コンテ イジョン。 新型コロナを予言していた映画『コンテイジョン』──パンデミック・フィクションへの想像力

『コンテイジョン』の“あのシーン”は医学教授に「違う」と指摘されていた

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今の状況を恐ろしいほど忠実に再現 結構有名な俳優が出てるなーくらいしか思わなくてちょっと退屈だな~という感想しかなかった。 そしてコロナが流行りだしてから見始めると、見事に今の状況を完璧と言っていいほど再現している映画だと思う。 お勧めします、絶対見た方がいい!本当に予言してた??くらいはっきりと再現している映画だから。 もちろんWHOもでてくるし、CDCとか完璧に再現している。 最初どっから感染したか分からない設定で最後のほうで種明かしみたいな感じで感染源の正体を紹介している。 ホラーの最後のネタばらしいう感じで。 このコンテイジョンの感染源の正体はコウモリの。。。 ネタばらすのやめておきます、でも本当に今の状況を忠実に再現している。 これ2011年くらいの映画なのに。。 絶対見た方がいいと思う。 そしてワクチンがないウィルスがどれほど恐ろしいか知ってほしい。 特にこんな状況でもパチンコ屋で並んでる方々に。。 世界一働きたくないランキング 1位受賞本当に働きたくないん です。。 働いてもすぐバックレる みんなからはこんな人間いないだろう と言われるけどここにいるんです。 このたび4回目の引っ越しでこの ワードプレスに来ました。。 ツイッターやブログでよく見てるニート、無職、ワープアブログ。。 761件のビュー• 408件のビュー• 353件のビュー• 95件のビュー• 81件のビュー• 57件のビュー• 29件のビュー• 14件のビュー• 13件のビュー• 12件のビュー.

