公認会計士試験 科目。 公認会計士受験に合格するための具体的な勉強法~短答編~

公認会計士の試験は9科目!内容と学習方法をマスター

公認会計士試験 科目

一般的に、財務会計論は簿記と財務諸表の2科目分の勉強が必要なので重いです。 企業法も暗記量が多いといわれています。 管理会計論と監査論は比較的勉強時間は少なめなのではないでしょうか。 とはいえ、会計士試験は「相対試験」です。 たとえば、ある年の管理会計論が簡単で企業法が難しかったとします。 しかし、この場合合格するために管理会計論は「99点」とらないと受からず、 企業法は「45点」で受かるという形になります(難易度に応じて)。 難しい問題で45点とるのと、簡単な問題で99点とるの、どちらが大変かは微妙なところですね。 なので、問題自体の難易度は合格の難易度に直結しません。 あえて、何度の差としてあげるとすれば、一般的な受験生が勉強時間として割く割合が多い科目と、少ない科目といったところでしょう。 その「時間を割く割合が多い順」を挙げれば 1位:財務会計論 2位:企業法 3位:管理会計論 4位:監査論 となります。 ただ、租税法が入ってないのはなぜなんでしょう?? もしかして、短答式限定での話でしょうか。 自分が合格した時と短答式は制度が代わっているので、それ限定だとちょっとわからないのですが・・・ 補足) 論文式で租税法もいれると 財務会計論 租税法 企業法 管理会計論 監査論 という順番だと思います。 合格者数は、受験者数の何%と決まっています(明言はされていませんが)。 一応、偏差値52程度という決まりは形式的にありますが、 合格者数が増えすぎると数年前のように就職浪人が溢れてしまうので、 受験者数に対する%が一定になるように点数配分を調整しています。 予備校等の講師が分析するには、合格者数が増えすぎた場合、回答率の低い問題の点数を減らしていき、人数調整をするのではないか、とのことです。 な問題が難しくなり、平均点が低すぎた場合も、皆が回答している点数を上げて合格点をふやしているとのことです。 なので、合格するために大事なのは、みんなが解ける問題(サービス問題)を確実に取ること。 と、予備校の講師は言います。 私の師事していた教授も試験委員をやった経験がありましたが、合格率を一定にするための点数調整はしていると言っていました。 具体的な方法は教えてはいけないから話せないとのことでしたが。 と、これはすべて論文式の話です。 短答式は70点近辺で、合格率が例年並みになるように決定されます。 試験が終わったあと、60点台後半の人は、合格ラインが発表されるまで分からないのでドキドキします。 専門学校が予想ボーダーとか発表しますが、結構はずします。 今年合格しました。 勉強時間的には 一番難しいのは財務会計論。 一番簡単なのは監査論か、企業法です。 しかし、これはあくまで勉強時間がどれだけかかるかという観点からの回答なので、得点のとりやすさとは異なります。 自分の場合は、一度マスターしてしまえば安定して高得点を望める管理会計論が武器になりました。 あとは、おまけですが、経験的に財務会計論で科目合格レベルまで達すれば合格は容易いです。 財務会計論は一番配点が大きい戦略科目なので。 補足 上記は短答式の話で 論文まで含めると租税法はかなりボリュームのある科目になります。 逆に経営学はボリュームを感じません。 試験の合格者は短答の場合総得点の70%前後がボーダーラインとなって決まります。 論文の場合は、論文受験者の中で偏差値が算出されて、偏差値52を超えると合格です。 偏差値55. 8くらいで科目合格です。

次の

公認会計士試験の試験科目について解説します

公認会計士試験 科目

一般的に、財務会計論は簿記と財務諸表の2科目分の勉強が必要なので重いです。 企業法も暗記量が多いといわれています。 管理会計論と監査論は比較的勉強時間は少なめなのではないでしょうか。 とはいえ、会計士試験は「相対試験」です。 たとえば、ある年の管理会計論が簡単で企業法が難しかったとします。 しかし、この場合合格するために管理会計論は「99点」とらないと受からず、 企業法は「45点」で受かるという形になります(難易度に応じて)。 難しい問題で45点とるのと、簡単な問題で99点とるの、どちらが大変かは微妙なところですね。 なので、問題自体の難易度は合格の難易度に直結しません。 あえて、何度の差としてあげるとすれば、一般的な受験生が勉強時間として割く割合が多い科目と、少ない科目といったところでしょう。 その「時間を割く割合が多い順」を挙げれば 1位:財務会計論 2位:企業法 3位:管理会計論 4位:監査論 となります。 ただ、租税法が入ってないのはなぜなんでしょう?? もしかして、短答式限定での話でしょうか。 自分が合格した時と短答式は制度が代わっているので、それ限定だとちょっとわからないのですが・・・ 補足) 論文式で租税法もいれると 財務会計論 租税法 企業法 管理会計論 監査論 という順番だと思います。 合格者数は、受験者数の何%と決まっています(明言はされていませんが)。 一応、偏差値52程度という決まりは形式的にありますが、 合格者数が増えすぎると数年前のように就職浪人が溢れてしまうので、 受験者数に対する%が一定になるように点数配分を調整しています。 予備校等の講師が分析するには、合格者数が増えすぎた場合、回答率の低い問題の点数を減らしていき、人数調整をするのではないか、とのことです。 な問題が難しくなり、平均点が低すぎた場合も、皆が回答している点数を上げて合格点をふやしているとのことです。 なので、合格するために大事なのは、みんなが解ける問題(サービス問題)を確実に取ること。 と、予備校の講師は言います。 私の師事していた教授も試験委員をやった経験がありましたが、合格率を一定にするための点数調整はしていると言っていました。 具体的な方法は教えてはいけないから話せないとのことでしたが。 と、これはすべて論文式の話です。 短答式は70点近辺で、合格率が例年並みになるように決定されます。 試験が終わったあと、60点台後半の人は、合格ラインが発表されるまで分からないのでドキドキします。 専門学校が予想ボーダーとか発表しますが、結構はずします。 今年合格しました。 勉強時間的には 一番難しいのは財務会計論。 一番簡単なのは監査論か、企業法です。 しかし、これはあくまで勉強時間がどれだけかかるかという観点からの回答なので、得点のとりやすさとは異なります。 自分の場合は、一度マスターしてしまえば安定して高得点を望める管理会計論が武器になりました。 あとは、おまけですが、経験的に財務会計論で科目合格レベルまで達すれば合格は容易いです。 財務会計論は一番配点が大きい戦略科目なので。 補足 上記は短答式の話で 論文まで含めると租税法はかなりボリュームのある科目になります。 逆に経営学はボリュームを感じません。 試験の合格者は短答の場合総得点の70%前後がボーダーラインとなって決まります。 論文の場合は、論文受験者の中で偏差値が算出されて、偏差値52を超えると合格です。 偏差値55. 8くらいで科目合格です。

