伝わされていたが主人公に懲らしめられマイホームの居候を決める。 仲間にする事が出来るキャラクターの1人で、火と金の魔法楽器をセット。 装備武器の「ほうき」はロッド扱い。 シンクロは「魔法UP」。 サボテン君 主人公が自宅の寝室で育てている無口なサボテン。 主人公に冒険の話を聞かされると、独自の解釈と文体で密かに日記をつける。 植木鉢に入っているが実は歩け、後に高熱で倒れたバドを助ける為に薬を探して旅立つ。 トレント 主人公の家の果樹園に生えている巨大な老木。 種を渡すと色々な果実を実らせてくれる。 条件を満たすと新たな種を生み出し、その種から若いもう一本のトレントが生まれる。 ドミナの町 [ ] マーク ドミナの町で夫婦で万屋を営む昆虫人。 38歳。 宇宙に行く事を夢見ている。 妻のジェニファーが非番のときは彼が店番をしている。 ジェニファー マークの妻。 37歳。 「ちょっとちょっと!」や「〜なのよ、ホントにぃ!」を言いながら話すのが口癖。 マークが非番のときは彼女が店番をしている。 また、ペット牧場でのペットの買取りも担当する。 レイチェル マークとジェニファーの娘。 16歳。 昔はお転婆だったが、今は無口になりマークを心配させている。 妖精のような自らの容姿や両親の過干渉に内心うんざりしており、後にとある事件を起こす。 ティーポ マークの家に居候しているティーポット型の魔法生物。 製造されてから4年経っている。 口調は関西弁。 行商人のニキータの常連客でもある。 魔法都市ジオには量産型のティーポがいる。 涙脆く、よく号泣するが涙ではなく体内の水が噴き出しているだけである。 ユカちゃん ドミナの町の宿屋の女主人。 35歳。 種族はカナリヤを自称しているが、一部ではチョコボの雛では無いかと噂されている。 ちゃん付けで呼ばないと怒るらしい。 「Pちゃん」というモンスターの卵を飼っており、条件を満たすと孵化させる事ができるが、その前に話しかけ過ぎると死んでしまう。 メイメイ ドミナバザールにいる植物人の占い師。 22歳。 10ルクを払うとフルーツ占いで占ってくれる。 一部のイベントではそのヒントを教えてくれたり、イベントを進行させる重要な存在になる事も。 ヌヴェル ドミナの町の教会の神父。 64歳。 白の森訪問以降はマメ一族の研究に没頭するため、白の森にある彼らの集落に移動する。 カペラ ジャグリングが得意な猿の獣人。 17歳。 相方のディドルと共に小さな大道芸一座をやっている。 時々いなくなるディドルの事で悩む事が多い。 ディドル カペラの相方でオタマジャクシのような姿をした謎の生き物。 14歳。 大道芸一座での役目は手回しオルガンを奏でながらカペラの大道芸を盛り上げる演奏係。 非常にのんびりとしており話すスピードも他の者と比べるとゆっくりである。 時々突然いなくなってはカペラを困らせたり放っておかれている。 人間と同じような容姿をしているが、その胸に「核」と呼ばれる宝玉がむき出しで付いているのが最大の特徴。 核が傷つかない限り半永久的に生きられる寿命を持っており外見も不老だが、核が砕かれたり抜き取られれば死んでしまう。 「座」と呼ばれるランクで分けられた階級社会であり、戦いを担う「騎士」とその傷を癒す「姫」という役割分担を持つ2人1組で行動するのが基本(なお、騎士が男性で姫が女性というのが普通だが、必ずしも性別で決まるわけではなくレディパールやサフォーの例もある)。 傷を癒すのは目から出す「涙石(なみだいし)」と呼ばれるもので、涙石があれば例え核だけの状態からも復活出来るが、流した方の珠魅の核が微細な傷を受ける。 また、核は涙石以外では基本的に修復出来ない。 珠魅は「非常に煌きの強い宝石がその力で命を得たもの」とも言われ、核は宝石として最上質であり、かつてその核の美しさと生命力を狙われ多数の珠魅が殺された歴史があり、それから身を守るため核を癒すための涙を流す力を失ったと記されている。 そのような経緯のためか、珠魅のために涙を流した人間は永遠に石化してしまうという伝承も存在する。 外見年齢19歳。 パートナーは真珠姫。 片手剣の扱いに長けた青年剣士で、珠魅の仲間を探して旅をしている。 初めてドミナの町に入ったときに初登場。 仲間にする事が出来るキャラクターの1人で、装備武器は片手剣。 「レーザーブレード」という独自の必殺技を持つ。 無口で荒っぽくぶっきらぼうだが、同じ珠魅の仲間や、自分が認めた相手には誠意を見せる。 登場する珠魅では最も若く、珠魅の故郷である煌きの都市崩壊の経緯や、レディパールの存在を知らず、珠魅に関するしきたりに関する知識も無いため、蛍姫からは珠魅の掟に縛られない存在と考えられており、彼女から別の役目を見つける事を求められたが、あくまで自分の意志で宝石泥棒と珠魅の存亡に関わった。 レディパールの復活によって自身と真珠姫が役目を終えたと告げられても尚、自分にとっての姫である真珠姫を取り戻す為に奮闘し、やがてレディパールにも認められるようになる。 シンクロは技ポイントの増加量が2倍になる「技ポイントUP」。 「運命の剣」を持つが瑠璃が装備する事は無く、運命の剣を抱えている描写は何度か見る事ができ、最終話「ティアストーン」で真珠姫(レディパール)を連れていくと主人公に剣を託す。 その場合はアレックスに殺害され、999個目の核として宝石王に呑まれてしまう。 しかし主人公の流した涙石の力で他の珠魅と共に蘇生する。 真珠姫(しんじゅひめ) 白を核とする珠魅の姫。 パートナーは瑠璃。 外見年齢16〜7歳。 「まいごのプリンセス」か「ホワイトパール」で初登場。 心優しい少女で、瑠璃と出会う以前の記憶が無いため、彼に絶対的な信頼を寄せている。 口調はやや幼っぽくセリフには平仮名が少し多い。 考えごとをしていると迷子になりやすい。 主人公の事は「おにいさま」「おねえさま」と呼んで慕う(何故か最初から主人公の名前を知っており、体験版では主人公がその事に疑問を抱く選択肢が存在したが製品版では無くなっている)。 一時期、主人公の家に居候する事がある。 本来の人格であるレディパールが復活した事で役目を終えたはずだったが、瑠璃がレディパールに認められた事で、レディパールとして活動する時以外は今まで同様に真珠姫の人格が表層化するようになった。 仲間にする事が出来るキャラクターではあるが、武器を持っていないため、戦闘中は一切攻撃を行わない(しゃがみこむだけ)。 シンクロは「ステータス障害完全回復」。 「ティアストーン」で瑠璃を連れて行った場合はサンドラに殺害され、999個目の核として宝石王に呑まれてしまうが、主人公の流した涙石の力で他の珠魅と共に蘇生する。 外見年齢26〜7歳。 「コスモ」で初登場。 知人からは「パール」と呼ばれる。 女性であるが、寡黙かつ感情をほとんど出さない男性的な性格。 最長老の珠魅で、一族を救うためマナストーンとその力を解放する聖剣を探す旅に出たが、そのまま行方不明になった。 元々、運命の剣はレディパールが聖剣を探す過程で見つけたものだが違うものだとわかったために戦う力を求めていた瑠璃に与えた。 実は真珠姫とはの同一人物で、本来の人格である。 ある事件で自身の核に重傷を負い、レディパールは自分の命を守るために無意識に真珠姫を造り核の傷が癒えるのを待っていた。 当初、瑠璃を本来の自分には不必要な存在と見ていたが、後に本当は自分も誰かに守られたかった事、職務としてではないパートナーを求めていた事に気付き、彼を自身の騎士と認める事になり、展開によって瑠璃の核が飲み込まれてしまった際には「よくも私の騎士、瑠璃を」と怒りを顕にしている。 前述の通り真珠姫とは同一人物だが「ホワイトパール」と「月読の塔の誘惑者」でのレイリスの塔の運命の部屋で、真珠姫とは別々の存在として彼女と対面する場面がある。 仲間に出来るキャラクターの1人で、装備武器はバトルハンマー。 「シャドーウォール」という独自の必殺技を持つ。 シンクロは一瞬で技ポイントをMAXにする「技ポイントフル」。 「ティアストーン」クリア後は主人公が訪ねた曜日によって、真珠姫かレディパールのどちらの人格が出るかが変化する。 ルーベンス を核とする珠魅の騎士。 外見年齢28歳。 断崖の町ガトで炎の管理をしている。 