打ち上げ花火 考察。 ※ネタバレあり『打ち上げ花火〜』感想・考察(映画:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?)

【ネタバレ注意】打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? あらすじ・感想・考察

打ち上げ花火 考察

カテゴリ• 花火が開くその一瞬に2人の心が結びつく様子をサビで描いているのです! 花火を一緒に見る二人、けれども花火はじきに終わりを迎えてしまいます。 花火を通じて深まった絆ですが、いつまでその絆が長持ちするかはわかりません。 いつかは終わってしまうと思い、焦りを感じます。 せっかく、花火のおかげで二人の距離を近づけるチャンスを得ることができたものの、時間が足りずにうまくいかなかった、そんな一夏の後悔が今も残り、消化しきれていません。 ずっと後悔が残り、心はいつまでたってもあの夏のままです。 じりじりと二人の時間は過ぎ去っていってしまいます。 最終列車も迫り、二人の時間の終焉が暗示されているようです。 後悔を胸に、君の名前を叫びます。 何もできなかったあの日の自分を悔やみながら。 絆も花火のようにあっという間に消えてしまいました。 残ったのは、一瞬の二人の時間だけ。 けれども、未練は自分の心の中に残っています。 もう少し、何かが足りていればという思いが感じられます。 過ぎ去った時をただ思い出す あの日見渡した渚を 今も思い出すんだ 砂の上に刻んだ言葉 君の後ろ姿 パッと光って咲いた 花火を見ていた きっとまだ 終わらない夏が 曖昧な心を 解かして繋いだ この夜が 続いて欲しかった またしても、もう一度あの夏の日のことを思い出します。 打ち上げ花火を二人の関係にみたてて。 花火を見て過ごした時間は、二人の絆を固くする絶好のチャンスでした。 けれども、何もできずにチャンスを失ってしまい、今はもう離れ離れ。 今となっては、あの時こうしていればと後悔するほかありませんでした。 メロディーも歌詞の雰囲気や世界観と非常にリンクしており、とてもいい曲だと思います。 最後までお読みいただきありがとうございました。 S Sorry for being off-topic but I had to ask!

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【ネタバレ解説・考察】アニメ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」:33年の時を経て描き出したものとは・・・?

打ち上げ花火 考察

2017年8月18日(金)にようやく公開された映画 「打ち上げ花火下から見るか、横から見るか」 感想を見てみると、酷評が多くありますね 笑 スポンサーリンク なぜ酷評されているのか、映画を観た私も感想と共に考察していきたいと思います。 酷評される理由 ツイッターを見てみると、このような感想が。 打ち上げ花火、僕が見た感想ツイート二つを合わせると、君の名は感覚で見に行ったやつは期待外れ感がすごい、文学作品として見ながら、登場人物の言動の意味、タイムリープ時点などを考察しながら見ると面白く、後で語り合いたくなる そんなかんじらしい — きっしー JRzwy 打ち上げ花火 感想メモ 良 なずなちゃん可愛い 主題歌、BGMがいい 脇の声優が豪華 悪 キャラデがぱっとしない 作画が映画クオリティではない 主役が棒 心理描写がない為感情移入しにくい 母親が良くも悪くも女 宮野の無駄遣い ラストがはっきしないエンド — ふけがお yosyua1104 打ち上げ花火下から見るか上から見るか見終わったお 感想は….. 曲がよかった。 — NAO NAOYUKI0930z 打ち上げ花火、下から見るか横から見るか? 観ました! 感想ですが、 ・ストーリーがよくわからない。 — 広嶋一樹 4uhr まず、この映画ですが、フジテレビでドラマ化されており、大体の内容が頭に入っている方も多いと思います。 そんな中でアニメ化され、声優陣は超豪華とくれば、この映画に対する期待値はとても高くなります。 それに、「君の名が」を見た人たちにとってみれば、またあのような物語が観られるのでは?という期待から「打ち上げ花火」を観て何かが違う?と感じた人が多かったのではないかなと感じました。 よく感想に書かれている意味が不明という感想は私も抱いてしまいました。 典道となずなが電車に乗ってどこかへ行こうとするシーンがあるのですが、そこでなずなは、 「女の子はどこでも働けると思う。 」 といい、水商売をやったり、アイドルになろうかな?と言って典道を惑わせます。 そこで、松田聖子の「瑠璃色の地球」を歌いだすのですが、映像がアイドル?な映像に切り替わります。 まるで、子供の歌を歌う番組?というかなんというか、、いきなりなずながもしもアイドルになったらの映像に切り替わるため、ついて行けませんでした。 そして、そのシーンが結構長い、、 なぜそこでアイドル映像を入れ込むのか意味がわからないし、もう十分だと思うのに延々と流れていたため、ここで「???」と感じてしまった人が多かったのではないかな。 と感じました。 歌うだけで十分だったと思うのですが、、 あとは、謎が残るシーンがいくつかありましたね。 まず、丸い玉は誰のものなのかということ。 映画の中だけで類推してみると、なずなの父親が残したものではないかと思いました。 なずなの父は水難事故で亡くなっており、なずながガラスの球を見つけた場所で発見されました。 そのため、やり残したことがあるなずなの父が、タイムループできるガラスの球をなずなに残したとも考えられると思いました。 話の中で出でくる世界が正しい世界なのそうでないのかは、丸いものがヒントになっていましたね。 普通の世界では、風車も時計回りに回ります。 しかし、典道が作った世界では、半時計回りになっていました。 風車や灯台の光、ガラス玉の破片など、よく見ると回転の方向が異なっていました。 私が見つけられたのはこのくらいですが、他にもいろいろな比喩が隠されているかもしれません。 声優や映像がとてもよい。 思春期の恋愛や人間関係を映像や比喩を使ってうまく表現している。 想像を膨らませることが好きな人は好きな作品。 「君の名は」と同様、伏線があり、それを確認する上では何度も観る楽しみがある スポンサーリンク 最後までお読みいただき、ありがとうございました!•

