横浜国立大学 特色。 横浜国立大学・理工学部

横浜国立大学の評判や雰囲気とは?在学生に聞いた「YNU」の魅力|スタディサプリ大学受験講座

横浜国立大学 特色

講義・授業の満足度 3. 68 168件• 必修は一斉に受けるもの、2クラス、3クラスに分かれるものがあります。 2年春までクラス分けは同じで、2年秋から化学、化学応用の人は各EPにだいたい半々に分かれます。 余程成績が悪くなければ希望は通るそうです。 1年次はバイオの人とほぼ同じ授業を受けます 必修か選択かが科目により違う程度です。 (在校生 2019年入学)• 少人数で行われる授業もあるため、気を引き締めて授業に臨むことができると思います。 また、演習や実験なども多くレポート提出も多くあるEPもあるため大変ですが、確実に専攻する学問の力はつけていけるでしょう。 そういう点でも遊びに行くために大学へ行くというような人には不向きの学科ではあるとは思いますが、自分が興味をもっている学問を極めたいという人なら入って損はしないと思います。 (在校生 2017年入学)• 担当教員が黒板だけではなく、スライドを用いた授業を多く展開しているため、分かりやすい授業となっている(在校生 2018年入学) 国語 【センター】 センター試験の過去問をとりあえずやっておこう。 問題形式になれることが、高得点の第一歩。 利用した参考書 参考書は特に使っていません。 過去問がやはり武器になってくると信じていたので過去問ばかりやっていましたね。 利用した参考書 青チャート、大学への数学など 外国語 【センター】英語、英語リスニング 問題量がかなりあるので、はやいスピードで読む癖をつけた。 【2次・個別】英語 単語ですかね。 単語がわかれば英文もなんとなく読めるようになるとおもって、単語やってましたね。 利用した参考書 音単必修変 社会 【センター】地理B とくに、対策はとっていない。 強いて述べるのなら、過去問をひたすらやったこと。 利用した参考書 教科書と駿台のセンター式の予想問題 理科 【センター】物理、化学 二次対策をしていれば自然と力が付いた。 時間内にとききることを意識してやった。 【2次・個別】物理、化学 物理も化学も基本的には過去問で対応しましたね。 過去問にはその学校の特色が現れるので何より相手を知り、苦手を見つけることができましたね。 見つかった苦手な問題は、問題集などで対応しました。 利用した参考書 重要問題集 受験時に利用した塾、予備校、家庭教師 国語 【センター】 古文単語をひたすら覚える。 また、過去問題を10年分程度やってパ時間配分やパターンを覚える。 【2次・個別】 前期で他の偏差値の高い大学を受けたので、その勉強がそのまま二次試験の対策となった。 初めは学校で配布された数学の問題集を解き、パターンを掴む。 その後二次試験の問題を大問ごとに時間を決めて解く。 最後に通しで二次試験の過去問題を解く、という方法をとった。 利用した参考書 青チャート スタンダード オリジナルスタンダード 赤本 外国語 【センター】英語、英語リスニング 英単語を覚えることも大事だが、長文を読むペースを掴むことが最も重要なので、過去問題を大問ごとに時間を決めて解く。 利用した参考書 Duo3. 0 センター赤本 社会 【センター】倫理、政治・経済 社会は特に苦手だったので、センター試験対策問題集を買って重要語句の暗記に努めた。 利用した参考書 センター試験対策重要単語集 理科 【センター】物理、化学 センター試験のための勉強というよりも、二次試験を見据えて、1から現象を理解するように簡単な問題を解く。 現象を理解できれば自然とセンター試験レベルの問題はすらすら溶けるようになる。 【2次・個別】物理、化学 センター試験までに大体の現象について基本的なことが理解できたので、重要問題集を使って難度が比較的高い問題を繰返し解いた。 その後に二次試験の過去問題を解くようにした。 利用した参考書 重要問題集 赤本 物理のエッセンス 良問の森 受験の振り返り、反省 【受験生活を振り返って】 自分は色々な現象の理解が出来始めたのはセンター試験が終わって私大の試験くらいの時期だったので、もっと早くに理解のための勉強を始めていれば良かったと後悔している。 また、自分は基本的に家で勉強をしていたため、あまり教師を有効活用していなかったのも悔やまれる所なので、これから受験する人は悔いのない勉強をしてほしい。 