手作り マスク の 作り方 簡単。 手作りマスク立体【簡単】作り方まとめ!夏用マスクやハンカチや型紙なしの簡単プリーツマスクとゴムの代用品も紹介 | monjiroBLOG

【マスク不足解消】手作りマスクがこんな簡単に!今すぐできる作り方をご紹介!

手作り マスク の 作り方 簡単

(2020. 1 追記) 当ページのマスク型紙について、 紙媒体でご紹介いただく場合は、以下の条件となります。 ウイルス予防にはならないまでも、布製のマスクにもある程度の効果が期待されます。 布マスクの効果としては、 ・保湿(喉や鼻の乾燥防止、乾燥による粘膜のバリア機能の低下を防ぐ) ・くしゃみや咳の飛散防止 ・鼻や口を無意識で触る事を防ぐ などがあります。 それに何よりも、好きな柄で作ったマスクはなんだか気分が上がるものです。 洋服に合わせて色々なマスクを選ぶのもおすすめですよ。 一見作るのが難しそうな立体マスクですが、型紙を使えば20分程度で作れます。 原寸大の型紙を用意したので、ぜひ作ってみてください。 (人によっては少し小さい、というお声もいただいています。 お好みで拡大してください) 男性用や子供用を作りたい場合は、型紙を拡大・縮小してください。 顔のサイズにもよりますが、小学生低学年だと90%程度、男性用だと110%程度です。 小学校高学年であれば、ゴムの長さの調整のみで型紙そのまま使えると思いますよ。 裏布の型紙を裏地カットラインの線で折り、裏布を合わせてカットします。 2.表布同士・裏布同士を縫い合わせる 表布同士・裏布同士を中表で合わせ、カーブの部分をぬいしろ1cmで縫い合わせます。 3.表布と裏布を縫い合わせる カーブ部分のぬいしろに1cm間隔で切れ目を入れます。 縫い目から2mm程度離れたところまで切れ目を入れましょう。 ぬいしろをアイロンで割ります。 広げてアイロンをかけるのではなく、折った状態で片側ずつアイロンをかけた方がやりやすいです。 洗濯後もぬいしろがごわつかないので、その方が良いかもしれません。 お好みでご変更ください。 ぬいしろを割るとこうなります。 表布と裏布を中表で合わせてまち針でとめます。 センターでぴったり合わせましょう。 上下をぬいしろ1cmで縫い合わせます。 縫うのは裏地の端から端まで、です。 4.ゴム通し口を作る 横から手を入れ、表にひっくり返します。 アイロンで形を整えます。 三つ折りしたところにステッチをかけます。 縫い始めと縫い終わりは返し縫いをしましょう。 4.ひもを通す ひも通しや安全ピンを使ってマスク用ゴムひもを通します。 ゴムひもの先をそろえて玉結びします。 立体マスクが完成! 装着して長さを調節したら、ゴムひもをまわして玉結びをゴム通し口の中に隠して、立体マスクの完成です! さっそくスタッフにつけてもらいました。 参考にしてくださいね。 当サイトnunocoto fabricで販売している 生地はすべて商用利用可能です。 催事・バザー・オークション・ハンドメイドサイト・個人のオンラインショップなど、販売用アイテムの製作にそのままご利用いただけます。 また、サイト内で紹介している 無料型紙(製図・パターン)および、ソーイングレシピコンテンツを参考にして作った製作物の販売も自由です。 ただし、製品化した際に起こる全てのトラブル、クレームにつきましては当店及びnunocoto fabricは一切の責任を負いませんので、ご了承ください。 こちらの無料型紙(製図・作り方レシピ・パターン)は個人利用を目的としたものとしているため、 無料型紙(製図・作り方レシピ・パターン)自体の複写・転載・販売は禁止とします。 nunocoto fabricオリジナルパターンの著作権は、当店nunocoto fabricが所有しております。 申し訳ございません。

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コロナウイルス対策「洗える自作マスク」の作り方