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【ネタバレ注意】打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? あらすじ・感想・考察

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なずなに祭りに誘われるものの、ひよってすっぽかしちゃう真性の童貞。 すぐにウンコをしたがる習性を持つ。 やっぱプロの声優は上手い。 アニメ映画『打ち上げ花火~』最後のシーンの解説 本記事は鑑賞済の人用に書いているので、あらすじとか細かいストーリーは省力し、いきなり本題に触れさせていただきます。 結論から言うと、これは 元の世界線に戻ってきたということで間違いないでしょう。 タイムリープを繰り返し、本来は 第三のif世界であるはずのこの世界に来た時には、空に波紋のようなものが広がっていました。 次に会えるの、どんな世界かな? 楽しみだね と言い残し、浜辺へ戻っていくなずな(パンダで代用)。 これは 元の世界に戻ったことにより、なずなもif世界から本来あるべきところ(本来のなずながいる場所)へ戻っていくという描写と考えられます。 というのも、 この並行世界を行き来していたのはもちろん典道だけでなので、本来の世界に戻ったことにより、この第三のif世界のなずなとはお別れというワケ。 そう考えるとちょっと悲しくもある。 水中で長らくぷかぷかしてられたり異様に深かったり、なんなら会話できていることが不自然極まりないので、元の世界に戻りつつはあるものの、完全に元に戻ったというよりはその過程、恐らく世界線の狭間にでも身を置いている状態なのかもしれないですね。 そこまでちゃんとした設定とかなくて、 ただ映像美を見せつけたかった だけかもしれない。 c 2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会 これは典道が時空の狭間に置き去りにされて消滅したわけじゃなく、前述した海岸のシーンで なずなへ告白する決心がついた典道が、本来の世界線でもなずなに告白しに行ったということでしょう。 つまり、ハッピーエンド。 本当に駆け落ちしたというよりかは、学校をさぼって引っ越し先のなずなの元へ向かったって考えた方が自然かな。 物語は夏休みの登校日について描いているので、登校日終了後に引っ越し先を訪ねたにしても新学期には間に合うんじゃね?って疑問は残る。 ちなみに原作にはこのシーンはないらしいです。 なんか気持ちキラキラエフェクトも多めな気がする。 祭りに誘う理由を聞かれてもはぐらかすあたり、本気感マシマシ。 なずなのことを恋愛脳クソビッチって思った人も、この比較を見てもらえたら好きな相手がコロコロ変わったわけではないってことが分かってもらえると思います。 祭りに誘う相手をコロコロ変えること自体は事実で、 そんな女絶対に嫌だけどな。 突如何の説明もなしに登場する 『if球』ですが、 「こんな球は存在しない、もちろんタイムリープも実はしていない」というのが僕の解釈。 つまり、本作は 典道というわんぱく坊主童貞が告白を決意するに至るまでの恋心の過程をSFチックに描いたのでは?と思っています。 ちなみに本作にはがありますが、その作品はタイムリープものでもないし後半の展開とかも全然異なるようなので、製作陣側の意図も結構変わってそうな気がする。 』との比較について ここまで書いてきたことからも分かるように、 と比較すること自体がぶっちゃけお門違いで、 『君の名は。 』の方が面白いからこの作品は駄作 って評価の仕方はちょっと違うかなと。 ただ、駄作ってのには賛成。 物語の大半がなずなと典道を中心に描かれているのに、 肝心のこの2人に全く魅力を感じることもなければ、共感することもできませんでした。 これは 恋愛作品にとっては致命的。 この 「キャラの魅力うっすい」問題と 「最後わけワカメ」問題が、僕含め世間の低評価に繋がってしまったんじゃないかな。

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