煌きの都市が滅びた経緯から、人間はおろか同族に対しても不信感を持っており、誰とも関わりを持とうとしない。 元の立場は煌きの都市の騎士長で、輝石の座に属していた。 ディアナの恋人である。 「岩壁に刻む炎の道」で修道女に化けたサンドラに核を奪われ一度は絶命するが、「ティアストーン」の最後で主人公の流した涙石の力で他の珠魅と共に蘇生する。 死亡してから蘇生するまでの間は奈落で会話ができる。 エメロード を核とする珠魅の姫。 外見年齢15歳。 姫でありながら癒しの力を持たない自身を歯がゆく感じており、せめて騎士としての力を得ようと、魔法都市ジオのヌヌザックの元で魔法を学んでいる。 ヌヌザックからは「クズ石」と呼ばれているが、これは周囲にエメロードの核が価値が無いと思わせるための一種の自衛策で、彼女を魔法学園に保護した上で、騎士が出来るまでは保護下に入るとの約束によるもの。 3人の姉がいるが既に故人で、核のみが残っている。 主人公を臨時の騎士とし、姉(の核)の捜索の手伝いを頼む。 イベント中のみ仲間になるキャラクターで、戦闘する機会がないため、武器や防具を装備していない。 「幸せの四つ葉」の最後でサンドラに核を奪われ一度は絶命するが、「ティアストーン」の最後で主人公の流した涙石の力で他の珠魅と共に蘇生し、以後は同じく蘇生した姉達と共に居る。 死亡してから蘇生するまでの間は奈落で会話ができる。 ディアナ を核とする珠魅の姫。 外見年齢29歳。 一族の実質的な指導者で、蛍姫を人柱に不死皇帝の帝国に戦争を仕掛けたり、滅びゆく一族を守ろうとかなり強引な政策をとっていたため、一族内での信頼は薄かった。 煌きの都市が滅んだ後は、心を閉ざし全身を石化させて、彫像として魔法都市ジオの倉庫で眠りについている。 「アレクサンドル」で主人公と真珠姫が持って来た心の鍵の力で目覚め、サンドラの正体を教えようとするがその直前に現れたサンドラに核を奪われ消滅してしまう。 「ティアストーン」の最後で主人公の流した涙石の力で他の珠魅と共に蘇生した。 死亡してから蘇生するまでの間は奈落に居るが、再び石化している為に会話は不可能。 蛍姫(ほたるひめ) (蛍石)を核とする珠魅の姫。 外見年齢16歳。 かつては珠魅の都市階層で最下層「捨石の座」の魅珠であったが、唯一人傷付いた核を癒すための涙を流す事が出来たため、玉石姫へと祭り上げられた。 一族全てを癒すために涙を流し続けた彼女の核はボロボロに傷ついている。 しかし、帝国との戦争で命を削り過ぎたため、このままでは持たないと判断したアレクサンドルの独断によって時の流れに干渉しない宝石箱パンドラに閉じ込められる事で延命措置が図られる事になるが、蛍姫を失った都市は帝国の侵攻を支える事が出来ずに珠魅達は都市を棄てて四散する事になる。 傷ついた者を見捨てられない心優しい人物で、種族の象徴的な人物だったこともあり、都市内でも信頼は高く、当時を知る珠魅達からは非常に敬愛されている。 登場はシナリオの終盤となるが、一連の出来事の中心にいる人物でもある。 サンドラ 美しい容姿と変幻自在で華麗な盗みの腕前を持つ泥棒。 チャイナドレスのような服装の妖艶な女性で、かつては見事な手口と決して人を傷付けなかった事から、多くの人々を魅了した。 しかし、最近は珠魅を殺しその核を奪う「珠魅殺し」を重ねている。 犯行前には予告状を出す事でも知られる。 当初こそ真珠姫の身を案じていたが、やがて主人公の目の前でルーベンス、エメロード、ディアナと次々手に掛けていく。 アレックス 魔法都市ジオに店を構える宝石商の男性。 各地を回り宝石の買い付けを行っている。 職業柄宝石に詳しく、宝石の事について教えてくれる。 ボイド サンドラを追うネズミ男の警部。 45歳。 元々は彼女のファンだったが、彼女が珠魅殺しをするようになった事に疑問を感じ、彼女を追うようになる。 一連の事件が解決した後、サンドラが(宝石泥棒のサンドラとしては)もういない事を知らされても信じず、逮捕に躍起になっていた。 宝石王(ほうせきおう) サンドラに協力する謎の男。 体内に特殊な宇宙があり、飲み込んだものの力を自身と融合させる能力を持つ。 サンドラの目的とその志を理解し、自身の能力を使った涙石を作る計画を進めていた。 主人公達に追いつめられ「ティアストーン」で涙石を流す力を得るべく999個の珠魅の核を飲み込み自身と同化させるが、その力で異形の怪物「宝石王999」と化す。 敗北後はアレクサンドルの核をも飲み込み、最早原型を留めないほどに奇形化した「宝石王1000」となって主人公達に向かってくるが、同様に退けられ、消滅した。 彼自身はサンドラの願いを聞き届けて協力しているだけの人物であり、悪人ではない。 また、珠魅のお互いを傷付け合う事しかできない現状を嘆いている。 アレクサンドル を核とする珠魅でレディパールの後任の玉石の。 外見年齢24歳。 レディパールとは同志でもあり、共に珠魅の未来のため活動していたが、蛍姫への処遇に関する事で意見が対立、袂を分かつ事になる。 宝石の色が紫と緑の二色に変化するアレクサンドライトの性質で、宝石の色に応じて性別や外見が変化するという特殊能力を持つ。 最後は煌めきの都市にて主人公達を待ち受け、瑠璃を連れて行った場合はサンドラ、真珠姫を連れて行った場合はアレックスの姿で対峙する。 瑠璃か真珠姫を殺害してその核を宝石王に捧げ、それが負けると今度は自らの核を1000個目の核として宝石王に捧げ、消滅した。 その後は主人公の涙石によって他の珠魅達と共に蘇生した模様で、「ティアストーン」クリア後に煌きの都市で見る事が出来る予告状(「蛍姫を頼む」と伝える内容)から、どこかで生存している事が窺われる。 彼なりにも珠魅の将来を考えていたが、自身が敬愛する蛍姫がただ一人命を削る現状を座視する事が出来ず、誰よりも優しい蛍姫こそが生き残り、他者を思いやる心を忘れて涙を失った自分達こそが滅びるべきと考えるようになる。 その為、蛍姫が死に掛ければ宝石王に1000個の核を授け、流した珠魅の涙で蛍姫を蘇生させ、その後死した珠魅を蛍姫に蘇生される事によって、種の存続を図ろうとしたためである。 サフォー ゲーム中に名前のみ登場する珠魅。 を核としており、アルティマニアの設定によれば戦う力を持たないため、立場は姫。 姫長を務めた男性で「輝石の座」だった。 核は友人だったザル魚に託しており、後にトーナに変装したサンドラに奪われた。 エスカデ編 [ ] ダナエ ガトの癒しののを務めるのような獣人の女性。 25歳。 マチルダ、エスカデ、アーウィンとは幼馴染。 リュオン街道で初登場。 マチルダを姉のように慕い、ある事が原因で、急速に老化する彼女を老衰から助け、アーウィンを止めるために奔走する。 アーウィンを憎むエスカデの横暴さに反感を持っており、後に剣を向けてきた彼を「悪魔!」と、言い捨てる。 アーウィンと再会後、彼がマチルダの延命のため、彼女を妖精世界へ連れて行こうとしていた事を知り、自身も同調して、彼女をアーウィンの元へ連れて行こうとするも、「彷徨の回廊」のミンダス遺跡で、エスカデと遭遇。 思惑の相違により、彼と直接、争う事になってしまう。 ここでの選択肢によっては敵となり、倒すと二度と登場しなくなる。 仲間に出来るキャラクターの1人で、装備武器はヌンチャク。 「ヒステリックラン」という固有の必殺技を持つ。 シンクロは移動中もHPを回復させる「リジェネレーション」。 ゲーム中、エスカデ編の主要キャラクターの中で、彼女のみ幼少時代での登場がなく、また『』等の書籍関連においても、幼少時代のビジュアルが掲載されていないが、小説版『あまたの地、あまたの人』の扉絵でのみ、彼女を含む幼少時代の4人の姿を見ることが出来る。 扉絵は亀岡本人によるもの。 エスカデ 数々の聖を輩出したライオット家出身の剣士。 28歳。 マチルダに好意を持つ。 傲岸不遜で、自分こそ正義と信じ、時にマチルダの話すら耳を貸さず、苛烈なまでに頑固。 かつての妖精戦争のしがらみにとらわれ、妖精や悪魔に、激しい敵愾心を抱く。 マチルダと想い合うアーウィンに対し、彼への嫉妬と、彼が悪魔と人間の混血児であり、10年前の彼の行動が、マチルダの老化に繋がった事から、彼を「悪魔野郎」と忌み嫌う。 アーウィンを倒せば、マチルダに精霊力が戻ると信じており、そのためなら、幼なじみのダナエにさえ、剣を向ける。 