次の

公認会計士試験の各科目の難易度について教えてください。

公認会計士試験 科目

経営学• 経済学• 統計学 うん少なめ。 司法試験は8科目ありますが、公認会計士試験は4種類しかありません。 受験者数を知る 選択科目の種類を知ったら、次は受験者数(比率)を知る必要があります。 受験者数の実績はどこで調べるかというと・・・ って書いて調べようとしたら!! なんと!!! 選択科目ごとの受験者数って正式に公表されてないらしい!!!! 初めて知った・・・w(衝撃) なんで公表してないんですかね。 論文に科目合格制度があることの影響なのか、はたまた人気のある科目と人気のない科目がはっきり分かれてしまうからなのか。 理由はまじでわかりません。 ただ、他のサイトに載っていた割合(合格者にアンケートがあるらしい)や、私の感覚を数字にすると以下のような感じです。 何度も言いますが上の数値はあくまで主観です。 何ら正式な公表に基づくものではないのでご注意ください。 私の感覚からして(そして会計士合格者のアンケートからして) 経営学が85%。 これはたぶん本当にそれぐらいです。 正直、大多数が経営学を選択します。 その他の科目は正直謎です。 経営学じゃないと、「へぇ経営学じゃないんだ」って思われます。 さて、これらを情報を元に選択科目を選ぶ戦略をたてます。 選択科目の選び方(公認会計士試験) 公認会計士試験においては、選択科目を選ぶ戦略は2パターンしかありません。 戦略1:経営学を選ぶ まずは最もシンプルな戦略。 そう、経営学を選び 長いものに巻かれる戦略です。 受験者数が多いということはライバルが多いことだと思うかもしれません。 たしかにライバル数は多いのですが、公認会計士試験は相対評価です。 偏差値による調整がされるため、受験者数が多い科目は合格者も多くなるはずですので、ライバルの数はあまり関係ありません。 むしろ、 8割以上が受けると推定される経営学は、ある意味ローリスクです。 どこの予備校テキストにも載っていない問題が出ればほとんどの受験生が回答できないので、埋没問題になっていく安心感があります。 経営学に興味があるとか、あまり関係ないです。 実質的に経営学が必修くらいに思って、特にこだわりがなければ経営学でいきましょう。 戦略2:経営学「以外」を選ぶ もう一つは経営学「以外」を選ぶ方法です。 これはある意味ハイリスクです。 ただ、受験生が少ない分、一発あてればとても偏差値が上がる可能性はあります。 そういう意味では、ハイリターンでもあります。 選択科目を選ぶ時期 最後に、選択科目はいつごろ選ぶのか?についても簡単に触れておきましょう。 会計士試験の選択科目は論文しかなく、また短答と論文が別で実施されるという特色があります。 一見すると、短答合格後に論文の勉強を開始すればいい気がします(特に12月短答で合格する予定の場合)。 しかし、短答合格後では正直遅いです。 短答合格後は他の科目も論文にシフトして勉強する必要があります。 選択科目なんてやっている場合じゃない!という感覚になります。 基本的には予備校のスケジュールに従えばいいですが、他の科目の論文の勉強を進めるのと同様、短期合格、一発合格を狙うのであれば選択科目も早めに着手することは必須です。 おわりに 今日は公認会計士の選択科目について書きました。 まさか選択科目別の受験者数が正式に公表されていないとは思いませんでした・・・これは新たな発見でした。 公認会計士試験においては、どの選択科目を選んだとしても、 正直あまり実務ではそこまでどの科目も使わない印象があります。 経営学は多少「経営用語を知る」という意味で有益だったと思いますが、他の科目もそこまで影響はないのではないでしょうか。 基本は経営学で、何かこだわりがあるなら他の科目で、という選択でいいと思います!.

次の