風花雪月 銀雪 ディミトリ。 ファイアーエムブレム風花雪月で面白かった所20選 初回プレイ・銀雪の章(教団ルート)・難易度ハード編

ファイアーエムブレム 風花雪月 2周目 銀雪の章 感想(数多の屍の上に)|みずきち|note

風花雪月 銀雪 ディミトリ

FE風花雪月一周目、銀雪ルートでクリアしたのでメモがてら感想を。 ネタバレたくさんあります。 こういったタイプのゲームは今回で初めてなんですがすごく楽しかったです。 チェスの拡張パックみたいな感じで。 FEシリーズはミノルさんの実況でちょこちょこ見ていたんですがやっぱり実際自分でやると楽しさがすごいですね。 最初はエーデルのビジュアルに惚れたので黒鷲に。 綺麗じゃないですか、エーデル。 ライラック色の瞳が素敵。 赤タイツも可愛いですよね。 そのまま進めて初回は自分の気持ちのまま紅花に入りかけたんですが、「実際どのルートからやった方がいいとかあるの?」といろいろ調べて、結果セーブを遡って銀雪の方先に入りました。 紅花の方は引き継ぎでなく分岐手前のデータからやり直したいと思います。 ・銀雪のエーデル エーデルが作りたかったのは人による人の世界。 神と決別して、上も下もない人々が手を取り合って、神から与えられた力でなく自分自身の力で生きていく……みたいな。 実際紋章のあるなしとか身分とかで苦しめられてきた人がたくさん居たのは見て取れましたから、それはすごく理想の世界だと思うんですよ。 でも修道院を見ていると、セイロス教によって救われた人、生きていくにあたって救いになっている人が居るのも事実なんですよね。 レア様の優しさは嘘偽りではなかったと思いますし。 それを完全に排除するというのも極端で、そういう人たちを切り捨ててしまうことになるのは新たな問題を生みそうですよね…… 結局銀雪ではエーデルの頑張りは全てダメになっちゃいましたけれど。 ただその後のセテスの記述を見る限りセイロス教も柔軟になっていく感じがしていたので、時が流れれば神との関係は薄れて、エーデルが思い描いた国に近づいていくのかもな……とは思いました。 人間って進歩すると神から離れていくことが多いじゃないですか、そんな風に。 それにしてもこのゲームの主題歌、「フレスベルグの少女」なんですよね。 ……このゲームの主人公、もしかしたらエーデルなんじゃないですか……?しかも歌詞のこと考えると銀雪が正史なのでは……? 多分紅花以外のルートではどこでも敵対することになるとは思うんですよ、でも他学級担当だったらそこまで関わることはなくって、そこまで思い入れも関係も生まれないはずじゃないですか。 それを考えるとフレスベルグの少女は銀雪のエーデルの歌っぽいんですよね。 個人的にはエーデルを救ってあげたいんですが、ルートの割合的にエーデルが救われることってフォドラの分岐において稀な世界線だと思うんですよ。 そうなると紅花の扱いはファンサービス的なスピンオフ的な立ち位置なのかな……って思います。 銀雪はストーリーも落ち着くところに落ち着いた感じがしますし、これが歴史だ……みたいな。 ・闇の者たち 本拠地に行ったときいきなりゲームの雰囲気が変わって驚きました。 まさかEDMを聴くことになるとは。 多分全て語られていないのだと思いますが、闇の者たちは女神がフォドラに降り立つ前に栄えていた古の文明だったんですかね。 滅びた文明の遺跡が明らかに今の時代よりも未来っぽいってのはフィクションではよくある話ですし。 天の火みたいな大陸間弾道砲みたいなやつ見るに、科学と魔法が融合した高度文明だったんでしょうか。 だけど女神の軍勢に滅ぼされたとか? そうなると彼らも被害者的な一面が出てくるのが気になります。 滅ぼされた理由もまだ分かりませんし、若干炎帝と協力関係があったことを考えると紅花で明かされるんでしょうか…… あと闇の者関連っぽい話で気になること。 