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いらないTシャツで「切るだけ」手作りマスク 「ガーゼが手に入らない」という場合は、家にあるいらなくなったTシャツで大人用マスクができますよ。 こちらは、Tシャツとコーヒーフィルター、ホチキスだけで簡単手作り。 作り方は、コーヒーフィルターのサイズに合わせてTシャツをカットし、双方をホチキスて留め合わせれば完成です。 なかなかの離れ業ですが、見た目はスタイリッシュでおしゃれ。 大人用マスク作りの材料がないときに役立つはずです。 両面テープで簡単「貼るだけ」手作りマスク 縫わなくても、両面テープがあればきちんとした大人用マスクは手作りできるのです! こちらの作り方は、布を折りたたみながら両面テープで貼り合わせるだけの簡単手順でOK。 バイアステープで両脇を留めれば、より耐久性が増します。 また、ノーズワイヤーを入れることでフェイスラインにフィットしやすくなっていますね。 ワイヤーは、市販マスクから抜いたものや通常の針金などでも代用できます。 市販のように見える「不織布」手作りマスク 「あまり目立ったマスクをしたくない」「ガーゼマスクは息苦しい」という人におすすめの不織布の手作り大人用マスク。 こちらでは、衣類や革製品などの保存用袋で使われる薄手の不織布を使っています。 作り方も簡単。 不織布は蛇腹に折り目をつけ、あとは両脇にゴムを挟み込んでテープで留めれば完成です。 見た目が市販の使い捨てマスクのようなので、男性でも抵抗なく付けられますよ。 2カ所縫うだけの「ハンカチ」手作りマスク 「少しなら縫えるかも」という人は、手元にあるタオルハンカチで簡単な手作り大人用マスクにチャレンジしてみましょう! 作り方は、タオルハンカチを折りたたみ、両脇をミシンか手縫いで縫い付けるだけ。 折り幅を変えれば子供用にもアレンジできるため、家にあるハンカチで家族みんなのマスクがあっという間に作れますね。 動画のように、正面にイラストがあるタオルを使うとワンポイントになって可愛らしいですよ! 大人用手作りマスクの作り方《シンプル型編》 直線縫いだけの「シンプル」手作りマスク 最近はマスクの形がいろいろありますよね。 ここからは、「シンプル型」の大人用マスクの作り方をピックアップしていきましょう。 まずは、裁縫初心者さんでも簡単な直線縫いだけでできる手作り大人用マスクです。 ガーゼをマスクの形に折りたたみながらミシンで縫っていくので、高度なテクニックが要らず簡単。 失敗しないコツは、縫う前にアイロンで折り目をしっかり付けることです。 100均グッズの「ガーゼタオル」で手作りマスク わざわざ高価な材料を買い揃えなくても、100均グッズで手軽に大人用マスクを作ることもできちゃいます。 こちらでは100均のガーゼ生地タオルを使って手作り。 作り方は、型を取った生地の周囲をミシンで縫っていくだけです。 端のほつれを予防するために、周りにバイアステープを縫い付けておくのがポイント。 お好みの柄を選んで、マスクのおしゃれも楽しみましょう。 ミシンが無いなら「手縫い」で手作りマスク ミシンがない場合は、すぐチャレンジしやすい手縫いの大人用マスクを手作りしてみては? 面倒な型紙はいらず、生地のパーツを四角く採寸するだけで準備はOKです。 採寸した生地は蛇腹に折り、端をザクザク手縫いします。 縫い目は内側に隠れてしまうため、上手く縫えなくても大丈夫。 これなら、おうち時間に子供と一緒に作ってみても楽しいですね。 傷みにくい「取り外しワイヤー」手作りマスク フィルターとノーズワイヤーを出し入れできる手作りの大人用マスク。 取り外しができるようにすることで、洗濯中に破れたり縮んだりするのを防ぎます。 また、フィルターをこまめに取り替えれば、マスクはいつも衛生的。 ノーズワイヤーが手に入らない時は、ラッピング用のワイヤータイなどで代用することも可能です。 今あるもので簡単にマスクを作ることができたら素敵ですよね。 タンスの肥やし「さらし」の手作りマスク 実家のタンスにずっと眠っている「さらし」はありませんか? 手作りマスクの材料が見つからない時は、こんなタンスの肥やしをリメイクするのもエコでいいですね。 さらしはガーゼのように肌触りがサラサラしたものが多く、色も白地なのでシンプルな大人用マスク作りに最適。 同じものをたくさん作って、いざという時のためにストックしておくのもおすすめです。 大人用手作りマスクの作り方《立体型編》 ミシン要らずの「手縫い」手作り立体マスク フェイスラインに沿ってピタッとフィットする立体マスクも、実は簡単に手作りできちゃいます。 