過去に、本気でアーウィンを殺そうとして、奈落に落下。 そこで剣の達人で、マナの七賢人の1人でもあるオールボンから、10年間、剣術を学ぶも、アーウィン討伐=「師の意志」と拡大解釈しており、悪魔討伐は「賢人の意志」と勝手に思い込むようになる。 ミンダス遺跡で、ダナエと対峙するが、選択肢によっては敵となり、倒すと二度と登場しなくなる。 また、仲間にしても、ルシェイメアのアーウィンの元まで同行しなかった場合も、その場で死亡し、二度と登場しなくなる。 仲間に出来るキャラクターの1人で、装備武器は大剣。 「奈落へ落ちろ」という固有の必殺技を持つ。 シンクロは攻撃に魔法属性を持たせる「マジックウェポン」。 マチルダ の家柄、ハロ家の娘。 かつて、自らの出自やその運命に疑問を感じ、互いに惹かれ合うアーウィンと共に逃げ出すが、彼がマチルダの司祭家を守護する精霊力を、自分の物とした事で、急速に老化し、26歳にして80歳を越す老婆のような外見となる。 全てを達観したような物腰で、言動も哲学的である。 全てがである事を望むが、エスカデやダナエ達が争い合う様には否定的なようで、彼女が唱えた瞬間移動の呪文を逆から読むと、その心情が見て取れる。 他人のを願うダナエに、自分も同じ態度を取ると、どうなるかを説き、それぞれの自由の重要性を肯定する。 後に、人としての生涯を終え、七賢人セルヴァの推薦で、彼女自身が新たな七賢人の1人として、奈落に招かれる。 打ち倒されて奈落にいたアーウィンに、16歳の時の姿で再会し、じき、彼が望む世界の滅亡が訪れ、2人で世を創造するのだと説くも、お互いの主張が折り合わず、平行線のまま終わる。 アーウィン 悪魔ととの混血児。 そのため、幼い頃からダナエとマチルダを除く、人間と悪魔の双方から疎まれており、現在は、人間に反感を持つたちを支配し「黒竜王」と呼ばれている。 想い合うマチルダから、精霊力を奪ってしまった事を、心底後悔しており、彼女を精霊王にする事で、老衰から救おうと、奔走する。 最後は伝説の長竜、ルシェイメアを復活させ、マチルダのために怪物化して世界と人間を滅亡させようとした。 主人公達に倒されて奈落に落ち、そこで、天命を全うしたマチルダと再会する。 彼女からこの世界もまた、アーウィンが唱えた妖精界と同じ世界であると説かれるが、世界を混沌に陥れたい、という自らの願望のため、彼女と決別する道を選ぶ場面で物語は終了する。 妖精 大昔からファ・ディールにいる種族。 非常に長命な種族であるため、大昔の妖精戦争時代から生き残っている個体が多く、大部分は人間を嫌っている。 中には、人間種を滅亡させることを企み、アーウィンに協力する者もいる。 ドラゴンキラー編 [ ] ラルク 狼の獣人の戦士で、祖国が不死皇帝の帝国に侵略された戦争での奮戦から「砦落としのラルク」という異名を持つ。 外見年齢22歳。 エピソード「紅き堕帝」で初登場する。 仲間の裏切りによって奈落に落ちたのち、ティアマットの要請を受けて、彼の知恵のドラゴンの守護者及び場を離れられない主人の手足となる戦士「ドラグーン」となる。 アルティマニアに書かれた設定によると、この裏切りは、ラルクを自身の部下にしたいティアマットが、地上に自身の邪念を送り込んで意図的に起こしたものとなっている。 ラルクとティアマットの関係は主従関係ではなく、実際には利害関係であり、マナエネルギー回収完了後は双方決闘の後に勝者が地上に回帰するとの契約であったが、ティアマットが約束を反故にしたため、果たされなかった。 奈落に呼び寄せられた主人公と共にティアマットの解放のため、知恵のドラゴンを狩る任務に出る。 「真紅なる竜帝」ではティアマットに過剰な力を与えられ鉄巨人ラルクとなり、主人公達に襲いかかるも敗北後はティアマットに吸収されてしまう。 主人公とシエラが彼を打倒した事で解放され、ティアマットの呪いに囚われて再び奈落に帰るものの、程なく呪いを克服して地上への帰還を果たす。 仲間に出来るキャラクターの1人で、装備武器は片手斧。 「地閃殺」という独自の必殺技を持つ。 シエラ ラルクの姉で、同じく狼の獣人にしてヴァディスのドラグーン。 外見年齢27歳。 かつて不死皇帝を暗殺する功績を挙げたものの、不死皇帝側が報復で放った暗殺者によって命を落とす。 その姿に心打たれたヴァディスによって蘇生され、その恩から彼女のドラグーンになった過去を持つ。 ドラグーンとはいってもヴァディスとは主と従者の関係ではなく、よき相談相手といったものである。 エピソード「群青の守護神」で初登場。 ティアマットの野望を阻止するために竜の所在地で度々姿を現し、初めは主人公にも敵対心をむき出していたが、同時に主人公がなぜティアマットに協力をしているのかを問いかける場面もある。 ただし、「知らない」と答えた場合でも主人公が死ねばラルクを殺さずにティアマットを止められると心を鬼にして襲い掛かる等、非情に徹する(「知っている」と答えるとティアマットの本性を知りながら進んで協力するとんでもない奴と激昂される)。 後にティアマットの本性を知った主人公に協力する。 ティアマットを倒した後はラルクと別れてヴァディスの下へ戻り、後日、奈落から解放されたラルクと再会を果たした。 仲間に出来るキャラクターの1人で、装備武器は短剣。 「空閃殺」という独自の技を持つ。 ティアマット 世界のマナを生み出し制御するマナストーンの守護者「知恵の」で、火を司る。 真紅の鱗を持つ。 人間年齢約50歳。 常に力を渇望し、非常に強い野心を持つが故に、かつて「知恵のドラゴン」としての責務を放棄して世界支配を企み、禁を犯してマナストーンを吸収して戦争を起こした。 その後ティアマット側についた水を司るドラゴンと金を司るドラゴンが停戦に応じようとしたため、これに激怒して2体の力を吸収した結果、絶大な力を得た。 そのため他のドラゴン達でも敵わない存在となったが、最終的には三体のドラゴンに敗北し、奈落へと封印された。 ラルクを配下とし、復活の機会を窺っている。 力を発揮出来ないため、仮の姿として人間の容姿になっている。 ラルクと主人公を利用する事で三体のドラゴンからマナストーンを奪い取り、更にはラルクとの約束を反故にして「褒美」という形で彼を鉄巨人ラルクへと変えてしまう。 その後は奈落の底より自身の城である「焔城」を出現させ、本格的に世界征服に乗り出す。 最後は城に乗り込んできた主人公とシエラに対し、本来の姿である巨大なドラゴンへと変貌して襲いかかるも敗北し、消滅した。 メガロード 風を司る知恵のドラゴン。 群青色の鱗と巨大な翼になった腕を持つ。 人間年齢約30歳。 知恵のドラゴンの中では最年少である。 ノルン山脈でドラグーンとして迎えている風読みの一族と共生している。 過去にジャジャラ、ヴァディスと共にティアマットと戦った。 他の生物と共存すべきという、知恵のドラゴンの中では独自の考えの持ち主で、他のドラゴン達よりも多くのドラグーンを従えている。 主人公とラルクに倒れて一度は消滅するが、ティアマット討伐後には蘇生し、ドラゴンキラー編終了後は腕試しとして何度でも戦うことができる。 ジャジャラ 土を司る知恵のドラゴン。 紫紺の竜と呼ばれるが、現在は鱗や肉を持たず、金色の骨のみの状態で生きている。 ティアマットの反乱の際に最も彼と激しく対立したドラゴンで、ティアマットの封印時に彼が最後の抵抗として放った呪いにより肉の体を失った。 ゲーム中は詳しく出てこないが、年齢は人間換算で80歳近くもある最年長のドラゴンという設定である。 ドラグーンには不死皇帝を従えている。 しかし、不死皇帝本人はジャジャラからの解放を願っているため、信頼関係はない。 主人公とラルクに破れて死亡した後はその体を不死皇帝に取り込まれてしまう。 しかしティアマットが倒された事で骨の姿で復活を果たす。 ヴァディス 木を司る知恵のドラゴン。 優雅な純白の体毛を持ち、温厚な性格から白妙(しろたえ)の竜と呼ばれる。 人間年齢約50歳。 かつてはティアマットと恋人同士であったが、彼の考え方には否定的であり、それ故に袂を分かち敵対している。 前述のようにシエラを救い、ドラグーンとした。 アルティマニアに書かれた初期設定では、シエラを蘇生するエネルギー源として、マナストーンではなく自身の眼を使用して隻眼となっているという設定だった。 