ニセコイ ラスト。 映画「ニセコイ 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

【漫画】ニセコイ最終巻25巻の結末のネタバレと感想まとめ

ニセコイ ラスト

ニセコイの結末っておかしくないですか?? なんで千棘エンドなのかよく分かりません。 ストーリーを読み直しても千棘>小咲になるような描写が特にないですし、 最後に至っては千棘が楽と小咲が両想いと知って逃走しただけなのになんでああいう結末を描いたのかがどうしても分かりません。 打ち切りエンドだったことや作者が千棘推しであることは知ってますが無理矢理あんな展開にするくらいならもう少し筋を通しても良かったんじゃないのか、、と思います。 それともこの考えがおかしいだけで千棘エンドは他の読者にとっては納得のいく終わり方だったのでしょうか 推しだったから納得、とかではなく物語の展開として。 もしそうならどういう考察をすれば納得できるのかを知りたいです。 連載当時は毎週楽しく読ませてもらってたんですが、最後だけは本当に裏切られた気分で未だにモヤモヤしているので投稿させていただきました。 何か意見や思うことがあれば回答よろしくお願いします。 それと本日は小咲の誕生日ですね。 !! リアルタイムでニセコイを読んでいた者ですがこれ以上ないくらいおかしい漫画でしたね。 積み重ねというものが一切存在しない。 どんな展開が起ころうと翌週になれば完全にリセットされてしまいます。 小野寺さんとの積み重ねがいくら描写されてもゲーセンで遊んで炭酸ジュースを渡されればひっくり返ってしまう。 質問者さんのご指摘どおり千棘>小野寺さんの描写は存在しません。 終盤になって突然ひっくり返っただけにしか見りまえないのです。 それもそのはずで炭酸ジュースのくだりもその回になっていきなり付け加えられた後付け設定ですしゲーセンで楽しんでいる2人というのも後付けです。 本来楽と千棘では運動神経や動体視力など差があり過ぎてホッケーをやっても全く勝負になりませんし今までのニセコイのデートでも自然体で楽しんでいる2人が描写されたことなど一度もありません。 好みの違いでかみ合わなかったり楽しもうとして空回ったりそればかりです。 つまりそれまでの描写の過程で読者に見せるのではなく後付け描写の連発でそういう事にしているに過ぎません。 最後についてですが千棘は逃げただけではありません。 応援できないからと逃げたアメリカまで追いかけてきてくれてかつ素直に本心をぶつけてくれた小野寺さんに嘘をついた挙句自分自身が約束の女の子なら楽と両想いになれるかもという打算で もっと言うと小野寺さんから寝取る気満々で日本にとんぼ返りし違うと分かるやまた逃亡するというどう客観的に見ても長所が一切存在しない究極のクズ女です。 そして質問者さんも当然ご存知であろう個人的にラブコメ史上最悪の最終回についてですが正直古味直志が何故あんな話を描いたのか分かりません。 思い出のアイテムを振ったその日のうちに埋葬し結婚式が決まればウエディングケーキを作らせ小野寺さんとの約束の場所で同じものを新調して上書きザクシャインラブをして幸せなキスをして終わり。 正直正気の沙汰ではありません。 意図的にイカレタ展開を描こうと意識しなければ出来ない作劇だと思います。 筋を通す事は不可能です。 たとえ30巻続こうが40巻続こうが展開と結末は変わらなかったと断言できます。 何故なら古味直志は終わるギリギリまで小野寺派を釣るやり方を続けていたはずですから。 で終わると決まった途端諦める詐欺を連発していた春やエピソード要員だった鶫を雑に処理しました。 特に春が酷いです 楽と小野寺さんが両思いだったころはあんなに詐欺や妨害を連発しておきながら千棘を好きになった途端諦めてしまいました。 千棘エンドに対する納得出来る考察についてですが率直に言えば無理です。 