【2次・個別試験を振り返って】 二次試験はかなり難しい問題が多く、練習のために解こうとしても一問だけでかなりの時間を使ってしまい、あまり効率の良い勉強とは言えなかった。 二次試験の練習をするときは、わからないことを訊くことができる人が近くにいるときが良いと思う。 受験データ 国語 【センター】 一番点の採れる漢文をまずは仕上げること。 現代文はできなくても引きずらないこと。 逆に8割とれないなら公式を覚えていないということ。 【2次・個別】 大問5つ。 1問目の積分は知らなきゃ解けないかも。 いろんな問題に触れてこんなパターンがあるのか。 と蓄積すること。 6割とれればいいので、単純にまるまる3問分でOK。 各大問の最後の問題は最悪捨てる覚悟で。 時間を無駄にしないのが大切。 利用した参考書 Focus Gold 外国語 【センター】英語、英語リスニング 大問1から順番に解く必要はない。 自分に合った順番を見つけること。 ちなみに私は3. 6の順で解いた。 【2次・個別】英語 「訳せ」ではなく「説明しろ」なので前後を把握すること。 逆に言えば、正確にはわからなくても雰囲気に合わせて作文すれば点をもらえる可能性もある。 社会 【センター】地理B 嫌いにならないことが一番。 理系なら社会科で稼ぐ必要はない。 でも足を引っ張るのはNG 利用した参考書 教科書 理科 【センター】物理、化学 とにかくセンター試験の形式に慣れること。 センター試験の特徴は必ず答えが書いてあること。 ありえない選択肢を省くだけでも答えに近づく。 【2次・個別】物理、化学 いっぱい問題を解いてください。 重要問題集がおすすめ。 あまり変な問題は出ません。 利用した参考書 資料集 受験時に利用した塾、予備校、家庭教師.

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横浜国立大学理工学部の情報(偏差値・口コミなど)

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:: 横浜国立大学YBG - 特色GPコーナー :: 体験型経営学教育のための教員養成計画 経営体験型シミュレーション教育の全国FD展開 横浜国立大学経営学部が推進する本テーマは, 文部科学省平成19年度特色ある大学教育支援プログラムに採択されました. 1.本取組の概要 ビジネスゲームを用いた体験型シミュレーション教育は,学生のモチベーションを高め,主体的参加機会を増大する効果が大きい。 本学経営学部では,従来からの経営学教育を補完し,教育効果を高めるための重要な手法として位置づけ,平成13年度よりICT(情報コミュニケーション技術)を活用したビジネスゲームによる体験学習を開始し,学内では他学部向けの教養教育も提供し,また他大学での利用も20校を超えるまでに拡大してきた。 2.本取組の実施プロセス 企業経営のように複雑な要因が絡み合った事象を学習するためには,個別の理論や手法の講義だけでは十分ではないため,実際の企業事例をもとにしたケースの討議を通じてさまざまな視点から深い理解を得ることが一般的である。 しかしそれだけでは,得られた知識を体得することはできない。 これを補完するために,擬似的な経営体験を通して確かめながら知識を身につけていく手法が必要である。 そのための手法としてビジネスゲーム(経営者・管理者の意思決定能力の訓練方法の1つであり現実の企業経営を模したモデルを設定し、商品開発・生産・販売・設備投資などに関する意思決定を行い業績を競い合う。 )を採用した教育プログラムを開発し,学内から始めて学外まで拡大してきた。 本学経営学部では,この取組を従来からの経営学教育を補完し,教育効果を高めるための重要な要素としてとらえ,経営学部内での浸透をはかると共に,教養教育の一環として他学部にも提供し,さらに全学FDシンポジウムの個別セッションで模擬授業を実施するなど,積極的に推進している。 現在,本取組に関連した授業は7科目(各2単位,選択科目)であるが,今後さらに増加する予定である。 平成13年度に第1歩として,学部3年生向けの専門科目「ビジネスゲーム」を開講した。 学生からは高評価を受け,より早い年次からの開講の要望にもとづき,平成15年度から学部1年生向けの経営学入門のための,よりやさしい科目として「グループ思考システム論」を開講し,ビジネスゲームを用いてグループ学習を行い,経営学専門科目学習の動機づけをはかっている。 