主人公とラルクに乗り込まれた時は敢えてマナストーンを引き渡し、ティアマットを止め得る主人公の力を試す為に戦う。 焔城出現時は念話を送って主人公とシエラにティアマット討伐を託した。 不死皇帝 転生に転生を重ねほぼ不老不死となったエナンシャルク帝国の皇帝。 本名は「イルゾワール・エナンシャルク」。 前世の頃ラルクとシエラの所属した国家と争っており、シエラに暗殺され、奈落を漂ううちにジャジャラに見出されドラグーンとなった。 ティアマットに勝るとも劣らない野心は現在も衰えておらず、ドラグーンの責務は果たしているものの自身の解放を望んでいる。 「紫紺の怨霊」クリア後から「真紅なる竜帝」クリアまでは不死皇帝との再戦があり、このときはジャジャラのパーツを取り込んだ姿となっている。 風読み士 ドラグーンとして代々メガロードに仕える一族。 メガロードを模した民族衣装を身に纏い、風の魔法を体得している。 緑色の衣装を纏った者は三元老と呼ばれている。 メガロード撃破後は主人公を罵り、復活後も厳しい態度は変わらないがティアマットを倒してメガロードを復活させた事に関しては主人公を認める。 マナの七賢人 [ ] かつてファ・ディールで起こった妖精戦争の英雄たち。 1人は既に死去しているため、現在は6人。 戦争の後、豊富な知識を後世の人々に提供している。 ガイア 「大地の顔」と呼ばれる七賢人の1人。 人形師アニュエラによって生命を与えられた生きた岩であるが、ガイア曰く「自分は元からここに居て、話せるようにしただけ」であり、ファ・ディール創世以来の全ての知識を有する。 ただ、岩そのものであるため移動する事は出来ない。 なお、NPCを連れてガイアに会うと彼とそのNPCの会話が聞ける。 ロシオッティ 「獣王」と呼ばれる七賢人の1人。 437歳。 妖精戦争において弓の名手として活躍した英雄だったが、戦争後、ジャングルで獣達を治めながら暮らしていたときによそから来た獣に食べられてしまい、その獣に英雄の知恵と知識が受け継がれ、現在の賢人と呼ばれる姿になった。 トート 「海を渡るトート」と呼ばれる七賢人の1人。 実に1900年近くもの時を生きているで、豊富な知識を有するが、無理に知識を与えるような高圧的な態度は採らず、普段は「カメ」としか名乗らない。 力は強いようだが、ひとりでは起き上がれない様子である。 ポキール 「語り部のポキール」と呼ばれる七賢人の1人。 722歳。 かつては 真言の使い手とも称された。 ガイアにすら匹敵する知識を持ち、それを詩という形で表現する。 また、ロアの街で出会った際にはアナグマ語で話しかけると流暢なアナグマ語で返答される(作中では解析不可能な単語も飛び出すため、翻訳は不可能)。 オールボン 「煉獄の主」と呼ばれる七賢人の1人。 538歳。 奈落で死者の魂を管理している。 凄腕の剣士であった事が知られており、エスカデに剣術を指南したのだが、エスカデ自身はそれを良い事に、個人的私怨でアーウィンの抹殺に拘っているのを、オールボンの意志であるとして、すり替えてしまっている。 また、ドラゴンキラー編ではティアマットの企みにうまい役どころがあれば、あやかりたいとの趣旨の発言をしており、俗っぽいところがある。 セルヴァ 「風の王」と呼ばれる七賢人の1人。 627歳。 大空を吾がものとし、普段は鳥の背中に乗って空を飛んでいて、地上には滅多に姿を現さない。 鳥や豆一族から情報を集めているため、時代の動向に詳しい。 敵対していた頃のロシオッティによって一度命を落としており、現在の姿はアニュエラの作った「風のベル」に魂を移植したもの。 アニュエラ 「傀儡師」と呼ばれる七賢人の1人。 魔女アニスの娘であり、様々なアーティファクトや魔法生物を生み出した偉大な人物。 既に死去しており、作中には名前のみ登場する。 その他 [ ] ニキータ ウサギネコ族の行商人。 19歳。 妖精や超能力等の事を信じない(商売になりそうな場合を除く)現実的な性格。 ティーポに車輪を50000ルクで売りつける、詐欺紛いの手段でクリスティ商会をニキータスマイリーグループの傘下にする、ワッツから借金のカタとして大量の武器防具を持ち去る、見世物として花人を連れ去ろうとするなど、かなりあくどい商売をするが、作中での主人公に対するぼったくりは少ない。 シリーズ作品では猫の姿だったが、今作品から姿が変更された。 仲間に出来るキャラクターの1人で、装備武器はナックル。 「プレゼントにゃ」という独自の必殺技を持つ。 リュミヌー 花で出来た羽と美しい歌声を持つセイレーンの女性。 21歳。 月夜の町ロアでランプ屋を営む。 同じセイレーンである親友のエレの事を心配している。 ケンタウロスのギルバートとも仲が良い。 ギルバートとは意見の相違から別れるが、彼が石化した後はフラメシュの後押しを受け、主人公の協力を得てギルバートの石化を解き、寄りを戻す。 しかしエレの所によく遊びに行くため、しばしばギルバートを店に置き去りにする。 エレ リュミヌーの親友のセイレーン。 21歳。 宝石泥棒編の「波間に眠る追憶」で初登場。 歌を唄いながら海上を飛んでいた所、帝国船が沈没する光景を目撃し、自分の歌のせいで船が沈んでしまうと思い込んで、その事からセイレーンの掟に反し唄う事を止めてしまう。 仲間に出来るキャラクターの1人。 必殺技の欄には全て水と風の魔法楽器がセットされている。 武器も装備されておらず、魔法攻撃のみで戦う。 フラメシュ リュミヌーとエレの親友である人魚。 20歳。 自らの本性に背く生き方を選ぼうとするエレに、本性に正直に生きる事を勧める。 ギルバート ケンタウロス族の吟遊詩人。 25歳。 惚れっぽい性格でリュミヌーと別れた後はエレ、人魚のフラメシュなどに次々と恋をする。 挙句の果てに魔法学校の教師カシンジャに恋をしたせいで全身石化させられてしまう。 その後、穴掘り団に鉱山の支柱に使われてしまうが、暗い鉱山で佇むうちに自分が一番好きな人はやはりリュミヌーであった事に気付く。 最後はリュミヌーが唱えた解呪の呪文によって石化から解放され、リュミヌーと寄りを戻した。 マグノリア 緑色の発火石の瞳を持つ生きた人形。 620歳。 マグノリアという名前はかつてこの人形の持ち主であった人間の少女の事であり、その少女は人形の瞳である発火石で発生した火事で亡くなった。 ルーイ ゴミ山に住む魔法生物。 831歳。 言葉は全てカタカナ表記。 「災いを呼ぶ人形」の最後の初対面のときやゴミ山のセーブポイントからゲームを再開したときに、お茶を湯呑みに入れて一服する姿が見られる。 ボンボヤジ ゴミ山に住む発明家。 58歳。 ストーリーを進めるとマイホームにマシンゴーレム作成室を作ってくれる。 ワッツ 鍛冶屋を営むドワーフ。 129歳。 天然ボケで物忘れが激しい。 ストーリーを進めるとマイホームに武器作成室を作ってくれる。 コンゴ 海賊と対立している穴掘り団を率いる大柄の男。 55歳。 外見に似合わず詩を書くのが趣味。 後にヌヴェルが去った教会を占拠する。 プッツィ コンゴが飼っている犬だが穴掘り団のリーダーとしてまつり上げられており、飼い主であるコンゴから様づけで呼ばれている。 16歳(人間年齢64歳)。 アナグマ アナグマ語という独特の言葉しか話さない種族。 アナグマ語は平仮名で表記され、シナリオ「精霊の光」にてアナグマにランプを売り歩く際に必要な知識となる。 アナグマの中にはコンゴとプッツィが率いる穴掘り団に所属している者もいる。 ザル魚君 ザルに入った魚のような生き物。 港町ポルポタのシーサイドホテルにいる踊り子のルヴァーンシュに夢中になっている。 珠魅のサフォーとはかつて親友であり、彼から自らの核を託され宝物として大事に持っていた。 しかしトーナの幽霊騒ぎに便乗して現れたサンドラにサフォーの核を奪われ、一文無しになってしまい、シーサイドホテルで働かされる羽目に。 ルヴァーンシュ シーサイドホテルで踊り子として活躍している少女。 14歳。 ザル魚君に想いを寄せられているが見向きをせずにいる。 衛兵トーマ 帝国の衛兵を務めている青年。 28歳。 弟のトーナを帝国船の沈没事故で亡くした。 骸骨戦士と化したトーナと思いがけない再会を果たす。 以降はポルポタに滞在する。 骸骨戦士トーナ トーマの弟。 23歳没。 