要塞に潜り込むのが誰の発案か分からないやつ、闇の者が主人公勢を要塞でまとめて始末するために、仲間を潜り込ませて誰の発案か曖昧にして広めた作戦だったのかなと思ったんですが結局よく分からないままですよね。 死神騎士の忠告のせいか仕留められてないし……これも紅花で逆側で見れるのか…… ・キャラクター所感 主人公 戦闘:敵陣に一番乗りしてすぐリタイアする鉄砲玉。 単純に強いのと生徒がやられるくらいなら私が!みたいな気持ちがあったからだったが、鷲獅子戦で2ターン目くらいで離脱したときはさすがに申し訳なかった。 後半カスパルという優秀な盾が育ってからは二列目くらいに構えつつ物理魔法回復全部使えるので隙間を埋めるようなスタイルに落ち着いた。 特攻戦技でシールド一撃で割れることに最終戦で気づいたので、もっと早く気づいていればもっと活躍してたかも。 シナリオ:銀雪ルートなのでだいたいの謎は明かされたと思うが、女神の玉座で完全に覚醒?しなかったのはなんで?みたいな微妙に気になることが残っている。 女神の眷属って基本歳取らないし長命な感じみたいですけれど 父様の姿が二十年変わらなかったのもレア様の血を受けてたから? 主人公もそうなんですかね、だとしたら教え子たちみんな先に世を去っていくの辛そう…… あと個人的に人間から外れてしまっている主人公がフォドラの王になるのはちょっとな……ってのがありました。 エーデルの望みを砕いたのはこちらだけど、それでも少しでもいいから彼女の願いを汲んであげたかったから。 だから代表者を立てるのなら普通の人間にしてもらって、自分はさっさと隠居するみたいな感じにしたいなって思ってました。 この世界から女神はもう引退した方がいいよ。 まあ最後リンハルトと結婚したんで本当にさっさと隠居した可能性ありますけど…… エーデルガルト 戦闘:可憐な容姿とは裏腹にはちゃめちゃに高いパワーで無双していたクラスのエース。 離脱するまでは…… 実用性でブリガンドをやってもらっていたが離脱すると知っていたらロードにしたのにな、ロードのお洋服可愛いから。 シナリオ:彼女は結局のところ、一般的なシナリオに当てはめれば悪役なんですよね。 そこそこ平和だった世界に戦乱をもたらした悪の総帥……でも決して悪い子じゃなかった。 支援会話でその決意と理由が見て取れて、その考えはとても悪と断じれるものではなかった。 戦争が起こった後戦災孤児になってしまった子が修道院に来ていたけれど、きっとエーデルはこの子を前にしたらすごく心を痛めただろうな、と思います。 冷酷になりきれる人じゃなかった……もし優しさを捨てられる人であったなら、この戦争を起こすに至った理想自体持っていないと思うので。 最期のシーンは本当に辛かった。 こんな終わり方になってしまったのは私がこのルートを選び取ったから。 それもあって最期のエーデルの言葉がいっそう心に深く突き刺さりました。 ごめん……次は貴女に味方するから……これは悪い夢だから……今はゆっくり眠って。 そういえば最序盤で盗賊に自分も襲われてたやつ、間違って殺されてたらどうなってたんでしょうね。 なんかもっと打ち合わせ上手いことできなかったんでしょうか…… ヒューベルト 戦闘:エーデルが物理のエースならこちらは魔法のエースでした。 このクラスの代表みたいなものですし二人とも優先的に活躍させたかったんですよね。 要領悪くて闇パス全部取り逃がしたからダーク方面に育てられなかったのは心残り。 シナリオ:出てくる時不穏なBGMになるときがあるのが本気で怖くて、ベルほどじゃないけれどかなりビビってました。 エーデルとのやり取りはもう絶対に裏切らないタイプの従者ってところが見て取れて絵面と裏腹にほっこりしました……なにこの信頼感は……命を賭すやつじゃん…… 最後に残した手紙、本当にヒューベルトらしいわ……って読んでいて涙が出ました。 責任は果たしたと思いたい。 