ご回答いただきますようお願いいたします。。 ~けますようor~いただきますよう

~けますようor~いただきますよう

ご回答いただきますようお願いいたします。

聞き手(受け入れる側)の行為を直接高める尊敬語表現の 「お受入れくださいますよう、お願いいたします」 がふさわしい、自然な言い方です。 敬語の要素を省くと、次のようになります。 最近の研究によれば、先行回答者のように、「もらう」のが好きな人が増えているようです。 《現代日本人が最も好む敬語がこの「いただく」だ。 「くださる」は「くれる」の尊敬語、「いただく」は「もらう」の謙譲語だが、「いただく」の使用頻度のほうがはるかに高い。 日本人はそんなに「もらう」のが好きなのか、と言いたくなるほどだ。 》(野口恵子氏)とのことのようです。 しかし、一般的に「依頼・要請する」の前にくるのは「~してください」です。 依頼・要請の意を伝えたい場合、「受け入れてもらいたい」と言うよりも、「受け入れてください」と頼むほうが自然な言い方です。 したがって目上の者 父 から目下の者 私 に物が手渡される場合、渡す側の目上の者 父 に視点をおけばその人物 父 を高める「(父が私に)くださる」が使われ(尊敬語)、受け取る側の目下の者 私 に視点をおけばその人物 私 を低める「(私が父に)いただく」が使われます(謙譲語)。 間接的に敬意をあらわす謙譲語よりも、直接敬意を表す尊敬語のほうが、自然な表現なのです。 「くれる」は相手の意志で行動することですが、相手は別に来たいわけではないが来ざるえないだけで、私 店 の意志で相手が来ることになるから「もらう」がふさわしい。 「もらう」のは私で、私が相手から恩恵を被ることを要請する> ということですが、「もらえないか」というぼかした表現よりも、「くれないか」という私の意志を明確にした表現のほうが自然だと思います。

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本学教職員へ業務を依頼する場合の手続き

ご回答いただきますようお願いいたします。

1 ~くださいますようお願いいたします 「くださる」の主語は相手です。 相手の行為を相手に頼むのは筋が通っています。 したがって正しい日本語です。 2 ~いただきますようお願いいたします 「いただく」のは主語は自分です。 自分の行為を相手に頼むのは筋違いです。 行為の実際の主が相手であっても、文章として「いただく」を使う以上自分が主語として一貫していなければなりません したがって日本語として正しくありません。 3 ~いただけますようお願いいたします これは2に対する違和感を軽減します。 「いただける」=「いただくことが可能である」は自分の【行為】ではないからです。 「~していただけることを願っております」 「~していただければ幸いに存じます」 のような形で使われるべきものと思います。 一般に「下さる」は何か敬意の度合いが低く感じられ、かといって「賜る」では大げさな感じがするため、 「いただく」を使うのが流行していますが、困ったことです。

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「頂けますようお願いします」

ご回答いただきますようお願いいたします。

自分や自分側が主語となり返答する場合は、毅然とした返答が必要な場面では「返答いたします」「ご返答いたします」で大丈夫です。 相手とのやり取りの中で許可を求めたり、遠慮が必要な場面や、謙虚な気持ちを表す場合に「返答(を)させていただきます」と、謙譲表現の「させていただきます」を使います。 「迅速に返答させていただきます」「迅速に返答をさせていただきます」どちらの使い方もできますが、本来はさせていただきますの前に「を」を入れるのが正しい使い方となりますので、正式な文章が必要な場面や、かしこまった表現が必要な場面では参考にされてください。 また、「ご」は、尊敬語、謙譲語どちらにも使えるので、自分が返答する場合も、「ご返答」としても間違いではありません。 その場面に応じて使えるとよいでしょう。 ほど 「ご返答」をしてもらうので、自分を謙って(へりくだって)間接的に相手への尊敬を表す謙譲語「していただく」「いたす」「申し上げる」を使います。 「ご返答お願いいたします」「ご返答お願い申し上げます」「ご返答いただければ幸いです 強制でない場合)」「ご返答くださいますよう 尊敬語)、お願いいたします(謙譲語)」などの使い方をします。 クッション言葉を使って相手への尊重を表し、「お手数おかけいたしますが、ご返答お願いいたします」「恐れ入りますが、明日までにご返答をお願いできますでしょうか」「お忙しいところ恐縮ですが、ご返答お待ちしております」「お忙しいところ恐縮ですが、ご返答何とぞよろしくお願い申し上げます」とも使われます。 自分が相手に「返答」する場合は、「ご返答いたします。 」「ご返答させていただきます」「ご返答申し上げます」です。 「ご」は付けてもつけなくても間違いではありません。 「ご返答」という言葉が失礼ということはなく、「ご返答」と「ご回答」の使い分けができていなかったり、使い方によっては失礼に当たってしまうこともあり得ると考えるとよいでしょう。 先の「ご返答ください」は強い印象になるため目上の方へ使うのは適していないと言えます。 「ご返答願います」は「ご返答ください」よりは幾分印象は柔らかくなりますが、親しい上司や先輩、同僚などに対し社内では使うことはできても、社外の取引先や、初対面の相手などに対しては、失礼と捉えられる場合がありますので、より丁寧な言い方をすることが必要です。 「ご返答くださいますようお願いいたします」「ご返答をお願いいたします」「ご返答をお願い申し上げます。 」「ご返答いただければと存じます」「ご返答お願いできますでしょうか」などの使い方をしましょう。 「ご返答」のお礼の方法 目上の方に対しては、「ご返答ください」「ご返答願います」という強い表現は失礼にあたります。 「ご返答のほど、よろしくお願いいたします」「お返答いただきますようお願い申し上げます」「ご返答くださいますようお願いいたします」、自分が返答する場合は「返答させていただきます」などの使い方をしましょう。 「返答」いただいた場合には、「ご返答いただき、ありがとうございます」「ご返答くださいまして、ありがとうございます」「ご返答ありがとうございます(いただく・くださるを省略)」などのお礼を伝えることで、お互い気持ちよく過ごすことができるでしょう。 「ご返答」の例文や使い方、「ご回答」との違い、失礼な使い方、返答の仕方などご紹介いたしました。 いかがでしたでしょうか。 ぜひ参考にしてみてください。

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