競輪 中止。 なぜ同じ無観客で競馬、競艇はほぼ通常開催され競輪だけ中止が目立つのか?(THE PAGE)

なぜ同じ無観客で競馬、競艇はほぼ通常開催され競輪だけ中止が目立つのか?(THE PAGE)

競輪 中止

滝澤正光杯の初日が行われる予定だった松戸競輪場の入口 3日、競輪の発売システムに大規模な障害が発生し、開催を予定していた松戸競輪GIII初日は中止順延。 西武園、豊橋、別府競輪の最終日は、いずれも開催打ち切りとなった。 また、4日の開催についても、初日を迎える予定だった函館、玉野を含めて中止順延が決定。 きょうは全国で競輪開催が行われない。 本場や場外でオッズデータの提供ができなくなり、競走成績や番組編成の入力処理も不可能となった。 3日の中止が決まり、復旧に向けた作業が行われたものの、午後7時近くになって4日の開催も中止が決定した。 原因は調査中。 このトラブルの影響によって、オートレースでも一部場外発売が中止となった。 業界を挙げて再発防止に努めてまいります」 システムトラブルで最も大きな打撃を受けたのは、GIII『千葉競輪開設70周年記念 滝澤正光杯in松戸』(令和元年台風15号に伴う復興支援)初日が予定されていた松戸競輪場だ。 同競輪場では午前7時20分にシステム障害の第一報を確認。 その後、関係者が協議して同9時に3日の中止が正式に決まった。 JKAから選手代表に説明されたうえで、館内放送によって選手に中止を告知。 日本競輪選手会千葉支部長を務める中村浩士(41)=79期=は、「起こってしまったことは取り返せない。 今後はこういうことがないように努めていかないと」と苦渋の表情で口にした。 入場門には開催中止・順延の立て看板が置かれ、最寄りのJR北松戸駅では開催中止を知らずに下車したファンに警備スタッフが丁寧に説明する場面も。 ファンからは「楽しみにしていたのに残念だ」、「悪天候での中止ならともかく、システム障害では納得がいかない」との声も上がっていたが、大きな混乱は見られなかった。 その後、午後7時近くになって西武園などの3場は打ち切りとなったが、松戸は順延という形をとった。 今後の開催については、継続して話し合いが行われる。 2日間の順延となると、決勝は8日。 多くの有力選手が参戦を予定しているGI寛仁親王牌競輪(前橋競輪場、11~14日)の前検日(10日)を中1日で迎えるタイトな日程になるため、難しい決断を迫られることになる。

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【開催情報】4月8日からの一部競輪開催中止について(4月24日更新)|お知らせ|競輪(KEIRIN)ならオッズパーク競輪