ドロテア 戦闘:平民とは?身分とは?ってなるくらい才能の塊でした。 メテオ撃てる平民ってなんですか。 イメージ的にぴったりだったから踊り子やってもらってたんですけどこの職めちゃくちゃ便利〜!攻撃二回撃たせたいときとか、リンハルトフレンと組み合わせて遠距離移動とか、ドロテアがいるだけでわりと融通が効くことが多かったです。 素でリーチ3魔法覚えるのも嬉しかった。 シナリオ:最初は「ギャルだ……」って思ってたんですが思ったよりずっと将来設計とかちゃんと考えてる現実的な子でした。 癖の強いクラスメートの潤滑油的な役割も果たしてたんじゃないかな。 5年後再会したときは戦火にあった子を保護しているって聞いて「本物の聖女だ……」と思いました。 最後はカスパルとのエンドだったんですが、この二人単に恋愛関係というよりは幼馴染みたいな、出会って日も浅いはずなのに昔からの腐れ縁みたいな不思議な感じがするんですよね。 そこが好き。 エンドストーリーの「命が尽きるまで共に暮らしたというが、それを示す証は何もない」っていうのが月並みな言葉ですがエモい…… フェルディナント 戦闘面:途中素早さを高めたいと思って誇り高い貴族なのに盗賊になり白昼堂々盗みまで働いていましたが、最後は希望通り騎乗槍兵になれました。 隕石直撃受けてもピンピンしている高い体力が自慢。 出撃初ターンでいつも名乗り上げるのに笑いました。 ここがロアナプラだったら名前言ってる最中に蜂の巣にされてるよ。 シナリオ:正直好感度めちゃくちゃ高いです。 固有パッシブ「自信家」ですけれど、よくいる無駄に自信あるだけのキャラじゃなくて、多分今までいろいろ努力してきた自分への信頼としての自信なんですよね。 不得意が無いのも、何にでもしっかり取り組んでひとつひとつ苦手を潰してきたからなんじゃないかな……エーデルには結局勝てなかったとは言っていたけれど、要所要所で垣間見えるその努力家な部分は本気で評価に値すると思います。 真面目な子ですよね。 ベルナデッタ 戦闘:順当にボウナイトまで成長。 ちょっと非力だけどやたらクリティカルを出し、誰も届かない敵を狙撃で抹殺する優秀な弓兵に。 育て方も運用もわりと分かりやすかったのでキャラクターとは裏腹にクセのない戦闘スタイルに育ちました。 シナリオ:素っ頓狂な声をはじめとしためちゃくちゃクセのある女の子。 基本的にギャグに振ったキャラクターなんですがそこまで怯えるものがあるということは……と思ったら案の定辛い体験をしてきたんですね。 5年後の姿は賛否両論ありますが個人的にはかなり好きです。 基本的に二部の勝利セリフは辛いものが多いんですがベルの「また生き残った!また殺した!」はかなりキツかったですね…… 最後はフェルディナントとのペアエンドでした。 エピソードがとっても微笑ましい。 支援Cの手を振り払うところから順に時系列のムービー作って素敵なBGM入れて結婚式で流してあげたい…… カスパル 戦闘:序盤はエーデルと武器被ってることもあって空気だったんですが、アーマーになってからはガンガン前線に出るように。 特防や移動力の上昇アイテムなどつぎ込んだ結果最強盾に成長。 まずカスパルを出して敵を集めてからみんなで殲滅する、という戦法を取っていたので最終的に一人だけレベル50超に。 戦闘数も飛び抜けて多く、二番めに多いベルと80戦くらい差がありました。 シナリオ:最初はよくいる気持ちのいいやんちゃ坊主って感じだったんですが、付き合っていくうちにまっすぐな人ならではのままならなさが浮き彫りに。 自分でも「ドツボにはまる」と言ってましたけれどまっすぐだからこそハマると動けなくなっちゃうんですよね。 棒を咥えた犬が頑張ってドア通ろうとしてるみたいな。 そこがいいところでもあるんですけどね…… 5年後はすごくイケメンになって背が伸びて驚きました。 