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今、とある映画がふたたび大きな注目を集めている。 スティーブン・ソダーバーグ監督が2011年に手がけた 『コンテイジョン』だ。 わずか数日で人命を奪いかねない危険なウイルスが香港から世界各国へ拡散、たちまち致死率が20%を超え、世界が大混乱に陥っていくさまを描いたパンデミック・スリラーである。 劇中の出来事は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が切実な問題となった世界の情勢にピタリと重なる。 感染経路の追跡をはじめとする科学的調査、人々の間で沸き上がる公的機関への不信、インターネットやメディアを通じて拡散されるデマといったトピックは、まるで今の現実を見ているかのよう。 まずは予告編から、その恐るべき一致を確かめてほしい。 本作の脚本を執筆したのは、ソダーバーグ監督作品『インフォーマント! 』(2009)『サイド・エフェクト』(2013)などを手がけ、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の脚本にも参加した スコット・Z・バーンズ。 バーンズ氏とソダーバーグ監督は、 「きちんと科学に基づいてパンデミックを描きたい」との思いから本作に着手。 約2~3年を費やして、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)や科学者に対する取材に取り組んでいる。 米・米は、新型コロナウイルスが全世界の問題となっている今、改めてバーンズへのインタビューを実施。 『コンテイジョン』執筆当時を振り返りながら、バーンズは現状に対する意見と不安を訴えている。 映画と重なる現実、「驚きはしなかった」 10年以上前に書かれた『コンテイジョン』のストーリーと、現在の状況が奇妙なほど重なって見えることについて、バーンズはどう捉えているのか。 率直な問いかけに対し、まずバーンズは「人々が病気になり、亡くなっていることに非常に動揺しています。 作り手というよりも、人間として打ちのめされています」と述べている。 それから、映画と現実が重なっていることに「驚きはしなかった」とも。 私自身は驚きはしなかったですよ。 だから科学を信じる者のひとりとして、彼らの言うことには耳を傾けたほうが良いと思いますね。 」 バーンズいわく、リサーチに協力した科学者たちは、「パンデミックが起こったらどうなるか、ベストな予測を立てるのが最も大切だ」との信条で仕事にあたっていたという。 「SARSはすぐに収まりましたが、もしウイルスが安定していたら、きっと我々は(映画と)同じ道をたどっていたでしょう。 コロナウイルス(COVID-19)も同じです。 科学者が正しいことに驚きはありません」。 その一方で、バーンズが「まったく予想できなかった」と語っていることがある。 2018年、ドナルド・トランプ米大統領がCDCの予算を大幅に削減し、国家安全保障会議の感染症対策チームを解散したことだ。 「長い時間をCDCで過ごして、今回のような問題に取り組むのを待っている人たちが、本当に熱心な方々がいることを知りました。 だから、 政府が公衆衛生やパンデミック対策、科学に予算を割かず、それどころか、我々を守ろうとしている人々を信用しないなんて、脚本家として考えたこともありませんでしたよ。 まったく予想できなかった。 たとえば消防士のことを、ほとんど仕事もしないでダラダラしている仕事だと考える人もいるでしょう。 だけど、自分の家が燃えてから消防署を作ることはできない。 そういうところを削減するってことは、必要になった時にもう一度作り直そうということで、そんなのはバカげているし危険なことです。 政府にパンデミックの対策チームがいたのは、それが本物の脅威だからですよ。 政府がそこを切り捨てると決断するのは、我々全員をリスクにさらすことです。 「私の理解では、それはお互いに対する責任なのです」。 「もし我々が正しいことをするとしたら、それは隣人との違いにかかわらず、お互いの安全を守り続けることでしょう。 それは、なるべく人との接触を避けるということだし、頻繁に手を洗うということだし、病気ならば家にいるということ。 そういうことが優れた第一歩になるのです。 薬学的、科学的な治療薬が作られるまでは、私たちこそが治療薬。 つまり、治療薬になりえるということです。 公衆衛生局からの言葉をよく聞き、全員の仲間である人々への義務を意識することで。 」 一方で『コンテイジョン』には、そうした行いとは真逆の振る舞いも描かれている。 公開当時、日本版ポスターには「【恐怖】は、ウイルスより早く感染する」とのコピーが記されたが、劇中にはデマを信じ込む人々や、恐怖心に取りつかれて暴動を起こす人々も登場するのだ。 扇動するのは、ジュード・ロウ演じるフリー記者のアラン・クラムウィディ。 さらには、自分もウイルスに感染したと嘘をつき、漢方薬「レンギョウ」で治癒に成功したというのだ。 もちろん、レンギョウが治療に有用だという科学的根拠はない。 いま、私たちはまさにそういう状況を見ていますよね。 じゃあ、価格の吊り上げをやめさせる司法はどこにあるのか。 誤った治療法がインターネットで売られるとき、法はどうするのか。 お互いを守るため、どんな情報が本当に大切で、どんな情報がパニックを煽るのか、しっかり気を遣わなければいけないし、責任を持たなければいけないと思います。 映画ではそういう連鎖反応を描くことも大切だと考えていました。 バーンズは、このことも事態をいっそう複雑にしていると語る。 「私が非常に懸念しているのは、投票する側と、出馬する側の両方が、現在の事態を政策に使ったり、自分たちを良く見せるためのストーリーに組み入れたりすること。 そんなものは役に立ちはしないから。

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コンテイジョン:10億人!そこまで感染する【洋画名言名セリフ】