平成18年度には他学部1年生向けの教養教育科目「アカデミックトーク」を開講し,ビジネスゲームを中心にグループ討議やプレゼンテーションを含めた基礎力養成を実施している。 この間に,経営系大学院までの一貫性・連続性ある授業展開を考慮して,学生自身がビジネスゲームを開発することで企業モデルの分析を行う授業「ビジネスモデリング」を大学院に開講した。 これらの授業は学生から高い評価を得て,さらに多くの関連科目の開講を要望されている。 この活動を通じて学内では導入希望教員に個別に支援を行い,学外では導入希望の大学を訪問し模擬授業を行ってきた。 この活動に参加した学内・学外の教員から,教員の訓練,教材の整備,ノウハウ交換の仕組の開発等の体系的整備を要望されたため,教員を養成するためのFDを,学内だけでなく,全国の経営系大学(経済・商学・経営工学等)を対象として推進することとした。 3.本取組の特性 本取組は,経営学の理論面の教育を補完する体験学習効果の実現を目指すもので,経営学教育にとって必須の要素である。 理論面の教育効果を補完するために,授業で教える理論や企業・業界をシナリオとしてビジネスゲームを個別に作成し,学生が授業で得た知識をビジネスゲーム上の経営で実践することにより,体験的に身につけることができるように工夫しており,学生からも高い評価を得ている。 さらに,この教育効果を学内だけにとどまらせず全国普及を目指すための工夫として,全国規模での人的ネットワーク形成や,地域を超越するインターネット上の支援サイト構築を進めている。 ビジネスゲームの実施を通じて,学生は経営上の計画・実施・評価・改善(PDCAサイクル)やコンピュータツール活用,グループディスカッション,株主総会でのプレゼンテーションなどのスキルを高め,指示待ちではなく,自ら積極的に活動する態度を身につけることができ,社会性を涵養することができる。 これによって,現代社会が大学に求めている「基本的なスキルをもち,高い意欲にあふれた人材の提供」という課題にこたえることができる。 また,教育実践の地域間格差を解消するために,全国規模での人的ネットワーク形成や,地域を超越するインターネット上の支援サイト構築を進めている。 本取組では,直接的な学生育成を行うだけではなく,体験型経営学教育を実践することができる教員を養成することを目標としている。 4.本取組の組織性 本取組を推進するために,学部内に専門委員会を設置して,これを中心にビジネスゲーム等の教材やシステムの開発を進め,学部内のFD委員会および全学FD委員会と連携して,学部内・全学での啓蒙活動を実施している。 また,他大学の教員とも対面およびeメールによる授業支援や情報交換を行っている。 これらの成果を報告会として学内学外に公表すると共に,学会発表や学会誌・書籍などへの掲載により,この取組の意義や価値の認識を高めるよう努力している。 また,経営学部情報センターの助手3名がシステム運営を支援している。 さらに事務処理やシンポジウム開催の支援として経営学部研究推進室の助手4名の協力を得ている。 授業を受講する側の学生は年間300名程度であるが,今後提供科目数の増加により拡大する見込である。 また,学内での他学部への教育プログラム提供については,全学情報基盤センターの特別プロジェクトとして位置づけ,全学的な展開をはかっている。 加えてFD活動として,学部内でのワークショップを開催するほか,全学FD委員会の協力を得て,模擬授業などの啓蒙活動を行っている。 学外との連携としては,他大学20校の利用教員25名程度が参加している。 5.本取組の有効性 本取組の経営体験型学習により,学生の主体的参加機会が増大した。 本取組に参加して経営体験型授業を実施した学内・学外の教員にヒアリングを行ったところでは,従来の授業と比較した学生の主体的参加面での差異を高く評価している。 体験型教育の効果を測定するために,FDの一環である授業評価アンケートを利用している。 授業評価アンケートによれば,学生は本取組による授業に高い評価を与えている。 また,1学期間の授業開始直後のレポートと授業終了時点のレポートとの差異比較を行って評価方法とすることを試行している。 