リンハルトとはデコボココンビですが、二人とも人に方便を使えないって点で根が同じタイプですよね。 そこが不思議と合うのかも。 ペトラ 戦闘:こちらも序盤空気ぎみでしたがペガサスに乗ってから一変。 自在に空を翔け、素早く敵を殲滅する遊撃隊に。 イマイチ目的地と違うところにある宝箱をササっと開けてくれたりもしました。 最後の方は高い回避率で敵の命中ゼロになっていて笑いました。 カスパルとは別方面での盾。 シナリオ:始める前は南の島の苛烈なアマゾネスみたいな感じなのかと思っていましたが、蓋を開ければすごく真面目な留学生でした。 そもそも別にアマゾネスでも南の出身でもないんですよね。 初期兵種では平民ですが、実際は三人の級長と同じで一つの国家を背負っている子なんですよね。 しかも脅されて無理やり連れてきたようなもので……それでも精一杯ブリギットの誇りとフォドラへの理解の努力を続けてきて、本当にすごい子じゃないですか? あと5年後本格的にエキゾチック美人になっていてニッコリ。 リンハルト 戦闘:リーチ2の魔法しか覚えず移動力も低いので序盤置いてかれがちだったんですが、カドゥケウス持ってからはわりと戦力に。 信仰Sになってからはリーチ4リザイアで攻撃できていい感じでした。 ワープで敵陣に前線をねじ込んだり、遠くから味方を回復したりとサポも優秀。 特防が高いので次やるときは盾役に育てるのもいいかもと思っていたりします。 シナリオ:性格のクセが強すぎて頭脳明晰であるという設定を忘れがちなので、的を射た発言をするたびちょっと驚かされてました。 個人的な話なんですがこういうビジュアルの男の子キャラクター好きなんですよね、髪長めでサラサラな子。 テニスでも推しが木更津兄だったくらいなので。 5年後、一番ビジュアル変わってませんか?成長がすごい……男の人になったなって感じで。 個人的に学生時代の中性的な感じが好きだったので「時の流れ……」ってなりました。 それでも結婚相手は彼に。 なんか放っておけないので……穴の空いた知恵袋って称号上手くて好きです。 くれた指輪のデザインがシンプル綺麗でいい感じ。 フレンちゃんとの支援会話に関してはマジで警察呼ぼうかなこいつ?ってなりました。 お父様警察出動ですよこれ。 現行犯で逮捕しますよ。 セテス さすがに妹に過保護すぎでしょ……と思ったが娘なら納得。 奥様が亡くなって残された一人娘ならなおさら。 ラストもフレンとのペアエンドだったので二人で時代を超えてずっと仲良く暮らしてほしいな……もう二度と表舞台に立つ必要もないくらい平和な世の中で。 あとお茶会で好きなお茶出した時に「はぁ〜ウマイッ!」っていうのなんか面白かったです。 フレン 癒し枠。 めちゃくちゃ可愛くないですか。 お洋服もリボンをあしらってるし可憐な少女って感じで本当に好きです。 長い時を生きているはずなのに少女性がまったく失われないの不思議ですよね、ソティスみたいになっても良さそうなのに。 余談ですがフレンちゃん構文で物騒なこと言うネタめちゃくちゃ好きです。 レア 前々から偏執的な部分があって怖いな、とは思っていたんですが紅花入りかけた時のレア様見た時点で「あ、まともな人ではないな……」と確信。 母に会いたいがために禁忌と知りながら何人もホムンクルスを作り出していたことを考えると、正直銀雪ラストは因果応報的な結末だったんじゃないかな……と思ってそんなに悲壮感なく戦えました。 まあそのおかげで主人公は生まれたわけなので感謝するべきなのかもしれませんが……あと人々を助けていたのは紛れもなく聖人としての優しさだったと思いますし、ツィリルみたいに救われた人はいっぱい居たはずなので、それこそエーデルと同じで悪人ではなかったと思います。 母大好きすぎただけで。 ジェラルト 死ぬ直前分かりやすすぎるフラグを立てていたのでその瞬間はそんなにショックは無かったです、でもやっぱりボディブローのように後になってきいてきましたね…… 一つ気になるのが父様の見た目が二十年前と変わっていないということ。 