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新型コロナウイルスの感染拡大の防止策で競輪は無観客 新型コロナウイルスの感染拡大の防止策で、日本では各イベントやスポーツが中止もしくは延期の処置がとられています。 そこで、競輪も政府の自粛要請の方針を表明したことに関連して開催に制限が取られました。 公益財団法人JKAは新型コロナウイルスの感染拡大の防ぐために、2月27日 木 から3月11日 水 までの14日間、すべてのレースを無観客で開催しています。 また、この無観客レースに関しては3月11日までを予定していましたが、3月12日以降の現在2020年5月21日も延長してミッドナイト競輪を除くレースが無観客開催となっています。 また車券の販売及び、払戻についても公式ホームページに詳細が記載されていましたので、抜粋して説明します。 本場の開催及び車券発売・払戻について 3月12日以降の競輪開催は当面の間、無観客開催を実施します。 感染拡大防止の趣旨を踏まえて、発売規模を縮小し、本場での車券発売・払戻は実施しません。 (ミッドナイト競輪は従来通り実施します。 ) 2. 本場以外の車券発売について 1 場間場外売場における発売・払戻については、3月12日以降も当面の間、実施しません。 2 専用場外売場における発売・払戻については、3月12日以降も当面の間、実施しません。 3 インターネット投票、電話投票については通常通り発売・払戻を実施します。 このように、競輪の開催場所では無観客になっており、ミッドナイト競輪を除く本場での車券購入や払戻しは一切できませんので、注意してください。 基本的に現在の状況は、コロナウイルスの感染拡大によって都度変わるので詳しくは各競輪場の公式ホームページを確認してください。 無観客レースはいつまで継続するのか? 2020年5月21日の現在の状況では、全ての競輪場において無観客レースが延長されています。 以前に公益財団法人JKAの発表では、2月27日 木 から3月11日 水 までと発表していましたが、東京都の急激な感染者の増加や、全国の感染者数の増加の影響で延期が決定していますでも正直どうなるかは予想不能の状態です。 2020年5月21日時点の公益財団法人JKAの公式発表を引用します。 3月12日以降の競輪開催は当面の間、無観客開催で実施。 感染拡大防止の趣旨を踏まえて、発売規模を縮小し、本場での車券発売・払戻しは実施しない(ミッドナイト競輪は従来通りの実施)。 引用元:More Cadence URL: コロナウイルスの状況は日々感染者数の人数に対して、状況は大きく変わります。 競輪の無観客レースの開催が延長するどころか、開催が中止になる可能性も考えられますので再開は不透明でしょう。 4月8日からの開催中止についてKEIRIN. JPが具体的なレースを公表していますので引用します。 JP URL: 一方で5月21日以降開催を予定しているナイトレースをご紹介します。 豊橋F1ナイター(20~22日) 大垣F2ミッドナイト(21~23日) 小倉F2ミッドナイト(21~23日) 宇都宮G3ワンダーランドカップ(21~24日 川崎F2ナイター(22~24日) 別府F1ナイター(23~25日) 弥彦F2(25~27日) 川崎F2ミッドナイト(27~29日) 大垣F2ミッドナイト(27~29日) 大宮F1(28~30日) 広島F1(28~30日) いわき平F1ナイター(29~31日) 小倉F2ナイター(29~31日) 豊橋F2全プロ記念(30、31日) 宇都宮F2ミッドナイト(30日~6月1日) 小田原F2(30日~6月1日) 玉野F2ミッドナイト(30日~6月1日) コロナウイルスの終息が今は見通せないので、今後の状況で良い方向に向くように期待したいですね。 7月〜9月、競輪を7車立9レース制で実施 2020年5月19日KAは7月〜9月の(一部開催を除く)競輪開催を7車立9レース制で行うことを発表しました。 JP URL: 競輪の無観客に伴い経済的にピンチに! 現在は無観客レースが開催されていますが、2019年の売上トップの平塚競輪は本場での車券売上が約14億7000万ありましたが、2月27日から車券は電話もしくはインターネットでの購入しかできないため、本場での売上が一切なくなりました。 その結果、開催中の売上は2億6000万以上も減少し、通常の売上予測より13. この原因として、競輪のファンは年配の方が多く、インターネットのやり方がわからない方がいることが原因のようです。 また、感染リスクを恐れて競輪場に行かないファンが多く、売上が減少しました。 記念レースでも、記念品販売や競輪場グルメなども開催できないため、運営者は非常に困っているようです。 また、選手たちも開催に対して無観客だと一切の歓声などもない為、レースも困惑すると話しています。 JKAが新型コロナ拡大防止策に総額1億円の支援を実施 公益財団法人JKAが「新型コロナウイルス感染症の拡大防止策に対する支援」として総額1億円の補助を行うことを発表しました。 2020年5月11日(月)から補助対象事業の募集が開始されます。 対象事業も公式に公開されていましたので引用します。 3.補助の対象となる事業 『2020年度補助方針』における「緊急的な対応を必要とする事業」で定められた事業で、かつ下記に該当する事業とする。 5.補助事業の実施期間 2021年3月31日(水)までを原則とします。 引用元: G1レースなどの重賞はどうなるのか? 現在も無観客レースが継続されていますが、競輪ファンにとって重要な 非常に怪しくなってきました。 開催予定は、2020年5月5日~10日までの6日間で、非常に大きなビックレースです。 コロナウイルスの終息の見通しがたたない現状では、重賞も無観客で行われる可能性が非常に高いですが、もしそうなると、競輪場の財政に与える打撃はかなり大きなものになるでしょう。 