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ソダーバーグらしい抑えた描写 物語は、香港出張から帰ってきたアメリカ人女性が急死するところから始まる。 次いでその息子も死亡し、接触していた夫は症状はないものの隔離される。 以降、この映画では複数の人物が並行して描かれる。 最初に亡くなった患者の遺族、アメリカ・CDC(疾病予防管理センター)の研究者、陰謀論をネットで繰り広げるブロガー、WHO(世界保健機関)の研究者等々。 CDCの研究者がウイルスの存在を特定し培養にも成功するなか、ブロガーは独自の偽医学情報をネットで拡散させる。 隔離されていた遺族は退院するが、病院には多くの患者が押しかけ、体育館を新たな患者たち収容場所とする準備が進む。 このように舞台はめまぐるしく変わりながら、感染は拡大し事態は悪化していく。 尺は105分ほどだが、2時間半もあるかのように感じるほど密度が濃く、高い緊張感が続く作品だ。 主人公らしき中心人物はいないが、俳優陣は、マリオン・コティヤール、マット・デイモン、ローレンス・フィッシュバーン、ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロー、ケイト・ウィンスレットととても豪華だ。 だが、けっしてひとりの人物をヒーローにするような描写はない。 その演出はきわめて抑制的で、このあたりはとてもソダーバーグらしい。 展開は複雑ではないが、非常にシビアな表現を徹底している。 予言のようなリアルさ 日本でも2011年の秋に公開され、筆者もそのときにマスコミ試写で観た。 当時の印象は「出来はとても良いが、かなり地味」という以上のものではなかった。 その半年ほど前に起きた東日本大震災によって、こういうタイプの映画にあまり乗り切れなかったところもあったかもしれない。 実際、日本ではまったく大きなヒットにはならなかった。 大規模公開されたものの、興行収入は3億7000万円程度に終わった。 海外では、大ヒットというほどではないがそれなりに注目されたのと比べると、注目度はきわめて低かった。 震災疲れもあったのかもしれないが、この2年前に新型インフルエンザの騒動があったことも関係しているだろう。 当時、日本では海外からの旅客機で検疫をし、陽性者が即座に隔離されるなど厳格な対応をした。 結果的に多くの感染者を出したものの、強毒性ではなかったこともあって騒動は収束した。 あのとき拍子抜けしたひとも少なくなかったはずだ。 このときの記憶が関係していたのかもしれない。 また、2002~03年にかけて広がったSARS(重症急性呼吸器症候群)が日本では流行しなかったこともヒットにつながらなかった要因として挙げられるだろう(公開翌年の2012年以降にはMERS[中東呼吸器症候群]が広がったが、これも日本には来なかった)。 つまり、パンデミックによって生活に支障をきたすような未来に対し、日本の多くのひとびとはリアリティを持てなかったのだろう。 しかし、いま観直すとこの映画はまるで予言のようなリアルさがある。 感染が広がっていくにつれて徐々に社会機能が不全化し、ひとびとが混乱に陥っていくプロセスは、今回の新型コロナウイルスととてもよく似ている。 人類に対する警告の映画 実際この映画は、入念な専門家への調査を経て創られていた。 よって予言的であるのは、なかば必然であるのかもしれない。 なかでも、テクニカル・アドバイザーとしてこの作品に参加している疫学者のラリー・ブリリアントは、今回の新型コロナウイルスについて語るなかで『コンテイジョン』をこのように振り返っている。 あの映画は先見の明があると評価されました。 いままさに、科学が正しかったことが証明されているわけです。 過去10年か15年間、疫学の研究者たちは常に、いつかこうしたパンデミックが起きると警告し続けてきました。 問題は起きるか起きないかではなく、いつ起きるかでした。 人々に耳を傾けてもらうことは本当に難しいと思います。 出典: 言い換えれば、これは人類に対する警告の映画だったのだ。 2020年3月末の現在、世界の状況はこの映画の1時間が経過しようとするあたりだろうか。 商店では買い占めが生じ、病院には患者が詰めかけ、都市は封鎖される。 この映画は作中の時間をはっきり見せないので、ここまででどのくらい経過しているのかはわからない。 ただ、そこから結末に向かうプロセスも決してアクロバティックなものではない。 医学的にきわめて真っ当なプロセスを描いていく。 が、それゆえに新型コロナウイルスがきわめて大きな難題であることが理解できる。 映画と異なるSNS+スマホの浸透 最後に、この映画のなかでまだわれわれの現実では生じていない(あるいは大きな問題となっていない)現象がひとつある。 それは、ジュード・ロウ演じる陰謀論ブロガーが、パニックに乗じて医学的根拠に基づかない治療法をネットで拡散させることだ。 すでに陰謀論やフェイクニュース、あるいはデマなどは多く見られるが、幸いにしてそれらは大きく拡散することなく沈静化している。 ただし、現段階でまだ楽観できることではない。 この映画が公開された2011年と現在とは、スマートフォンとSNSの浸透は大きく異なるからだ。 すでにそれらがわれわれの日常に浸透した現在と、まだその黎明期だった9年前とでは、われわれの情報環境には大きな差がある。 TwitterやFacebookは作中にも登場するが、この映画のなかに出てくる携帯電話はまだBlackBerryだ。 パニックとも大きく関係するこのあたりの描写は、われわれの現実がまだ到達していない未来なのか、それともフィクションで想像できなかった未来なのかはわからない。 前者であれば暗澹たる未来だが、後者のまま収まると考えるのも楽観的だ。 この映画を通して、作品では予想されなかった未来の到来もわれわれは想像しておく必要があるだろう。

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