ミュースカイ。 【グリーンマックス】名鉄2000系 エヴァンゲリオン特別仕様ミュースカイ 2020年8月発売

ミュースカイ

ミュースカイ

ミュースカイとは ミュースカイは、名古屋鉄道 が運行する2000系電車の愛称であり、中部国際空港と岐阜・新鵜沼などを結ぶ全車特別車列車の列車名でもある。 また、フロントはポリカーボネートで形成した。 名鉄としては極めて斬新なデザインである。 編成 デビュー時 中部空港ク2000-モ2050-モ2100 岐阜 2000系は2005年2月17日の開港を前に行われた1月29日の改正で運行を開始。 当初は3両編成で、6両で運用される場合もあった。 1・2次車合わせて10編成が製造された。 MT比を1:1とするため、モ2050・モ2100は最も岐阜寄りの車軸のみモーターを搭載していない。 現在 中部空港ク2000-モ2050-モ2150-モ2100 岐阜 繁忙期の乗車率が非常に高かったため、翌2006年5月頃より4両編成への増結工事が始まり、7月までに全編成が4両化された。 過渡期には7両編成での運行もされた。 なお、3次車2編成は当初から4両編成として製造されている。 新たにモ2150形を新造し、既存編成のモ2050とモ2100の中間に組み込み。 MT比の関係で、中部空港寄りの台車のみモーターを搭載。 またモ2050に搭載していたパンタグラフをモ2150に移設している。 同時に既存車両の荷物置き場を増設し、その部分の窓のカーテンは閉め切られている。 車体傾斜 では試作車1600系1601Fの結果を踏まえ、本格的に空気バネによる車体傾斜方式を導入した。 一部のカーブにはM式ATSに加えパターン式ATSも設置し、2000系の制限速度向上に対応している。 なお、車体を傾けた状態で建築限界をクリアするため、車体傾斜装置を搭載しない他の電車より一回り車体断面が小さく押さえられている。 1700系・2200系も2000系と断面は同一である。 連結について 運用 普段から重連で運行されている列車と、繁忙期のみ重連になる列車が存在する。 名古屋本線神宮前~名鉄岐阜間、常滑線、空港線、犬山線、広見線犬山~新可児間、各務原線新鵜沼~三柿野間で運用される。 前面貫通 ミュースカイは名鉄で唯一、重連時に貫通扉を使用して編成間の行き来が可能な電車である。 前面の貫通扉が左右に開き、内部に格納されている幌などが自動で接続される構造となっている。 尚、2200系の貫通扉状のものは飾りであり、----なんとまで再現されているが----内部は非貫通構造で開くことはできない。 また、6000系前期・中期車や1700系にも貫通扉が設置されているが、非常用としてのもので連結時に編成間の行き来はできない。 他形式との連結 通常の営業運転では2000系同士でしか連結しないが、ECB方式を採用した3500系や3100系など3Rとも連結が可能な構造である 性能は抑えられる。 試運転時には実際に3100系と連結している。 内装 内装は2200系特別車に順ずるが、青系のモケットを張り「空港特急」としてのイメージを演出している。 また、トランクなどを置くための荷物スペースも用意されている。 尚、名鉄は7000系登場以来「」をトレードマークとしてきたが、ミュースカイは構造上運転席の後ろで「かぶりつき」を行っても、前方を見ることは全くできない。 その配慮か、車体妻面にはディスプレイが設けられ、乗り換え案内などの情報を表示する合間に前面展望映像などを流している。 ただし、操作は車掌が行うため内容はまちまちで、車掌によってはロゴマークを表示し続けるような場合もある。 列車名変更 2005年に運行を開始した当初は「中部国際空港発 行き 快速特急」と「中部国際空港発特急(朝時間帯)」に充当されていた。 しかし、2009年10月3日のダイヤ改正より従来車両愛称だった「ミュースカイ」を列車名に格上げし、全車特別車列車を現す列車名としての使用が開始された。 尚、同改正により全車特別車1000系などが引退し、2000系ミュースカイが唯一の全車特別車となった。 ラッピング電車 名鉄では様々なラッピングを2000系に施してきた。 何故か2011Fが充当される場合が多く、それゆえ同編成は「レイヤー電車」などと言われることもある。 車体ラッピング ラッピング 2006年、空港線開業1周年を祝い、車体に中部国際空港の公式マスコットキャラクターであるなぞの旅人フー、なぞの荷物持ち、なぞのトリなどをラッピングした車両を運行した。 編成は語呂合わせのため2006Fが充当された。 2008年、空港開業3周年を祝い、「フーサンタ」号として2006年時のキャラクターに加え新規追加された公式キャラクターも交えたクリスマス風デザインのラッピングを施した車両を運行した。 編成は2011Fが充当された。 電車 おそらく 名鉄で一番力を入れているところ。 ポケモンスタンプラリーにあわせて毎年夏に「ポケモンラッピング」を行い、恒例となっている。 2007年はポケモンミュースカイ号の愛称で運行。 編成は2011Fが充当された。 テレビ愛知の「ラブピカProject」とのタイアップ企画だった。 2008年はポケモンミュースカイ2008号の愛称で運行。 編成は2008Fが充当された。 2009年はポケモン・号の愛称で運行。 編成は2012Fが充当された。 2010年はポケモン &号の愛称で運行。 編成は2011Fが充当された。 なお、2000系とは別に2200系・3700系でもラッピングが行われ、毎年ラッピング電車3編成体制が組まれ、名鉄沿線で春から夏にかけての風物詩となっている 2012年は3700系に代わって3500系が使用されている。 装備 車体ラッピングとは別に、先頭貫通ドア付近にのみヘッドマークをラッピングした編成が多数運行されている。