この漫画を読んで擁護派の意見も見てきましたが誰もストーリの描写で千棘エンドを説明している人は見たことありません。 タイトルがニセコイだから千棘エンドなのは分かってたとかそんなんばっかりです。 自分は質問者さんとは違い終盤以外も不満は多く楽しみ4イライラ6くらいな感じでずっと読んでました。 質問者さんのモヤモヤは言ってしまえば真っ当な人間の感性をお持ちだという証拠でもあるので誇ってください。 でこの作品の事は忘れて金輪際古味直志作品と縁を切った方がよろしいかと。 本日は(正確には昨日)小野寺さんの誕生日だったこともあり普段よりも怒りが強くなってしまいかなり長文になってしまいました。 申し訳ありません。 少しでも参考になれば幸いです。 最後に小野寺さん誕生日おめでとうございます。 作者や担当編集などの製作陣にとっては、「筋を通す」よりも「我儘を通す」事の方が大事だった、という事なんでしょう。 いくらおかしいと言っても、作り手が「おかしくてもいい!千棘タンがいい!」と考えてしまってはもうどうしようもないです。 二度とこのような暴力と我儘を美化する非人道的漫画が出ないよう、ニセコイの酷さ、悪さを人々に広める事くらいしかできません。 おっしゃる通り、普通なら優しくて頑張り屋の小野寺さんか、100歩譲っても一番努力した万里花が選ばれる方が筋が通ってます。 しかし、製作陣は「筋なんかどうでもいい」と思ってるんですから、どうしようもないです。 ご安心ください、あなただけでなくほとんどの読者は納得できてません。 それ以外では誰も納得していません。 作者=古味は千棘が大好きであるのは知ってますね。 千棘エンドになるのは既定路線なものです。 そもそもニセコイは読み切りでの評判がよかったから連載に昇格できたのですが、読み切りの時は楽と千棘だけであり、小野寺(小咲)はいませんでした。 連載に当たり、楽と千棘だけでは話が持たないと考えた古味(と編集)は、両片想いとして小野寺を出しました。 ただ、古味としては小野寺は二号扱いのどうでもいい存在であり、メインは千棘という考えでした。 ところが、一話目での千棘の言動・性格の悪さ、悪態っぷりによってアンチを量産し、真逆の位置に立ってるような小野寺の人気が高くなりました。 このことが古味の逆鱗に触れ、千棘の出番を増やして美味しい想いをさせたり、小野寺のイメージダウン(露出を増やしてエロくするなど清楚さを崩させる)を図ったり、キャラを増やして人気の分散を図ろうとしたが、ことごとく裏目に出る結果に。 それからは露骨な引き延ばし宣言(約束の子や鍵の謎を話に出しても進展ゼロにさせるなど)をしつつ、小野寺を連載維持のための客寄せパンダとして使うようになりました。 千棘メインの話をやるとアンケが悪く、小野寺ファンのご機嫌取りをするために小野寺メインの話をする。 ただし、楽といい雰囲気になっても次の週には完全リセットとなり、また扱いを悪くして千棘メインの話をする、この繰り返しです。 せめて千棘の印象を良くする話や、楽に好かれようと努力する描写があれば良いのですが、そういうのが全くというくらい無く、読者の評判が悪いことくらい知ってるはずなのに改善しようとせず、自分の大好きな千棘をゴリ押しで読者に好きになれと押し付けるから好かれるわけがありません。 だから、千棘に対する印象は暴言・暴力・怠惰・棚ボタ・逃げ癖と悪い表現ばかりです。 一方、小野寺の方は優しい、努力して好かれようとしてる、など良い印象を幾度と与えています。 小野寺ファンに媚を売りつつダラダラ続けていましたが、余りにも進展がなさすぎることに普通の読者から飽き始め、九州編でニセの人気というメッキが剥がれ、古味の真の実力が露呈。 実力不相応の人気を得たことに加えて他のライバル作品や新連載作品がことごとくコケたことに安堵して胡坐をかき続けたツケが来たため、一気に打ち切り候補へ転落。 