兄と同じ衛兵を勤めていたが帝国船の沈没事故の犠牲になってしまった。 その後は骸骨戦士となり、その姿で兄と再会を果たす。 バーンズ 海賊を率いているセイウチの男性。 38歳。 穴掘り団とはライバル同士。 海賊ペンギン バーンズ率いる海賊の一員。 語尾に「〜でやんす」をつけて話す者がほとんど。 魔法学校の面々 魔法都市ジオにある魔法学校の教師達。 バドとコロナはかつてここに通っていた。 カシンジャ バトとコロナのかつての恩師である女性教師。 29歳。 石化トカゲであるバジリスクの獣人。 姉御肌のため生徒からは人気が高い。 メフィヤーンス 魔法学校の校長。 32歳。 悪魔族であり、生まれながら高い魔力を持つが、それに甘んじない研究熱心な人物。 慕う生徒は多いものの授業方法は下手。 人格者ではあるのだが、魔道絡みになると暴走する事もある。 ナクラートスという弟がいた。 ヌヌザック 魔方陣の姿をした魔法学校の教師。 ふざけたような振る舞いをするが、正体は過去の戦争で活躍した歴史書にも名が出るほど高位の召喚士で、エスカデ編で登場するルシェイメアの同属である火鱗のワーム、フレイモルドを召喚するほど。 召喚術を使いすぎて体が魔方陣に閉じ込められてしまったが、彼自身はそれを悲劇を引き起こした戒めと受け入れており、エメロードの保護者役も務めていた(あえて彼女を「クズ石」と呼ぶ事で彼女の核を狙う輩をけん制していた)。 戦争の経験からそれの原因となったマナの力を嫌悪しており、魔法学校でもハトを出す手品を召喚術として教えて戦闘用のは禁忌としているほか、神界のマナの樹が再び世界に現れる事も望んでいない。 テセニーゼ 校医も務めるミイラ姿の女性教師で、無口で不気味なため生徒から畏怖されている。 年齢不詳。 実は不死皇帝の元妻で、帝国の魔道大臣を務めた優秀な人物。 また、現在の姿も転生の魔女という本物のアンデッド。 カシンジャと仲が良いがヌヌザックは苦手。 授業に関しては真面目に行っているが、講義内容がブツブツ呟いているような声であるため、生徒からは聞こえないと不満の声が上がっている。 学生 魔法学校の学生達。 外見は皆同じだが、個性的な性格を持つ。 ジオに居る学生はバドかコロナを連れて話しかけると会話が発生し、名前が判明する。 クリスティ 蛇の下半身を持つ獣人の女性。 38歳。 魔法都市ジオで商会を営んでいる女富豪。 ストーリーを最後まで進めるとニキータスマイリーグループの傘下にされてしまう。 サザビー クリスティの執事を務める犬の獣人の男性。 45歳。 年齢の割にはかなり小柄な体型でヘイソン達からは子供オヤジと呼ばれている。 時々口調が幼稚言葉になる。 ヘイソン クリスティ商会で働いている森人の青年。 20歳。 幼馴染みのハッソンと一緒に行動する事が多い。 足が速く、『』のセーブデータがあると彼に関する小イベントが発生する。 ハッソン ヘイソンの幼馴染みである体格の良いドワーフ。 21歳。 クリスティ商会にある品物を壊した原因で出来た借金を返済するためにヘイソンと共に商会で働いている。 商会に就く前は故郷で盗賊をしていたらしい。 グラシエール フィーグ雪原の奥地で暮らす雪女。 水晶の花畑を育てている。 豆一族 丸っこい体型に頭に卵が入っている鳥の巣を乗せた小さな生き物。 「プ」しか話せないが彼らの言葉が分かるヌヴェルなら通訳が出来るとの事。 白の森にある集落に暮らしており頭の巣に鳥を乗せた長老もいる。 モティさん シリーズ恒例のキャラクター。 28歳。 ファ・ディールで、宿屋フロント、店屋カウンターなどを勤めるターバンを巻いた男達。 名前のように思えるが、実は出身村の名前から付けられた職業名である。 彼ら独特の踊りも「モティ踊り」と呼ばれている。 外見はみな同じように見えるが、作らせたカレーの種類で個性の違いがわかる。 たとえば港町ポルポタにいるモティさんはシーフードカレーを得意としている。 草人 体が葉っぱで出来ている生物。 全ての草人は意識を共有しており個体差が無い。 つまり全ての草人が同一人物である。 頭に花が咲くと花人に進化する。 花人 体が花びらで包まれた生物。 草人と違って男性体と女性体が存在する。 一部ダンジョンでは特定の場所にテレポートさせてくれる花人が存在するが、ニキータがパーティにいると「雑念が邪魔します」と言ってテレポートをしてもらえない。 ぶにゅ ダンジョンに存在する謎の生物。 触れた者を尻尾の生えている場所へ転移させる力を持つ。 ダンジョンのショートカットや、現時点で通行不可の道を塞ぐ役割のキャラ。 マナの女神 ファ・ディールを創造した。 マナの樹はこのが眠る姿であり、それに触れた者は大いなる力を得ると言われている。 かつては光そのものであったが故に自分の姿を見る事ができず、自身の半分を闇に変えた事で初めて自分の姿を知り、そこから創造が始まったとされる。 最終シナリオにて聖域を訪れた主人公に、最後の試練として自分の闇の半身を差し向ける。 本作の。 主なスタッフ [ ]• ディレクター:• プロデューサー:• ミュージック:• プログラムワールドマップ:安達景太郎• マップデータチーフ:桑田浩之• キャラクターグラフィックデザイン:大谷正樹、、森迫弥生、玉井陽子、、佐藤理枝• ボスモンスターグラフィックデザインチーフ:松本敏章• ボスモンスターグラフィックデザイン:安齋美香、池内真美• ペットモンスターグラフィックデザインチーフ:• ペットモンスターグラフィックデザイン:石塚好、織田武士、高橋誠、松浦聖、渡辺豊• マップBGグラフィックデザイン:今川伸浩、本庄崇、渡邉亨智、、畑山展子、久保田真弓• ワールドマップグラフィックデザイン:奥谷雅司• サモンズカードイラストレーションデザイン:浅野雅世、中村貞子• マップデータ:丹下俊也、阿比留優子、おぎす・けん• イベントデータアシスタント:植田渉、山内一弘• モンスターアクスヨンデータアシスタント:進藤和幸• サウンドマニピュレータ:石元丈晴、岩崎英則、山崎良、野田博郷• サウンドプログラマー:• サウンドエンジニア:藤田宜敬、菅原輝明• サウンドエフェクト:、能澤久敏、中村宏之、• エグゼクティブプロデューサー:、、 雑記 [ ] 同時期に発売された『』の記録的売り上げに対する、スクウェアの戦略変更に反発した社員が、1999年から2000年にかけて次々に退社する。 『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』の開発スタッフも例外ではなく、本作の開発におけるメインスタッフだった、、、らが退社し独立した。 詳細は、の項を参照のこと。 本作は、最初に発売されたバージョンのみ2枚組となっており、おまけディスク『SQUARE'S PREVIEW Vol. 5』が付属していた。 このディスクには、スクウェアが1999年6月30日までに発売したゲームソフトのデータを見ることが出来る『SQUARE COLLECTION VOL. 2』と、『』のオートデモ、『』、『』、『』の体験版が収録されていた。 後に廉価版が複数発売されているが、廉価版にはこのおまけディスクは付属していない。 本作の各名前入力ではオートによる設定も可能になっている。 特に主人公のオート名称は、一部『聖剣伝説3』までの聖剣シリーズに登場したキャラクターの名前が使われている。 また、女主人公の場合は「エレナ」(『新約聖剣伝説』のヒロインの半公式名称)や「リチア」(『聖剣伝説4』)など、本作より後のシリーズに登場したキャラクター名も見られる。 本作が各誌で掲載されたのは本作の体験版が収録された『』の発売直前の週であったが、その時点ではタイトルを明かしておらず男主人公とニキータのカットだけを出しており、その次週以降で正式にタイトル等を公開している。 関連商品 [ ] 音楽CD、漫画、小説が発売されている。 音楽 [ ] 作中のBGMはが担当。 CD2枚組。 全55曲。 主題歌のSong of Manaの歌唱は、歌詞はスウェーデン語である。 『聖剣伝説 Legend of Mana オリジナルサウンドトラック』• オリジナル版• 発売元:• 発売日:• 品番:SSCX-10034• 作曲:下村陽子• 再発盤• 発売元:スクウェア・エニックス• 発売日:• 作曲:下村陽子 漫画 [ ] 『 聖剣伝説レジェンドオブマナ』というタイトルで『』に連載された。 