まき を くべる 漢字。 間違える漢字勉強法 わざと間違う理由005【漢字】|まきやさねゆき(しかけデザイナー)|note

くべるの意味や使い方 Weblio辞書

まき を くべる 漢字

30代以下の多くの人達は、かまど 竈 自体知らないと思います。 竈は聞いた事があっても、見た事がないし使った事は当然ないでしょうから、薪を「くべる」行為を知らないのは、不思議ではないと思います。 我が子達は、30歳前後ですが母親 私の妻 の実家が農家ですから、幼い頃から竈を見てますし、毎年年末の餅つきの際に、母家の脇の竈で餅米を炊くのを見てますから「焼べる」意味は理解してるようです。 但し「始めチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いても蓋取るな!」と言う、炊飯の基本は知らないと思います。 「焼べる」を知っていても「焼べ方」を知らない人達も多いのではないでしょうか。 日常的に焼べるは使いませんから、若い人達に「死語」であってもやむを得ないと思います。 質問者さんがどちらにお住まいか存じませんが、これって地域性がかなりあることだと思います。 私は北東北出身で、東京近郊に住んで30年ほど経ちますが、上京してから使った記憶がありません。 死語というよりも、電気やガスで暖を取る家庭が増えた今、「くべる」というシチュエーション自体が少なくて、使われる機会がないだけだと思います。 もちろん、使われる機会がない分、子供などは知らない場合が多いでしょうが、それはボキャブラリーの問題であって、「古臭くて使いたくない言葉」「別の言葉で置き換わった言葉」というわけではないので、「死語」ではないでしょう。 特に寒い地方では十分現役だと思います。 なお、今回調べて感じたのですが、どうも私が使う「くべる」は正式な意味(火の中に燃えるものを入れる)とは違っているようです。 私の認識では「くべる」というのは窯やストーブや暖炉などの装置で火を燃やすことで、点火することも「くべる」と言っていました。 キャンプで直火の場合、私は「くべる」とは言いませんね。 木炭火鉢がほとんど姿を消してしまった今日では、死語となってしまったといえるかもしれません。 私が物心付いた頃は、まだ木炭火鉢を使用していました。 子供の頃は、この火鉢にいたずらをして、親によく叱られたものですが、このいたずらが、火鉢の中に、いろいろな物を「くべる」ことです。 紙くず、プラスティック製品など、今から思えば、大変危ないことでしたが、よく「くべた」ものでした。 3歳の誕生日に、プレーヤーと共に買ってもらったばかりのレコードをくべてしまい、聴かないうちにダメにしてしまったこともありました。 その後、円筒形または角型の火鉢の中央に電熱器のようなニクロム線が張られた電気火鉢になりましたが、これも、母が留守のうちに、私がニクロム線を引き出してしまい、修理するハメになりました。 したがって、私にとって「くべる(焼べる)」とは、「火鉢にいたずらをする、悪さをする」の意味ということになります。

