椎名 林檎 青春 の 瞬き。 逆輸入 〜港湾局〜

スマスマに椎名林檎さんが登場(画像あり)『青春の輝き』の歌詞が意味深!動画あり

椎名 林檎 青春 の 瞬き

イントロの音がジャズヒップホップみたい。 PVで椎名林檎が浮いてるのがいいなと思った。 こういうPVって後々ふとツボに入ると泣けると思う。 「坦々と動き続けるメトロノーム」、「掴もうとしたら落ちて割れる花瓶(みたいな瓶)」とかがまさにそういうふとツボったらうわぁ泣けるわぁってなる素材だと思う。 メトロノームは時の象徴でもあるからこのPVを後々見た時に2014年のこの時期に感じてたことを思い出して浸る時の媒体になってくれるだろうと思う。 砂時計のように砂を手から落としてるカットあるけどそれも、結局下に受け皿が無くてただただ落ちて積もってるから、これを見たリアルタイムの頃の切なさみたいなものを喚起されやすいと思う(思うだけ)。 落ちて割れて中身が零れる瓶なんかまさに切なさの象徴(もちろんそれだけじゃないけど一番人が受けやすいのはそういう感覚だと思う)。 途中割れた瓶が逆再生で戻るけどそれもなんかそういう切ない系の演出の長。 回想的なPVだと思う。 だから説明文の「記念碑的作品を」みたいな文をほんとにやろうとしてるのかなと感じる。 そしてこれ元々栗山千秋に提供した曲らしい。 そういうのまとめたアルバムってことで泣ける感じにしたのかなと勝手に思う。