こちらでは、「立体型」の大人用マスクの作り方もご紹介しましょう。 まずは、手縫いで作れる立体マスク。 ミシンがなくとも、ザクザク縫って裏返せばスタイリッシュな大人用マスクが完成します。 作り方のコツは、表地と裏地を貼り合わせること。 強度が増し、フィルター効果も高まります。 50回洗える「付け心地抜群」手作り立体マスク 2種類の布を使った、息苦しさを感じない手作り大人用マスク。 こちらでは、表にシワができにくい「ポリエステル」、裏に肌触りの良い「さらし」を使っています。 異なる素材の2重構造にすることで、見た目と付け心地をスッキリカバー。 縫い代を大きめに取ると失敗しにくいので、ミシン初心者さんは採寸に余裕を持たせておきましょう。 2枚を中表に合わせるのも、間違えないよう注意が必要です。 耳まで長い「ロングタイプ」の手作り立体マスク 「動くたびにマスクがズレてストレスを感じる」という人におすすめなのが、耳まで伸びた横長の手作り大人用マスク。 顔をガバッと覆ってくれるので安心感があり、花粉やウイルスがすき間から侵入するのを防ぐ効果も期待できます。 大きめサイズになるため、ミシンをかけやすく特別なテクニックはいりません。 お出掛け以外にも、乾燥しやすい就寝時にもおすすめのマスクです。 男性も安心「顎下ロング」手作り立体マスク マスクを付けるとき、鼻や顎が出てしまっていては意味が無くなってしまうとも言われています。 特に大人の男性は顔の骨格が大きく、顎がはみ出てしまいやすいため注意が必要です。 そこでおすすめなのが、顎下を長めに作った手作り大人用マスク。 作り方は他の立体マスクと変わりなく、顎下部分を大きめに取った型紙を使っています。 立体型なので、顎下が大きくても違和感なく覆ってくれますよ! 「自分だけの型紙」で作る手作り立体マスク いくらマスクの大きさに配慮しても、人の顔の形は千差万別。 ピタッとフィットさせたいなら、やはり自身の顔のサイズに合わせた型紙で作ることが一番です。 一見難しそうですが、型紙の作り方は意外と簡単。 巻き尺を使って顔の横幅と縦幅を図り線で結んでいくだけです。 マスクを理想の大きさに調整することができるので、まさにオーダーメイド感覚で大人用マスクの手作りが楽しめますね! 大人用手作りマスクの簡単な作り方まとめ 使いたい時に手に入らないこともあるマスク。 特に大人用はサイズや形によって付け心地が大きく変わるため、できるなら自分にピッタリのものが作れる手作りがおすすめです。 わざわざ材料を買いに行ったり、ミシンを押入れから出さなくても、簡単一手間でできちゃう方法もたくさんあります。

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子供用手作りマスク無料型紙と作り方!簡単に立体マスクが作れる! | 子育て19(子育て塾)

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子供用布マスクの簡単な作り方1段階目は、「生地布をカットして縫い合わせる」ということです。 具体的な手作りの簡単な作り方については以下の通りです。 布生地の端を縫っていく際には、表地を上にした方が生地がずれてくる心配がなく縫いやすいのでおすすめです。 子供用布マスクの簡単な作り方1段階目:生地布をカットして縫い合わせるまでの流れ• 表地となる布を縦横17cmにカットし、中の生地のを縦17cm、横15cmの大きさにカットする。 表生地に中の生地を乗せて、端を1cmで縫っていく。 端の位置が変わらないように気をつけながら縫い、最後まで縫ったら返し縫いをする。 反対側も左右同じように1cmで縫っていく。 なお、この記事では、子供用サイズの布マスクの簡単な作り方をご紹介していますが、以下の記事では、大人用サイズの布マスクの作り方が紹介されています。 お子様用のマスクと合わせてご自身の布マスクも作りたいとお考えの方は、こちらの記事もご覧になってみてはいかがでしょうか。 子供用布マスクの簡単な作り方2段階目は、「生地布を完成させる」ということです。 具体的な作り方は以下の通りです。 折り目をつけて布生地を曲げる際には、均等になるように生地を曲げると綺麗に仕上げることができておすすめですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。 