学生の授業終了時点のレポートでは以下のような感想が述べられており,同様の授業をまた受講したいとしている。 大学で学ぶ授業科目の必要性が理解できた。 企業経営のイメージがつかめ,経営にはバランスが必要だと感じた。 コンピュータツールを利用して,計画を立てて経営ができるようになった。 ディスカッションやプレゼンテーションなどのコミュニケーション能力が高まった また,教員については,すでに本取組に参加した者は,学生のモチベーションの高さを評価し,さらに多くの授業への適用を計画している。 また,現時点で未参加の者も,学内FD活動での模擬授業に参加するなど関心が高まっている。 6.今後の実施計画 本取組を実現するためのコンピュータシステムの基本部分は完成している。 また,このシステムを活用できる人材も,本学および他大学に30名程度育成済みである。 今後は,以下の1)から3)の教育支援システム(人と物を含めた)を整備,実施する。 1)3段階教育プログラムの開発 教員養成のために次の3段階プログラムを開発し,各段階における教育の質の保証を確保する。 これにより学生の学習進度に合わせた適切な指導が可能となる。 第1段階(初級):既存ビジネスゲームの利用• 初級者の教員が既存のビジネスゲームを利用して経営学入門の授業が行えるように,模擬授業による教育訓練を行う。 教材:ビジネスゲーム,教員用マニュアル,学生用マニュアル• 第2段階(中級):既存ビジネスゲームの改造• 中級者の教員が既存のビジネスゲームの一部を改造して,専門科目を深く理解させるための個別のビジネスゲームが実施できるように,ビジネスゲーム改造演習を行う。 教材:ソースコード,言語マニュアル,改造マニュアル• 第3段階(上級):新規ビジネスゲームの開発• 上級者の教員が専門科目を総合化した企業分析のためのビジネスゲームを新規開発できるように,ビジネスゲーム開発演習を行う。 教材:開発マニュアル,サンプルゲーム,ワークシート 2)ビジネスゲーム・コンソーシアムの結成 体験型経営学教育の普及のために,既存のビジネスゲーム利用大学を地域ブロックごとの幹事校としてビジネスゲーム・コンソーシアムを結成する。 この幹事校を中心に,さらに各都道府県に拠点大学を育成し,大学間ネットワークのノード校とする。 これにより,各地域のノード校が地域内の大学と対面して指導育成できる人的支援体制を整備し,3)のビジネスゲーム・ネットサービスによるノウハウ交換支援と両面で本取組の参加者をサポートすることが可能となる。 このコンソーシアム結成のために,本取組の重点活動の1つとして,各都道府県において順次,集合形式でのFD大会(チュートリアル)を実施する。 3)ビジネスゲーム・ネットサービスの提供 全国の経営系大学の教員が,各自の授業に合わせたビジネスゲームを開発・運用し,ノウハウや教材を共有・交換するのを支援するためのインターネット上のサイトであり,次の機能を持つ。 ビジネスゲーム開発・運用支援機能 (基本部分は開発済みであり,さらに強化する。 目的:各教員が独自のビジネスゲームを開発,運用する。 機能: a.ビジネスゲームのソースコード編集 b.ビジネスゲームのオブジェクトコード自動生成 c.ビジネスゲームのデバッグ d.ビジネスゲームの実行 e.教員および学生間のコミュニケーション(掲示板) f.課金(今後の検討課題)• 教材の管理・流通支援機能(新規開発)• 目的:各教員が開発した教材を登録する。 他の教員が開発した教材を利用する。 機能: a.教材の登録(アップロード) b.教材の検索 c.教材の利用(ダウンロード) d.著作権の管理 e.課金(今後の検討課題)• 教員間コミュニケーション支援機能(新規開発)• 目的:各教員が授業実施や教材開発のノウハウを交換する。 機能: a.テーマ別掲示板(授業方法,教材紹介,システム利用ノウハウなど) b.ヘルプML(緊急な支援用のメーリングリスト) c.FAQ(よくある質問と回答一覧)• 評価支援機能(ソーシャル・レーティング)(新規開発)• 目的:授業や教材の評価を行い,改良につなげる。 機能: a.学生によるビジネスゲームの授業評価(5段階,自由記述) b.教員による授業評価・教材評価(5段階,自由記述) c.ランキング(評価の高い授業や教材の紹介) 図1 3階教育プログラム 図2 ビジネスゲーム・コンソーシアム 図3 ビジネスゲーム・ネットサービス.