これ自体はレア様の血を受けていたからっていうのは分かります。 それよりも二十年前の時点で既にこの老け感だったわけですよね。 つまりどんなに老け顔でもこの感じだと二十年前の時点ですでに40はいってるんじゃないかと思うんですよ。 でもって母様はお墓から察するに当時20だった……いや父様……あのさ……恋愛は自由だけどさ…… まあ母様のほうはホムンクルスだったから人間の20とはわけが違ったのかもしれませんね。 そもそも20なんてもう立派な大人なわけですし。 何も問題ないない!出会った頃は未成年だった可能性も十分ありますけど…… ディミトリ 関わりはほぼ無かったのですが二部のあの登場でかなり存在感がありました。 多分、自分が死んだことに気づけないまま彷徨ってるんですよね、きっと。 あのディミトリはドゥドゥーが死んだと思っていたけれど実際ドゥドゥーは生きていた。 主人公以外にも多くの人の前で姿を現しているので確定です。 対してディミトリを見たのは主人公だけ。 つまりディミトリの認識は現実とは反対で、死んだのはディミトリの方……まあ両者とも生存している可能性もありますが……ディミトリの「選択」がその後に明かされないことを考えると、やっぱり記録としても残されたディミトリ死亡というのが本当のところなのかな……最後にゆっくり、暖かい紅茶でも飲んで欲しかったな。 今思い出せるのはとりあえずこんな感じです。 次は頭に書いたように紅花やります。 エーデルの最期の言葉を叶えてあげようと思います。

次の

ファイアーエムブレム風花雪月で面白かった所20選 初回プレイ・銀雪の章(教団ルート)・難易度ハード編

風花雪月 銀雪 ディミトリ

銀雪の章(教団ルート)とは エーデルガルトの学級(黒鷲学級)を選びながらもエーデルガルトとは敵対してしまうルート。 主人公は士官学校の運営元であるセイロス教団に身を置くぞ。 風花雪月がどんなゲームなのかは公式サイトをご覧ください。 実際にプレイしてみて面白かった所 中年のおじさん・妙齢のお姉さんが普通に戦力になる 戦力になってくれた妙齢三銃士 今までのファイアーエムブレムをプレイしてきた身としてはこれだけで十分衝撃的です。 今までのファイアーエムブレムでは若くないというだけで成長率が微妙なユニットが多かったのですが、 今回は若人だろうが中年だろうが育ててしまえば戦力になります。 そのせいで初回プレイでは2015年あたりの中日ドラゴンズみたいな平均年齢になってしまいました。 妙齢ユニットはきちんと育てれば中日にいた頃の和田ぐらい強くなる 主人公がドレス姿で地べたに落ちているミミズを拾う その選択を取るのはプレイヤーではあるものの、なんかこいつならやりかねないな的な面白さがあります。 予想外のユニットが強く育つ 初回プレイでまさかのエースユニットになってしまった人 士官学校を舞台にしたゲームなのに兵庫第三協栄丸みたいなおっさんが生徒を押しのけて前線エースとして戦場にたっていたのはそれだけで面白いものがあります。 だれがエースユニットになってくれるのかは自分の取る選択次第なので風花雪月はぜひとも自分自身の手でプレイしてほしいです。 グラップラー姿のアロイス 一部界隈で熱狂的人気が出そう。 主人公と同レベルであったが最後まで0戦0勝だったフレン 「絶対こいつはファイアーエムブレムお決まりのあれだ。 ドラゴンに変身するあれだ」と確信して、ろくに武器の鍛錬もさせずに主人公の副官として経験値だけを与えていました。 「お母様からいただいた大切な鉱石が」から始まりドラゴンに変身できるようになる外伝イベントがあるものだと最後まで信じていました。 村人救助戦で救出するはずの村人が「舐めるなよ!!」とガッツポーズとりながら敵の攻撃避ける 村人同士の白熱バトル!! もう助けなくてはよいのではという気になります。 