もう小野寺人気では回復できなくなり、強引に小野寺を楽から別れる上にイミフな理由で千棘を選ぶという愚行に走っただけです。 愚行というより、読者を納得させる展開を描ける実力がそもそもなかったし、打ち切りが決まった以上、小野寺は用無しとなって長期連載の功労者なのにファンごと無下に斬り捨てたというのが現実ですが。 千棘エンドに納得してる人は千棘ファンと信者くらいです。 特に千棘信者は小野寺アンチでもあり、小野寺に対してはモブの分際ででしゃばりだの、楽とちょっとでも良い雰囲気になっただけでもビッチだの淫乱だのと罵ってますから(そのくせ千棘の夜這いはお咎めなし)。 小野寺が負けることを強く願ってる人種なので、千棘エンドに納得してる唯一の人種でしょう。 それ以外の大半の読者は納得できるわけがありません。 話に納得じゃなく、楽と結ばれるかどうかだけで見てるだけです。 筋通して云々なんてのを期待するのはまず無駄、というか無理です。 そんな実力がそもそもない漫画家(と言うのも他のプロに対して失礼なくらいだが)ですから。 楽と千棘ありきの恋愛ゴッコな話であり、小野寺以外のキャラは楽と千棘を引き立てるための存在、小野寺は作品人気を維持させるためだけの客寄せパンダ、そんな作品に期待する方が間違ってます。

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【漫画】ニセコイ最終巻25巻の結末のネタバレと感想まとめ

ニセコイ ラスト

読者の期待度が高かった反面 作中で描かれた展開が強引というか 読者側がすっきりしないような事が続いてしまった事ですかね 例えば 小咲が勇気を出して「キスしていい?」と告白をし それを偶然千棘が見てしまった… 読者は先の展開を気にしますよね それを楽はそのタイミングでウトウトして聞いていなかった 千棘は「キムチでも良い?」という 強引にも程が有るほどの聞き間違いをしていた… というような、読者からしたらギャグ要素がある漫画だとしても そこをギャグ展開で誤魔化すのはダメだろ…となるわけです 千棘とのフラグは立っていますし そもそもニセコイは偽物の恋が本当になり 好きだった人との間で揺れるというもので 読者もある程度は千棘エンドなのはわかっていたでしょう ただ そこをどうやってスッキリするかというのを見たいわけです バトル漫画で主人公が勝つのはわかってるだけど どうやって主人公が勝てそうにない相手に勝つかが重要なのと同じで 単純に千棘とくっついた事を酷評しているわけではないようです 最終回も実は楽の家のヤクザは正義のヤクザだったという 急な説明と強引な言い訳のような感じになってしまい そう言うような描写も今までになく唐突でしたし 小咲を最終的に振ったにも関わらずそのまま 平然と仲良しグループのままで 挙句に小咲は二人のウエディングケーキを作っています 読者からしたら???なわけです 例えばその後色々あって 小咲が楽を吹っ切れるような描写があったとかあれば 読者も納得出来るのですが 作者がここに行きたい!というゴールを強引に突き進んでいくばかりで 1つ1つの展開に作中のキャラクターは納得してゆきはするのですが 読者がそれに共感出来ないままだったのです マリーに関しても 楽の行動はひどいなどと言われていますが ある程度楽のしたことや発言は正論でもあり ただ 描写が結局それについていかず シンプルに読んでいる読者を納得させる 漫画としての力が弱く 期待しただけにこれはひどいとなってしまったのでしょう 楽は、劇中でいろんな人物から、誠実と言われてるけれど、少なくとも本当に誠実なのであれば、女の子の美しい思い出を踏みにじったり(上書きザクシャ)、 泣く事で相手に察してもらったり、厨二染みた動機で心変わりするような事はしません。 別に、千棘と結ばれた事自体不満はないのですけど、その千棘も自ら立ち向かおうとせず逃げてばかり、にもかかわらず幸せが後から追いかけるようにやってくる、というのではとてもではないが、納得できません。 