次の

【名古屋鉄道】ミュースカイの乗り方、チケットの買い方、特徴を完全解説

ミュースカイ

オリジナルケーキ おぐに様 注文していたケーキが届きました。 息子、大大大喜びでした! ありがとうございました。 一通り見て楽しんだ後、美味しかったようで、兄妹で容赦なくガブガブ食べていました。 母は食べるのが勿体無くてなかなか電車本体には手を出せなかったのですが…笑 とてもお手間がかかる電車で申し訳なかったですがきれいに作っていただき大満足です! 遠いところまで丁寧に梱包して送ってくださり感謝します。 ありがとうございました。 お坊ちゃまの4才のお誕生日、おめでとうございます お写真、とても嬉しく興奮しながらスタッフ皆で拝見させていただきました!特に3枚目のケーキにガブガブのお写真はお妹ちゃまもお兄ちゃまをじっと見つめていらして、兄妹のとても素敵なショットですね。 感動致しました!気に入っていただけて、本当に嬉しく思います。 「手間がかかる電車」なんてとんでもございません。 お母さまの愛情たっぷりのオーダーをぜひとも形にさせていただこうとワクワクしながら製作させていただきました。 コロナで色々と我慢が続いていますが、素敵なお誕生日になって、良かったですね^^一日でも早く終息することを願っています。 どうか、ご家族皆様お身体ご自愛くださいませ。 またのご利用心よりお待ちしております。

次の

ミュースカイ

ミュースカイ

全席指定のミュースカイ 名鉄特急は2種類、一部車両が指定席の特急と、全席指定の特急。 今回のミュースカイは全席指定席の特急です。 全席指定なので、チケットホルダーが座席前に付いています。 テーブル付きの座席 前の座席の背もたれに折り畳みのテーブルが付いています。 最前列のシートは、新幹線とは違い小さめのテーブルが。 Surface3を乗せてみると、ちょっとはみ出ます。 13インチ程度のクラムシェル型であれば、キレイに乗りそうですね。 ただ、コンセントは付いていませんので、バッテリー駆動となります。 座席もリクライニング 10センチ弱ですが、リクライニングします。 ゆっくり休めるほどではありませんが、快適に移動できますね。 内装にもこだわりが 空港アクセス特急なので、車両前後にはスーツケース置き場が。 また車内の照明も、空港の誘導灯をイメージしたライトが荷物棚についています。 空港に到着する直前には、素敵な音楽とライトで楽しませてくれますよ。 もうちょっと移動してみたくなる特急 名鉄名古屋駅からセントレアまでは30分弱。 快適なシートなのでもうちょっと乗っていたくなりますね。 特別車両の指定席券 ミューチケット は360円。 土日用の回数券などがありますので、金券ショップに行けばお値打ちに買うことができます。 その回数券を自動券売機で指定席券に換えて乗車くださいませ。

次の