また、無観客で開催されているレースにも変化が起きはじめています。 歓声もまったくない会場で競走する選手たちの心理はどんなものなのか説明します。 新型コロナウイルスの影響で無観客の競走は変わる? 競輪は無観客レースで行っても直接的に関係する影響は少ないでしょう。 しかし、選手の心理状態はどうでしょうか? 普段は、ライバルや予想外の展開にファンが声を出し、会場が盛り上がる中で競走をしている選手は、無観客になると声援は無く、会場の空気はまったく異なります。 自分を抜こうとしている後続選手が上がってきても、会場は静けさを保っているため、闘争心が上がらない事象が起きます。 そうなると、競輪選手の気持ちが変わってしまい、人気順の予想はできなくなってしまいます。 さすがにプロの競輪選手なので、極端に力量が変わってしまうことはないと思いますが、多少なりとも着順に影響されることもあるでしょう。 インターネットで予想をする方が、いつもと違う展開が起きる可能性も大いに考えられますので、十分に意識してください。 競輪選手の家族にも感染が確認され中止 無観客で開催されていた競輪ですが、新型コロナウイルスの脅威は競輪業界にも広まってしまいました。 2020年4月2日に玉野競輪で開催予定の山陽新聞杯が中止になりました。 理由は、山陽新聞杯に出場予定だった選手の家族が新型コロナウイルスの陽性反応だったからです。 また、その選手は同じ所属の選手たちと会食していたようです。 そのため、玉野市側の市長が開催の中止を発表しました。 濃厚感染者の名前や詳細などは、公開されていませんが、市長の迅速な判断で感染拡大を阻止した決定であり、新型コロナウイルスの関係で公営ギャンブルでの開催中止はこれが初めてになります。 感染した家族から競輪選手全体へ広がり可能性も十分に考えられますし、競輪関係者の中でクラスター感染の危険性も上がりますので、懸命な判断ではないでしょうか。 もし、万が一そのまま決行して感染が拡大してしまうと、今後はもっと強い制限に変わり、全国の競輪場で閉鎖もしくは中止になってしまいます。 6月選手あっせんについて5月8日にJKAは選手の移動を最小限に抑制するため、6月選手あっせんについては可能な限り「地区内あっせん」(隣接するエリア含む)を実施すると発表しています。 今後も、日本のギャンブルでは感染拡大により中止と発表される可能性は多いにありますので、早くコロナウイルスが沈静化することを祈るしかないですね。 車券の販売および払戻しについて(2020年5月21日情報) 上記でも簡単に説明しまいしたが、現在2020年5月21日では本場(競輪場)での車券の発売や払戻しができません。 これは、全国の43競輪場で全て共通しています。 無観客でレースは開催されていますので、車券はインターネット経由で購入が可能ですし、払戻金も銀行口座と連動して受け取ることができます。 そこで以前に本場が営業していた時の払戻しに関しては、延長されていましたので、説明します。 車券の払戻期限も延長していた すでに期間が終わってしまっていますが、過去の車券払戻しを期間延長して対応していましたので紹介します。 競輪公式サイトによると、過去の車券のついては下記のように延長されていました。 国からの緊急事態宣言が延長されたことから、車券の払戻についてはもうしばらくお待ちください。 払戻中止期間(2月29日以降)に払戻有効期限を迎える車券の取扱いについては、払戻有効期間を延長いたします。 お手持ちの車券につきましては、大切に保管しお捨てにならないようお願い申し上げます。 今後につきましては、決定次第お知らせを致します。 お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます 引用元:KEIRIN. JP URL:URL: 車券の払戻しには期限があるため、今回のこの事象のようにうっかりして的中していた車券を失効してしまうこともあります。 その点を考えても、インターネット経由で車券を購入することをおすすめします。 新型コロナウイルスの影響でSPEEDチャンネルが無料放送 競輪のスカパーチャンネルで有名のSPEEDチャンネルが会員登録に関係なく、全ての方に向けて、無料放送を実施していました。 無観客放送に関連した対応として、放送されていましたので、非常に良いサービスになっています。 また、この他の有料中継なども今後、対応してくると思いますので、各ネット放送を注目しながら確認してみてください。 この他のネット放送は下記があります。 【KEIRIN.JP】 【ニコニコ生放送】 【YouTubeライブ】 競輪の各種イベントも中止を発表 新型コロナウイルスの感染拡大防止策の影響で、静岡競輪場で開催予定の第74回日本選手権競輪ファンパーティー中止になりました。 コロナの影響で、競輪関連で予定されていたイベントは全て中止になってしまう可能性がありますので、予定に関しては最新の情報を調べてみましょう。 また、公営ギャンブルの競輪ではありせんが、京都府京田辺市や精華町などで開かれる日本最高峰の国際自転車ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)」も開催の中止が発表されました。 予定では5月17日から開催で、毎年5万人以上の自転車ファンが集まる人気イベントでしたが、3月24日に運営再度から正式に中止が発表されました。 京都の街を駆け抜けて競技するロードレースでは、経済効果も高く、観光業にも大きな影響があったため、関係者や地元の方からは落胆の声がでました。 ゴール地点の精華町も、毎年観客向けのイベント会場となり、飲食店などもお祭りのように盛り上がっていまいしたが、今年は残念ながら開催はできません。 関係者は、今年は我慢でしょうがない。 来年は今年の分まで盛り上けたいと語っていました。 東京オリンピックも延期になってしまったので、非常に残念だと思いますが競輪のイベントを含め、今年のイベント開催は期待できませんね。