本当に誰得なのか?? あと、振られた後の小野寺さんの描写も、普通じゃあんな仲良しにはなれないよ。 「予測できたでしょ?」と言われても、daidacchiさん同様、的外れもいいとこ。 とにかく、過程がひどすぎて今まで好きだったのに、あの結末で嫌いになった。 キャラは好きなのに…。 ラブコメは、人物で揺れ動くのもそうだけど、その結末に至るまでの過程・積み重ね、そしてなにより読者に出来る限り共感を得る事が重要なのです。 作品は作者の物と言いますが、作者の都合やゴリ押しで作ると、ヒドい結果になる、それを見事に体現した作品でした。 ネタバレになりますが、おっしゃるように千棘エンドだろうなとは思っていましたが、それにむけてのストーリーが全くできておらず、楽はずっと小野寺さんが好きと言い続け、千棘ちゃんを好きになるエピソードもなく、「これはもしかしたら…」という期待だけ持たせ続け、最後よくわからないエピソードで「千棘が好き」…?意味不明です。 また、千棘ちゃんが魅力的な女の子に描かれて「これじゃあ心がわりしても仕方ないな」と思えるならともかく、努力もしない、友情も踏みにじり、なのに作者のえこ贔屓だけで楽と両思いじゃあ読者の共感も得られません。 また、約束の女の子のエピソードを効果的に使うどころか、永遠の愛を誓った思い出のアイテムを違う女の子を好きになったら三人で埋めるわ、新しく作り直すわ…。 恋愛どうこう以前に、人として余りにひど過ぎる、主人公カップルさえよければ後はどうでもいいっていう酷さが常識ある読者には受け入れられなかったんだと思います。

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ニセコイの結末がひどいし最悪?実写化映画がひどいと批判されていることも

ニセコイ ラスト

24巻までのあらすじ 小咲と楽の気持ちを知った千棘は身を引く決意をする。 誰にも言わず姿を消した千棘は天駒高原へ。 小咲と千棘の二人同時に好きになっていた楽はついに自分の気持ちに答えを見つけ出す。 そして楽たちも『約束の地』天駒高原へと向かう。 ———-ここからネタバレ————- 最終巻25巻のネタバレ ・『大切な約束をした所』天駒高原に来た千棘 ・覚えていないことのほうが多い千棘は思い出すためにいろいろ調べてみようと歩き出す。 ・一方、天駒高原に行こうとする楽を呼び止める羽(ユイ) ・楽の持っていたペンダントから詰まっていたものを取り出し鍵をさせば開けられるようにする ・姉として応援すると見送ったユイ ・ 「・・・がんばれ楽ちゃん 大好きだよ」(ユイ) ・小咲 、集、るり、楽の4人で天駒高原に到着、二手に別れて探すことに ・小咲 と楽の前にクロードが現れ小咲 を先に行かせる ・その後、楽の前にユイから情報を聞いた万里花が現れ全部覚えていたうえで嘘をついていたと告白 ・ 「やっぱり私を選んではくれませんか?」(万里花) ・もう決めたことだからと万里花に謝り 「オレ お前と友達になれて良かった 本当だ」 ・ 「・・・はい! 私もです・・!」(万里花) ・楽と離れた小咲 は大きな屋敷を見つける 「私・・・この場所を知ってる」 ・記憶を頼りに屋敷の中に入っていく小咲 ・小さい頃一緒に皆で遊んだ記憶、そして絵本を見つけ全てを思い出す ・一方で千棘も楽が約束の女の子と出会ったという大きな岩を見つけていた ・岩に書いてある字を読んだ千棘もすべてを思い出す 子供の頃の回想 ・千棘、ユイ、万里花、小咲、楽の5人で仲良く千棘の屋敷で遊んでいた ・それぞれが帰るときになり、女の子4人でせっかく仲良くなったのにと寂しがっていた ・千棘がユイから絵本のように王子様とお姫様のように約束したらまた会えると聞き ・千棘は 「いつか絶対再会して 結婚しようねっていってくる!」