アンヴァル宮城戦の明治安田生命J2リーグっぽさ 来ないでJ2 荒み切ったディミトリ 小中学校で一緒だったクォーターの子と大人になったとき偶然にも再開した事を思い出しました。 赤子を抱きながら水商売っぽい雰囲気をまとわせて「変わらないね」と憔悴しきった表情で話しかけてきたアヤちゃん、今もお元気でしょうか。 主人公と敵対しても自分がいなくなった後の引継ぎ業務はしっかり行うヒューベルト この1点だけでファイアーエムブレム随一のイケメンと呼んで良いのではないでしょうか。 「実家から金目の物をくすねてきました。 まぁ雀の涙程度ですけど」つって主人公のお給料1ヶ月分と同じ金額手渡してきたリンハルト 一番好きなシーンです。 自覚なくいろんな方向に喧嘩売ってるのが最悪すぎて最高のシーンです。 他の仲間が身内の心配をしたり家族との敵対を恐れる中「実家は潰れてくれていいです」と発言してその後スルーされるリンハルト 今回自分の選んだのは「エーデルガルトと彼女の腹心であるヒューベルト以外の黒鷲学級の生徒達は主人公を信じて自分の生まれ育った国と戦う」というルートなんですね。 あいつ本当にすごいな。 完全になりゆきでダンサーになったシルヴァン いきなり「生徒の中で踊り子になる人決めとけよ」と言われたときはとても焦りました。 「自分の学級から踊り子にさせる人材を出す余裕はないし、他学級の生徒で主人公の学級に入るに応じてくれる人は…」と攻略サイトのスカウト条件一覧を見たときのシルヴァンの項目が輝いて見えました。 女教師でよかった シルヴァンが最高にイケメンに見えた瞬間 シルヴァンが加入した後に、お宝ボーナスステージや強い騎士団やら伝説の武器やら色々用意してくれるシルヴァンの実家 移動力+5は普通に強い 田舎のおばあちゃんぐらいいっぱい物くれます。 「踊り子と言えば、後方支援。 後方支援といえば回復魔法。 」と言う安易な考えにより得意でもなんでもない回復魔法ばかり勉強させられてたシルヴァン 得意教科でもないのに遠距離回復魔法のリブローを覚えるあたり割と優秀。 メンタル強者の黒鷲学級のメンバーの代わりに日に日に曇っていくシルヴァン 自分が踊り子用の人材が欲しいとわがまま言ったばっかりに… 自軍で守備力が2番目に高くなってしまったせいでアロイスと共に戦場の最前線で働くようになった踊り子シルヴァン 「シルヴァンの職業選択普通に間違えたな」って思いました。 覚えた回復系魔法の中に魔物特攻の攻撃魔法があったがために、踊り子姿でラスボス討伐に駆り出されたシルヴァン アロイス・主人公・シルヴァンの3人でラスボス討伐した事は忘れないよ。 最終決戦のあたりで完全に口調が変わって「女達が本当は憎いのかもしれませんね…」とか言い出した後、後日談でペアエンド候補だったドロテアが女同士で付き合いだしたため自身はソロエンドとなったシルヴァン 自分の中でシルヴァンがレジェンドになりました。 女同士が付き合い始めてソロエンドの男が多発 33歳のおばさんが31歳のおばさんに口説かれて2人旅するエンディングを迎えるゲームは名作 33歳のおばさんが31歳のおばさんに口説かれて2人旅するエンディングを迎えるゲームは名作 後日談で独身男性が多発する中、ちゃっかり嫁さんもらった上に実家を継がず好きなように生きたリンハルト 実家デストロイヤー・リンハルト レジェンド2人目。 2周目の引き抜き決定。 初回プレイで銀雪の章(教団ルート)を選ぶとこうなった 「パッケージの人達は放っておいても互いに殺しあって消える」という気分を味わえるので2周目以降であまり良心が痛まなくなった 銀雪の章は「主人公が級長3人にどれもつかなかったらどうなるのか」を体感できるルートであり、これが一番でかいです。 現在2周目で金鹿ルートを選びましたが、「どうせあいつらどうせ死ぬか行方不明のどっちかやろ」と思ってしまうせいかあまり良心が痛みません。 