作画は。 から単行本全5巻が発売されている。 また2008年7月には新装版が発刊され、修正加筆、新たに書き下ろされたおまけの漫画を含め、上下巻あわせ1000ページ弱に及ぶ。 本作は男主人公トトの視点でドラゴンキラー編、宝石泥棒編、エスカデ編の順に展開する、エスカデ編は結末がゲームとは大きく異なり、それ以降は独自のストーリーを展開した。 物語の進み方が駆け足気味となっているが、最終話で『月刊ファミ通Bros. 』が休刊しており、そのためと推察される。 ゲーム内では主人公(トト、イム)はしゃべらないが、今作ではかなりおしゃべりで感情豊かである(作者曰く「クールが苦手」とのこと)。 また、本編のほかに、漫画本編前のバドとコロナを主役にしたエピソード(2巻収録、元々は設定資料集である『メイキング・オブ・マナ』に収録されていたもの)と、エスカデ編以降のエスカデたちの生活を痛快に描いた4コマ漫画(5巻収録)もそれぞれ単行本に収録されている。 漫画版の登場人物 [ ] ここでは、漫画(漫画版オリジナル以外)での設定について記す。 この節のが望まれています。 主要人物 [ ] トト ゲーム版の男主人公で、本作の主人公。 涙もろい熱血漢で激情的な性格だが、平時は他作品のゲームキャラクターに惚れていたり、フィギュアについて異常に詳しかったりする三枚目。 剣の腕前は確かで、序盤の敵は一撃で仕留めている。 必殺技は「乱れ雪月花」、「築地三枚下ろし」。 愛用の剣はで購入したものらしく、ドラゴンキラー編でティアマットに「やっすいなー!! 」と突っ込まれた。 本来はマナの樹を救うため聖剣を託されていたが、アーティファクト「ポスト」に乗ってファ・ディールに向かう途中ガイアに激突、そのときに聖剣が突き刺さり記憶が分離、聖剣も紛失してしまう。 記憶はないが無自覚にアーティファクトを集めていたのか、自宅の箱にはいくつかのアーティファクトをいれていた(ドゥエルには、コロナにはあとでまとめて売るのだと間違われていた)。 終盤に記憶を取り戻し、自身の使命も思い出すも、ファ・ディールの人々たちを信じて敢えて「かあさま」の意思に背き、マナの樹の腐敗した根を聖剣で切断。 マナの樹とファ・ディールを分離させることで世界を救い(その行動は7賢人やかあさまも予想できず驚いていた)ファ・ディールへ帰っていった。 ユーザーからの人気が高いキャラクター。 「トト」という名前は、ディレクターの石井浩一がゲームプレイ時に主人公に付けた名前である。 後年、『サークルオブマナ』で男主人公の固有名として採用された。 ドゥエル トトの道案内役のためほとんどの行動を共にしている。 トトのボケに対するツッコミ役で、時折毒を吐くこともある。 時折手にした槍を直にトトへ投げつけるなど、過激なツッコミもある。 魔法学校時代、バドが何かをしでかしたことが原因で学校から退学および学生寮からの退去宣告をされてしまう。 その後、人助けをしながら実家のあるドミナに帰るが、家がなくなっていたため路頭に迷っていたところ、トトの家を見つけ空き家と勘違いして住もうとするが、トトにみつかりお仕置きされた後は留守番係として同居を許される。 バドはエスカデ編以降、トトと行動を共にするようになるが、コロナはバドがトトと行動を共にしていることが多いため、ほとんど家で家事をしていることが多い。 ラビ トトのペット兼非常食のラビで特に固有の名前はない。 トトのペットなのか話が進むごとに腹黒い一面を見せていく。 話の中では見捨てられたり、つぶされたり、縛られたりと様々な状態になる。 現在いるラビは5匹目らしいが定かではない。 トト曰く食べるとカエルみたいな味がするらしく、砂漠にいるラビは割と食べやすいらしい。 イム ゲーム版の女主人公で、トトの妹。 年齢はトトより1つ下。 キツイ性格をしており、ハッキリと物事をいう。 子供の頃は女の子らしい喋り方だったが、旅を経て人の悪意を見続けており、現在ではきつい男性口調となっている(本人曰く「世界は人々の悪意で澱み、腐っていた」)。 特殊な呪文でルシェイメアを消滅させるなどの特技を持つ。 トトよりも努力してアーティファクト使いとしての修行を重ねてきたが、それでもトトに敵わないことに苛立ちを覚え、ついトトに辛く当たってしまう。 武器は母から託された槍。 その槍は母が昔使っていた思い出の槍でもある(トト曰く「思い槍」)。 トトの帰還前には動けない母に代わってを作らされていた(母曰く「料理が上手くなった」)。 マナの樹を再生させることが結果的に母の命を奪うと知り、一時はトトと刃を交えるが、戦いを経てトトの意志に同調し、共にマナの樹の根へと向かう。 マナの樹が世界から切り離された後はトトと和解し、樹に残ってトトの後ろ姿を見送った。 女主人公自体は『ファミ通Bros. 』の連載予告や単行本1巻のカバー内表紙、巻末に載っていたが、彼女の登場は24話からである。 登場する以前は、読者から出してほしいという要望が一番強かったキャラクターとのこと(予告カットには登場していた)。 後年、『サークルオブマナ』で女主人公の固有名として採用された。 マナ トトにさび付いた聖剣を持ってきた草人。 その後はマイホームで暮らしている模様。 怪我の治療には「サボテン君用の肥料」や牛乳で葉っぱを拭くなどが行われている。 ドラゴンキラー編 [ ] ゲームと比べ漫画版独自のオリジナルの展開が目立つ中で、ドラゴンキラー編はゲームのシナリオに最も忠実に構成されており、他のシナリオでは単行本を2巻以上を跨ぐが、こちらはストーリーの展開も早いため1巻の約半分にまとめられている。 ラルク 基本的にゲームの設定と大差はないが、やや性格に粗暴さが見られる。 また「犬」と呼ばれることを非常に嫌っているような描写がある。 ゲームではシナリオのエンディングで奈落から魂が解放されて地上での活動が出来るようになるが、漫画ではティアマットが奈落に封印されたと同時に自身の魂も奈落に縛られたままで終わっている。 エピローグにも登場しなかった。 シエラ ゲームと比べ口調が優しく女性らしくなっており、トト(主人公)を呼び捨てではなく「さん」づけになっている。 トトのボケに対して心の声でツッコミを入れることが多い。 ラルクの行動を止めるためにトトに協力を申し入れるが、鉄巨人ラルク戦まではほぼ1人で敵を仕留めており、多勢に対してもほぼ無敵であったので、トトから「俺は必要なのか? 」と突っ込まれたほど。 ティアマット戦で瀕死の重傷を負って奈落を彷徨うことになるが、トトの呼びかけとラルクの説得で地上に還ることが出来た。 ティアマット 設定はゲームと同様、返り咲いた際にほろりと涙をこぼしたり、シエラ美しいと語っていた。 初めて二話挟んで戦う強敵でトト、シエラの二人を相手に奮闘、トトの剣も強靭な額でへし折っている。 その後シエラの投げた短刀で左目を傷つけられ逆上。 シエラを倒すものの、もう一振りの短刀を持ったトトに切り刻まれて敗北、トトに「今度は百万光年反省しやがれ」と愚痴られた。 ヴァディス ゲームとほぼ同じ。 焔城外のシーンでは報酬を要求してきたトトをシエラとともにひそひそ話していた。 メガロード 登場した時点ですでに倒されており断末魔のセリフのみだった。 後に復活している。 ジャジャラ ラルクを犬呼ばわりしたせいで逆上した彼に一撃で倒された、第二形態は未登場。 その骨の一部は伝書鳩を通じてシエラのもとに届けられた。 後に復活している。 宝石泥棒編 [ ] ストーリーの展開はゲームとほぼ同じであるが、キャラクターの設定や物語のアレンジに漫画版独自のオリジナルが組み込まれており、後述のアレクサンドルは設定自体はゲームに存在するものの、漫画版のみに登場するオリジナルキャラクターである。 真珠姫 おっとりした性格や迷子癖がある点などゲームとほとんど変わらない。 漫画版で最初に登場したキャラクターであり、メギブの洞窟でモンスターに襲われそうになっていたところをトトに助けられた。 トトは布団を買いにいく途中で迷子になっていた(なぜ布団を買わなければいけなかったかはペットのラビが原因ということ以外、具体的な理由は不明)。 ゲームよりもレディパールの出番が多かった為、物語の本筋に関わる部分ではあまり登場しなかった。 