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横浜国立大学|大学ポートレート

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コンセプト・特色:スタジオについて 「スタジオ」は、実践的なテーマの下に参加者が集まり、創造をめざす新しい教育方式です。 現場での研究・調査や制作を重ねながら、社会への発信を図ります。 1年次は入門篇、2年次からスタジオに応じた基礎的なスキルを身に付け、3年次からは本格的な実践に入ります。 詳しくは、「」をご覧ください。 開講スタジオ(2013年度): 文化プロデュース・スタジオ/言語空間スタジオ/音楽スタジオ/音響スタジオ/現代美術スタジオ/編集批評スタジオ/国際都市・横浜発見スタジオ/イースト・アジアン・スタディ・スタジオ/未来構想スタジオ/ツーリズムスタジオ/都市生活デザインスタジオ/国際社会学スタジオ/社会分析スタジオ スタジオ・ピックアップ 芸術文化コース:言語空間スタジオ われわれ言語空間スタジオは、ある言語テククストを原作に据えた「空間」を制作している。 昨年度は内田百閒「東京日記」、今年度は『田辺元・野上弥生子往復書簡』を原作に選んだ。 われわれの目指す「空間」では、個々の作品が協調しながらも一極集中ではなく、反発をすることで多極分散的に、しかし連関を保ちながら存在する。 個々の作品が触媒となり、それ自体がまた「作品」としての強度を持ちうる「空間」を制作したいと思う。 (大野晃三) スタジオ学生の声 今日は久しぶりにゼミやスタジオの人に会えた嬉しさから一日中にこにこしています。 少し落ち着いたら新緑座禅や夏合宿のことも考えたいですね。 資料はドロップボックスにアップしておきました。 では七時間後に。 (安藤唯) スタジオ・ピックアップ 芸術文化コース:批評編集スタジオ 批評編集スタジオでは主に冊子の企画・編集・デザインを行っています。 冊子作りといっても、雑誌作りのまねごとをするわけではなく、自分たちの設定したテーマを批評的に掘り下げ、それを基に最適の表現方法を探っていきます。 そしてこれを冊子にまとめる編集作業の段階では、各自が試行錯誤を重ねる中で様々な編集技術を身につけていきます。 このように冊子作りを通して探求心とセンスと技術力をフル稼働させること、これが活動のテーマです。 (彦江智弘(担当教員)) スタジオ学生の声 私たちは、自分が興味のある分野を研究し、紙媒体にまとめるという作業をしています。 研究分野は様々で、紙面のデザインも個性に富んでいます。 課題は多いけど、みんなで切磋琢磨できる貴重な環境だと感じています。 (佐藤佳奈) スタジオ・ピックアップ 社会文化コース:国際社会学スタジオ 途上国や新興国で行われている開発支援の現状と課題を人類学やジェンダー視点から分析するとともに、必要な支援活動をNGOの立場から行うスタジオです。 具体的には南米パラグアイ農村部における学校建設支援やアフリカ、アジア等におけるフィールド調査、福島の子どもたちのワークキャンプ支援、国際交流なども行っています。 人々の生きる文脈に寄り添いながら支援を行うことの大切さ、困難さを学び続けるスタジオです。 (藤掛洋子(担当教員)) スタジオ学生の声 世界に貢献したい、そんな思いからこのスタジオに入りました。 でもここで学んだのは、想像した以上に世界が途轍もなく広く、そして奥深かったということ。 日々素敵な教授、仲間に感化され、躍進している毎日です。 (竹間瑠莉) スタジオ・ピックアップ 社会文化コース:ツーリズムスタジオ 当スタジオでは、文字通り観光・ツーリズムについて多角的な方面から主に体験やフィールド調査を通じて学ぶことを目的としています。 ツーリズムスタジオは2人の教員が指導し、このうち長谷川スタジオについては、フランスはなぜ世界最多の外国人観光客を受け入れる「観光大国」となりえたのか、体験やフィールド調査により考察することを目的としています。 (長谷川秀樹(担当教員)) スタジオ学生の声 2年生時からツーリズムスタジオで学んでいます。 フランスの景観政策と観光との関係について知りたいと思い、昨年秋にパリを中心に他のスタジオ生3人とスタディーツアーをおこない、実りある実地調査ができました。 (平野麻衣).

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