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まき を くべる 漢字

30代以下の多くの人達は、かまど 竈 自体知らないと思います。 竈は聞いた事があっても、見た事がないし使った事は当然ないでしょうから、薪を「くべる」行為を知らないのは、不思議ではないと思います。 我が子達は、30歳前後ですが母親 私の妻 の実家が農家ですから、幼い頃から竈を見てますし、毎年年末の餅つきの際に、母家の脇の竈で餅米を炊くのを見てますから「焼べる」意味は理解してるようです。 但し「始めチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いても蓋取るな!」と言う、炊飯の基本は知らないと思います。 「焼べる」を知っていても「焼べ方」を知らない人達も多いのではないでしょうか。 日常的に焼べるは使いませんから、若い人達に「死語」であってもやむを得ないと思います。 質問者さんがどちらにお住まいか存じませんが、これって地域性がかなりあることだと思います。 私は北東北出身で、東京近郊に住んで30年ほど経ちますが、上京してから使った記憶がありません。 死語というよりも、電気やガスで暖を取る家庭が増えた今、「くべる」というシチュエーション自体が少なくて、使われる機会がないだけだと思います。 もちろん、使われる機会がない分、子供などは知らない場合が多いでしょうが、それはボキャブラリーの問題であって、「古臭くて使いたくない言葉」「別の言葉で置き換わった言葉」というわけではないので、「死語」ではないでしょう。 特に寒い地方では十分現役だと思います。 なお、今回調べて感じたのですが、どうも私が使う「くべる」は正式な意味(火の中に燃えるものを入れる)とは違っているようです。 私の認識では「くべる」というのは窯やストーブや暖炉などの装置で火を燃やすことで、点火することも「くべる」と言っていました。 キャンプで直火の場合、私は「くべる」とは言いませんね。 木炭火鉢がほとんど姿を消してしまった今日では、死語となってしまったといえるかもしれません。 私が物心付いた頃は、まだ木炭火鉢を使用していました。 子供の頃は、この火鉢にいたずらをして、親によく叱られたものですが、このいたずらが、火鉢の中に、いろいろな物を「くべる」ことです。 紙くず、プラスティック製品など、今から思えば、大変危ないことでしたが、よく「くべた」ものでした。 3歳の誕生日に、プレーヤーと共に買ってもらったばかりのレコードをくべてしまい、聴かないうちにダメにしてしまったこともありました。 その後、円筒形または角型の火鉢の中央に電熱器のようなニクロム線が張られた電気火鉢になりましたが、これも、母が留守のうちに、私がニクロム線を引き出してしまい、修理するハメになりました。 したがって、私にとって「くべる(焼べる)」とは、「火鉢にいたずらをする、悪さをする」の意味ということになります。

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「まき」から始まる姓・苗字・名字

まき を くべる 漢字

辞書で種をまくという意味の「まく」という動詞を調べると、 「蒔く」と「播く」が漢字として紹介されています。 ネットで調べると「播く」は農場など広範囲、 「蒔く」は園芸など小規模でという使い分けや、 「蒔く」は植えるという意味があったという情報もありました。 そこで、以下の質問をします。 ひとつでも複数でも構いませんのでよろしくお願いします。 1 上記使い分けは適切でしょうか 2 辞書では「まく」には「蒔く」と「播く」が当てられていますが、 「じかまき」には「直播き」しか当てられていません。 上記使い分けが正しければ、園芸などで「じかまき」するときは「直蒔き」が適切であると思われるのですが、どちらが正しいのでしょうか 3 ことわざ「まかぬ種は生えぬ」は「播く」か「蒔く」のどちらが適切でしょうか 4 他に、「播く」と「蒔く」のどちらか一方の漢字を使うか、 または状況によって使い分ける熟語などの言葉はあるのでしょうか 〔答〕 使い分ける必要もない、無用のこだわりだと思います。 ただし、 4 の答のような細かい違いはあります。 1 どちらでもよい 2 どちらでもよい 3 どちらでもよい 4 「蒔絵 まきえ」は「蒔」しか使わないようだ。 もっとも、これは種ではなく金銀粉などを漆に蒔く工芸である。 種のまきかたにもいろいろあって、それらを漢字の熟語であらわす(訓ではなく音で用いる)時は、「播」を使うことが多い。 たとえば「混播 こんぱ」「撒播 さんぱ、さっぱ」「条播 じょうは」「直播 ちょくはん」「点播 てんぱ」「播種 はしゅ」「播植 はしょく」など。 それらに「蒔」が用いられないのは、「蒔」のもともとの意味が「植える」で、種を「まく」は国訓であることが一因だろう。 「国訓」とは、もとの漢字の意味から派生した、あるいは別の意味に転用した、日本独自の読み(意味)である。 一方、「播」の「まく」は国訓ではない。 もともと「番」は「田畑に種をまく」の意味であったが、のちに別の意味に用いられるようになった(今では「種をまく」の意味はない)ので、「手」を付して元の意味で使うようにしたのが「播」である。 なお、「直播 ちょくはん」を「じかまき」と訓読みする時は、「直蒔」と書いてもよい。 意味の違いはない。

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