また、子供用布マスク全体に2mmステッチをかけていく際には、縫っている最中に布マスクの生地がずれてこないように生地を押さえ、ゆっくり作業をするのがポイントです。 子供用布マスクの簡単な作り方2段階目:生地布を完成させるまでの流れ• 両面の生地を表の方に肩倒しして、縫いしろのみにアイロンをかける。 両面を真ん中で折り目をつけて、そこに向かってくるっと表の方に肩倒しをして生地を曲げる。 両面の折り曲げたところに軽くアイロンを当てる。 縫い端を隠すために、全部表にくるっとひっくり返す。 表地全体にステッチを2mmステッチをかけていく。 2段階目で生地布を完成させていますので、最後にこの過程を終えれば完成となります。 具体的な作り方は以下の通りです。 マスク用のゴムをゴム通しに通す際には、隙間を開けておくと通しやすくておすすめです。 また、ゴムを固結びする際には、手作りの簡単布マスクのゴムの長さはお子様の顔に合わせて調整すると良いでしょう。 一般的に販売されているキッズ用布マスクのゴムの長さは52cmとなっていますので、参考にしてみてくださいね。 子供用布マスクの簡単な作り方3段階目:ゴムを通すまでの流れ• マスク用のゴムをゴム通しに通し、マスクの穴の部分にゴムを通す。 ゴムを固結びする。 ゴムの結び目をマスクの中に隠す。 本格的にガーゼ布を使ってマスクを作る場合には、先に下準備としてダブルガーゼの形を整える作業があります。 具体的な作り方については以下の通りとなっています。 なお、縫いしろにアイロンをかけて生地を表に返す際には、縫い合わせた部分が内側に入るようようにするとより綺麗な仕上がりになっておすすめです。 子供用ガーゼマスクの簡単な作り方1段階目:ダブルガーゼ生地の下準備の流れ• ダブルガーゼを縦36cm、横18cmの大きさにカットする。 ダブルガーゼを2つ折りにし、端から1cm部分を縫っていく。 縫いしろを割って軽くアイロンをかけ、生地を表に返す。 全体をアイロンがけする。 具体的な作り方は以下の通りとなっています。 なお、右端から1. 5cm部分を縫っていく作業を行う場合には、生地が重なって厚みがあるので、丁寧に縫うのがポイントです。 また、マスクの穴にゴムを通していく時には、マスクゴムについているゴム通しを使ってゴムをゴム通しに通すとスムーズに作業を行うことができておすすめです。 子供用ガーゼマスクの簡単な作り方2段階目:ダブルガーゼ生地を仕上げてゴムを通すまでの流れ• 生地を11cmで三つ折りにしていき、3cm程度残す。 その3cmの部分を別に三つ折りにする。 右端から1. 5cmくらいのところを縫っていく。 反対側も、端から1. 5cmくらいのところを縦に縫う。 マスクの穴にゴムを通していく。 ゴムの端を結び、マスクの両側にゴムをつけたら、結び目を生地の中に隠していく。 立体マスクの簡単な作り方1段階目は、「表布を完成させる」ということです。 具体的な作り方は以下の通りですので、参考にしてみてくださいね。 上の部分と下の部分を縫い合わせる際には、洗濯バサミやマチ針などを使ってずれないようにすると綺麗な仕上がりにすることができておすすめです。 立体マスクの簡単な作り方1段階目:表布を完成させるまでの流れ• 型紙に合わせてカットした布を、ガーゼを中心に置く。 上の部分と下の部分をそれぞれ縫いしろ1cmのところで縫い合わせる。 布を表に戻して、全体をアイロンがけする。 アイロンをかけたら、今度は反対も同様に折り曲げてアイロンをかける。 具体的な作り方は以下の通りです。 なお、三つ折りにして全体を縫い合わせる際には、手縫いでも良いのですがミシンを使うのがおすすめです。 また、この際、押さえた縫い目が隠れるようにすると良いでしょう。 立体マスクの簡単な作り方2段階目:裏布も完成させてゴムを通す• プリーツをよせて裏側にする。 プリーツを押さえて、左右の端から1cmの部分をそれぞれ縫い合わせる。 三つ折りにして全体を縫い合わせる。 100均などで販売されているマスクゴムとゴム通しを使って、ゴムをゴム通しに通す。 具体的な作り方は以下の通りとなっています。 なお、このプリーツマスクの作り方では、基本の布にダブルガーゼを使用していますが、100均のセリアには、特にキュートな柄のダブルガーゼが販売されていておすすめです。 