と楽に約束してくると ・驚く3人、万里花は楽はウチのいいなづけだと言い争いに ・ユイが絵本のように鍵と錠を作ってそれぞれが鍵を持つことに ・開けられる鍵は1本だけ ・それをどちらが持つか楽が決めてと万里花と千棘 ・恥ずかしそうに何も言えない小咲 ・楽も小咲を見るが 「・・・どっちかっていうと千棘?」 ・髪も長くて女の子っぽいからと千棘を選んだ楽だったが小咲と二人の時に本当に好きなのは小咲だと告白 ・それを木の陰で聞いている千棘 ・やっぱり千棘に結婚できないって言ってくるという楽を小咲 は千棘が可哀想だと止める ・その代わりに大きな石にふたりの名前を入れた相合傘を書く ・ふたりが去った後にそれを見つめる千棘 ・別れの日、本物の鍵を小咲に渡す千棘 ・そして代わりの約束を楽にする千棘 「こさきちゃんを 絶対にしあわせにすること」 ・そして楽と小咲は結婚の約束をする ・ 「ザクシャ イン ラブ (愛を永遠に)」 ————回想はここまで———— ・千棘が10年前も同じことをしていたと泣く小咲 ・千棘と会って話そうと走り出す ・心のどこかで期待していた千棘も泣き崩れる ・ 「私じゃないじゃん」(千棘) ・ヘリコプターから千棘を見つけ話す万里花 ・千棘が楽が小咲と二人のことが好きだということを知らないことに気付く ・楽のことをわかっていないと楽に会うように迫る万里花 ・ 「ウチは伝えたとよ!?なんべんも なんべんも・・! どんなに結果がわかっとっても 言葉にして・・ 声に出して・・! こん口で伝えたとよ・・!? 本当に本気で好いとっとなら そいをなかったことにするんやなか・・!!」 ・楽を好きだったことをなかったことになんてできない、千棘は万里花に抱きつき走り出す ・楽と合流した小咲は千棘がどうしていなくなったのかを聞く ・千棘がひとりで抱えて悩んでいるのがほっとけないと話す楽を見て気付いてしまう ・ 一条君は ー・・・ ・『ここが最後』だと感じた小咲は楽に告白する ・中学の時から好きだった小咲が自分のことを同じように好きだった、楽は泣いた ・ 「ずっと・・小野寺のことが好きだった・・」(楽) ・ 「・・・でも 今は違うんだよね?」(小咲) ・ 「うん・・・」(楽) ・鍵を渡す小咲 ・ 「さあ行って きっと待ってるよ」(小咲) ・走り出す楽 ・ひとりになった楽は小咲から受け取った鍵でペンダントを空けてみる ・そこには大きくなったお互いへの手紙と指輪が入っていた ・ 約束した子が小咲だったと知った楽 ・小咲の手紙を読み始める ・ - とっても時間がたってると思うけど きっと私はずっとらくくんのことが好きだと思います らくくんは いまも わたしのこと すきですか? - ・楽は手紙を胸に抱き想い続けてきたことを「後悔しない」と ・大きな岩のところで千棘を見つけた楽 ・背を向けたまま 「私 あんたが好き」と告白する千棘 ・楽は小咲に告白されたこと、それを断ってきたこと、他に一緒にいたい人ができたことを話す ・その人(千棘)との最悪な出会いからこれまでのことを振り返っている楽 ・ 「・・・そんでいつの間にか 気付いたら 好きになってた」(楽) ・背を向けたままの千棘の手が震える ・自分の悪いところいっぱい挙げてそれでもいいのかと確認する千棘 ・ 「・・・あんたがずっと探していた女の子じゃないんだよ・・? ニセモノだけど それでもいいの?」(千棘) ・ 「ああ ・・・お前がいいんだ」(楽) ・楽に振り返り泣いて抱きつく千棘 ・ 「楽・・!!あんたが好き・・!! 大好き・・!!わあああ 」(千棘) ・ 「うん・・ 千棘 好きだ お前が好きだ」(楽) ・小咲たちと合流した千棘と楽 ・ 黙って千棘をきつく抱きしめる小咲、涙が溢れだす千棘 ・その後、華の元へ戻った千棘はつぐみとともに高校を中退 ・楽たちは卒業した数年後 ・市役所勤めしながら家業の二代目になった楽は千棘との 結婚式の連絡を皆にしていた ・約束の場所で再び会う千棘と楽 ・ 「ザクシャ イン ラブ」鍵とペンダントを合わせ誓いのキスをするふたり ・ 「いったぁーい!!