ゲームでは展開次第ではサンドラに暗殺されるが、漫画では最後まで生き残り、トトが涙石を生み出すきっかけとなる。 また、ある回ではレディパールの衣装のまま真珠姫に戻るシーンもあった(元の服は洗濯中だった為)。 瑠璃 ゲームと比べて口数が多く少々短気なところがみられるが、ツッコミキャラとなっているためトトと漫才のようなやりとりを繰り広げる事がしばしばある。 ただ、口にこそ出さないがトトの事を信頼している。 ゲームでは展開によっては暗殺されるが、漫画では真珠姫を守る為に自らの核を捧げた(ゲーム同様、最終的には復活)。 レディパール 根本的な部分こそゲームと変わらないが、ゲームと違って姉御肌の性格であり、豪胆な言動や行動が目立つ。 トトにベタ惚れであり何かとトトのそばにいたがるところがある。 これも作者が「クールが苦手」と語っている通りである。 核となる宝石の「色が変わる」という特性のため性別を変えることができるが、アレクサンドルの姿では男性である(ただ同漫画では、サンドラは変身ではなく、女装したアレクサンドルであるような描写がある)。 アレックス、サンドラとしてゲームにも出演しているがアレクサンドルという姿では登場せず(最後までアレックスかサンドラの姿)漫画で正式に登場した。 容姿はアレックスが眼鏡を外して中華服を纏った姿(ただしデザインが製作側からなのか、天野シロのオリジナルなのかは不明)。 100年前には「ロードナイト」(漫画オリジナル設定。 レディパールが所属していた部隊。 ゲームでこれにあたる「玉石の騎士」とは違い複数名がおり、他にはルーベンスとオリジナルの薙刀使いが確認できる)の1人だった。 ヌンチャクを武器とするが、隠し持っている短刀なども使用し、すばやい身のこなしでトト、瑠璃、レディパールの3人を相手に互角以上の戦いをした。 最後はゲーム同様自分の核を1000個目の宝石として宝石王に託し息絶えた。 その後の消息は不明である(ゲームでは復活したと分かるイベントがある)。 宝石王 基本的にゲームと変わらないが、1000個目の核を食らった際に核の力がオーバーロードを起こし、煌めきの都市諸共消滅した。 その為、宝石王999、宝石王1000と言った怪物形態にはならない。 死後、今まで喰らった核の破片を放出した描写があり、トトの涙石によってこれらから珠魅達が復活したとされている。 また、ゲームと違ってアレクサンドルには敬語を使われていない。 エスカデ編 [ ] 他の主要ストーリーがほぼゲームと同じ展開である中、漫画版のエスカデ編はほぼオリジナルストーリーとなっている。 ストーリーも1巻での序章および3巻の中盤-5巻の序盤ともっとも長く、5巻にはエスカデたちのその後を描くギャグ4コマが掲載されている。 エスカデ 性格がかなり短気かつ俺様的になっており、何かあるとすぐトトに暴力的ツッコミを入れることが多い。 一方で、ゲーム版より独善的な面がやや薄く、最終的には善悪のない赤子になったアーウィンを手にかけることができず、彼を許して悪に堕ちないよう育てることを決めた。 また、おまけの4コマも含め、少々ヨゴレキャラと化している。 ダナエ ゲームと比べ少々穏やかな性格になっている点以外ほとんど変わらないが彼女自身が戦いに関わることは少なく徹底した中立的立場にあり、マチルダにアーウィンと共に時の束縛を受けない妖精界で暮らすよう託した。 また、イムと最初に出会ったのも彼女である。 1巻の序章で、彼女の独特な死生観から初対面でトトに宗教の勧誘と間違われた。 マチルダ ゲームでの的な言動はほとんど見られなくなっている。 エスカデ達の争いにとても心を痛めている。 最後はアーウィンと共に聖剣の力で赤ん坊に転生する。 エスカデとダナエに育てられる事になるが、エスカデからは偏った愛情を注がれていた。 アーウィン 基本的にはゲームと同じく、マチルダに一途で彼女のためなら手段を選ばないという信念で動く。 一方、部下に「こんにゃくにする呪い」をかけるなど、真剣なのか冗談なのか分からない行動もしている。 また、目的を果たしても心が悲しみに暮れる様子が出るなど、無意識ながら自身の過ちにも気づいており、あくまで「誤った道を進んだ人物」と描かれていた。 最後はトトが聖剣の力でマチルダと共に赤ん坊に転生させて再出発させることにし、エスカデとダナエに託された。 四コマ漫画ではモンスターを生きたまま食らったり、大便が異形化して暴れだしたりと、赤子にして既に悪魔の片鱗を見せていた。 トトがほとんど家を留守にしていたため帰ってきたころには枯れており、日記にはトトが帰ってこないことに対する心の虚しさがつづられていた(その後、水をあげたら復活した)。 トトに溺愛されている。 彼もトトを慕っており、バドとコロナに立ち位置が奪われると思い、追い出そうとコロナのほうきを捨ててしまった(ゲームでも元となったストーリーがあるが、こちらは単にゴミ出しのつもりだった)。 その後はバドたちともうまくいっている様子。 また、普通に家の中を歩いている場面もある。 ポキール 第2話より登場。 序盤でトトの夢に介入するなど七賢人の中では積極的に行動していた。 またマチルダが転生した際にはスカウトしたかったと語っている。 ラストのトトの行動で「やっと出番が増える」と肯定的だった。 ガイア 第2話より登場。 ゲームでの「賢人の知恵」「賢人を探せ」と同様にダナエ、バドに助言している。 またトトがポストに乗って旅だった際にポストがガイアにぶつかってしまいトト・ザ・ブラック誕生の原因を作っている。 オールボン 第4話より登場。 奈落の管理人だがかなり仕事をため込んでいる模様。 ドラグーン編ではティアマットがマナストーンの回収を実行した際にポキールに「ズボラ」呼ばわりされてしまう。 ラストのトトの行動で「ムチャクチャ」「奈落が悪人でパンクする」などやや否定的だった(只の愚痴という見方もある)。 トート 第27話より登場。 トトのポスト激突のことを話した際に他のメンバーから「早く言ってほしい」と愚痴られていた、ガイアと将棋を指す(98連勝だが、ガイアによるとズルをしているとの事)など、後述のロシオッティと共に老人の面が強調されている。 ロシオッティ 第27話で登場。 賢人のミーティングに参加しようとするも腰を痛めて結局参加せずたった1コマだけの出番となった。 セルヴァ 第4話より登場。 トトの夢に介入したポキールに対して「ただ見守っていればいい」と傍観者の姿勢を崩さなかった。 ニキータ 第1話より登場。 トトの強さを見込んで護衛を頼むという「ニキータ商い道中」とほぼ同じ流れだった。 ワッツ 第17話より登場。 ガイアの導きで訪ねてきたトトの聖剣を打ち直そうとするもハンマーを便所に落としてしまい報酬付きでトトを向かわせた。 結果トトは奈落へ落ちる羽目になった。 コンゴ アナグマたちと「アナグマ急便」という宅配サービスを営んでいる。 ゲームと違いオカマキャラとなっている。 後に作者曰く「悪ふざけ」と反省していた。 なお、飼い犬のプッツィは作者が特に描きたかったキャラだが本編には登場しなかった(新装版の巻末で他のキャラと共に描かれている)。 漫画オリジナルキャラクター [ ] かあさま トトとイムの母親。 大昔の大戦でマナの樹と出会い、何度も「マナの剣」を使役するものたちを育ててきた。 トトにマナの剣、イムに自分が使っていた槍を授ける。 トトとイムが集めたアーティファクトはすべて彼女が作った「世界の雛形」。 2人をアーティファクト「ポスト」に入れホームランでかっとばして旅に出させた後、枯れてしまったマナの樹と同化して、樹の命を永らえさせていた。 喋り方は男勝りだが、時折母親らしい口調にもなる。 2人に「反省も学習もない人間達の世界を、なぜマナの樹が支え続けているか」の意味を汲み取るように諭す。 トトが帰ってくる時にはホームパーティを開こうとするなど、気さくな一面もある(ただし、自分は動けないので準備は全部イムにさせた)。 なお、本名は不明(「かあさま」と呼ぶのはイムだけで、トトは「かあさん」と呼ぶ)。 トト・ザ・ブラック トトのポストがガイアに衝突した際、トトから分離したトトの記憶の一部が意思を持った生命体。 負の思念を持ちファ・ディールを滅ぼそうとした。 