選択肢によっては教団のトップすら死ぬせいで「基本的に主人公以外みんな死ぬんだ…それがデフォルトの世界なんだ…」という気分になる セイロス教団の大司教であるレアに対して「2人きりの時やたらグイグイくるのが熟女の性を感じてきつい」という理由であまり交流してませんでした。 まさかそれが伏線かつラストの展開に関わってくるとは全く気づきませんでした。 レアルートと思わせといてセテスルートなので驚く 作中で自作の軍旗を披露したり合同誌を持ち掛けたりルートによっては生徒と結婚までしだす子安 レアは主人公と2人きりの時に媚びた表情でグイグイ来るのと、おっとりした見た目に反して感情の振れ幅が大きく、丁寧口調でヒステリックを起こしてたりもしたので「セイロス教団自体は好きでも嫌いでもないけど、レアがパートナーなのはめんどくさそうでちょっとあれだなぁ…」と思っていたので正直よかったです。 ただ、レアは味方でも敵でもやっかいなのはかわりありません。 レアのやらかしで主人公達がうっかり殺されそうになったりします。 勘弁してくれ。 敵でも味方でもやりたい放題のレアではありますが、教団ルートはレアを反省させたりこらしめたりする事ができるルートのためか、彼女に対する不快感はあまりなかったです。 エーデルガルトをこすく感じてしまう 初回プレイにおいて教団ルートを選ぶ最大のデメリットではないでしょうか。 悪い組織とこっそり手を組みつつ、その組織が悪い事をすると主人公に対してキレて言い訳してきたり他人のふりをするのがこすく感じました。 いずれはエーデルガルト一緒に覇道を歩みたいと思っている身としてはそういう所は言い訳せず堂々としてほしい。 一応の結末は迎えつつ数々の謎はしっかり残してくるせいか、ゲームの1周目でありがちな真エンディングではないけどもそれなりに大幕を迎えるエンディングっぽさはあるので「まぁ一周目は教会ルートでよかったかな」って気分になれる 他ルートのエンディングもそんな感じだったりするんでしょうか。 今は翠風の章(レスター諸侯同盟ルート)・難易度ルナティック(引継ぎ無しクラシック)編をやっています。 主人公が就く組織によってストーリーがどう変わっていくのかや、最難易度のルナティックはどんな感じなのかなど楽しみにしています。

次の

FE風花雪月 3つの国・学級を楽しむ Part10 黒鷲(新生軍)編 #2

風花雪月 銀雪 ディミトリ

士官学校編中盤までのディミトリ 「封じられた森の戦い」あたりまでのディミトリ。 ときどき激情を露にすることがあるものの、まだ基本的には落ち着いている。 先生の冗談で笑うこともしばしば。 炎帝やソロンといった黒幕の人物に対しては、誰よりも強い敵意を示していました。 ガルグ=マク決戦付近でのディミトリ エーデルガルト=炎帝だと発覚し、ついに豹変。 (炎帝が落としていった短剣から、ある程度予想はしていたのかもしれないが) 心の中に溜め込んでいた復讐心を爆発させ、エーデルガルトの首を取ることに妄執するようになる。 第一部の最終節(3月)の散策では、ディミトリに話しかけても、何かに取り憑かれたような反応しかしない。 支援会話の進行• 食事に誘う• 一緒に料理• 個別指導• グループ課題• 落し物、贈り物• お茶会に誘う これらの行動が全て不可能。 (個別指導すらできないのは、さすがに笑った) こいつはいつになったら元に戻るんだ…? — Spica 風花雪月4周目ブロガー spicaundrei ディミトリの復活 ターニングポイントは、ロドリグが自分を庇ったあたり。 村娘(フレーチェ)から自分を庇ってロドリグは死んでいったわけですが、その村娘の行動原理もディミトリと同じく復讐だった、と。 目元のクマが消えるのも、このシーンが初めて。 大修道院での先生とのイベントを経て、復活。 関連記事:•

次の