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なぜ同じ無観客で競馬、競艇はほぼ通常開催され競輪だけ中止が目立つのか?(THE PAGE)

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滝澤正光杯の初日が行われる予定だった松戸競輪場の入口 3日、競輪の発売システムに大規模な障害が発生し、開催を予定していた松戸競輪GIII初日は中止順延。 西武園、豊橋、別府競輪の最終日は、いずれも開催打ち切りとなった。 また、4日の開催についても、初日を迎える予定だった函館、玉野を含めて中止順延が決定。 きょうは全国で競輪開催が行われない。 本場や場外でオッズデータの提供ができなくなり、競走成績や番組編成の入力処理も不可能となった。 3日の中止が決まり、復旧に向けた作業が行われたものの、午後7時近くになって4日の開催も中止が決定した。 原因は調査中。 このトラブルの影響によって、オートレースでも一部場外発売が中止となった。 業界を挙げて再発防止に努めてまいります」 システムトラブルで最も大きな打撃を受けたのは、GIII『千葉競輪開設70周年記念 滝澤正光杯in松戸』(令和元年台風15号に伴う復興支援)初日が予定されていた松戸競輪場だ。 同競輪場では午前7時20分にシステム障害の第一報を確認。 その後、関係者が協議して同9時に3日の中止が正式に決まった。 JKAから選手代表に説明されたうえで、館内放送によって選手に中止を告知。 日本競輪選手会千葉支部長を務める中村浩士(41)=79期=は、「起こってしまったことは取り返せない。 今後はこういうことがないように努めていかないと」と苦渋の表情で口にした。 入場門には開催中止・順延の立て看板が置かれ、最寄りのJR北松戸駅では開催中止を知らずに下車したファンに警備スタッフが丁寧に説明する場面も。 ファンからは「楽しみにしていたのに残念だ」、「悪天候での中止ならともかく、システム障害では納得がいかない」との声も上がっていたが、大きな混乱は見られなかった。 その後、午後7時近くになって西武園などの3場は打ち切りとなったが、松戸は順延という形をとった。 今後の開催については、継続して話し合いが行われる。 2日間の順延となると、決勝は8日。 多くの有力選手が参戦を予定しているGI寛仁親王牌競輪(前橋競輪場、11~14日)の前検日(10日)を中1日で迎えるタイトな日程になるため、難しい決断を迫られることになる。

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