歯が当たった!!ちょっと!!もっと上手くやんなさいよ!!」(千棘) ・ 「なっ・・仕方ねえだろ!初めてなんだから・・!!」(楽) (完) ————ネタバレここまで———— 無料でニセコイ最終巻結末を無料で読む方法 ニセコイ最終巻結末を無料で読むならがおすすめです。 U-NEXTは無料お試し登録で 600ポイントがすぐにもらえます。 動画はもちろんコミックの購入にも使えるので「いますぐ読みたい!」人にはおすすめです! 31日間の無料期間中であれば見放題作品も楽しめますし 成人向けの動画も無料期間中にみることができます。 ペアレンタルロック機能で非表示にすることもでき、また履歴も表示されません。 配信本数はなんと120,000本以上で毎月2,000本以上が更新されます。 4台のデバイスで同時視聴ができるので 家族で利用したい場合など便利ですね。 登録も解約も簡単にできるのでまずはお試しを。 最新情報は公式サイトよりご確認ください。 感想まとめ 読者は結末にどんな感想を持ったのかネット上から集めてみました。 全25巻だから全然手出せる — じーく zeekdm0316 小野寺派が多かったようで千棘を選んだ結末にショックを受けたツイートが目立ちました。 アマゾンの評価でも半数近くの人が5つ星中1つ星という・・・。 結末に納得できない人が多かったようです。 それでもそれぞれの想いに決着をつけた25巻は泣けた人も多かったんじゃないでしょうか。 最新情報はでご確認下さい。 まとめ 25巻巻末にはおまけのページがあり、春の姪・弥柳 紗咲(みやなぎ ささ)と一条 佰(いちじょう はく)・楽と千棘の息子が 凡矢理高校での新一年生になった日の出会いが描かれています。 この二人の恋がまた描かれるといいですね。 以上、『【漫画】ニセコイ最終巻25巻の結末のネタバレと感想まとめ』でした。 いつもコメントをありがとうございます。 またお待ちしています! ニセコイの最終回と言ったらどのサイトを見ても不評ばかりで少しがっかりです。 なぜなら、この作品がすきだという理由もありますが、それ以前に読み取れていない人がたくさんいたよううなので少しがっかりです。 結論からいいますと僕はこのラストが一番しっくりきています。 実際問題僕たちが書いてみろと言われたらきっと無理でしょうし、なにより、自分の好きなヒロインの幸せが一番なのはわかりますが、それ故にその欲求ばかりを優先してしまうとバランスが取れなくなってしまいます。 そこをどうにかするのが作家だろと言うのなら、とんでもないです。 僕も作家を目指しています。 それ故なのでしょう。 伝えたいことがなんとなくイメージ出来るのです 多分作者の方は悩んだのでしょう。 それは知りませんが。。。 読者の気持ちを大事にしつつ、物語をどのようにしたら、効率よくまとめられるのかを。。。 そして人気投票アンケートもとりました。 結果は千棘が一位でした。 ここで確証します。 このまま物語を進めてもいいのだと。 だから、別に作者はきっとどのヒロインも嫌いなはずありません。 今回選ばれたのが千棘だったそれだけです。 確かに小咲が選ばれなかったのは残念な人もいるでしょうし、他のヒロインの応援をしていた方々もいたかもしれませんが、それぞれ吹っ切って、未来にむっかたのでしょう。 それを僕たちがごちゃごちゃ言ってもきりがありません。 僕からは以上です。 ここで作者の本当に伝えたいことは言いません。 それはご自身の目で確かめてほしいからです。 よく見て感じ取ってください。 作者の方へ アニメ3期楽しみに待っているので、頑張って下さい。 そして今後の作品も応援しています。

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