トトとは違い、性格は高圧的で外見上はバド曰く「なんか黒い」とのこと。 トトの姿とシャドウゼロの姿を持つ。 バドたちにアーティファクトの真の意味を語った後にマイホームをポストに戻しバドたちを閉じ込め、無理矢理アーティファクトを破壊しようとしようとした。 そしてマナを見つけ聖剣のありかを聞き出そうとしたときに帰還したトト再会後トトの身体を乗っ取ろうとするも失敗し消滅。 トトは全ての記憶を取り戻した。 ちなみに原作でもシャドウゼロワンが主人公に成りすまして悪事を働くエピソードがある。 単行本 [ ] この節のが望まれています。 著者は。 挿絵は漫画と同じ天野シロが担当、表紙及び扉絵はゲームと同じく、が担当している。 こちらの主人公は名前も性別も不明で、劇中は一人称視点だが心理描写のみで主人公自身の台詞もなく、戦闘中でさえ熱くならない漫画版とは逆のストイックな性格の持ち主。 ストーリーはエスカデ編、ドラゴンキラー編、宝石泥棒編の順に進行していく。 特にエスカデ編はこれも漫画とは逆のアンハッピーエンド。 ストーリーは淡々と進行するが、幕間のサボテン君が放つ皮肉が強烈である。 『聖剣伝説 LEGEND OF MANA アルティマニア』589ページ 参考文献 [ ]• 『聖剣伝説 LEGEND OF MANA ULTIMANIA』(、1999年9月、) 外部リンク [ ]•

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聖剣伝説 LEGEND OF MANAとは (セイケンデンセツレジェンドオブマナとは) [単語記事]

精 剣 伝説 レジェンド オブ マナ

概要 シリーズ第1作である『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』は、同社の代表作である『』(以下、FFシリーズ)の派生作品のひとつとしてリリースされたが、『聖剣伝説2』以降の作品はFFシリーズから独立し、独自の路線を歩んでいる。 シリーズ通しての特徴として「大切な人との死別、失う悲しみ」 をテーマとしているが、この思想は映画が原点である事が石井浩一のインタビューで語られている。 また、3作目までは王道のファンタジー路線だったが、4作目以降からシュールリアリスティテック要素の強い世界観 純粋な人間が少ない本作独自の生物や幻想的な背景 と変化した。 2005年のにて聖剣伝説プロジェクトとして「 THE WORLD of MANA」がスタート、『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』以降の作品はこの「THE WORLD of MANA」のマークが表記され、精霊やマナの女神、聖剣のデザインがほぼ統一されている。 欧米では、シリーズ作品のタイトルが第1作を除いて「 - of Mana」で統一されていることから「 Mana series(マナシリーズ)」としても知られている。 なお、にスクウェアが発売を予定し、後に発売中止となった用の横スクロール型アクションRPGも『聖剣伝説 THE EMERGENCE OF EXCALIBUR』という名前であった。 登録済みであった「聖剣伝説」の商標を継承した点を除き、現在のシリーズとの関連性は無い(も参照)。 発売中止となったこのゲームの趣旨は同年12月に発売された『』第1作へと受け継がれている。 また、日本国外では『聖剣伝説3』は発売されておらず、その代わりに "" という、同様のゲームシステムを使った作品が発売されていた。 こちらは逆に日本では未発売となっている。 ただし共通するのはゲームシステムの類似点のみで、この作品は聖剣伝説シリーズとしては扱われていない。 全世界累計出荷本数は600万本(7作品)に及ぶ。 にはシリーズ25周年作品として初期3作品をまとめた用ソフト『』が発売された。 のレイティングはB(コンテンツアイコンは「犯罪」)。 シリーズ一覧 ほとんどがアクションRPGだが、一部の作品はジャンルが異なる。 発売日は初出機種のものを記載。 本編タイトル• 聖剣伝説2 SECRET of MANA(2018年2月15日:、PlayStation Vita、) 聖剣伝説2のフルリメイク。 聖剣伝説3 TRIALS of MANA(2020年4月24日:PlayStation 4、、Steam) 聖剣伝説3のフルリメイク。 (2017年6月1日:) シリーズ25周年記念作品。 GB版『FF外伝』、SFC版『2』および『3』の3タイトルをまとめて移植したもの。 外伝タイトル• (略:FOM、2006年10月18日:S! (2013年3月5日:スマートフォン(Android端末:Android 2. 2以降、iOS対応端末:iOS 4. 発売中止作品• 聖剣伝説 LEGEND OF MANA 2 (PlayStation)• 新約 聖剣伝説2 (ゲームボーイアドバンス)• 聖剣伝説(仮称) (Wii) シリーズごとのつながり 以下のシリーズは時系列でつながっている。 また、『3』ではのシャルロット専用防具として、『2』で登場したポポイの名を冠した「ポポイのおさがり」というアイテムが登場するが、『3』の世界にはポポイの名が何を意味するのか知るものは存在しないとされている。 シリーズ全般に共通するもの マナの女神 タイトルにもある「」を残した。 自らが持っている「黄金の杖」でを創造し、その後、自らの身体を大樹に換えて世界を見守っている。 その場所は「」あるいは「聖域」と呼ばれ、難攻不落の地であり、封印の為に彼女が作り出した何匹もの神獣達が聖地への入り口を守っている場合もある。 魔法の力の源でもある「 マナ」を常時発生させていて、全ての生き物は何らかの形で「マナ」の恩恵を受けている。 彼女が使っていた杖は後に剣(聖剣)へ変化し、今も大樹の根元に刺さっている。 この設定のとなっているのは、に登場する「」である。 『聖剣伝説3』では「木の」達が常に周囲を飛び回り、樹木となった女神の世話を焼いている。 また、『LOM』では「草人」と呼ばれる種族を生み出して各地に住まわせたり、『聖剣伝説1』『聖剣伝説2』では「マナの一族」と呼ばれる人々の中から選ばれた者を拠り所にして復活する事が出来る様にしている等、万が一、樹が枯れてしまった場合にも備えている。 フラミー ファンタジーRPGには移動手段として様々な乗り物があるが、聖剣シリーズでは『2』以降に乗り物代わりにこのフラミーが登場する。 ただし、登場しても石像の姿などで乗れない作品もある。 はなく、獣耳を生やし、オレンジ色のたてがみを有しており、4枚の鳥の様な翼が背中から生えている竜のような生き物。 蛇腹風なお腹側を除いて全身が黄色のふわふわした体毛に覆われており、端ばしの風きり羽は青みが掛った緑色の様を見せる。 作品によって若干扱いが異なっており、『2』でのフラミーは卵胎生。 『3』では「山と空の守護神」や「翼あるものの父」と呼ばれ信仰の対象にもなっているが、登場した個体は若い雌だった。 『4』の個体はブレスを吐いている場面もあった。 シリーズを総じて、大きさはマナの放出量によって増大したり小型化したりする。 乗り物としてフラミーが召喚出来る場合には必ずといって良い程(作中では「風の太鼓」と呼ばれる)で召喚されている。 ルク 通貨単位。 主要スタッフ• - 聖剣シリーズの生みの親。 主にプロデューサー。 グラフィックを担当することも。 - プロデューサー(2)、ディレクター(3)• - プロデューサー()• - 音楽(FF外伝・4・・の一部)• - 音楽(2・3・の一部)• - 音楽(、の一部)• - 2・3・・のキャラクターデザインほか• - イメージイラストなど。 - キャラクターイラスト(3)• - イラスト原案()、キャラクターデザイン(4・)ほか• - 4・のモンスター、ボスデザインなど。 - (共同)、新約のシナリオ。 - (共同)のシナリオ。 - シナリオ原案(4・)、シナリオ()• 小山田将 - 近年の聖剣シリーズプロデューサー。 HACCAN - 近年の聖剣シリーズイラスト。 漫画 聖剣伝説レジェンドオブマナ.

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