プリーツマスクの簡単な作り方1段階目:プリーツマスク生地の下準備の流れ• ダブルガーゼを2枚用意して、1枚を縦が28cm、横が11cmにカットし、もう一枚を、縦が10cm、横が5cmになるようにカットする。 ダブルガーゼを半分に折って上から1cmの部分を一度縫う。 ダブルガーゼをひっくり返して、生地の分かれ目のところにアイロンをかける。 アイロンを当てたら、ダブルガーゼを半分に折って、中心から1. 5cmのところに印をつける。 反対側も同様に、中心から1. 5cmのところに印をつける。 具体的な作り方は以下の通りです。 幅が1cmのところで折り返してアイロンを当てる際には、折り目がつくようにするのがポイントとなっています。 また、アイロンを当てた後に、1cmのところを折り返すという作業がありますが、この作業の後に3cm幅で1cmずつの折り返しが完成している状態になっているか確認するようにしてください。 プリーツマスクの簡単な作り方2段階目:表のプリーツマスク生地を完成させる• 5cmの印をつけたところを返して、アイロンをかける。 幅が1cmのところで折り返して、アイロンを当て、反対側も同様にアイロンを当てる。 アイロンを当てたら、1cmのところを折り返す。 ダブルガーゼを表に返して、小さいダブルガーゼを中心に当て、両サイドが1cmずつ出るくらいのところを縫っていく。 生地を倒して、アイロンをかけていく。 ひっくり返して、両脇を1cmずつ織り込んでアイロンをかけていく。 具体的な作り方は以下の通りとなっています。 以下の作り方の中で、端にアイロンをかけて生地を内側に倒す作業を行う場面がありますが、この時ミシン目に沿って折り目を合わせるとスムーズに作業を行うことができておすすめです。 プリーツマスクの簡単な作り方3段階目:プリーツマスクを完成させる• 反対側も表のガーゼ布と同じようにアイロンをかけていく。 端を1cm倒して、アイロンをかけ、生地を内側に倒す。 全体をアイロンがけし、折り目の部分を縫っていく。 両サイドを本返し縫いし、反対側も同様に縫うが、反対側は返し縫いはしない。 全体のアイロンがけを行い、マスクゴムをゴム通しを使って通していく。 ゴムの両側を通せば完成! プリーツマスクを作る際に、最後に両サイドを本返し縫いをするとお伝えしましたが、以下の記事では、本返し縫いや本返し縫いと似た半返し縫いの縫い方が紹介されています。 普段ハンドメイドをされないという方や、ミシンを使われないという方はこちらの記事もぜひご覧になってみてくださいね。 上手なハンドメイドマスクのコツ1つ目は、「全体がずれないようにゆっくり作業する」ということです。 縫っている途中に全体が少しでもずれ、それに気づかず作業を進めてしまった場合でも、仕上がりに差が出てしまいます。 このため、特に立体マスクなどの全体を縫っていく場合や、表の縫い目が見える面を縫っていく際には、洗濯バサミやマチ針、ダブルクリップなどで留めておくと布がずれるのを防ぐことができておすすめです。 マチ針がある場合でも、留めたい範囲が広い場合には洗濯バサミなどを使うと良いでしょう。 早く仕上げることよりも、布やガーゼなどの生地全体がずれないようにゆっくり作業をすることに重点を置いて手作りマスクを作ってみてくださいね。 これは、ガーゼ布は、生地が柔らかくてよれやすいためです。 本返し縫いをしなくても、作業中にもしよれてしまった場合には、優しくガーゼ布を伸ばすようにすると、ガーゼ布に負担をかけることなく綺麗に伸ばすことができます。 今回は、子供用ガーゼマスク、立体マスク、プリーツマスクの手作りの簡単な作り方をご紹介した際にダブルガーゼを使用しています。 このため、これらの3種類のマスクを手作りする際には、マスクの両方の面の返し縫いをしないように注意してください。 ところで、マスクをして寝ることで、お肌の乾燥対策などの美容効果があることをご存知でしょうか。 以下の記事では、寝るときにマスクをすることのメリットとデメリットが紹介されています。 日中だけでなく、マスクは寝るときにも役立ちますので、興味のある方はこちらの記事もぜひご覧になってみてくださいね。

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