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逆輸入 〜港湾局〜

椎名 林檎 青春 の 瞬き

『ザ・ワールド』ッ! ここ数年、の様子がおかしい。 昔のは絶対になんて出ていなかった存在だと思う。 その浮世離れした佇まいこそがを構成する要素の一つだった。 しかしどうだ。 彼女はここ数年紅白にも連続で出場し、 すっかり紅白の顔としてお馴染みになりつつある。 いや、別にいいんですけどね。 大好きです。 というわけで先月のの話だ。 ピコ太郎がの頭部にペンをぶっ刺して 「 アッポーペン!」とかしないかなーと密かに期待していたんけど、 まぁさすがにそんな事はなかった。 しかし紅白で毎回驚かせてくれる演出を用意しているのが。 特に今年のステージはそのステージ演出に多くのファンが驚いたのだ。 演目を『青春の瞬き FROM NEO TOKYO』と題して 前からの生中継でのパフォーマンスを行った林檎ちゃん。 しかし「NEO TOKYO」とは、さてはに感化されてんな。 そして紅白のの出番が始まった瞬間、ビックリした。 なんと久々に のメンバーが集結して演奏されたのよ! そんな話、事前に誰も聞いてなかったので いきなりのサプライズ再集結に俺を含め多くの人が驚かされた。 さらに刮目すべきはその意味深な数々の演出だった。 演奏が始まると都庁の周りで歩く人や庁内で働く人がピタリと動きを止め、 演奏が終わると再び動き出すという所謂マネキンチャレンジの演出や 都庁でを使うという大掛かりな仕掛けがあった。 さらにの出番は開始時間が20:16で終了時間が20:20。 たまたまかもしれないが、昔っからアルバムの収録時間を シンメトリーにするくらい時間を細かく気にしているなら これくらいの事はスタッフ達と調整してやってくれそうだ。 だが長時間生放送の番組でピッタリとこの時間に収まった事は素晴らしい。 ちゃんとうまくスタートできるかどうか、 林檎ちゃん自身も結構気になっていたんじゃないかな。 こちら側としてはとても憎い粋な演出だったわけだけど ただ、分刻みで時間を気にしすぎる人間は リアルでは面倒臭いぞ。 ごめんなさい、テキトーな人間で。 でも林檎ちゃんには怒られてみたい。 しかし今回の演出の事を色々と考えると、 2020年の再結成説がだんだんと真実味を帯びてきた。 そんな予感を感じさせるのに十分な紅白のステージだったね。 今回演奏された曲は『青春の瞬き』。 時間が過ぎ去って欲しくない、 「一瞬」という時をそのままパッケージしてしまいたいという 叶わぬ願いを人間は抱きたくなるもの、そういう無常さを歌った曲だ。 都庁前でのマネキンチャレンジはここで意味を持ってくるというわけだ。 実はこの曲、紅白の直前のの番組内でも披露された曲である。 の通常放送の最終回に、は着物姿でゲスト出演した。 この『青春の瞬き』という曲、みんな 実は忘れかけていると思うけど もともとは栗山千秋にが提供した曲なんだよ。 時よ止まれ 何ひとつ変わってはならないのさ この無理難題を願った歌詞からも分かるように、 これは時間への愛おしさ、を歌った切ない曲なのである。 自身も提供曲とは言え会心の出来だったんだろう。 この曲はの解散ライブのアンコールでも披露された。 つまりこの曲は節目を感じる時に歌われてきたのだ。 そんな曲が及びで披露されたわけである。 紅白では喪服のような衣装で登場した一味。 なんだか年末で解散する へのレクイエムのように聞こえませんか? まぁでの選曲はそうだとしても、 紅白については考え過ぎかもしれない。 しかしこの曲が歌われてきた経緯を考えると、 色々な意味を深読みしてしまうのが、ファンの性なのである。 毎年毎年、林檎ちゃんの紅白でのカッコイイ演出で楽しんでいるわけだが、 こういう凝った演出を続けていると観る方の期待値も徐々に高まるので 段々とやめられなくなり自分の首を絞めていくパターンも考えられる。 そしての今回の演出があまりに凝っていた故に、 次回以降が 勝手に心配になってきた。 無理すんな。 期待してるけど。 だからもしが紅白に出なくなったら、 「ああ、今年はネタが準備できなかったんだな」と納得したい。 【採点】 ・大がかりな紅白の演出 30点 ・まさかの再集結 30点 ・次も期待を超えてくると期待してる 20点 ・アッポーペンもして欲しかった -3点 77点 曲名リスト 1. 主演の女 2. 渦中の男 3. プライベイト 4. 青春の瞬き 5. 真夏の脱獄者 6. 望遠鏡の外の景色 7. 決定的三分間 8. 雨傘 10. 日和姫 11. 幸先坂 by coh8.

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椎名林檎はなぜ紅白歌合戦2016で「青春の瞬き

椎名 林檎 青春 の 瞬き

イントロの音がジャズヒップホップみたい。 PVで椎名林檎が浮いてるのがいいなと思った。 こういうPVって後々ふとツボに入ると泣けると思う。 「坦々と動き続けるメトロノーム」、「掴もうとしたら落ちて割れる花瓶(みたいな瓶)」とかがまさにそういうふとツボったらうわぁ泣けるわぁってなる素材だと思う。 メトロノームは時の象徴でもあるからこのPVを後々見た時に2014年のこの時期に感じてたことを思い出して浸る時の媒体になってくれるだろうと思う。 砂時計のように砂を手から落としてるカットあるけどそれも、結局下に受け皿が無くてただただ落ちて積もってるから、これを見たリアルタイムの頃の切なさみたいなものを喚起されやすいと思う(思うだけ)。 落ちて割れて中身が零れる瓶なんかまさに切なさの象徴(もちろんそれだけじゃないけど一番人が受けやすいのはそういう感覚だと思う)。 途中割れた瓶が逆再生で戻るけどそれもなんかそういう切ない系の演出の長。 回想的なPVだと思う。 だから説明文の「記念碑的作品を」みたいな文をほんとにやろうとしてるのかなと感じる。 そしてこれ元々栗山千秋に提供した曲らしい。 そういうのまとめたアルバムってことで泣ける感じにしたのかなと勝手に思う。

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